イギリス東インド会社が、仏が支援するベンガル太守軍をやぶった 1757年の戦いは何か。
プラッシーの戦い
イギリス東インド会社のインド人傭兵を何というか。
シパーヒー
1857年にインドでおこり、シパーヒー、農民、市民、旧支配層など英支配下で没落した多くの階層が加わった反乱を何というか。
インド大反乱
1877年に成立したインド帝国の皇帝となった英国王は誰か。
ヴィクトリア女王
英支配への不満を懐柔するため、民主主義的統治を示そうと英が創設した会議を何というか。
インド国民会議
蘭がジャワ島に導入したコーヒー・サトウキビなど商品作物を強制的に栽培させる制度を何というか。
強制栽培制度
19世紀後半から蘭の侵攻に抵抗したが、20世紀初頭に平定された,海上交易の要衝であったスマトラ島北部の国の名称は何か。
アチェ王国
西班牙支配下のフィリピンで19世紀末に独立運動を展開した人物は誰か。
アギナルド
フィリピンがアメリカの植民地となる契機となった,キューバ独立を巡って起きた戦争は何か。
アメリカ=スペイン戦争
英の進出により、3度にわたる戦争の末、1886年にインド帝国に併合された地域はどこか。
ビルマ、マレー半島、北ボルネオ
ベトナムとカンボジアをあわせて成立した仏の植民地を何というか。
フランス領インドシナ連邦
英仏勢力の緩衝地域としての役割を果たし、東南アジアで唯一独立を維持した国はどこか。
シャム
国力低下の主な原因となった18世紀初頭に死んだムガル帝国6代皇帝の名を述べよ。
アウラングゼーブ帝
ヒンメルはもういないじゃない
シャムでは誰による近代化政策が取られたか、人物名と制作内容3つを答えよ。
ラーマ5世により、開放政策・議会設置・諸制度改革が行われた
東南アジアの社会は印や清からの労働移民の流入によりどうなっていったか。
多文化社会が形成された
一学期期末範囲
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、18世紀から19世紀にかけての南アジア(インド)および東南アジアにおける、欧米列強の植民地化とそれに対する現地勢力の変容・抵抗をテーマにしています。
南アジアにおいては、イギリス東インド会社の拡大から、プラッシーの戦い、シパーヒーの反乱(インド大反乱)、そしてインド帝国の成立に至るまでの支配体制の確立過程を網羅しています。ムガル帝国の衰退期からイギリスによる直接統治への移行期における主要な出来事や組織が整理されています。
東南アジアに関しては、オランダの強制栽培制度、イギリスのビルマ併合、フランスによるインドシナ連邦の形成など、列強各国の支配政策が具体的に取り上げられています。また、独立を維持したシャムの近代化政策や、フィリピンにおける対スペイン・対アメリカの独立闘争など、支配に対する現地社会の動向にも焦点が当てられています。総じて、帝国主義時代におけるアジアの構造的な再編を理解するための重要事項が集約された内容です。
使い方
本単語帳は、高校世界史の定期試験対策や、大学入試に向けた基礎知識の定着を目指す学習者に最適です。特に「南アジア・東南アジアの近代化と植民地化」というテーマは、人名・条約名・制度名が複雑に絡み合うため、暗記の効率化が求められます。
効率的に学習を進めるためには、まずはカードの表面を見て用語を即答できるようにし、次に背景や因果関係を口頭で説明できるように練習することをお勧めします。例えば「強制栽培制度」という用語に対して、単に名称を答えるだけでなく「オランダがジャワ島で実施した商品作物の栽培強制」という内容をセットで理解しておくことで、記述式問題への対応力が向上します。
また、本単語帳は出来事の名称だけでなく、ラーマ5世のような個別の政策内容や、インド国民会議の設立経緯などの背景知識も含まれています。学習時には、教科書の地図資料と照らし合わせながら、どこの国がどの地域を植民地化したのかという空間的広がりも意識して確認してください。試験前には、間違えたカードだけを繰り返し見直すことで、知識の穴を確実になくしていきましょう。
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