57101313 2025年06月13日 カード57 いいね0

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単語カード

  • 3世紀後半、西日本を中心に各地に出現した、土を高く盛り上げて造成した墓を何というか。

    古墳

  • 土を高く盛り上げた墓制をもつ文化が発達した時代を何というか。

    古墳時代

  • 古墳のうち、円形の墳丘の一端に方形の墳丘を連接させた高塚式古墳を何というか。

    前方後円墳

  • 出現期の古墳としては最大規模をもつ、奈良県にある前方後円墳を何というか。

    箸墓古墳

  • 古墳の墳丘上には、素焼の土製品が並べられていることが多いが、これを何というか。

    埴輪

  • 土管状の単純な器形の輪を何というか。

    円筒埴輪

  • 前期・中期の古墳に多い棺の収蔵施設で、長方形の石室をつくり、上部から棺をおさめ、天井石をのせて閉鎖し、土をかぶせたものを何というか。

    竪穴式石室

  • 中期古墳には巨大な規模をもつものが目立つが、大阪府堺市の百舌鳥古墳群にある国内最大規模の古墳を何というか。

    大仙陵古墳

  • 大阪府野市の古市古墳群のなかで、最大規模の古墳を何というか。

    誉田御廟山古墳

  • 畿内の巨大古墳は5世紀のヤマト政権の盟主の墓と考えられるが、この盟主のことを何というか。

    大王

  • 中国で、三国時代のあと国内を統一した王朝の名を何というか。

  • 朝鮮半島では、中国東北部から南下した勢力が、313年に楽浪郡を滅ぼしたが、この勢力とは何か。

    高句麗

  • 4世紀半ばに朝鮮半島南部では、韓族の小国家連合を統一して2つの国家が成立したが、このうち、南西部の小国家連合名と、これを統一して成立した国家名をあげよ。

    馬韓、百済

  • 朝鮮半島南東部の小国家連合名と、4世紀半ばにこれを統一して成立した国家名をあげよ。

    辰韓、新羅

  • 弁韓には、鉄資源を求めての勢力も進出したが、この地域は4世紀には何と呼ばれたか。

    加耶

  • 倭が「辛卵年」に朝鮮半島に進出し、高句麗と交戦したことを記す高句麗王の石碑を何というか。

    広開土王碑

  • 南北朝時代の中国の南朝に次々との王が使いを送り、朝貢したことを記す中国の歴史書をあげよ。

    「宋書」倭国伝

  • 中国の南朝に朝貢したの王を総称して何というか

    倭の五王

  • 武は『日本書紀』の何天皇にあたるか。

    雄略天皇

  • 6世紀の古墳時代後期になると、古墳の埋葬施設は従来の竪穴式にかわり、朝鮮半島から伝わったものが普及した。何と呼ばれるものか。

    横穴式石室

  • 中期古墳の副葬品は、前期と異なり、武人的性格が強いとされるが、どんなものが副葬されていたか。2つあげよ。

    馬具・鉄製武器や武具

  • 中国の南朝に朝したの五王の名を順にあげよ。

    讃・珍(弥)・済・ 興・武

  • 「宋書」倭国伝には、「東は毛人を征すること五十五国、西は衆夷を服すること六十六国•••・・・」という国内統一の状況を述べた倭王の上表文がのせられているが、この倭王はだれか。

  • 埼玉県の古墳から出土した鉄剣銘に「獲加多支鹵大王」と いう名があり、雄略天堂と同一人物と考えられているが、この古墳名をあげよ。

    稲荷山古墳

  • 朝鮮や中国との交流が盛んになると、半島や大陸から人々が近畿地方を中心に移住してくるようになり、新しい技術や文化を伝えた。このような人々を何というか。

    渡来人

  • 日本における漢字使用の始まりを示す遺物について、熊本県出土のものをあげよ。

    江田船山古墳出士の鉄刀

  • 日本における漢字使用の始まりを示す遺物について、埼玉県出土のものをあげよ。

    稲荷山古墳出土の剣

  • 日本における漢字使用の始まりを示す遺物について、奈良県天理市の神社に伝えられたものをあげよ。

    石上神宮七支刀

  • 仏教公伝として、百済の王が日本の天皇に仏像・経論を贈ったということが伝えられているが、百済の王の名と天皇名をそれぞれあげよ。

    聖明王、欽明天皇

  • 6世紀の古墳時代後期になると、古墳の埋葬施設は従来の竪穴式にかわり、朝鮮半島から伝わったものが普及した。何と呼ばれるものか。

    横穴式石室

  • 横穴式石室は、遺体をおく主室と通路とで成り立っているが、それぞれ何というか。

    玄室、羨道

  • 5世紀の終わりから6世紀にかけて、奈良県新沢千塚古墳群のように、1カ所に十数基から数百基もの小さな古墳がつくられるようになるが、これを何というか。

    群集墳

  • 古墳時代には、それまでの竪穴住居のほかに、どのような建物がみられるようになったか。

    掘立柱建物

  • 古墳時代に使われた土器のうち、弥生土器の系統をひく 赤焼きのものを何というか。

    土師器

  • 5世紀になると、朝鮮半島から伝えられた技術により、 1000度以上で焼成される灰色で硬質の土器が現れたが、これを何というか。

    須恵器

  • 日本の民族宗教として、様々な農耕儀礼が発達したが、その年の豊作を祈る春の祭りを何というか。

    祈年の祭り

  • 稲の収穫を感謝し、翌年の豊作を祈る秋の祭りを何というか。

    新嘗の祭り(新嘗祭)

  • 一族の祖先神や守護神としてまつられる神を何というか。

    氏神

  • 三重県にあり、大王家の祖先神とされる天照大神をまつる神社を何というか。

    伊勢神宮

  • 古墳時代には様々な呪術的風習があったが、鹿の肩甲骨を焼いて吉凶を占うことを何というか。

    太占(の法)

  • 古墳時代の呪術的風習で、穢れのある時や神事の前に、 川など水の中に入って穢れを落とすことを何というか。

  • 古墳時代の呪術的風習で、種々の儀礼により災や罪をとりはらうことを何というか。

  • 古墳時代の呪術的風習で、熱湯に手を入れさせ、手がただれるかどうかで真を判断する神判は何か。

    盟神探湯

  • ヤマト政権が諸豪族を服属させて、全国統一を進めていく過程でつくりあげた支配の仕組みを何というか。

    氏姓制度

  • ヤマト政権下で、諸豪族が、血縁にもとづいて構成する同族集団を何というか。

  • ヤマト政権の職務を分担した諸豪族の氏単位に与えられた、その地位を示す称号を何というか。

    姓(カバネ)

  • 大王家からわかれたとされる大和の有力豪族や、地方の伝統ある豪族がもつ称号を何というか。

  • 大王とは祖先が異なるとされ、その多くが職能をもって朝廷に仕えた有力豪族がもつ姓は何か。

  • ヤマト政権の大王の下で、国政を担当する中央豪族に与えられる姓のうち、最有力なものは何か。2つあげよ。

    大臣、大連

  • ヤマト政権下で、特定の技術・職業をもって朝廷に奉仕する集団を何というか。

    品部

  • 品部を統率して朝廷に仕える中・下級豪族を何というか。

    伴造

  • ヤマト政権下で、地方官として、それぞれの地方の支配権を認められた豪族を何というか。

    国造

  • 地方豪族支配下の民の一部を割いて設けた、ヤマト政権の直轄民を何というか。

    名代、子代

  • ヤマト政権の直轄地を何というか。

    屯倉

  • 大化改新前の諸豪族の私有地を何というか。

    田荘

  • 大化改新前の諸豪族の私有民を何というか。

    部曲

  • 大王権力の拡大に対し、6世紀初めに新羅と結び、九州北部でヤマト政権に対する反乱をおこした人物はだれか。

    筑紫国造磐井

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