予想以上の出費で赤字になる ◯◯が出る
足
特にかわいがって面倒を見る 〇〇をかける
目
心のなかに怒りの気持ちが湧く 〇〇が立つ
腹
軽薄な言動を見聞きして不快な気持ちになる 〇〇が浮く
歯
おちついてゆっくりやる体勢である 〇〇を据える
腰
りこうで、判断や理解が早い 〇〇から〇〇に抜ける
目 鼻
遠くまで出かけていく 〇〇を伸ばす
足
機嫌を損ね、言うことを効かなくなる 〇〇を曲げる
へそ
周りの人を出し抜いて、あっと言わせる 〇〇を明かす
鼻
手立てがなくて困る、持て余す 〇〇を焼く
手
あまりの酷さにだまっていられない 〇〇に余る
目
隠していたことを仕方無しに話す 〇〇を割る
口
自分の欠点を言われて聞くのが辛い 〇〇が痛い
耳
かくさないで心の中をすっかり打ち明ける 〇〇を割る
腹
自分で自分のことを自慢する。得意がる 〇〇にかける
鼻
自分のちからでは解決できない 〇〇に余る
手
何もしないで、ただ見ている 〇〇をこまねく
手
ものいい、悪いを見分ける能力がある 〇〇が利く
目
かわいくてたまらない 〇〇の中にいれてもいたくない
目
逃げた者の行方・足取りがわかる 〇〇が付く
足
怒って鋭い目つきをする 〇〇に角を立てる
目
人の意見や話を利く。聞こうとする 〇〇を貸す
耳
恥を欠かせる、自慢する気持ちをくじく 〇〇を祈る
鼻
名誉や立場が傷つけられないですむ。〇〇が立つ
顔
物事がさしせまり、ゆっくりしていられない 〇〇に火が付く
尻
会話の途中で、別の話を持ち出すなどして、会話の流れをとぎれさせる 話の〇〇を折る
腰
我を忘れるほど好きである。見分ける力がない 〇〇がない
目
相手が立派ななのに感心し、尊敬の念を持つ 〇〇が下がる
頭
実現を今か今かと期待しながら待つ 〇〇を長くする
首
他人の前進や成功の邪魔をする 〇〇を引っ張る
足
自分に関して得意げにしている様子 〇〇が高い
鼻
よくない仕事をきっぱりやめる 〇〇を洗う
足
あまり好ましくない人間関係をやめる 〇〇を切る
手
あきあきしていやになる 〇〇に付く
鼻
つきあいが広く、多くの人に知られている 〇〇が広い
顔
相手の考えをそれとなく知ろうとする 〇〇をさぐる
腹
〇〇に身体の一部を表す言葉を入れなさい。
※〇〇の文字数と答えの文字数は関係ないです
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、身体の一部(目、鼻、手、足、腹など)を用いた日本語の慣用句を学習するための単語帳です。慣用句は、単語単体の意味だけでは理解できない深いニュアンスを持つため、日常会話や読解において非常に重要です。「足が出る(赤字になる)」「腰を据える(落ち着いて取り組む)」「鼻にかける(自慢する)」など、日本人が日常的に使用する表現が幅広く収録されています。
各カードは「意味の説明」が表にあり、そこに当てはまる「身体部位」を裏面で答える構成になっています。単なる知識の暗記に留まらず、言葉の成り立ちや、身体のどの部位がどのような感情・動作と結びついているのかという、日本語特有の感性を養うのにも役立ちます。慣用句の語彙を増やしたい初級者から、語彙の正確な運用を求められる中上級者まで、日本語能力を底上げするための基礎的なリソースとして活用可能です。
使い方
本単語帳は、日本語学習者の語彙力強化や、国語の知識を再確認したい方のクイズツールとして最適です。使用する際は、単に答えを丸暗記するのではなく、その慣用句がどのような文脈で使われるのかを例文とともに考えるのが効果的です。例えば「へそを曲げる」であれば、実際に誰かが機嫌を損ねている場面を想像すると定着が早まります。
また、似たような言葉(「手を焼く」と「手に余る」の違いなど)を比較し、微細なニュアンスの違いを辞書で調べることで、より正確な表現力が身につきます。対象者は日本語を学習中の留学生、日常会話に彩りを添えたい方、あるいは教養としての日本語知識を磨きたい方に適しています。通学や通勤などの隙間時間に、一問ずつテンポよく取り組むことで、反射的に正しい慣用句が口から出るようになるでしょう。
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