人体 細胞の数、種類、大きさ
約60兆個、約200種類、数μm〜数十μm
細胞独自のスピードで分裂を繰り返し新しい細胞を生み出し続けること
新陳代謝
免疫細胞
骨髄にある造血幹細胞が分化して作られる
異物を食べる細胞
マクロファージ、樹状細胞、好酸球、好中球
異物を攻撃する細胞
キラーT細胞、NK細胞
他の免疫細胞の機能を助ける細胞
ヘルパーT細胞
交代を作る細胞
B細胞
異物の侵入を伝える細胞
好塩基球
免疫反応を抑える細胞
レギュラトリーT細胞(サプレッサーT細胞)
マクロファージ(@血液)
クッパー細胞:@肝臓 古くなった赤血球を貪食する ミクログリア:@脳 がん細胞や細菌の破壊、死んだ細胞を貪食する 破骨細胞:@骨 古くなった骨を破壊、吸収する
顆粒球
白血球農地細胞内に顆粒を持つもの
顆粒:異物を消化、破壊する働きがある
好中球
リゾチームやラクトフェリンなどの殺菌酵素を含みウイルスや細菌などを貪食する
白血球の60%強 顆粒球の90%
好酸球
寄生虫などの大型の微生物を攻撃、貪食 アレルギー反応に貢献
白血球の2〜5%
好塩基球
ヒスタミンなどの化学物質を含みアレルギーを引き起こす
白血球の1%にも満たない
化膿
タンパク質の補体が反応し、好中球やマクロファージが集まってくる。 好中球は補体と結合し攻撃貪食
膿は好中球の死骸
NK細胞
単独行動 体内環境によって教育される 次第に標的が決まる
サイトカインの活性が不可欠 ストレス、低温、加齢、うつに弱い
T細胞
骨髄→胸腺で選別→1~5%が全身に分布
抗原提示細胞によりサイトカインを放出 ヘルパーT細胞:サイトカインを放出(1:マクロファージを活性化 2:B細胞に抗体産生を指令) キラーT細胞:抗原と接触、破壊 レギュラトリーT細胞:免疫反応を終了させるサイトカインを放出
B細胞
マクロファージと同様に異物を貪食するが、ヘルパーT細胞に抗原提示する