世界史 第2章 西アジアと地中海周辺 #2

砂利 2025年09月03日 カード38 いいね0

2.古代ギリシアとヘレニズム世界
一学期中間範囲 #世界史 #社会 #歴史

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単語カード

  • ギリシア人はポリスと呼ばれる都市国家を建設していったがその中に設けられた市民の政治・経済活動の中心となった公共の広場を何と呼ぶか。

    アゴラ

  • ポリス社会において交易がさかんとなり,商工業が発達すると, 一部の平民が富裕市民となり、自費で武装してポリスの軍隊の中心となる何になる人が出てきたか答えよ。

    重装歩兵

  • ギリシア人はポリスと呼ばれる都市国家を建設していったが、その中の城塞をなんというか。

    アクロポリス

    アクロポリスやアゴラを中心に集住したことをシノイキスモスと言う

  • ポリスは戦争をすることもあったが、ギリシア人と他民族を区別していた。自民族と他民族をそれぞれなんというか。

    自民族:ヘレネス, 他民族:バルバロイ

  • アテネを作ったのはギリシア人の一派である何人か。

    イオニア人

  • スパルタを作ったのは何人か。

    ドーリア人

  • アテネで行われた貴族による法の独占をやめさせる改革では誰がどのようなことを行ったか。

    ドラコン慣習法を成文化した

  • アテネで行われた、平民の負債を帳消しすることにより貴族と平民の対立を調停したのはだれか。

    ソロン

    ソロンは獄死(BC594)

  • アテネで行われた、中小農民を保護するため行われた独裁政治は誰が何になることで行われたか。

    ペイシストラトス僭主になることで中小農民を保護した。

  • アテネで行われた、従来の部族を解体しデーモス(区域)による10部族制を創設した改革を行ったのは誰か、またこの改革の一部である僭主の出現防止を図った制度を漢字でなんというかそれぞれ答えよ。

    クレイステネス陶片追放による僭主の出現防止

    BC608

  • スパルタでは少数の市民がペリオイコイ(周辺に住む者)や被征服先住民である何を支配したか。

    ヘイロータイ

  • スパルタで行われた厳しい軍国主義体制のことをなんというか。

    リュクルゴス体制

  • イオニアのポリスの反乱をアテネが支援したことで起こったペルシア戦争でアテネはまず、前490年になんの戦いでペルシア軍を退けたか。

    マラトンの戦い

    ペルシア戦争はアケメネス朝ペルシア帝国 対 アテネ(ギリシア)

  • ギリシア勝利の中心となった前480年の海戦の名前とそれを指揮した人物をそれぞれ答えよ。

    サラミスの海戦で、アテネのテミストクレス指揮下のギリシア艦隊がペルシア海軍を撃破

  • サラミスの海戦において、無産市民はどのように活躍したか答えよ。

    三段櫂船の漕ぎ手として活躍した。

  • サラミスの海戦において無産市民は活躍し、国政にも参加できるようになったが、これは誰の指導下において何が実現したことによるか、それぞれ答えよ。

    ペリクレスの指導のもとで、民会を実現したことによりアテネの直接民主政が完成した。

    青年男性市民が集まる民会、殆どの公職は市民から籤で選ばれていた

  • アテネの民主政の発展の中で、弁論術を教えた教師が重要になったが彼らは何と呼ばれていたか。

    ソフィスト

  • プラタイアイの戦いなどのペルシア戦争について、物語風に描いた「歴史」という本を書いたのは誰か。

    ヘロドトス

  • ペルシア戦争で数々の戦いを勝ち抜いてきたギリシアは、ペルシア軍の再来に備えて何同盟を結成したか。

    デロス同盟を結成し、盟主アテネが他のポリスを威圧した

  • 前431年に、デロス同盟の盟主アテネとある同盟の盟主スパルタとの間で戦争が始まったがこの同盟及び戦争の名前を答えよ。

    ペロポネソス同盟、ペロポネソス戦争

    スパルタはペルシアから資金提供を受けていた

  • ペロポネソス戦争を批判的に考察した「戦史」という本を書いた歴史家は誰か。

    トゥキディデス

    ペロポネソス戦争はペルシアに支援されたスパルタの勝利に終わったが、そのスパルタも衰退しやがてテーベが覇権を握るようになった。

  • ペロポネソス戦争の間にアテネではペリクレスが死に、それにより指導者を欠いたため民主政が堕落して何政治に陥ったか。

    衆愚政治(デマゴーゴス)

  • 前5世紀以降、ギリシアのポリスは慢性的な戦争状態に陥り、軍事的に何が使用されるようになっていったか。

    傭兵による戦争→市民がポリスを自衛するという原則が崩壊

  • バルカン半島中央部のマケドニアは誰のもとで勢力をのばしなんの戦いでアテネ・テーベを破ったか、それぞれ答えよ。

    フィリッポス2世のもとでカイロネイアの戦いに勝利した

  • カイロネイアの戦いで勝利して結成した同盟によりスパルタを除くギリシア諸ポリスを支配したがこの同盟をなんというか。

    コリントス同盟

  • アケメネス朝ペルシアを討伐するべく東方に遠征したフィリッポス2世の子は誰か。

    アレクサンドロス

  • アレクサンドロスはイッソスの戦いでペルシア王を破ったがこのときの王は誰か。

    ダレイオス3世

    ペルシア帝国滅亡(前330)

  • アレクサンドロスの死後、部下の将軍たちは何と称して互いに争ったか。

    ディアドコイ

  • アレクサンドロスの後継者争いにより彼の帝国はマケドニアの何朝、シリアを中心とする何朝、エジプトの何朝などに分裂したか、それぞれ答えよ。

    アンティゴノス朝マケドニア、セレウコス朝シリア、プトレマイオス朝エジプト

  • アレクサンドロスの遠征からプトレマイオス朝の滅亡(前30年)を何時代と呼ぶか。

    ヘレニズム時代と呼ばれ、ギリシア文明とオリエント文明が融合して高度な学問や洗練された芸術が発達した。

  • ヘレニズム文明において何と呼ばれるギリシア語が共通語となったか。

    コイネー

    ヘレニズム文明では多様性が広がりそれがのちにコスモポリタニズム(世界市民主義)につながった

  • ヘレニズム文明においてエジプトのアレクサンドリアには何と言う研究所が設置され学問の中心となったか。

    ムセイオン

  • ヘレニズム文明において地球の周囲の長さを計測したのは誰か。

    エラトステネス

  • ヘレニズム文明において浮体の原理を唱えたのは誰か。

    アルキメデス

  • ヘレニズム文明において「ユークリッド幾何学」を大成したのは誰か。

    エウクレイデス

  • ヘレニズム文明において地球の自転・公転を明らかにし地動説を説いたのは誰か。

    アリスタルコス

  • ヘレニズム文明においてゼノンを祖とする何派は何主義を説いたか。

    ストア派禁欲主義を説いた

    エピクロスを祖とするエピクロス派は快楽主義

  • ヘレニズム文明において躍動的で写実的な美術が発達し(ミロのヴィーナスなど)、何の美術に影響を与えたか。

    ガンダーラ美術

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