高校生活における負傷件数の第一位は( )である。
骨折
高校生活における負傷件数の第二位は( )・( )である。
挫傷 打撲
応急手当で止血するときに傷口を水道水で洗い流すのは、( )を防ぐためである。
細菌感染
傷口の上を直接ガーゼなどで強く圧迫すること
直接圧迫止血法
傷口より心臓に近い動脈を手指で圧迫し、血液の流れを遮断すること
間接圧迫止血法
痛めた部分を、冷却パックなどで( )する
捻挫・打撲に対する応急手当
冷却
できるだけ早く患部を( )する
突き指に対する応急手当
冷却
動かないよう( )する
骨折に対する応急手当
固定
基本的な応急処置4つの頭文字から名付けられた急性外傷の処置法
RICE処置
患部をそってしておいて怪我の悪化を防ぐこと
rest
安静
患部を冷やして内出血や炎症を防ぐこと
icing
冷却
患部を圧迫して出血と腫れを防ぐこと
compression
圧迫
患部を心臓より高くして内出血を防ぐこと
elevation
挙上
包帯法では、( )を用いて患部を固定する。
三角巾
( )な環境に長時間いることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、( )がうまく働かず症状が出る。
熱中症の原因
高温多湿 体温調節機能
熱中症の症状が見られたら、声をかけて( )の状態を確認する。
熱中症に対する応急手当
意識
応答があれば傷病者を( )の効いた室内や( )のよい日陰などに運び、( )を緩めて寝かせ、安静にさせて体を( )。
冷房 風通し 衣類 冷やす