名も
名もない花には名前を付けましょう
この世
この世に一つしかない
冬の
冬の寒さに打ちひしがれないように
誰かの
誰かの声でまた起き上がれるように
土の
土の中で眠る命のかたまり
アスファルト
アスファルト押しのけて
会うたび
会うたびにいつも会えないときの寂しさ
分けあう
分けあう二人太陽と月のようで
実の
実のならない花も
蕾の
蕾のまま散る花も
あなたと
あなたと誰かのこれからを
春の
春の風を浴びて見てる
桜の
桜の花びら散るたびに
届かぬ
届かぬ思いがまた一つ
涙と
涙と笑顔に消されてく
そして
そしてまた大人になった
追いかける
追いかけるだけの悲しみは
強く
強く清らかな悲しみは
いつまでも
いつまでも変わることの無い
無くさないで
無くさないで君の中に咲くlove
歌詞