2025年09月12日 カード79 いいね1

広告

単語カード

  • かぐや姫ののたまふやうに違はず作り出でつ。

    おっしゃる

  • 御鷹の失せたるよし奏したまふ時に、帝、ものものたまはせず。

    おっしゃる

  • などかくは仰せらるる

    おっしゃる

  • 官も賜はむと仰せ給ひき。

    おっしゃる

  • 「天人の五衰の悲しみは、人間にも侯ひけるものかな」とぞ仰せける。

    おっしゃる

  • きこしめす人、涙を流し給はぬなし。

    お聞きになる

  • 物もきこしめさず、御遊びなどもなかりけり。

    召し上がる

  • 早う御文も御覧ぜよ。

    ご覧になる

  • いかに殿ばら、殊勝のことは御覧じとがめずや。

    お見とがめになる

  • 供の者どもに問ひ給へば、「知らず」と申す

    申し上げる

  • 刀どもを抜きかけてぞ守り申しける。

    お守り申し上げる

  • いと切に聞こえさすべきことあり。

    申し上げる

  • 御文も聞こえたまはず。

    差し上げる

  • ここには、かく久しく遊びきこえて、慣らひたてまつれり。

    楽しく過ごし申し上げる

  • 今日しも端におはしましけるかな。

    いらっしゃる

  • 竹の中におはするにて知りぬ。

    いらっしゃる

  • 「くらもちの皇子おはしたり」と告ぐ。

    いらっしゃる

  • 惟喬の親王、例の狩りしにおはします供に、馬の頭なる翁つかうまつれり。

    いらっしゃる

  • 聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ

    いらっしゃる

  • 上もきこしめして、興ぜさせおはしましつ。

    いらっしゃる

  • もの馴れのさまや、と君は思す

    お思いになる

  • 帝、なほめでたく思しめさるること、せき止めがたし。

    お思いになる

  • あはれ、死ぬとも思し出づべきことのなきなむ。

    お思い出しになる

  • 使ひに禄たまへりけり。

    お与えになる

  • かぐや姫、いといたく泣きたまふ

    お泣きになる

  • 娘を我にたべ

    ください

  • 深き山に捨てたうびてよ。

    捨ててしまってください

  • 中納言も、「まだこそ見たまへね」とて見たまふ。

    見ております

  • これをなむ、身にとりては面歌と思ひたまふる

    思っております

  • 後涼殿にもとよりさぶらひ給ふ更衣の曹司を、ほかに移させたまひて、上局に賜はす

    お与えになる

  • 忠岑も禄たまはりなどしけり。

    いただき

  • かしこき仰せ言をたびたびうけたまはりながら、みづからはえなん思ひ給へ立つまじき。

    お受けする

  • 定めて習ひあることに侍らむ。ちと承らばや。

    お聞きする

  • 簾少し上げて、花奉るめり。

    差し上げる

  • かぐや姫をやしなひたてまつること二十余年になりぬ。

    養育し申し上げる

  • 帝は赤色の御衣奉れり。

    お召しになる

  • 壺なる御薬たてまつれ

    召し上がる

  • 宿直人にて侍らむ。

    お仕えする

  • おのがもとにめでたき琴侍り

    あります

  • 御気色悪しくはべりき。

    ございます

  • 故宮にさぶらひし小舎人童なりけり。

    お仕えする

  • 「さること候ひき」と申す。

    あります

  • 大原山のおく、寂光院と申すところこそ閑にさぶらへ

    ございます

  • その郎党を召すに、跡をくらみて失せぬ。

    お呼び寄せになる

  • 箸とって召すよししけり。

    召し上がる

  • 帝ばかりは御衣を召す

    お召しになる

  • 主上をはじめ奉りて、人々皆御舟に召す

    お乗りになる

  • ここに侍りながら、御とぶらひにもまうでざりける。

    参上する

  • その秋、住吉に詣で給ふ。

    参詣する

  • 四月に内裏に参り給ふ。

    参上する

  • 親王に、馬の頭、大神酒参る

    差し上げる

  • 加持などまゐるほど、日高くさしあがりぬ。

    し申し上げる

  • 大神酒まゐり、御遊びなどし給ふ。

    召し上がる

  • 薬の壺に御文添へて参らす

    差し上げる

  • 「かかる人こそは世におはしましけれ」と、驚かるるまでぞ、まもり参らする

    お見つめ申し上げる

  • 憶良らは今はまからむ子泣くらむ

    退出する

  • 「追ひてなむまかるべき」とをものせよ。

    参ります

  • 今井の四郎兼平生年三十三にまかりなる。

    申す

  • 藤壺の宮、なやみ給ふことありて、まかで給へり。

    退出する

  • それより大殿にまかで給へり。

    退出する

  • 老いかがまりて室の外にもまかでず。

    出かける

  • 二千人の人を、竹取が家につかはす

    おやりになる

  • 御身に馴れたるどもをつかはす

    お与えになる

  • 藤袴を詠みて人につかはしける。

    贈る

  • 帝、箏の御琴をぞいみじうあそばしける。

    演奏なさる

  • 和歌もあそばしけるにこそ。

    お詠みになる

  • 御硯召し寄せて、みづから御返事あそばされけり。

    なさる

  • 昔、二条の后に仕うまつる男ありけり。

    お仕え申し上げる

  • このはたおりをば聞くや。一首つかうまつれ

    詠み申し上げる

  • はや、この皇子にあひつかうまつり給へ。

    結婚申し上げる

  • 矢七つ八つ候へば、しばらく防ぎ矢つかまつらん。

    いたす

  • 親王、大殿ごもらで明かしたまうてけり。

    おやすみになる

  • 御心あきらかに、よく人をしろしめせり。

    ご存じである

  • 天皇の、天の下しろしめすこと、四つの時、九返りになむなりぬる。

    お治めになる

  • おほやけも行幸せしめたまふ。

    お出かけ

  • 東宮行啓あり。

    お出かけ

  • 法皇夜を籠めて大原の奥へぞ御幸なる。

    お出かけ

  • かぐや姫をえ戦ひ止めずなりぬること、こまごまと奏す

    天皇に申し上げる

  • よきに奏し給へ、啓し給へ。

    皇后に申し上げる

広告

コメント