心と体の関係は広く、唯物論的に理解するべきだと主張した
ピエール・カバニス
唯物論とは?
精神は物質に規定される
最初の知能検査である心理測定法や言語連想法の開発
フランシス・ゴールドン
内観法を提唱した
ヴィルヘルム・ヴント
内観法とは?
自分自身の心理過程を、自分自身で考察したり、他の人々の自己観察による報告をもとにしたりして研究していく方法。
意識には5つの特性があるとした人
ウィリアム・ジェームズ
古典的条件付けを発見した人
イヴァン・パブロフ
効果の法則を発見した人
エドワード・ソーンダイク
効果の法則とは?
いわゆる強化
行動主義の提唱者
ジョン・ワトソン
体制化を証明した人
マックス・ヴェルトハイマー
認知地図を提唱した
エドワード・トールマン
オペラント条件付けを発見した
B・F・スキナー
最初に真の知能検査・知能尺度を開発した
アルフレッド・ビネー
一般知能因子であるg因子を提唱した
チャールズ・スピアマン
知能の遺伝性を主張した
シリル・バート
パーソナリティを研究した
ゴードン・オルポート
16PF人格目録を開発
レイモンド・キャッテル
16PFとは?
16パーソナリティ因子
認知心理学を創始した
ジェローム・ブルーナー
パーソナリティの3次元を提唱した
ハンス・アイゼンク
パーソナリティの3次元とは
内向/外向、神経症的傾向/安定、精神病質傾向/衝動抑制
前意識的意思決定を研究
ベンジャミン・リベット
前意識的意思決定とは?
動作を意識する350ミリ秒前に脳で準備電位が起こる現象
社会的学習理論を展開した
アルバート・バンデューラ
脳と心の関係を探求した
ノーマン・ゲシュヴィント
選択的注意を研究した
ドナルド・ブロードベント
普遍文法を発見した
ノーム・チョムスキー
普遍文法とは?
発話レベルと意味レベルを行き来できる言語能力が生得的にあること
アイコニック記憶を発見
ジョージ・スパーリング
アイコニック記憶とは?
視覚情報の感覚記憶
分離脳現象を探求した
マイケル・ガザニガ
ソマティック・マーカー仮説を展開した
アントニオ・ダマシオ
ソマティック・マーカー仮説とは?
情動とその身体反応が合理的な意思決定を支えている仮説
認知発達を研究した
ジャン・ピアジェ
発達の社会的側面を探求した
レフ・ヴィゴツキー
発達の社会的側面とは?
指導的学習と文化的要因による影響
8つの心理社会的段階を唱えた
エリク・エリクソン
愛着理論を確立した
ジョン・ボウルビー
愛着理論を検証した
メアリ・エインズワース
道徳性の発達を研究した
ローレンス・コールバーグ
集団間葛藤を分析した
ムザファー・シェリフ
同調を研究した
ソロモン・アッシュ
認知的不協和を探求した
レオン・フェスティンガー
社会的アイデンティティ理論を創始した
ヘンリ・タジフェル
制度的監禁を研究した
フィリップ・ジンバルド―
服従を分析した
スタンリー・ミルグラム
精神病のカテゴリーを体系化した
エミール・クレペリン
精神分析学を創始した
ジークムント・フロイト
個人心理学を創始した
アルフレート・アドラー
集合的無意識の概念を展開した
カール・グスタフ・ユング
子どもの精神分析を創始した
メラニー・クライン
自我心理学を創始した
アンナ・フロイト
クライエント中心心理学を提唱した
カール・ロジャーズ
人間性心理学を創始した
アブラハム・マズロー
合理情動行動療法を確立した
アルバート・エリス
精神病を否定した
トマス・サス
認知療法を創始した
アーロン・ベック
統合失調症を研究した
ロビン・マレー