がっちょ 2025年11月29日 カード836 いいね1

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単語カード

  • ゆう
    意味:古代中国で用いられた、酒を入れる壺。

  • 塩膚木五倍子

    ぬるでのみみふし
    意味:半翅目アブラムシ科の虫。ヌルデに寄生し、虫こぶを作る。

  • 刁斗

    ちょうと、ちょうとう
    意味:炊飯の鍋と夜警の銅鑼を兼ねた軍用道具。

  • 扖す

    さがす
    意味:見つけ出そうとする。

  • しぶき
    意味:ドクダミの古名。

  • 簠簋内伝

    ほきないでん
    意味:安部晴明が編纂したと伝承される、占いの専門、実用書。

  • 傈僳族

    りすぞく

  • 嘰る

    つづしる
    意味:少しだけ食事をする。

  • 䍧雲

    そううん
    意味:怪しい。また、怪しげな雲。

  • 獏㺔

    ばくき
    意味:伝説上の獣の名前。人の脳を食うとされる。

  • 窅然

    ようぜん
    意味:ぼんやりするさま。気を失うさま。

  • 侘傺

    たてい
    意味:がっかりすること。

  • 爴う

    さらう
    意味:不意をついて奪い去る。

  • 刖る

    あしきる
    意味:刑罰として、罪人の足を断ち切る。

  • 獬豸

    かいち、かいたい
    意味:牛に似た神獣の名。人の善悪を理解し、悪人を角で突く。

  • 玅い

    わかい
    意味:生まれてから多くの年数を経ていない。年齢が少ない。

  • 㽵か

    おごそか
    意味:気持が引き締まるほどおもおもしいさま。

  • 䁚䁚

    けいけい
    意味:孤独なさま。一人ぼっち。

  • 油溌扯麺

    ゆはつしゃめん
    意味:陝西省咸陽市周辺でのビャンビャン麺の呼称。

  • 蠐螬

    すくもむし
    意味:地中にいる昆虫。主にコガネムシ類の幼虫を指す。

  • 硇砂

    どうさ
    意味:塩化アンモニウム

  • 著釱の政

    ちゃくだの政
    意味:罪人に首かせをつけて衆人の中に連行し、見せしめの懲罰を加える平安時代の刑法。

  • かなふぐし、かなぶくし
    意味:鉄製の、土を掘る道具。鉄製のふぐし。

  • 大癋見

    おおべしみ
    意味:能面の一種で、天狗、鬼畜を表すべしみ。口を一文字に引き結んだ、相貌で大形な面。

  • つまこ
    意味:妻子。妻と子。

  • 兕纛幡

    じとうばん
    意味:纛幡のひとつ。中古、調停で大儀の際に立てる、儀仗のはた。

  • 夔牛

    きぎゅう
    意味:中国神話における神、動物、人物、妖怪。一本足の龍の姿で表されるとされる。

  • たましい
    意味:亡くなった者の霊魂。

  • 鵼小鳥

    ぬえこどり
    意味:スズメ目ツグミ科の鳥。トラツグミの別名。

  • 朳摺り

    えぶりすり
    意味:田植前の田の土をえぶりでならす作業。『荒くろ摺り』とも。

  • 切込鱁鮧

    きりこみうるか
    意味:頭と尾鰭を取り去ったアユをたたき、麹とみりんを少し加えて塩漬けにした食品。

  • 莔麻

    いちびそ
    意味:ブナ目ブナ科の常緑高木。イチイガシの別名。

  • 韴霊

    ふつのみたま
    意味:日本神話に登場する霊剣。古来、石上神宮の祭神とされている。

  • 楲窬

    いとう
    意味:便器や、おまるのこと。

  • 香匙火筯

    きょうじこじ
    意味:座敷飾りや聞香席で用いる香匙や火箸。また、それを差す小型の瓶。

  • うめ、ばい
    意味:バラ目バラ科の落葉高木。果実は梅干しなどに加工して食用とされる。

  • 㳃ぐ

    にらぐ
    意味:刀に焼き入れをする。

  • 牙獐

    きばのろ
    意味:ウシ目シカ科の動物。河川や湖沼の周辺、湿地帯などに生息する。

  • いずみ
    意味:地中からわき出る水。

  • 諐つ

    あやまつ
    意味:あやまちをおかす。また、度をこす。

  • むしのたれぎぬ
    意味:笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。

  • たべもの
    意味:ごちそう。食事。

  • 馽す

    ほだす
    意味:つなぎとめる。馬の足をつなぐ。

  • へっつい
    意味:かまどのこと。

  • 蓑玉珧

    みのたいらぎ
    意味:ハギウキガイ科ウグイスガイ目の貝。

  • 嚚し

    ひすかし、ひずかし
    意味:心がねじけている。ひねくれている。また、口やかましい。

  • 鶙鵳

    のせ
    意味:タカ目タカ科の鳥。ハイタカの別名。

  • 探湯瓫

    くかへ、くかべ
    意味:大化前代、探湯に用いた釜。

  • 聱耴

    ぎゅうぎつ
    意味:がやがやと多くの物音がまじるさま。

  • 齝む

    にげかむ、にれかむ、ねりかむ
    意味:食物を反芻する。

  • 肸肸

    きつきつ
    意味:笑う声のこと。

  • 膝の䯊

    膝のかわら
    意味:膝がしらの部分をおおう皿状の骨。膝のさら。

  • すずしろ、すずじろ
    意味:幼児の髪の、頭の上だけを切らずに残したもの。

  • 嘐言

    ほたきこと
    意味:誇らしく話すこと。高らかに談笑すること。

  • 驄馬

    みだらおのうま
    意味:葦毛のウマ。

  • みずち、きゅう
    意味:想像上の動物。竜の子で、角を持つもの。毒気を吐いて人を害すると言い伝えられる。

  • 虺隤

    かいたい
    意味:疲弊すること。病むこと。

  • 豨薟

    めなもみ
    意味:キク目キク科の一年草。温帯から亜熱帯に生育する。

  • 仮庪

    さずき
    意味:材木を綱で結んで仮に使った床または棚。

  • 螟蜅鯗

    めいふしょう
    意味:イカを干したもの。するめ。

  • 石蜐

    かめのて
    意味:有柄目ミョウガガイ科の動物。エビ、カニなどと同じ甲殻類の一種。

  • 蜾蠃娘子

    すがるおとめ
    意味:ジガバチのように腰細でなよやかな美しい少女。

  • 璿璣

    せんき
    意味:ううくしい珠で飾った天文観測の器、渾天儀のこと。

  • 齵歯

    おそば、おそいば
    意味:普通の歯のうしろやわきに、重なるようにあとからはえる歯。八重歯。

  • 弣金具

    ゆづかかなぐ
    意味:弓の中央部分に装飾として取り付けた金具。

  • 一文字挵蝶

    いちもんじせせり
    意味:チョウ目セセリチョウ科の昆虫。日本全土に分布する。

  • まなかぶら
    意味:目の上下の縁。目のふち。

  • 杈椏杖

    またぶりづえ
    意味:またに分かれた枝で作った杖。

  • 厚厴貝

    あつぶたがい
    意味:中腹足目ヤマタニシ科の貝。

  • ぬたはだ
    意味:鹿の角の表面にある波紋。

  • 須陀洹

    しゅだおん
    意味:仏語。見道において三界の見惑を断じて、初めて聖者の類いに入る位。

  • 杰れる

    すぐれる
    意味:人よりも飛び抜けている。ひいでる。まさる。

  • 誮しい

    やさしい
    意味:細やかで柔らかな感じを与える有様である。

  • 誾誾

    ぎんぎん
    意味:穏やかに議論するさま。和やかなさま。

  • 鬼犾頭

    きぎんとう
    意味:白の屋根の棟に置く、しゃちほこと同類の魔除けの怪像。

  • 回回礮

    かいかいほう
    意味:中国元の時代、ペルシア人技術者アラーとイスマーイールが制作した投石機。

  • 賖る

    おきのる、おぎのる
    意味:代価を借りて、物を買う。掛けで買う。

  • 㠯て

    もって
    意味:手段、材料を表す語。によって。

  • 贉す

    あきさす
    意味:先払いで品物を買う。または、売る。手付金を払う。

  • 跑乗り

    だくのり
    意味:やや足早にウマを駆けさせること。

  • 躵う

    ねらう
    意味:的を狙う。機会をうかがう。

  • あなひら
    意味:足の甲。足のひら。

  • 醶い

    えぐい
    意味:いがらっぽい。のどを刺激するような味がする。

  • 釃む

    したむ
    意味:布に水をしみこませる。液をしたたらせる。また、酒をこす。

  • 䨄山祇

    しぎやまつみ
    意味:木の茂っている山をつかさどる神。『古事記』より。

  • しおで
    意味:鞍の前輪と後輪の左右両方にとり付け、むながい、しりがいを結びつける馬具。

  • 黧む

    つしむ、つじむ
    意味:肌に赤黒い斑点などが出る。黒ずむ。

  • 江戸鬠

    えどもとゆい
    意味:日本髪を結うとき根元を束ねるのに使う紐。古く、江戸で作られたところからいう。

  • 篤癃人

    あつえびと
    意味:重病の人。危篤の病にかかっている人。

  • たかむな
    意味:タケノコの古名。

  • 皞皞

    こうこう
    意味:心がひろく、ゆったりとしているさま。

  • めくばせ、めくわせ
    意味:まばたきして意志を伝えること。目を動かして合図すること。

  • 香奩体

    こうれんたい
    意味:中国古典詩の詩風の一体。男女の官能的な情愛をうたったもの。

  • 皦如

    きょうじょ
    意味:明らかなさま。また、音などがはっきりしているさま。

  • 舉る

    こぞる
    意味:残らず集める。また、ことごとく集まる。残らずそろう。

  • 肌骨に砭す

    きこつにいしばりす
    意味:寒さや恐怖などで

  • 小确

    おそね
    意味:石まじりのやせ地。そね。

  • 磤馭慮島

    おのころじま、おのごろじま
    意味:日本神話で、伊弉諾尊と伊弉冉尊の二神が、はじめて作ったという島。

  • 彳む

    たたずむ
    意味:たちどまる。一定の場所にしばらくの間じっとしている。

  • 磷ぐ

    ひすらぐ、ひすろぐ
    意味:すれて薄くなる。薄れて弱まる。

  • 賾なし

    おぎろなし
    意味:広大である。果てしなく奥深い。

  • 墳う

    うぐう
    意味:灸をすえたあとや傷などがただれる。水気をもって腫れる。

  • 銅鉦蚉蚉

    どうがねぶいぶい
    意味:コウチュウ目コガネムシ科の昆虫。農作物などの根を食べる害虫とされている。

  • 鍰綿

    からみわた
    意味:銑鉄から出るからみを、溶解状態のまま高圧蒸気で噴射させて綿状にしたもの。

  • 鏟際

    けずりぎわ
    意味:中世武士の武芸鍛錬法である、犬追物をする馬場の囲い。

  • 一闋

    いっけつ
    意味:音楽の一曲が終わること。mた、音曲や遊芸、講談などの一段落。

  • あまひき
    意味:日照り続きのとき、雨の降ることを神仏に祈ること。雨乞い。

  • したぐら
    意味:鞍橋の下につけ、馬の両脇に当てるための馬具。

  • 哯吐

    つだみ
    意味:乳児がいったん飲んだ乳を吐くこと。乳をあますこと。

  • 反閇

    へんばい
    意味:陰陽師が邪気を払い除くため、呪文を唱え台を踏みしめ、千鳥足に歩む呪法。

  • 梣葉楓

    とねりこばのかえで
    意味:ムクロジ目カエデ科の落葉低木。寒冷地の植樹に適しているとされる。

  • 楣式構造

    まぐさしきこうぞう
    意味:垂直な支柱と、それに支えられた横木を基本とする建築構造。

  • 顖門

    ひよめき、ひよむき
    意味:幼児の頭蓋骨の境目で、骨化がまだ進んでいない結合組織膜の部分。泉門。

  • 海黄顙魚

    ごんずい
    意味:ナマズ目ゴンズイ科の魚。背びれと胸びれに蛋白質の毒を盛っている。

  • かたかゆ、かたがゆ
    意味:かたく煮た、かゆ。現在の飯にあたり。

  • 論讞

    ろんけつ
    意味:罪をさばくこと。裁判。

  • ひしこ
    意味:カタクチイワシの別名。『ヒシコイワシ』とも。

  • 妹背鵣

    いもせのおしどり
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題

  • いのしし
    意味:クジラウシ目イノシシ科の動物。雑食性で、植物の地下茎などを食べる。

  • さしば
    意味:タカ目タカ科の鳥。人里近くに現れ、水田などで狩りをする。

  • 㑻傄

    ばっかつ
    意味:元気なさま。健やかなさま。

  • くびち

  • 不彀本

    ぽこぺん
    意味:禁止、拒絶することなどの意。いけない。だめ。話にならない。

  • 瘜肉

    こくみ
    意味:こぶ、いぼなど皮膚の一部や筋肉などが病的に盛り上がったもの。

  • ひび、しび
    意味:海藻、貝類を養殖するため、干潟などに立てる竹や網。

  • 鰥寡惸独

    かんかけいどく
    意味:よるべのない独り者。『鰥寡孤独』とも。

  • 拖杷

    ひきさらえ
    意味:農具のひとつ。土をかきならすのに用いる。

  • いすのき、ゆすのき
    意味:バラ目マンサク科の常緑高木。本州中部以西の暖地に自生する。

  • ひかげ
    意味:日の影。物にさえぎられて日光が当たらない所。

  • 栝蔞

    からすうり
    意味:ウリ目ウリ科のつる性多年草。林や籔の草木にからみついて成長する。

  • 隶ぶ

    およぶ
    意味:ある所や時、状態などに達する。

  • 硤合反応

    そあいはんのう
    意味:有機化学におけるアルキル化のひとつ。発見者の名から。

  • 高野柀

    こうやまき
    意味:ヒノキ目コウヤマキ科の常緑高木。古墳時代の棺に広く用いられていた。

  • 榲桲

    まるめいら
    意味:バラ目バラ科の落葉高木または低木。マルメル、マルメロとも。

  • 灝気

    こうき
    意味:ひろびろとして清らかな大気。転じて、いきいきとした奔放な雰囲気。

  • 爀爀

    かが
    意味:きらきらと輝くこと。照り輝くさま。

  • 煜燿

    いくよう
    意味:明らかに輝くさま。

  • 煠でる

    ゆでる
    意味:物を熱湯に入れて煮る。また、患部を湯に浸したり、蒸したりする。

  • 煨する

    ういする
    意味:物を熱い灰の中に入れて焼く。うずみやきにする。

  • 熅る

    いきる
    意味:あつくなる。ほてる。むしむしする。

  • こいぐち
    意味:刀剣の鞘の口。刀を吞み入れる所。

  • 熇尾蛇

    ひばかり
    意味:トカゲ目ナミヘビ科のヘビ。

  • 狗猧集

    えのこしゅう
    意味:江戸時代の俳諧集。一七巻五冊。貞門俳諧の最初の選集として知られる。

  • つえ
    意味:手に持ち地面について、歩行のたすけとする棒。

  • 獦子鳥

    あっとり
    意味:スズメ目アトリ科の小鳥。アトリの別名。

  • もちあわ
    意味:アワの品種。穀粒の粘りけの強いもの。餅、水飴、酒などに用いる。

  • 崢嶸

    そうこう
    意味:山などが、高く険しいさま。

  • 蠮螉

    ささり
    意味:ハチ目アナバチ科の昆虫。ジガバチの別名。

  • 絁畳

    きぬたたみ、きぬだたみ
    意味:絹製の敷き物。太さのそろわない絹の糸で織った敷き物。

  • 絓縫い

    すがぬい
    意味:すがいとで小袖の縫い紋や刺繍模様を入れる縫い方。

  • 縑の衣

    かとり
    意味:かとりで仕立てた衣服。夏のはじめに着る。

  • まきはだ
    意味:槇の木の皮を柔らかくしてゆるい縄状にしたもの。

  • 結繒

    ゆはた
    意味:絞り染め。くくり染め。また、絞り染めにした布や革。

  • 秀罇

    ほだり
    意味:酒を入れて杯につぐのに用いる、たけの高い銚子。小型の酒樽。

  • あわだこ、あわたこ
    意味:膝骸骨の古称。ひざざら。

  • 卞和璧

    べんかがたま
    意味:昔、中国にあったという名玉。『和氏璧(かしのたま)』とも。

  • 山萆檞

    ところ
    意味:ヤマノイモ目ヤマノイモ科のつる性多年草。特にオニドコロを指すことがある。

  • 葈耳

    おなもみ
    意味:キク目キク科の一年草。果実は『ひっつき虫』と呼ばれる。

  • 海蠃廻し

    ばいまわし
    意味:ばいごまを回して勝負を争う遊び。ばいうち。

  • 螇蚸

    はたはた
    意味:バッタの別名。飛ぶところを表すものとされる。

  • 幢褙

    どうほえ
    意味:掛物の表装のひとつ。宸翰、古筆、絵画などに用いられる。

  • 褰帳

    とばりあげ
    意味:即位、朝賀などの大礼のときに、高御座の南面の帳をあげる儀式。

  • 雪渓襀翅

    せっけいかわげら
    意味:カワゲラ目クロカワゲラ科の昆虫。雪の中の藻類や原生生物などを捕食する。

  • 讋服

    しょうふく
    意味:勢いや力におそれて屈服、服従すること。

  • 佷し

    いすかし
    意味:心がねじけている。かたくなである。みだりがわしい。ひすかし。

  • 膕筋

    よほろすじ、よおろすじ、よぼろすじ
    意味:ひざの裏側にある大きな筋肉。

  • 佸う

    あう
    意味:出会う。あつまる。

  • 淦水

    あかみず
    意味:船体の結合部や損傷部などから侵入して船底にたまった水。

  • 十卺楼

    じっきんろう
    意味:李漁の短編小説集『覚世名言十二楼』の十二編の内のひとつ。

  • みみぐさり
    意味:耳たぶにつけたり、貫いたりして使う飾り。

  • 萎蕤

    あまどころ
    意味:キジカクシ目クジカクシ科の多年草。

  • 蝤蛑

    がざみ、がさみ、かざみ
    意味:エビ目ワタリガ二科のカニ。遊泳あしをもち、海中をすばやく泳げる。

  • いしずえ、いしすえ
    意味:建造物の柱、壁などの下に土台となる石をすえること。また、その石。

  • 細耎

    さいなん
    意味:こまかくやわらかなこと。また、そのもの。

  • 臛臛婆地獄

    かかばじごく
    意味:八寒地獄のひとつ。寒さのあまり舌がもつれ「ははば」という声しか出ないとされる。

  • 蚘虫

    あくた
    意味:人の腹の中に寄生する虫。腹の虫。回虫。

  • こおろぎ
    意味:バッタ目コオロギ上科の昆虫の総称。秋に、鈴を転がすような鋭い声で鳴く。

  • 鶏蜱

    わくも
    意味:ダニ目ワクモ科の虫。ニワトリ、ハトなどに外部寄生し、夜間に吸血して衰弱させる。

  • 蚜小蠅

    あぶらこばえ
    意味:ハエ目アブラコバエ科の昆虫の総称。

  • 螭龍

    あまりょう
    意味:中国における想像上の動物。雨を起こすといわれる。

  • 矰繳

    いぐるみ
    意味:狩猟用具の一種。矢に糸や網をつけ射放ち、鳥や魚にからませて捕える。

  • 砉然

    けきぜん
    意味:ばりばりという音がするさま。

  • 夾笇

    きょうさん
    意味:巻物または書物の紙挟みで、検出用や読みかけのしるしとして用いる道具。

  • 糄米

    ひらいごめ
    意味:早稲のまだ実りきらない穂を刈り取り、炒ってから臼に入れて搗いてつくったもの。

  • 掽積み

    はえづみ
    意味:米俵や材木などの形を整えて、積み上げること。

  • 睂り

    としより
    意味:年を取った人。老人。

  • 皶鼻

    にきみばな
    意味:にきびのように、赤くぶつぶつとした鼻。ざくろばな。

  • わささ
    意味:醸造したまま、まだ火入れをしていない新酒。まだ、漉してない酒

  • かやくき
    意味:スズメ目イワヒバリ科の小鳥。カヤクグリの別名。

  • 怕兮

    はくけい
    意味:しずか。やすらか。無為であるさま。

  • 㐅つ

    いつつ
    意味:数の名。四つの次、六つの前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後八時ころ。

  • 囙る

    よる
    意味:ふまえる。もとづく。由来する。

  • 虞芮の訴え

    ぐぜい
    意味:互いに利益を主張して訴えることや、自己の非を悟り訴えを取り下げることのたとえ。

  • 囦い

    おくぶかい
    意味:表から遠い。また、奥まで続いている。

  • なまず
    意味:ナマズ目ナマズ科の魚。大きな口と長いヒゲを持つ。

  • 仝に

    ともに
    意味:おなじく。共同して。一緒に。

  • 擑わる

    まじわる
    意味:人と触れ合う。また、もてなす。

  • 一噱

    いっきゃく
    意味:ひとたび笑うこと。軽く笑うこと。

  • 姁松

    いもせのまつ
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 姒婦

    おおよめ
    意味:兄の嫁。あによめ。

  • ぎょ
    意味:中国古代の木製楽器のひとつ。木製で、伏した虎を模し、背に二十七の刻みがある。

  • 暴戻恣睢

    ぼうれいしき
    意味:好き勝手に振る舞い、乱暴で残忍な様子。

  • 婄𡝦

    ほうどう
    意味:婦人の肥えているさま。

  • 嬥歌う

    かがう
    意味:男女が集まって、歌舞、飲食などをする。

  • 仢約

    はくやく
    意味:流星。流れ星。

  • 傠る

    ほこる
    意味:自慢する。手柄をひけらかす。

  • 紫𨥥

    しこう
    意味:ラックカイガラムシの分泌物からとれた染料のこと。

  • 肌骨に砭す

    きこつにいしばりす
    意味:寒さや恐怖などで、身のちぢむような思いをすることのたとえ。

  • ちょうせんにんじん
    意味:セリ目ウコギ科の多年草。生薬として古くから利用されていた。

  • 毓つ

    そだつ
    意味:生長する。大きくなる。

  • 日晷儀

    にっきぎ
    意味:古代の日時計のひとつ。台の上に棒をたて、棒が台に落とす影の方向で時間をはかる。

  • 亹亹

    びび
    意味:うまず休まず努め励むさま。また、長々と細かく説き続けるさま。

  • 喆い

    さとい
    意味:かしこい。賢明である。

  • 凸む

    つばくむ、つはくむ
    意味:突出する。凹凸がある。

  • 壒嚢鈔

    あいのうしょう
    意味:室町中期の百科事典。事物の起源、和漢の故事、漢字の語源などを解説している。

  • 斎墩果

    えごのき
    意味:ツツジ目エゴノキ科の落葉小高木。将棋の駒や和傘の材料として利用される。

  • 壚土

    ほけつち、ぼけつち
    意味:ねばりけがなく、草木の生育に適さない土。

  • ぐろ
    意味:物を積み重ねた所。

  • 尞く

    やく
    意味:焼き払う。燃やす。燃える。

  • 嵆琴

    けいきん
    意味:中国の古楽器。弦が一本で、竹でこすって演奏する。

  • 袘す

    ふかす
    意味:裾や袖口で、裏布を表に折り返し縁のように仕立てた部分を出す。

  • 闇龗

    くらおかみ
    意味:タカオカミと共に雨を司る神。

  • はじし
    意味:歯の根もとの肉。

  • 尰足

    こいあし
    意味:足の膝から下が腫れる病。脚気の類。

  • 逶迤う

    もごよう
    意味:うねりながら行く。身をくねらせ動き行く。

  • 沆瀣

    こうがい
    意味:つゆ。また、夜間の冷たい大気。

  • 筩筈

    よはず
    意味:矢筈の一種。矢竹の上端の部分をえぐって、そのまま筈としたもの。

  • 鮓答

    へいさらばさら
    意味:馬または牛、羊、鹿などの腹中から出る石。獣類の腸内に生じる結石。

  • 片耳豚

    かたきらうわ
    意味:鹿児島県奄美大島に伝わるブタの妖怪。

  • 魔神仔

    もしな
    意味:台湾各地に伝わる妖怪、未確認生物。全身は毛が包まれることが多いとされる。

  • おしまずき
    意味:脇息。つくえ。また、牛車の前後の口の下に渡した仕切り。

  • 令つ

    のりごつ
    意味:仰せられる。のたまう。

  • 托忒文字

    とどもじ
    意味:オイラト語の表記のために、モンゴル文字を改良して作られた文字。

  • 郢斲

    えいたく
    意味:詩文の添削を請うときに使うことば。郢正。

  • すもり
    意味:孵化しないで巣の中に残っている卵。また、あとに取り残されること。

  • そうけ
    意味:竹製の皿。竹を編んで作ったざる。

  • 邌る

    ねる
    意味:列を作ってゆっくりと進む。

  • 雑遝

    ざっとう
    意味:さわがしくこみあうこと。また、人混み。

  • 省諐録

    せいけんろく
    意味:江戸後期の漢詩文集。学問論、時局論、五七条、詩歌などを収める付録とからなる。

  • 从う

    したがう
    意味:後ろについて行く。あとに続く。

  • やりがんな
    意味:木材の表面を削り仕上げる工具。

  • らば
    意味:奇蹄目ウマ科の動物。雄のロバと雌のウマの交雑種。

  • はったい
    意味:大麦を炒って焦がし、ひいて粉にしたもの。干菓子の材料とする。

  • 好个

    こうこ
    意味:いかにも好ましいこと。ちょうどよいこと。

  • 厶る

    ござる
    意味:『ある』の丁寧語。あります。ございます。

  • 彐頭

    けいがしら
    意味:漢字の部首のひとつ、頭のひとつ。

  • 殳書

    しゅしょ
    意味:秦書八体のひとつ。ほこなどの兵器に用いた字体であるとされる。

  • 畄める

    とめる
    意味:動かないようにする。引き止める。

  • 瀹く

    ゆがく
    意味:あくを抜くために、熱湯にくぐらせる。また、さっとゆでる。

  • 瀺灂

    さんさく、せんさく
    意味:水の落ちる音のたとえ。また、魚などが浮き沈むするさま。

  • あぐ、あげ
    意味:釣り針の先端近くの内側を向いた小さな鉤。かかった魚を逃がさないための部分。

  • 青雘

    せいわく
    意味:青い土のこと。

  • 雝く

    いだく
    意味:抱きかかえる。しっかりとかかえるように持つ。

  • 䨩い

    よい
    意味:かしこい。すぐれている。

  • 口瘃

    くちひび
    意味:唇にできるひび。また、吹き出物。

  • おめあし
    意味:膝から下が腫れる足の病。

  • 癮胗

    ちちほむ
    意味:皮膚にできる風疹のような小さな瘡。

  • 焈い

    ひろい
    意味:空間や面積、範囲などが大きい。

  • 桫欏

    へご
    意味:ヘゴ目ヘゴ科の常緑性シダ植物。湿度の高い林中などに生育する。

  • 建櫜

    けんこう
    意味:武器をしまいこんで再び用いないこと。転じて、世が治まること。

  • たなご
    意味:コイ目コイ科の魚。体長は小さく、浅い池や沼などにすむ。

  • 儆める

    いましめる
    意味:注意する。

  • 豭彘

    かてい
    意味:豚のこと。

  • 爹兒

    たーる
    意味:粘り気のある黒から褐色の油状の液体。タバコの煙に含まれる。

  • 壊隳

    かいき
    意味:つぶすこと。壊毀。

  • 蒯屨

    かいく
    意味:わらじのこと。

  • 這回う

    はいもとおろう
    意味:はいまわっている。のびて絡みついている。

  • 鵂鶹

    いいとよ、いいどよ
    意味:フクロウ目フクロウ科の鳥。フクロウの古名。

  • 濯蠲

    たくけん
    意味:清めること。

  • 夜がな夜一夜

    よっぴて、よっぴと
    意味:夜どおし。一晩中。

  • 鬱悒い

    いぶせい
    意味:気分が晴れず、うっとうしい。気づまりである。

  • いちぐら、いちくら
    意味:古代、市場で売買や交換のため商品を並べて置いた所。

  • 看看兮

    かんかんのう、かんかんええ
    意味:江戸時代、長崎から流行した中国風の踊り。『看看踊』とも。

  • 雁厂金

    がんかりがね
    意味:狂言。各流。摂津の百姓と和泉の百姓が、上頭に年貢の初雁をささげる。

  • うわなり
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 裙屐

    くんげき
    意味:衣装の裾と、はきもの。徒行者の衣服。

  • しるまし
    意味:奇怪な徴候。不吉な前兆。

  • 穉貝

    ちがい
    意味:貝類で、浮遊性幼生の時期をおえ、岩石や砂泥などに定着しはじめて、まもないもの。

  • 耒轅

    ねり
    意味:からすきの部分の名。車の前に水平に出たながえ状のもの。『耒轅(とりくび)』とも。

  • 輟畊録

    てっこうろく
    意味:中国、明初の漆工芸の専門書。中国漆工芸の代表的な著書とされる。

  • 𦆠糸

    しねいと
    意味:布の末端にできる織り余りの糸。はたじね。

  • 葇荑花序

    じゅうていかじょ
    意味:穂状花序の一型。花軸に柄のない単性花が密について垂れ下がるもの。

  • 酒皻

    しゅさ
    意味:鼻部の皮膚が赤みがかり、毛穴の部分に発疹ができ、こぶのようにはれあがる鼻。

  • 翥る

    はふる
    意味:鳥が勢いよく飛びあがる。とびかける。

  • ししむし
    意味:死災の前兆を示す、不吉とされる虫の名。『日本霊異記』より。

  • 撿挍

    けんぎょう
    意味:物ごとを点検し、誤りをただすこと。(検校の別表記)

  • はなかけ
    意味:はなきりの刑によって処刑されること。また、鼻が欠け落ちること。

  • のいぬ
    意味:イヌが野生化したもの。

  • 癁す

    はみかえす
    意味:病気が再発する。ぶりかえす。はみかえる。

  • 凌沴

    りょうてん
    意味:消滅すること。

  • 淩躐

    りょうりょう
    意味:こえること。

  • 冥邈

    めいばく
    意味:くらくて遠いこと。また、幽玄であること。特に、死後の世界をいう。

  • 璆鏘

    きゅうそう
    意味:玉や金属が触れあって美しく鳴り響くさま。

  • 関東壚坶層

    かんとうろーむそう
    意味:関東地方の台地などに分布している。堆積した火山灰が風化してできた地層。

  • 埳井之鼃

    かんせいのあ
    意味:世の中のことを知らず、狭い見識や考え方にとらわれていることのたとえ。

  • 前跋後疐

    ぜんばつこうち
    意味:どうすることもできない窮地に追い込まれることのたとえ。

  • 膋血

    りょうけつ
    意味:あぶらと血のこと。

  • 戴星の馬

    うびたいのうま
    意味:額の上に白い斑文のあるウマ。

  • 侈弇

    しえん
    意味:広いことと狭いこと。広さと狭さ。

  • 豕胾

    しし
    意味:豚の切り身。

  • 禔躬

    しきゅう
    意味:身を安ずること。

  • 齍号

    しごう
    意味:神に供える穀物の美称。

  • 祋殳

    たいしゅ
    意味:ほこのこと。

  • 釘鞵

    ていあい
    意味:靴底の釘のこと。『釘鞋』とも。

  • 蝃蝀

    ていとう
    意味:虹の異称。

  • 溼す

    うるおす、しめす
    意味:潤うようにする。湿りを与える。

  • 㪅かす

    ふかす
    意味:夜遅くまで起きている。夜ふかしをする。

  • 悑れる

    おそれる
    意味:危険を感じて不安になる。恐怖心を抱く。

  • 兦う

    うしなう
    意味:なくす。なくなる。

  • 飰う

    くらう
    意味:めしを食べる。また、めしを食べさせる。

  • たから
    意味:貴重で価値のあるもの。大切なもの。

  • 眎る

    みる
    意味:注意してしっかりと目でとらえる。

  • はかりごと
    意味:くわだて。計画。計略。

  • ひじり
    意味:知徳のすぐれた人。

  • 釤鎌

    ないがま
    意味:物をなぎ切るための鎌。『薙鎌』が変化した語。

  • たぐい
    意味:仲間。同類。ともがら。

  • 烖い

    わざわい
    意味:火事や洪水、地震などよくない出来事。

  • 佀し

    ごとし
    意味:比喩的に、同等や類似の意を表す語。

  • 垕い

    あつい
    意味:物の一方から反対までの隔たりが大きい。あつみがある。

  • 卛う

    したがう
    意味:つきしたがう。従いまもる。

  • 綂める

    おさめる
    意味:一つにまとまる。すべる。

  • 窩窩所徳礼幾

    おーすとりあ
    意味:中央ヨーロッパに位置する連邦共和制国家。首都はウィーン。

  • 牛含布什爾

    にゅーはんぷしゃー
    意味:アメリカ合衆国北東部、ニューイングランド地方に位置する州。

  • 味斯閔斯徳

    うぇすとみんすたー
    意味:ロンドンのセントラル・ロンドンにある地区。観光スポットとして知られる。

  • 三厄惹爾日

    せんとじょーじず
    意味:カリブ海のグレナダの首都。また、セント・ジョージ教区の中心地。

  • 白爾觚剌鐸

    べおぐらーど
    意味:セルビア共和国の首都。ヨーロッパ最古の都市のひとつ。

  • 熱阿而入亜

    じょーじあ
    意味:南コーカサスにある共和制国家。首都はトリビシ。

  • 義斯巴恒

    えすふぁはーん
    意味:イランの都市。エスファハーン州の州都。

  • 觧る

    さとる、わかる
    意味:はっきりと理解する。見抜く。

  • 厯る

    へる
    意味:すぎる。経過する。

  • 緜なる

    つらなる
    意味:長くつらねる。絶えない。

  • 貭す

    ただす
    意味:突き詰める。問いただす。

  • 顓しい

    うやうやしい
    意味:礼儀にかなって丁寧である。

  • 万歳聟

    ばんぜいのむこ
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 仾れる

    たれる
    意味:さがった状態になる。

  • 叅わる

    まじわる
    意味:いりまじる。

  • 乿す

    なおす
    意味:修理する。病気や怪我を治療する。

  • まつ
    意味:マツ目マツ科の常緑針葉樹の総称。さまざまな文化や信仰の対象とされている。

  • 葬帷子

    はぶりかたびら
    意味:葬儀で、死者の棺に覆うためのかたびら。

  • 訫り

    たより
    意味:何かについての情報。手紙。知らせ。

  • 勈い

    つよい
    意味:活気にあふれている。勇ましい。

  • 咋う

    くう
    意味:ものを食べる。噛む。

  • 覐ます

    さます
    意味:眠っている状態から、意識のはっきりした状態に戻す。

  • 騐す

    ためす
    意味:こころみる。調べる。

  • 剣の頭

    つるぎのたかみ
    意味:剣の、手に持つための部分。柄。

  • 类える

    たぐえる
    意味:くらべる。並べて比較する。

  • 滅に

    ほるもかに
    意味:今にも滅びそうなさま。

  • 痛こ

    あいたしこ
    意味:痛みを感じたときに発する感動詞。

  • 倩兮女

    けらけらおんな
    意味:日本の妖怪。巨大な中年女の姿で、塀越しにけらけらと笑うとされる。

  • 厺く

    のぞく
    意味:取ってなくなる。すてる。

  • 乨まる

    はじまる
    意味:物事が行われていない状態から行う状態になる。行われだす。

  • 蕓薹

    なたね
    意味:アブラナ目アブラナ科の二年草。『セイヨウアブラナ』とも。

  • ひとりむし
    意味:季語で、夏の夜に灯りに集まる虫。

  • ねずみ
    意味:ネズメ目の動物の総称。

  • 蓋擎子

    かいけいし
    意味:青磁の碗のふたと台。宮中で元日の供御に用いた。

  • 狼獾

    くずり
    意味:ネコ目イタチ科の動物。哺乳類や鳥類の卵、動物の死骸、果実などを食べる。

  • 婞る

    もとる
    意味:従わない。言うことを聞かない。

  • 阥か

    ひそか
    意味:他人に知られないように行うさま。

  • 鳥革翬飛

    ちょうかくきひ
    意味:家の造りに威厳があって、美しいこと。

  • 龢やか

    なごやか
    意味:人々の気持がとけあって穏やかなさま。気分がやわらいでいるさま。

  • すいば
    意味:ナデシコ目タデ科の多年草。北半球の温帯に広く分布する。

  • 八佾の舞

    やつらのまい
    意味:中国唐代の雅楽に用いられた舞。

  • 姧業

    ひすかわざ
    意味:ひねくれた行ない。また、みだりがわしい行為。

  • 𩻩

    まぐろ
    意味:ニシン目ニシン科の魚。熱帯、亜熱帯海域に分布する。

  • 戯る

    そぼる
    意味:たわむれる。ふざける。じゃれる。また、きどる。様子がくだけている。

  • うし
    意味:十二支の二番目。方位では北北東。

  • 椉せる

    のせる
    意味:乗り物の上、または中に人や物を置く。また、運送用のものの上や内部に移す。

  • 戇陋

    とうろう
    意味:頭の働きが鈍く、頑固なこと。

  • いくさ
    意味:戦争。たたかい。

  • 开かる

    はだかる
    意味:手や足を広げて立つ。また、進路などをふさぐようにして立つ。

  • 郶ける

    わける
    意味:ひとつにまとまっているものをいくつかの部分にする。区分する。

  • 瞋盼

    しんへん
    意味:明らかでないさま。はっきりとしないさま。

  • 囟門

    しんもん
    意味:頭頂の縫合部。ひよめき。

  • からむし
    意味:イラクサ目イラクサ科の多年草。糸やひも縄、衣類など幅広く利用される。

  • 无火殯斂

    ほなしあがり
    意味:死を隠すために、灯火をたかないでもがりをすること。

  • 胡荽

    こえんどろ
    意味:セリ目セリ科の一年草。生薬は香辛料として利用される。

  • 復蜟

    にしどち
    意味:特に、アゲハチョウやスズメガのさなぎ。『西はどっち』から来ているとされる。

  • 蓏果類

    らかるい
    意味:主に食用にするウリ類の総称。

  • 絺綌

    ちげき
    意味:葛布。また、それを用いて仕立てた衣服やかたびら。

  • 屩靪

    たちはめ、たちばめ
    意味:植物の繊維で作った。履き物の底につける牛の革。また、それをつけた履物。

  • 一搩手

    いっちゃくしゅ
    意味:仏語で、尺度の単位。親指と中指を伸ばしたときの長さ。

  • 海鯽鯛

    ちぬだい
    意味:スズキ目タイ科の魚。クロダイの別名。

  • 絡垜形

    たたりがた
    意味:田畑を耕すのに用いるからすきのとりくびといさりとの間にある木。

  • 痴騃鈎

    うるけじ
    意味:おろかで役に立たない釣り針。

  • 騃し

    やむやむし
    意味:愚かしい。愚かである。

  • 栭束

    たたらづか
    意味:欄干のつかのこと。

  • 鼉龍鏡

    だりょうきょう
    意味:古墳時代の銅鏡の鏡式のひとつ。

  • 管鼻鸌

    ふるまかもめ
    意味:ミズナギドリ目ミズナキドリ科の鳥。寒冷な地域の島々および海岸で繁殖する。

  • へくとりっとる
    意味:メートル法の容積の単位。

  • 発歇

    おこりさめ
    意味:からだの熱が高くなったり、あるいはさめること。

  • 𠷏

    そそろ
    意味:ワシ、タカなどが獲物を食べ終わって、皮毛を丸い形にして吐き出したもの。

  • 洛閩の学

    らくびんのがく
    意味:宋の程顥、程頤の学、および朱熹の学の総称。

  • 赤剱頭

    あかぎんざめ
    意味:ギンザメ目ギンザメ科の魚。

  • 水篶

    みすず
    意味:イネ目イネ科のタケ、ササ類。スズタケの別名。

  • 淼淼

    びょうびょう
    意味:大海原などが果てしなく広がっているさま。

  • 螵蛸

    おおじがふぐり
    意味:カマキリ類の卵鞘。球状または棒状で、秋、小枝などに産みつけられる。

  • 𰻞𰻞麺

    びゃんびゃんめん
    意味:中国の陝西省で食べられる幅広の手延麺。

  • 柧棱木

    そばのき
    意味:ブナの古名。

  • 搯巻

    くるまき、ぐるまき
    意味:重いものを、引いたり揚げたりするのに用いる滑車。

  • 作麼生

    そもさん
    意味:中国宋代、禅問答のとき、相手の返事をただすのに用いた語。さあどうだ。いかに

  • いく
    意味:クロウメモドキ目ブドウ科のつる性落葉樹。エビヅルの別名。

  • 冂構

    まきがまえ
    意味:漢字の部首、構のひとつ。

  • すぎ
    意味:ヒノキ目ヒノキ科の常緑針葉樹。日本国内に多数の産地がある。

  • 困い

    たしない
    意味:苦しい。つらい。

  • うみがに
    意味:エビ目ワタリガニ科のカニ。ガザミの別名。

  • よそじ
    意味:四十。また、四十歳。

  • すすむしん
    意味:古代中国の国『晋』を『秦』と区別するため訓を上に付して読んだ語。

  • 𫚀

    わかさぎ
    意味:キュウリウオ目キュウリウオ科の魚。日本の内湾や湖などに棲息する。

  • 㶜い

    ふかい、おくぶかい
    意味:表から遠い。また、奥まで続いている。

  • 祆教

    けんきょう
    意味:中国で、ゾロアスター教の呼称。

  • 赤鰣

    あかえそ
    意味:ハダカイワシ目エソ科の魚。本州中部以南の浅海に棲息する。

  • 搩手

    ちゃくしゅ
    意味:仏語で、手の親指と中指を張り広げた長さ。

  • 丨く

    しりぞく
    意味:後ろへ下がる。

  • 黥く

    めさく
    意味:刑罰などで、目のあたりに入れ墨をする。

  • 補理

    しつらい
    意味:平安時代、めでたい日に寝殿の母屋や庇に調度類を配置して室内の装飾としたこと。

  • くちとり
    意味:馬の差縄を引いて前行する役目のこと。

  • 淅す

    かす
    意味:水にひたす。つける。

  • 岐の神

    くなどのかみ、くなとのかみ
    意味:分かれ道に立って種々の禍災をしりぞけ、旅人の安全をはかるという道路の神。

  • 蠁子

    さし
    意味:ハエの幼虫の俗称。また、酒などにつく小さなウジ。

  • 彎う

    ひきまかなう
    意味:弓を射ようとして待ち構える。引きしぼる。

  • 闁める

    ほめる
    意味:人や行いをすぐれていると評価して、そのことをよく言う。たたえる。

  • 皛皛

    きょうきょう
    意味:白々として明るいさま。

  • 挑文師

    あやとりのし、あやのし、あやとり
    意味:律令制で、大蔵省織部司に属した技術者。大初位下に相当する。

  • 塞拉略尼

    しえられおね
    意味:西アフリカの西部、大西洋岸に位置する共和制国家。首都はフリータウン。

  • 以丁堡

    えでぃんばら、えじんばら
    意味:スコットランドの首都。ロージアン地方の首府。

  • 姦宄

    かんき
    意味:心がわるく、よこしまであうこと。また、そのような人。

  • 国覓

    くにまぎ
    意味:住むのに適した、よい国土を見つけるため探して歩くこと。

  • 尖む

    こすむ
    意味:囲碁で、前に打った自分の石から一路斜めの点に石を打つ。

  • 征にかかる

    しちょうにかかる
    意味:追いつめられたり、身の自由を奪われたりするたとえ。

  • 美疢

    びちん
    意味:いたずらに人に好意を示すことは、かえってその人にとって災いになることのたとえ。

  • 儻う

    かたちわう
    意味:ひいきする。互いに徒党を結ぶ。

  • 子子子子子子子

    ねこのここねこ
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 黄鯊

    かすざめ
    意味:カスザメ目カスゼメ科の魚。北西太平洋の砂底で見られる。

  • たくみ、しょう
    意味:職人。技術者。また、ある分野において、きわめてすぐれた人。

  • 丄せる

    のぼせる
    意味:取り上げて公の場に出す。高いところへあがらせる。上の位に進ませる。

  • 違式詿違条例

    いしきかいいじょうれい
    意味:明治初年における、軽微な犯罪を取り締まる単行の刑罰法。

  • 矗矗

    ちくちく
    意味:長くまっすぐなさま。直立して伸びるさま。

  • 爨く

    いいかしく
    意味:米に熱を通して炊く。

  • かんじき
    意味:ぬかるんでいる所を歩くために、履物の下に着用する道具。

  • 鴯鶓

    えみゅー
    意味:ダチョウ目エミュー科の鳥。大型の走鳥類で現生の鳥ではダチョウに次いで大きい。

  • 阿閦仏

    あしゅくぶつ
    意味:仏語で、遥か昔、大日如来の教化により発願して成仏し、当方善快浄土を建てた仏。

  • 雷粔籹

    かみなりおこし
    意味:江戸浅草の雷門前で売りはじめたおこし。大阪のあわおこしに対する東京名物菓子。

  • 餺飥

    ほうとう
    意味:生の手打ちうどんを味噌汁で煮込んだ食品。

  • 貸す(○○す)

    いらす
    意味:物や土地などを、一時的に貸し付ける。『借う(いらう)』の対義語として使用される。

  • 霑る

    しおる
    意味:濡らす。しめらす。

  • いわいうた
    意味:民謡の分類のひとつ。祝いの式や宴席などでうたう歌。祝儀歌。

  • 忐忑

    たんとく
    意味:気持ちが落ち着かない様子。

  • 蕃鴨

    ばりけん
    意味:カモ目カモ科の鳥。海岸や内陸の水辺に一夫多妻型の群れで生活する。

  • 蹙る(○○○○○る)

    しじかがまる
    意味:縮かんで元気がなくなる。

  • 耒底

    いさり
    意味:からすきの底で、地面にふれる部分。

  • 比比丘女

    ひふくめ
    意味:昔の遊びである『子を捕ろ子捕ろ』の古名。

  • 呻吟ぶ

    によぶ、にえぶ
    意味:苦しそうにうなる。うめく。また、詩歌がうまくできず悩む。苦吟する。

  • 餬う

    もらう
    意味:他人から食事などの世話を受ける。よその家の扶養を受ける。

  • 勿詠

    こっえい
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 羅面琴

    らべいか
    意味:擦弦楽器のひとつ。中世、ポルトガルやスペインで用いられた。

  • 叱う

    いさかう
    意味:しかる。責める。

  • 屠つ

    さかつ
    意味:動物の肉を切り割く。ほふる。

  • 宿鴾毛

    さびつきげ
    意味:馬の毛色の名前。褐色を帯びた月毛。また、その毛色のウマ。

  • 滑莧

    すべりひゆ
    意味:ナデシコ目スベリヒユ科の一年草。食べられる野草としても知られる。

  • 䰳尾

    じょうのお
    意味:武具で、鏃の一種。軍陣用の、丸く先尖りのまっすぐな鏃。

  • 祝子

    はふりこ
    意味:神に仕えることを職とする人。神職。神主。

  • 大形宝剣

    うちわさぼてん
    意味:ナデシコ目サボテン科の亜科のひとつ。茎節をうちわに例えたことが由来とされる。

  • 牡丹華

    ぼたんはなさく
    意味:七十二候のひとつ。3月11日から3月15日ごろ。

  • 蒙霧升降

    ふかききりまとう
    意味:七十二候のひとつ。8月18日から8月22日ごろ。

  • 桃始笑

    ももはじめてさく
    意味:七十二候のひとつ。3月11日から3月15日ごろ。

  • 桒字年

    そうじねん
    意味:48歳の人のこと。『桑年』とも。

  • ふりつづみ
    意味:小さな玉を二つつり下げ、柄を振ると音が鳴る小さな太鼓。

  • 霊び

    くしび
    意味:不思議なこと。霊妙なこと。 

  • 腊物

    きたいもの
    意味:魚や鳥の丸干しのこと。

  • 貒狸

    みだぬき
    意味:イタチ目イタチ目科の動物。アナグマの別名。

  • 膕筋

    よほろすじ
    意味:膝の裏側にある大きな筋肉。

  • 莨菪エキス

    ろうと
    意味:ハシリドコロから抽出したアルカロイドを含んだエキス。鎮痛剤、鎮痙剤に使用する

  • 已矣哉

    やんぬるかな
    意味:絶望、慨嘆をあらわす語。もう今となってはどうにもしかたがない。

  • 楣式構造

    まぐさしきこうぞう
    意味:垂直な支柱と、それに支えられた横木を基本とする建築構造。

  • 丼礑

    どぶかっちり
    意味:狂言。座頭が師を背負い川を渡ろうとすると通行人が代わりに背負われ、悪戯をする。

  • 泔坏

    ゆするつき、ゆすりつき、ゆずりづき
    意味:頭髪を洗うために用いる器。

  • としょかん
    意味:図書や記録を集め、公衆に閲覧させる施設。『圖』『書』『館』を簡略化して表せた語。

  • ちきりこうぶり
    意味:かぶりものの一種。頭巾の類。特に、老婦人が喪中にかぶったかぶりもの。

  • 磟碡

    ろくどく
    意味:田畑の土をならして使う、石製でローラーの形状をした農具。

  • 麢羊

    れいよう
    意味:ウシ科の大部分の種を含む動物の総称。『アンテロープ』とも。

  • 〆而辻

    しめてつじ
    意味:以上の数を合わせたあとに、会計がいくらという場合に用いられる語。

  • 蠣の持ち殺し

    あざの持ち殺し
    意味:役に立つ物や才能を持ちながら、活用できないことのたとえ。宝の持ち腐れ。

  • 嘸蝦米輸入法

    ぼしゃみーゆにゅうほう
    意味:一九八九年に考察された、コンピューター上における中国語入力方式。

  • 丶部

    ちゅぶ
    意味:漢字の部首のひとつ。『丸』などの、『丶』で分類した漢字の一群。


  • 意味:あたえたり、賜ることを表す語。

  • 扶乩

    ふーちー
    意味:二股の木の下に筆などをつけ、砂上に置き書かれたしるしで神意を知る中国の占い。

  • 梘水

    かんすい
    意味:中華そばなどに使用される、粘弾性を増し、独特の色と香りをつける食品添加物。

  • 五百箇統

    いおつすばる
    意味:多くの玉を緒に貫いたもの。『五百箇』は数の多く豊かなことをいう。

  • 滷肉飯

    るーろーはん、ろーばーぷん
    意味:豚バラ肉を醤油のスープで甘辛く煮込み、ご飯にかけた台湾の郷土料理。

  • 隯竹

    だんちく
    意味:イネ目イネ科の多年草。ヨシタケの古名。

  • 黵烏賊

    どすいか
    意味:ツツイカ目テカギイカ科の動物。スルメイカと姿が似る。

  • きょん
    意味:ウシ目シカ科の動物。特定外来生物として指定されている。

  • 䘀螽

    ふしゅう
    意味:バッタやイナゴのこと。

  • 偽茸虫

    きのこむしだまし
    意味:コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。

  • 眉茶𫛉

    まみちゃじない
    意味:スズメ目ツグミ科の鳥。日本では主に渡りの途中に飛来し、少数が越冬する。

  • 垣小鳥

    かきちんない
    意味:スズメ目ミソサザイ科の小鳥。ミソサザイの別名。

  • 黄顙魚

    ぎぎ
    意味:ナマズ目ギギ科の魚。日本在来のギギ科としては最大。

  • すけとうだら
    意味:タラ目タラ科の魚。卵巣は明太子の原料となる。

  • 𡢽髪歌仙桜

    おんななるかみかせんざくら
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。『鳴神』の鳴神上人を尼にした作品。

  • 抙傘艶白雨

    あいあいがさいろのゆうだち
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 重重人重詞曾我

    やえひとえことのはそが
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 楤の芽

    たらのめ
    意味:タラノキの若芽。春の山菜として知られる。

  • 桃花心木

    まほがにー
    意味:ムクロジ目センダン科マホガニー属の総称。高級家具や高級楽器などに使用される。

  • 筕篖

    あんぺら
    意味:イネ目カヤツリグサ科の多年草。茎を平らに叩き、むしろなどに利用される。

  • 筐屮

    かたみぐさ
    意味:イネ目イネ科の多年草。また、マコモの別名。

  • 救世主国

    えるさるばどる
    意味:中央アメリカ中部に位置する共和制国家。首都はサンサルバドル。

  • 麻爾底磨

    ぼるちもあ
    意味:アメリカ合衆国のメリーランド州にある同州最大の都市。

  • 鹿特担

    ろってるだむ
    意味:オランダの南ホラント州に位置する基礎自治体。

  • 倭文纏き

    しずまき
    意味:古代の織物の一種である倭文を巻いたもの。

  • 六糸緞

    むりょう
    意味:中国から渡ってきた、繻子に似た絹織物。たていとが粗く、光沢がやや劣っている。

  • 崖路

    ほきじ
    意味:山腹の険しい道。がけみち。

  • 頭椎大刀

    かぶつちのたち
    意味:柄頭が拳状に膨らみをもった、古墳時代の刀装形式のひとつ。

  • 鼙(○○○○○)

    せめつづみ
    意味:騎兵が馬の上で打ち鳴らす軍用の太鼓。

  • 䡾䡾

    げつげつ
    意味:高いさま。高く盛んなさま。

  • ならわし
    意味:しきたり。習慣。

  • かなえ
    意味:食べ物を調理したり、祭事に使用する三本脚の器。

  • 巳己巳己

    みこしき
    意味:よく似ていることのたとえ。

  • 普洱茶

    ぷーあるちゃ
    意味:中国雲南省南部及び南西部を原産地とする、発酵させて作る茶のひとつ。

  • 梅子黄

    うめのみきばむ
    意味:七十二候のひとつ。6月16日から6月20日ごろ。

  • 熊蟄穴

    くまあなにこもる
    意味:七十二候のひとつ。12月12日から12月15日ごろ

  • 麦秋至

    むぎのときいたる
    意味:七十二候のひとつ。5月31日から6月5日ごろ。

  • 丰丰然

    ほうほうぜん
    意味:ふくよかで肉づきのよいさま。

  • 懸疣

    さがりふすべ
    意味:たれ下がったいぼやこぶのこと。

  • 疒部

    だくぶ
    意味:漢字の部首のひとつ。やまいだれ。

  • 赫夜姫

    かぐやひめ
    意味:『竹取物語』に登場する、光る竹の中から見つけ出され、翁夫婦に育てられる主人公。

  • 腿(5字)

    うちあわせ
    意味:内側の腿。大腿部。

  • 慳がる

    やぶさがる、やふさかる
    意味:物惜しそうな様子をみせる。

  • 金楚糕

    ちんすこう
    意味:小麦粉にラードと砂糖を加えて焼いた、沖縄県名産の菓子。

  • 窫窳

    あつゆ
    意味:中国に伝わる伝説上の神、怪物。人の顔と赤い牛のような姿、馬のような足をもつ。

  • 建す

    おざす
    意味:北斗七星の柄の先が、十二支のいずれかの方向を指す。

  • 倜儻

    てきとう
    意味:才気が衆人よりはるかにすぐれていること。

  • 地震

    ない、なえ
    意味:地番や大地のこと。『ないふる』で、地震が起こることを表す。

  • 縁底

    なにによりてか
    意味:強い願望の意を表す語。いかでか。どうして。

  • 雄誥

    おたけび
    意味:男らしい勇ましい叫び声をたてること。

  • 鱙り

    かり
    意味:特に、農作物の被害を防ぐためにする狩猟。

  • ほし、せい
    意味:晴れた夜空に点々と光って見える天体。

  • 萙れる

    くたびれる
    意味:疲れはてて元気がなくなる。また、使い古して見た目が悪くなる。

  • 怳ける

    ほろける
    意味:知覚がにぶくなる。また、まとまったものがくずれる。

  • 集わる

    うごなわる
    意味:集まる。寄り集まる。

  • 蒺蔾銜

    うばらぐつわ、うばらくつわ
    意味:朝議の出行列のときに用いる、銜のひとつ。鏡板が茨の形状に似ていることから。(蒺蔾=しつれい、しつり)

  • 褦襶

    だいたい
    意味:日傘や、日よけの笠。また、分別のないさま。

  • 滑瓢

    ぬらりひょん
    意味:ぬらぬらとして、ヒョウタンナマズのようにつかまえどころがないとされる日本の妖怪。

  • 讟む

    うらむ
    意味:人に悪い言葉を浴びせて傷つける。誹謗中傷をする。

  • 𠹭囉仿謨

    ころろほるむ
    意味:ハロゲン化アルキルのひとつ。溶媒や溶剤として利用されている。

  • 大包平

    おおかねひら
    意味:平安時代末期に作られたとされる日本刀。現存する日本刀の最高傑作として知られる。

  • 歋歈

    いゆ、やゆ
    意味:からかう。ひやかす。

  • 鯘れる

    あざれる
    意味:魚肉などが腐る。また、荒れ果てる。

  • 呪く

    ほさく
    意味:祈って他人の不幸を願う。のろう。

  • 懇に

    ねもころごろに
    意味:入念に。心から。心をこめて。

  • 機躡

    まねき
    意味:織機の道具のひとつ。足の親指で踏んで器具を動かすための板。

  • 座す(と○す)

    とどすふすさに
    意味:すわる。かがむ。しゃがむ。

  • 次次(○○○○○○)

    すがいすがい
    意味:つぐつぎに行われるさま。また、あとからあとから現れるさま。

  • 礼礼し

    いやいやし
    意味:礼儀正しい。うやうやしい。

  • 多に

    ふすさに
    意味:多く。たくさんに。ふさに。

  • 遽走る

    そそばしる
    意味:あわただしく走る。

  • 鱣子

    きゃびあ
    意味:出典不明の表記。Wikipediaに約17年間記載され、各サイトに当該表記が広まっている。

  • 株を守る

    くいぜをまもる
    意味:昔の習慣に固執するがあまり、融通が利かなくなることのたとえ。

  • 平題箭

    いたつき、いたづき
    意味:木や金属などで作った、先のとがっていない小さい鏃。

  • 視告朔

    こうさく
    意味:古代、朔日に天皇が大極殿で官吏の出勤日が記された公文書を閲覧する儀式。

  • たまたま
    意味:時おり。また、偶然に。

  • 保食神

    うけもちのかみ
    意味:日本神話で、五穀をつかさどる神。食物の神。

  • 筬槮

    おさかき
    意味:はたおり機具の部品を作る竹細工師。転じて、種々の竹細工師。

  • 防鴨河使

    ぼうかし
    意味:都の浸水を防ぐため、平安初期に設置された鴨川の堤防修築をあたった官司。

  • 窳圔

    ゆおう
    意味:声が低くなるさま。

  • 狐者異

    こわい
    意味:『絵本百物語』に登場する妖怪。生前に他人の食物を食うような者がなるとされる。

  • 神逐

    かんやらい
    意味:日本神話において、神を追放すること。

  • 跆拳道

    てこんどー
    意味:朝鮮半島に伝わる武術を集めたとされる韓国の格技。足と拳を用いて攻撃する。

  • 閻婆叵度処

    えんばはどしょ
    意味:無間地獄のひとつ。畑や飲み水の水源を破壊し、人々を渇死させた者が落ちる。

  • 退出音声

    まかでおんじょう
    意味:雅楽で、楽人や舞人が退出するときに演奏される音楽。

  • 拌三絲

    ばんさんすー
    意味:細切りにしたダイコンやキュウリ、春雨などを酢であえた中国料理。

  • 蛙目土

    がいろめづち
    意味:陶磁器に用いる粘土の一種。長石質母岩の風化作用でできたもの。

  • 玄枵

    げんきょう
    意味:十二次のひとつ。『星紀』と『娵訾』の間に位置する。

  • 賢瓶宮

    けんびょうぐう
    意味:宿曜鏡での十二宮のひとつ。『摩竭宮』と『双魚宮』の間に位置する。

  • 約し

    せばせばし、せわせわし
    意味:非常に狭い。幅がせまく窮屈である。

  • 牫牱

    かし
    意味:船を繋ぎ止めておくために水中に立てた杭。

  • 矗立千尺

    ちくりゅうせんせき
    意味:極めて高く、まっすぐ立っていること。

  • 匿む

    しなむ
    意味:物を隠す。また、物事を他にわからないように秘密にする。

  • 踏歌の豊明

    あらればしりのとよのあかり
    意味:なかむかし、足で地を踏みながら列をなして歌いながら祝う、宮中の正月行事。

  • 怛羅吒唅𤚥

    たらたかんまん
    意味:不動明王の真言の一部。不動の威力をたたえた、真言の結びの語。

  • 乙でる

    かなでる
    意味:弦楽器を演奏する。また、舞をまう。

  • やっとこ
    意味:針金や板金、鍛造材料などをはさむときに用いる工具。

  • けいせい紅梅韁

    こうばいたずな、こうばいたづな
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 靉靅

    あいはい
    意味:厚い雲に覆われて、薄暗いさま。

  • 蹴散す

    くえはららかす
    意味:蹴散らす。蹴って錯乱させる。

  • 一向心

    ひたぶるこころ、ひたぶるごころ
    意味:ひたむきな心。一途に思いつめた心。また、情け容赦のない心。

  • 鹿(○○○○)

    かのしし
    意味:シカの古名。また、シカの肉。

  • 寄居虫

    ごうな
    意味:エビ目ヤドカリ上科の動物。ヤドカリの古名。

  • 砑螺貝

    つめたがい
    意味:

  • 水螅

    ひどら
    意味:花クラゲ目ヒドラ科の動物の総称。細長い体に長い触手をもつ。

  • 魁帥(○○○○○○)

    ひとごのかみ、ひとこのかみ
    意味:上代で、一群の人の長。首領。

  • 手手甲

    ぜぜがこう
    意味:組み合わせた手を額に当ててのぞき、子供を脅かす時の言葉。また、昔の遊びのひとつ。

  • 髫髪放髪

    うないはなり
    意味:少女が髪を結い上げずに、左右にかき分けて垂らした状態にしていること。

  • 御試饌

    おしつけ
    意味:天皇や皇后に仕える者が、御食事の前に全ての料理や飲み物を毒味すること。

  • 天陰く

    ひしく
    意味:日が曇る。空模様が悪くなる。

  • 竹刀

    あおびえ、あおひえ
    意味:青竹で作った、小さな刀。

  • 結果

    かくのあわ
    意味:小麦粉を練って緒を結んだ形に作り、油で揚げた物とされる古代の菓子。

  • がろん
    意味:ヤード・ポンド法の体積の計量単位。

  • 冐む

    ねたむ
    意味:他人の成功や長所を強くうらやんで憎む。

  • 鏧鏧

    ろうろう
    意味:鼓が鳴る音を表した語。

  • 㡜草鞋

    かかわわろうず
    意味:絹のぼろぎぬを加えて編んだ、わらの履物。

  • 弗隣多玻璃

    ふりんとがらす
    意味:鉛の含有量が高いガラス。主にレンズやカットグラスに用いられる。

  • 鼷鼠

    はつかねずみ
    意味:ネズミ目ネズミ科の動物の総称。ノネズミとしても一般的。

  • 犛牛

    やく
    意味:ウシ目ウシ科の動物。体表から垂れ下がる長い毛が特徴。

  • 牛嬭菜果実蠅

    きじょらんみばえ
    意味:ハエ目ミバエ科の昆虫。

  • 赤卒

    あかえんば
    意味:トンボの種類のうち腹部が赤色、橙色などの種類に対する古名。

  • 蚱蝉

    なわせみ
    意味:セミ類のメスのこと。発音器官を持たないため鳴かない

  • 石䂪魚

    いわな
    意味:サケ目サケ科の魚。多くの種が、スポーツフィッシングの対象魚として人気が高い。

  • 獢獢

    ちゃうちゃう
    意味:中国華北原産の犬種のひとつ。

  • かき
    意味:カキ目もしくはカキ上科の貝類の総称。『海のミルク』と呼ばれる。

  • 𩾳鵖

    ほうひゅう
    意味:サイチョウ目ヤツガシラ科の鳥。ヤツガシラの別名。

  • 久慈鱝

    くじかすべ
    意味:ガンギエイ目ヒトツセビレカスベ科の魚。吻が軟らかいことなどが特徴。

  • 橐吾

    つわぶき
    意味:キク目キク科の多年草。海岸近くの岩場などに自生する。

  • 鬼皂莢

    くくさ
    意味:サイカチの一種とされる。薬用として、古くから用いられていた。

  • 𣅺𣅴

    ゆうじゅう
    意味:ものが乾ききらないさま。

  • 枳椇

    けんぽなし
    意味:バラ目クロウメモドキ科の落葉高木。庭木に使われ、太った果柄は食用となる。

  • 葒草

    おおけたで
    意味:ナデシコ目タデ科の一年草。(大毛蓼)

  • 芣苢

    ふい
    意味:シソ目オオバコ科の多年草。オオバコの別名。

  • 𡜆俵満極湊

    よねだわらまんごくのみなと
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 𡩛

    へくたーる
    意味:メートル法における面積の単位。

  • 回む

    たむ
    意味:まわる。めぐる。また、道などが折れ曲がる。

  • 伊帝曰多伽

    いていわったか
    意味:仏語で、十二部経のひとつ。仏弟子の過去世(かこぜ)の行為を述べたもの。

  • 闍多迦

    じゃーたか
    意味:仏語で、十二部経のひとつ。仏の過去世(かこぜ)の修行を述べたもの。

  • 皆焼

    ひたつら
    意味:刀の刃文のひとつ。乱れ焼のほかに、平地に複雑なかたちの焼きが数多くはいったもの。

  • 条条

    おちおち
    意味:歌舞伎、あの件、この件。箇条箇条。

  • 艶矮擬球茸虫

    つやちびたまきのこもどき
    意味:コウチュウ目タマキノコモドキ科の昆虫。

  • 蹤血

    はかり
    意味:血の流れた跡。動物の血がしたたった跡。猟などで使用する語。

  • 名謁

    なだいめん、なたいめん
    意味:行幸行啓、御幸供奉の親王や公卿を点呼し、それぞれに特定の形式で名のらせること。

  • 培塿

    つむれ
    意味:小高くなった土地。小さな岡。

  • 蜻蛉領巾

    あきつひれ
    意味:トンボのはねのように、薄く織った布で作った美しい服飾具。

  • 䨫霂

    みゃくもく
    意味:小雨や、霧のような細かい雨。

  • 跨ぶ(○○○○ぶ)

    あふどこぶ、あむどこぶ、あつどこぶ
    意味:股にかけて越える。またがる。また、足をそろえておどりあがる。

  • 艜船

    ひらたぶね
    意味:上代から近世に至るまで、大型川船として貨客の輸送に使われた、細長い船。

  • 攩網

    たも、たもあみ
    意味:魚をすくい捕るのに用いる、小形のすくいあみ。

  • 渓蓀

    あやめ
    意味:キジカクシ目アヤメ科の多年草の総称。

  • 0653から

    次は

  • 0653 拥る

    まもる
    意味:かばいまもる。たすける。

  • 0658 苶然

    でつぜん
    意味:疲れて弱りきること。

  • 0659 黐擌

    はが、はか、はこ
    意味:木の枝やわらなどに粘着剤を塗り、

  • 0662 竵匾法

    かいへんほう
    意味:篆書体の形式のひとつ。字体が整っていないことから。

  • 0664 婩斫

    ぎゃくしゃく
    意味:表情や態度が険しいさま。また、悟らないさま。

  • 0674 糏

    あらもと
    意味:玄米に混じっているもみ。また、粉米。

  • 0678 斡亦剌愓

    おいらーと
    意味:モンゴル部族のひとつ。モンゴル高原の西部から、新疆の北部にかけて居住する。

  • 0679 瘼臥す

    おえふす
    意味:魔力などによって、気を失って倒れ伏す。

  • 0684 刈杌

    かくい
    意味:根の付いた木の切り株。

  • 0685 釽

    かながき
    意味:農具のひとつ。熊手の形の地ならしの類いで、カシの台に鉄の歯を植えたもの。

  • 0686 鋜

    かなほだし
    意味:刑具のひとつ。金属製の足枷。

  • 0687 䩉

    かばち
    意味:頬骨からおとがいにかけての骨格。

  • 0690 頑耍

    がんさ
    意味:あそぶこと。嬉楽すること。

  • 0691 五調

    がんじょう
    意味:名馬に仕上げるための五つの条件。蹄、性質、体格、血統、生産地の五つ。

  • 0693 烏皮舃

    くりかわのくつ
    意味:令制の礼服用のくつ。黒革を用い、爪先の鼻を高くそらせたもの。

  • 0700 親暱

    しんじつ
    意味:親しみなじむこと。また、親しい間がらであること。

  • 0702 餲餬木

    かんこのき
    意味:キントラノオ目トウダイグサ科の落葉低木。

  • 0708鉜鏂

    のしがたのくぎ
    意味:頭が笠形の釘。また、鋲のこと。

  • 0713 魥

    よちおざし
    意味:魚を竹の串に刺して干したもの。

  • 0718 金盞香

    きんせんかさく
    意味:七十二候のひとつ。11月17日から11月21日ごろ。

  • 0726 𩸽

    ほっけ、かすべ
    意味:カサゴ目アイナメ科の魚。また、ガンギエイ目の生物の総称。

  • 0731 辞玉襷

    てにをはたまだすき
    意味:江戸時代に作られた語学書のひとつ。著者は富樫広蔭。

  • 0736 轟く(○○く)

    ほめく
    意味:ざわざわと音を立てる。

  • 0741 戯瓢踊

    けほんおどり
    意味:和歌山県御坊市薗に伝わる、念仏踊系の風流踊のひとつ。

  • 0742 頸甲

    あかべよろい
    意味:短鎧、桂鎧などに付属し、頸部や肩の上部を覆い守るもの。

  • 0748 廟

    おもてごてん
    意味:公の儀式、政務をとり行う正殿。

  • 0749 暁降ち

    あかときくたち
    意味:夜がその盛りを過ぎて、明け方近いころ。

  • 0751 艶白賊

    こいのしらなみ
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 0754 磊那須両柱

    さざれいしなすのふたはしら
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 0757 黄鯝魚

    わたか、わだか
    意味:コイ目コイ科の魚。日本の固有種。

  • 0762 瓞瓝

    ひめうり
    意味:ウリ目ウリ科のつる性一年草。マクワウリの一品種。

  • 0764 獮猴桃

    さるなし、しらくち
    意味:ツバキ目マタタビ科のつる性植物。キウイフルーツのような果実をつくる。

  • 0765 沙棘

    さじー
    意味:バラ目バラ科の落葉低木の総称。果実は植物のなかでも栄養価が高い。」

  • 0768 丟巧針

    ちゅうくこうしん
    意味:陰暦七月七日に、女性が針を水に浮かべてその影の形によって裁縫の上達を占うこと。

  • 0774 中務の録

    なかつかさのさかん
    意味:令制で、中務省の第四等の官。大務(だいさかん)、少務(しょうさかん)の別がある。

  • 0775 殊儛

    たつずまい、たつつまい
    意味:上代で、立ったり座ったりしながらおこなう舞踏。

  • 0777 似る

    とうばる、たうばる
    意味:貴人などの姿や形を受け、その人に似る。

  • 0785 濡つ

    そぼつ、そほつ
    意味:雨や涙などにしっとり濡れる。うるおう。

  • 0789 寝らく

    さぬらく
    意味:眠りにつくこと。寝ること。

  • 0791 時勢粧

    そのかみすがた
    意味:当時の流行の服装のこと。

  • 0794 鴅吺

    かんとう
    意味:古代中国神話に登場する悪神。四罪の一人に挙げられる。

  • 0795 凸凹(〇〇〇く)

    だくぼく、でくぼく
    意味:道などが平坦でなく凸凹のあること。『凸凹(でこぼこ)』とも。

  • 0800 無目堅間

    まなしかたま
    意味:目を細かくかたく編んだ竹かご。上代の舟のひとつといわれる。

  • 0813 四(3文字)

    すむい、すむゆ
    意味:拳遊びにも用いる、掛け声のひとつ。四の数の呼び方。

  • 0815 嘉穌魚

    かつお
    意味:スズキ目サバ科の魚。日本では昔から食用にされている。

  • 0816 石嘴尖魚

    さより
    意味:ダツ目サヨリ科の魚。沿岸の海面近くに棲息する。

  • 0817 雁甲蠃

    がんがぜ
    意味:ガンガゼ目ガンガゼ科のウニ。長いトゲには激しい痛みを起こす毒をもつ。

  • 0819 鵟

    のすり、のずり
    意味:タカ目タカ科の鳥。平地から山地の森林に棲息する。

  • 0823 地瓜児苗

    しろね
    意味:シソ目シソ科の多年草。池、沼の水辺などの湿地に生育する。

  • 0824 蕃石榴

    ばんじろう
    意味:フトモモ目フトモモ科の常緑低木。『グァバ』とも。

  • 0825 拙振袖

    おにもじゅうしち
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。

  • 0830 噎

    えーかー
    意味:ヤード・ポンド法の面積の単位。

  • 0832 朱鷺冠鸚鵡

    ときさかおうむ
    意味:オウム目インコ科の鳥。『大芭旦(おおばたん)』とも。

  • 0837 錘方

    いわかた
    意味:漁網の下側で、錘綱(いわづな)のついている付近。

  • 0838 白末裔

    しろうねり
    意味:『百器徒然袋』に登場する日本の妖怪。ぼろ布でできた竜のような姿で描かれる。

  • 0844 崧沢文化

    すうたくぶんか
    意味:中国の浙江省や上海市の長江下流などで、紀元前に存在した新石器時代の文化・

  • 0848 喘息く

    いわく
    意味:驚きあわてる。驚きいそぐ。

  • 0853 木蜂

    みかばち
    意味:ハチ目キバチ科の昆虫。キバチの古名。

  • 0855 穀盗

    こくぬすと
    意味:コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。穀物等の貯蔵食物に対する害虫。

  • 0856 吐鮫魚

    かじか
    意味:スズキ目カジカ科の魚の総称。

  • 0859 姫崖爬藤

    ひめいたび
    意味:バラ目クワ科のつる性低木。本州以西の暖地の樹幹や岩面に自生する。

  • 0860 羊蹄(○○○)

    しのね
    意味:ナデシコ目タデ科の多年草。ギシギシの古名。

  • 0867 䪡

    なます
    意味:野菜を細かく切り、調味料であえたもの。

  • 0874 尾盧左

    べいろしゃ
    意味:舌がもつれたり、わけの分からないことをしゃべったりする人。

  • 0875 唵阿謨伽

    おんあぼぎゃ
    意味:『光明真言』の最初の部分。病気平癒を祈り魔性を払うときに唱えるとされる。

  • 0877 己手に

    うぬがてに
    意味:自然と。おのずから。

  • 0880 不好

    ぼは
    意味:よくないこと。よくないもの。転じて、失礼。無礼。

  • 0882 囲宿

    かくみやだり
    意味:周りを囲んで宿ること。

  • 0885 角甪

    かくろく
    意味:物事が互いに似通っていること。

  • 0887 塤

    つちぶえ
    意味:土を焼いてつくったふえ。

  • 0891 畔放

    あはなち
    意味:田のあぜを切り放して、入れておくべき水を落とすこと。古代、重大な犯罪とされT。

  • 0893 秉払

    ひんほつ、ひんぽつ
    意味:禅宗で、住持が払子をとり、法座に上って説法すること。

  • 0895 訳語

    おさ
    意味:外国語を通訳すること。また、その人。

  • 0900 褫く

    あばく、あわく
    意味:はげる。崩れる。また、気が緩む。油断する。

  • 0905 晨鳧

    しのりがも
    意味:カモ目カモ科の鳥。雑食で、昆虫や甲殻類、藻類などを食べる。

  • 0906 蘡薁

    えびづる
    意味:ブドウ目ブドウ科のつる性落葉低木。実は熟すと黒くなり、食べられる。

  • 0908 無窮花

    むぐんふぁ
    意味:アオイ目アオイ科の落葉低木。ムクゲの韓国での読み方。

  • 0910 䔡

    おおえのみ
    意味:シソ目シソ科の一年草。エゴマの別名。

  • 0911 阿根廷

    あるぜんちん
    意味:南アメリカ南部に位置する連邦共和制国家。首都はブエノスアイレス。

  • 0920 亖

    よん
    意味:数のな。三の次、五の前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後十時ころ。

  • 0924卩部

    せつぶ
    意味:漢字の部首のひとつ。『印』などの、『卩』で分類した漢字の一群。

  • 0929 恐乍

    おおそれながら
    意味:『おそれながら』を重々しくいった語。恐れ多いことではございますが。

  • 0930 前兆

    さが
    意味:兆しや、前触れのこと。特に、吉事のしるし。

  • 0935 砏汃

    ふんひん
    意味:波が激しく打ち当たる、大きな音。

  • 0936 朝所

    あいたんどころ、あいだんどころ
    意味:大内裏太政官正庁の北東隅にあった殿舎。参議以上の者が会食や政務を行った。

  • 0937 小余綾磯

    こゆるぎのいそ、こよろぎのいそ
    意味:神奈川県大磯付近一帯の海岸。

  • 0941 䱱魚

    さんしょううお
    意味:サンショウウオ目サンショウウオ科の動物。サンショウの香りがする種がいることから。

  • 0945 癇癖談

    くせものがたり
    意味:近世後期の小説。著者は上田秋成。社会風刺や医者にまつわる風刺が記されている。

  • 0952 大猿子

    おおましこ
    意味:スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの林、林縁の草地、農耕地などに棲息する。

  • 0954 花魁鳥

    えとぴりか
    意味:チドリ目ウミスズメ科の鳥。橙色の大きなくちばしをもつ。

  • 0955 鸙

    ひばり
    意味:スズメ目ヒバリ科の鳥。春の鳥として知られる。

  • 0956 鵈

    とび、しょ
    タカ目タカ科の鳥。日本ではもっと身近な猛禽類とされる。

  • 0957 鶺鴒

    にわくなぶり
    意味:スズメ目セキレイ科の鳥。セキレイの古名。

  • 0958 白頭鳥

    ひよどり
    意味:スズメ目ヒヨドリ科の鳥。富山県砺波市の市の鳥に指定されている。

  • 0960善知鳥

    うとう
    意味:チドリ目ウミスズメ科の鳥。北太平洋沿岸に広く分布する。

  • 0965 陰蝨

    つぶじらみ、つびじらみ
    カジリムシ目ケジラミ科の昆虫。ケジラミの異名。

  • 0966 赤目魚

    めなだ
    意味:ボラ目ボラ科の魚。出世魚の一種。

  • 0977 曹白魚

    ひら
    意味:ニシン目ニシン科の魚。熱帯、亜熱帯海域に分布する。

  • 0978 石陰子

    かせ、げぜ、がじ
    意味:ウニの別名。また、その殻を指す。

  • 0979 杜夫魚(四文字)

    かくぶつ
    意味:スズキ目カジカ科の魚。アユカケ、カマキリの別名。

  • 0981 水蝋樹蝋虫

    いぼたろうむし
    意味:カメムシ目カタカイガラムシ科の昆虫。イボタロウカタカイガラムシの俗称。

  • 0985 山芹菜

    なべな
    意味:マツムシソウ目マツムシソウ科の一年草。山地の渓谷沿いなどに生える。

  • 0990 蜘蛛抱蛋

    はらん
    意味:キジカクシ目キジカクシ科の多年草。和食に飾る人造バランの元とされる。

  • 0991 海人草

    まくり
    意味:イギス目フジマツモ科の紅藻の一種。暖流地域に分布する。

  • 0996 厚皮香

    もっこく
    意味:ツツジ目モッコク科の常緑高木。病虫害に強く、公園樹や庭木に利用される。

  • 0999 蕎麦葉貝母

    うばゆり
    意味:ユリ目ユリ科の多年草。山地の森林に多く自生する。。

  • 1001水鼈

    とちかがみ、どちかがみ
    意味:オオダカ目トチカガミ科の多年草。本州から南西諸島にかけて分布する。

  • 1011 虎刺

    ありどおし
    意味:アカネ目アカネ科の常緑低木。関西地方では正月の縁起物とされる。

  • 1016 石鹸草

    ざぼんそう
    意味:ナデシコ目ナデシコ科の多年草。『サポナリア』とも。

  • 1018 烏臼

    なんきんはぜ
    意味:キントラノオ目トウダイグサ科の落葉高木。公園や庭、道沿いなどで見られる。

  • 1019 鴉葱

    しらいとそう
    意味:ユリ目シュロソウ科の多年草。糸屑を束ねたような花の形が特徴。

  • 1020 崖石榴

    いたびかずら
    意味:バラ目クワ科の常緑低木。暖地にみられ、岩を登るようにして生える。

  • 1022 省沽油

    みつばうつぎ
    意味:ムクロジ目ミツバウツギ科の落葉低木。若葉はゆでて山菜として食用にされる。

  • 1025 鶤鶏駕籠

    とうまるかご
    意味:江戸時代の罪人護送用の駕籠。

  • 1037 牛宿

    いなみぼし
    意味:二十八宿のひとつ。北方玄武七宿の第二宿。

  • 1039 虚宿

    とみてぼし
    意味:二十八宿のひとつ。北方玄武七宿の第四宿。

  • 1040 危宿

    うみやめぼし
    意味:二十八宿のひとつ。北方玄武七宿の第五宿。

  • 1046 六連星

    むつらぼし
    意味:二十八宿のひとつ。昴(すばる)の別称。

  • 1047 畢宿

    あめふりぼし
    意味:二十八宿のひとつ。西方白虎七宿の第五宿。

  • 1051 鬼宿

    たまおのぼし
    意味:神道の葬儀二十八宿のひとつ。南方朱雀七宿の第二宿。

  • 1058 鉄鎖

    かなつがり、かなづかり
    意味:鉄製の鎖のこと。

  • 1060 尸者

    ものまさ
    意味:死人の着る衣服で弔問者に会う人。死者に代わり祭を受ける人。

  • 1071 日照雨

    そばえ
    意味:日が照ってるのに雨が降ること。また、その雨。天気雨。

  • 1073 杠秤

    ちぎり、ちきり
    意味:竿に棒を通し、二人で担って量る秤。

  • 1084 酢漿草

    かたばみ
    意味:カタバミ目カタバミ科の多年草。春から秋にかけ黄色の花を咲かせる。

  • 1085 馬酔木

    あせび
    意味:ツツジ目ツツジ科の常緑低木。観賞用に植栽される場合がある。

  • 1090 通条花

    きぶし
    意味:クロッソソマ目キブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。

  • 1091 木五倍子

    きぶし
    意味:クロッソソマ目ギブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。

  • 1093 牛尾菜

    しおで
    意味:ユリ目サルトリイバラ科の多年草。原野や山林に生える。

  • 1101 移徙

    わたまし
    意味:貴人の転居、神輿の渡御(とぎょ)を敬っていう語。

  • 1119 船首

    みよし、みおし
    意味:船の先端の波を切る部分。へさき。

  • 1122浮太

    おきゅうと
    意味:福岡県の郷土料理。エゴノリを煮て、薄く平らまたは板状の固めた寒天状のもの。

  • 1126嬋媛

    およそか
    意味:あでやかで美しいさま。うるわしいさま。

  • 1128 尾能

    きりのう
    意味:能で、一日の番組に演じる能のこと。

  • 1131 秦吉了

    さるか
    意味:スズメ目ムクドリ科の鳥。キュウカンチョウの別名。

  • 1137 莨菪

    はしりどころ
    意味:ナス目ナス科の多年草。球根がトコロに似るが、強い毒性がある。

  • 1139𩊠

    ぬめかわ
    意味:牛や馬などの皮をタンニンで柔らかくした、弾力を持った革。鞄や靴などに用いる。

  • 1140 韝

    たかたぬき
    意味:タカ狩りで、タカを腕に止まらせるときに使用する革製の手袋。

  • 1142 黄耆

    おうぎ
    意味:生薬のひとつ。イワオウギ属などの地下茎から作る。

  • 1143 樸樕

    ぼくそく
    意味:生薬のひとつ。クヌギやコナラなどの樹皮から作る。

  • 1146 頭盔

    とっぱい
    意味:兜にある鉢の頂がとがったもの。

  • 1147癈う

    しう
    意味:からだの器官の感覚や機能がなくなる。

  • 1190 蝙蝠

    かわほり、かわぼり、かわぶり
    意味:コウモリ目の動物の総称。コウモリの古名。

  • 1212 乕

    とら
    意味:ネコ目ネコ科の動物。危険な猛獣の一種として知られる。

  • 1237 迦陵嚬伽岡 

    かりょうびんがおか
    意味:岩手県一関市に位置する丘。想像上の鳥の名から付けられたとされる。

  • 1241 䳑鴨

    あじがも
    意味:カモ目カモ科の鳥。トモエガモの別名。

  • 1250 枲の垂衣

    むしのたれぎぬ
    意味:笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。

  • 1253 厴

    へた、あつ
    意味:巻貝が殻の口をふさぐために持つ、平たいフタ状の部分。

  • 1254 蔤

    はちすのはい
    意味:ハスの地下茎であるレンコンの別名。

  • 1258 罽賓

    けいひん
    意味:古代中国の史書に登場する、西方の国名。漢から唐の時代にかけて記録されている。

  • 1267 莢蒾

    がまずみ
    意味:マツムシソウ目スイカズラ科の落葉低木。枝は丈夫で、農具の柄などに利用される。

  • 1269 魨

    ふぐ
    意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。

  • 1268 鯯

    さっぱ
    意味:ニシン目コノシロ科の魚。『ママカリ』という名でも知られる。

  • 1270 鮐

    ふぐ
    意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。

  • 1273鷦鷯

    ささき、ささぎ、さざき
    意味:名字の一つ。島根県などに見られる姓。

  • 1275 規味木

    ぐみのき
    意味:名字のひとつ。北海道に見られる姓。

  • 1276 召公奭

    しょうこうせき
    意味:西周初期の政治家。文王から康王まで四代の王に仕えた有力な功臣の一人。

  • 1277 𡌛


    意味:広々とした土地。また、畑。

  • 1281𩸩

    こい
    意味:コイ目コイ科の魚の総称。体や味が肥えていることが由来とされる。

  • 1285 石鮅魚

    むつ
    意味:コイ目コイ科の魚。渓流や池に棲息し、虫や水草を食べる。

  • 1288 鯽魚

    もぶし
    意味:スズキ目ベラ科の魚。コブダイの別名。

  • 1290 蛄䗐

    よなむし
    意味:コウチュウ目オサゾウムシ科の昆虫。コクゾウムシの別名。

  • 1292 避債蟲

    みのむし
    意味:ミノガの幼虫。巣の形が蓑の形に似ていることから。

  • 1293 螲蟷

    つちぐも、つちくも
    意味:クモ目ジグモ科の虫。ジグモの別名。

  • 1294 蠨蛸

    あしだかぐも、あしたかくも
    意味:クモ目アシダカグモ科の虫。大型の種で、衛生害虫を捕食する益虫。

  • 1300 䖣

    のみ
    意味:ノミ目の昆虫の総称。ヒトなどの動物に寄生し、吸血する。

  • 1301 赤楊毛虫針蠅

    ぶらんこはりばえ
    意味:ハエ目ヤドリバエ科の昆虫。キナコハリバエの別名。

  • 1304 西紅柿炒鶏蛋

    しーほんしーちゃおじーだん
    意味:中国で広く親しまれている、トマトと卵を炒めた家庭料理。

  • 1307 殗殜

    ようよう、ようちょう
    意味:横になって休んだり動けるようになったりを繰り返す、比較的軽い病気。

  • 1309 𬷱

    やまがら
    意味:スズメ目シジュウカラ科の小鳥。都市開発などにより個体数が減少している。

  • 1310㤁い

    かたじけない
    意味:身にすぎて、ありがたい。恐れ多い。

  • 1312 大曲

    おおわだ
    意味:陸地に深く入り込むように広がった、水辺のくぼ地や入り江。

  • 1313 匿穴

    くけあな
    意味:密かに逃げるために設けられた通り道。秘密の抜け穴。

  • 1317頰輔

    ほおがまち
    意味:ほおの形を支えている骨の部分。ほおの骨格。

  • 1318 帽額

    もこう
    意味:御簾(みす)や御帳(みちょう)の上部を飾るために、上の横木に沿って横に張られる布。

  • 1320 霹靂(○○○き)

    かみとき
    意味:空から雷が落ちること。『神解き』から転じたとされる。

  • 1323 蘇民書札

    そみかくだ
    意味:修験道の行者や僧侶のこと。また、修行僧が修行や祈祷のために各地を巡り歩くこと。

  • 1325 短手

    しのびで、しのびて
    意味:神道の葬儀で使われる、音を立てずに静かに手を打つ作法のこと。

  • 1326 生血

    のり
    意味:血のりのように、乾ききっておらず、粘りをもっている血のこと。

  • 1338 羹臛

    こうかく
    意味:肉や野菜を煮込んだ熱い吸い物のこと。あつもの。

  • 1342 木地螺鈿劒

    きちらでんのたち
    意味:板の木目があらわれているものに、アワビやヤコウガイの一部を貼り付けた鞘の作風。

  • 1343支子色

    くちなしいろ
    意味:クチナシの実から採った染料を使った、やや赤みがかった黄色。

  • 1346 五色蝦

    くるまえび
    意味:エビ目クルマエビ科の動物。刺身や揚げ物などで幅広く食用にされる。

  • 1347 白魚

    みごい、にごい
    意味:コイ目コイ科の魚。コイと比べ体が細長く、ヒゲの数が異なる。

  • 1353 黄心樹

    おがたまのき
    意味:モクレン目モクレン科の常緑高木。『招霊(おきたま)』が転じた呼称とされる。

  • 1354 絞股藍

    あまちゃづる
    意味:スミレ目ウリ科のつる性多年草。茶のほか、薬用としても利用される。

  • 1358 十大功労

    ひいらぎなんてん
    意味:キンポウゲ目メギ科の常緑低木。『トウナンテン』とも。

  • 1359 犁頭魚

    しゅもくざめ
    意味:メジロザメ目シュモクザメ科の魚。ひれはフカヒレとして食用にされる。

  • 1362 挙尾虫

    しりあげむし
    意味:シリアゲムシ目の昆虫の総称。上に向いた尻尾のような部分が特徴。

  • 1368 洟

    つきはな
    意味:鼻から分泌される液体のこと。鼻水。

  • 1369 古刃

    ふるみ
    意味:昔に鍛造された刀のこと。

  • 1371 鯸

    ふぐ
    意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。

  • 1375 吹吐魚

    ふぐ
    意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。

  • 1379 鱂

    めだか
    意味:ダツ目メダカ科の魚。観賞魚として古くから親しまれている。

  • 1381 胡籙

    やなぐい
    意味:矢を入れ、肩などにさげ携帯する器具。

  • 1383 須臾

    しばらく
    意味:いくらかの時間。わずかの間。

  • 1387 馬尾毛

    ばす
    意味:ウマの尻尾の毛。釣り糸や織物などに用いる。

  • 1390 腕飄石

    うでずんばい
    意味:腕を振るって、力自慢をすること。小石を力いっぱい投げることから。

  • 1394 沙噀

    なまこ
    意味:ナマコ綱に分類される棘皮動物の総称。海に棲息し、珍味とされることもある。

  • 1396 夻魚

    たら
    意味:タラ目タラ科の魚の総称。寒冷な海に分布する肉食性の底生魚。

  • 1398 肉糕

    かまぼこ
    意味:魚肉のすり身を成形して加熱した、魚肉練り製品の一種。

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