単純横領罪の構成要件
自己が委託に基づいて占有する他人の物を横領
単純横領罪の「占有」
法律的支配をも含む
背任罪の主体
他人のためにその事務を処理する者
背任行為の典型
不良貸付
横領と背任の区別
財物についての領得行為が横領
その他の背信行為が背任
背任罪の目的の内容
図利・加害目的
盗品等に関する罪の保護法益
追求権
「損壊」とは
物の効用を害する一切の行為
放火・失火の罪の保護法益
不特定または多数人の生命・身体・財産
108の客体2つ
108:現住建造物等放火罪
現住建造物
現在建造物
現住建造物とは
人の起臥侵食の場所として日常使用されている