Riku 2024年12月07日 カード98 いいね1
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単語カード

  • 岩石砂漠

    砂漠の中で最も広い面積を占める、砂礫に覆われていない砂漠。

  • メサ

    構造平野の中で、硬層の一部がテーブル状に侵食から取り残された地形

  • ビュート

    構造平野の中で、硬層の一部が塔状に侵食から取り残された地形

  • ワジ

    乾燥地帯で普段は涸れているが降水とともに一時的に水が流れる川

  • 外来河川

    ナイル川のように湿潤地帯を源流とし、乾燥地域を貫流する河川

  • 内陸河川

    大陸内部の乾燥した盆地に見られ、海洋に注がない河川

  • 塩湖

    乾燥地域で見られる湖面の蒸発によって塩分濃度が高くなった湖

  • オアシス

    砂漠で水が得られる場所のこと

  • カルスト地形

    石灰岩が雨水や地下水で溶食された地形

  • 石灰岩

    炭酸カルシウムからできている岩石

  • 溶食

    石灰岩が二酸化炭素の混じる水によって溶かされること

  • ピナクル

    石灰岩が溶食を受けて生じた石碑のように出っぱった部分。別名は小岩塔。

  • カレン

    石灰岩が溶食を受けて生じた溝状の凹地

  • カレンフェルト

    ピナクルが林立する石灰岩質の斜面または台地

  • ドリーネ

    石灰岩の表面が溶食され形成された小凹地

  • ウバーレ

    ドリーネが拡大、接続してできた凹地

  • ポリエ(溶食盆地)

    ウバーレの浸食がすすみ底面積が100㎢以上に及んだもの

  • 鍾乳洞

    地中の石灰岩が溶食されてできた洞窟

  • タワーカルスト

    中国の桂林など、高温多湿な熱帯で形成された溶食地形

  • 気候

    長期にわたって毎年繰り返される大気の総合的な状態

  • 気候要素

    気温、降水量、風など

  • 気候因子

    気候要素に影響を与えるもの

  • 気温の年較差

    ある地点の最暖月平均気温と最寒月平均気温の差

  • 気温の日較差

    1日の最高気温と最低気温の差

  • 海洋性気候

    海に近く、気温の年較差が比較的小さい気候

  • 大陸性気候

    大陸内部にあり、気温の年較差が大きい気候

  • 西岸気候

    大陸西岸に見られる、東岸に比べ気温の年較差が小さく穏やかな気候

  • 東岸気候

    大陸の東岸にみられる,冬には低温乾燥,夏には高温多湿となり,気温の年較差は大きい気候

  • 隔海度

    海からどれだけ離れているかの度合い

  • 風上

    風の吹いてくる方

  • 風下

    風の吹いて行く方

  • 気圧帯

    熱帯収束帯、亜熱帯高圧帯、亜寒帯低圧帯、極高圧帯の総称

  • 恒常風

    一年中決まった方向に吹く風

  • 低気圧

    まわりより気圧が低いところ

  • 高気圧

    まわりより気圧が高いところ

  • 熱帯収束帯(赤道低圧帯)

    年間を通じて直射を受けて上昇気流が盛んになることにより生じる,赤道付近の低気圧帯。

  • 亜熱帯高圧帯(中緯度高圧帯)

    熱帯収束帯で上昇した気流は自転の影響で緯度20〜30度付近で下降気流となり、高気圧となる場所

  • 亜寒帯低圧帯(高緯度低圧帯)

    緯度60度付近の地域に形成され、年間を通じて存在する低気圧地帯

  • 極高圧帯

    南極・北極付近の空気が冷やされ下降気流が発生している地帯

  • 貿易風

    亜熱帯高圧帯から赤道低圧帯に吹く風

  • 偏西風

    温帯の気候に影響を与えている,大陸の西側を1年を通して同じ向きに吹く風

  • 極偏東風(極東風)(極風)

    極高圧帯から吹く風

  • エルニーニョ現象

    赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より高くなる現象。

  • ラニーニャ現象

    エルニーニョ現象の逆で、ペルー沖の海水温が平年より低くなる現象。日本は猛暑、厳冬になりやすい。

  • 高日季

    熱帯における夏季

  • 低日季

    熱帯における冬季

  • ケッペンの気候区分

    植生に大きな影響を与える気温と降水量の限界値で世界の気候を区分したもの

  • 植生

    ある地域に生息する植物の集まり

  • 樹木気候

    熱帯、温帯、冷帯など樹木が生育できる気候

  • 無樹木気候

    乾燥帯、寒帯など樹木が生育できない気候

  • 乾燥限界

    乾燥気候(B)の条件である樹木が育たない境界

  • B気候

    乾燥が理由で樹木がない気候

  • E気候

    極地付近に分布する、最暖月平均気温が10度未満の気候

  • A気候

    低緯度に分布する、樹木気候で最寒月平均気温が18度以上の気候

  • C気候

    中緯度に分布する、樹木気候で最寒月平均気温が18度未満-3度以上の気候

  • D気候

    高緯度に分布する、樹木気候で最寒月平均気温が-3度未満、最暖月平均気温が10度以上の気候

  • Af(熱帯雨林気候)

    一年を通して降水量が多く熱い気候

  • スコール

    熱帯雨林地方で突発的に降る激しい雨

  • 熱帯雨林

    高温多湿な熱帯で見られる多種類の常緑広葉樹からなる森林

  • 常緑広葉樹

    幅の広い葉が一年中しげる熱帯から温帯にかけて分布する樹木

  • 焼畑農業

    乾燥帯で見られる、わずかな木や草原を焼き払って、灰を肥料として活用する農業

  • 商品作物

    茶・藍・木綿・たばこなど,販売することを目的として栽培された作物

  • プランテーション

    南部植民地で発達した,タバコ・米・藍などの商品作物を生産する大農園経営

  • 自給作物

    自家消費目的で栽培する作物

  • 高床式

    熱帯雨林気候で一般的な住居の形式

  • Am(弱い乾季のある熱帯雨林気候)

    樹林があり、最寒月平均気温は18℃以上で、比較的降水量は多い気候

  • Aw(サバナ気候)

    熱帯で雨季と乾季があり、少ない樹木と草原が広がる気候

  • レグール

    デカン高原でみられる、綿花の栽培に適した玄武岩が風化して形成された黒色の間帯土壌

  • テラローシャ

    ブラジル高原でみられる、コーヒーの栽培に適した玄武岩が風化して形成された赤紫色の間帯土壌

  • 乾燥帯

    地球の4分の1を占める、降水量が少ない気候帯

  • BW(砂漠気候)

    雨がほとんど降らない気候

  • 回帰線

    南北の23度26分の緯線

  • なつめやし

    オアシスでよく栽培されるデーツと呼ばれる実を持つ植物

  • BS(ステップ気候)

    乾燥帯の気候帯の中でも木が一部の地域で見られ、たけの短い草原が見られる気候。

  • 黒土

    火山灰土と枯れた植物が交じり合ってできている土で、枯れ葉や枯れ木などの有機質を多く含んでいる土。

  • チェルノーゼム

    黒海北部から中央アジアにかけての草原地帯に生成した腐植に富んだ黒色土壌

  • プレーリー土

    北アメリカ中部の温帯草原で生成された腐植に富んだ黒色土壌

  • 遊牧

    乾燥地域や寒冷地域で行われる、水と草を求めて移動する牧畜の形式

  • サヘル

    サハラ砂漠の南縁で、近年砂漠化が進行し問題となっている地域

  • 過放牧

    放牧地の植物が食べつくされて裸地になるほど家畜の頭数が増えること

  • 過耕作

    砂漠化の原因の一つで,土地を休ませることなく何度も同じ作物を栽培するなどして地力が低下すること

  • 砂漠化

    過剰な放牧と立木の伐採が原因とされる環境破壊

  • Cs(地中海性気候)

    温帯のうち、夏にほとんど雨が降らず乾燥して、冬に雨が降る気候区

  • 硬葉樹

    オリーブやコルクがしなど地中海性気候で見られる常緑の樹のこと

  • Cfb(西岸海洋性気候)

    偏西風と暖流の影響で高緯度のわりに温暖になる気候

  • 北大西洋海流

    アメリカからヨーロッパの西側に流れる暖流

  • 落葉広葉樹

    一定の季節に落葉する広い葉をもつ広葉樹の総称

  • 褐色森林土

    主に温帯の落葉樹林帯に見られる暗褐色で肥沃な土壌

  • 混合農業

    家畜の飼育と穀物・飼料作物の栽培を組み合わせた農業

  • 酪農

    牧草や飼料作物を栽培し、乳牛を飼育する農業

  • Cw(温暖冬季少雨気候)

    夏に熱帯並みの暑さになり降水量が多いが、冬の降水量が少ない気候

  • Cfa(温暖湿潤気候)

    気温の年較差が大きく、季節変化が明瞭で、最暖月が22度以上の気候

  • 永久凍土

    冷帯で見られる一年中凍ったままの土

  • タイガ

    冷帯の広い範囲に分布する針葉樹林

  • Df(亜寒帯湿潤気候)

    1年中降水量がある亜寒帯の気候

  • Dw(亜寒帯冬季少雨気候)

    ユーラシア東部に広がる冬の降水量が少ない亜寒帯の気候

  • ET(ツンドラ気候)

    寒帯の、短い夏にわずかな草やこけの生える気候区

  • ツンドラ

    低温で地衣類やコケ類を主体とした草原。冬季は凍土

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