チンタイマンションに住む。
賃貸
彼はユイイツムニの存在だ。
唯一無二
部屋がミズビタしになる。
水浸し
ミチバタに座り込む。
道端
目の前に広がるサラチを見る。
更地
私のトナリの家。
隣
カクゴを決めて試合に出る。
覚悟
書類にインカンを押す。
印鑑
論よりショウコ。
証拠
フクザツに絡み合う問題。
複雑
汚れないように布で(覆う)。
おおう
災害(派遣)を要請する。
はけん
交通事故に(遭う)。
あう
(最寄り)駅まで迎えに行く。
もより
唯一無二の意味はなにか。
ほかに代わりがなく、ただ一つしかないこと。
鉢合わせの意味はなにか。
ばったり出会うこと。
こたえるの意味はなにか。
我慢しているが、耐えきれないほど苦しいこと。
災難の意味はなにか。
不幸なできごと。
更地の意味はなにか。
手を加えていない、家も立木もない空き地。
露出の意味はなにか。
覆い隠されていたものを、現し出すこと。
宇宙がひずむと、なぜみんなはもとめ合うのか。
空間や環境が変わると、その変化に耐えようとして、孤独を埋めようとするから。
「部屋の明かりを消したあと」とあるが、これにはどのようね効果があるといえるか。
現実と非現実を隔てる効果。
「もう一度実家に電話した」際に、電話の相手の声が二転三転しているように「わたし」がかんじたのはなぜか。
実家につながった安心感と、動揺で気が動転しているから。
「宇宙」が「どんどん膨らんでゆく」と、なぜ「みんなは不安である」のか。
宇宙は絶えず膨張を続けており、天体間の距離も遠くなるので、そこで生まれた孤独を感じているから。
なぜ僕はくしゃみをしたのか。
それまで宇宙全体にあった僕の意識が、広い宇宙の中に孤独を感じ、地球にいる自分に意識が向いたから。