隘路(あいろ)
狭い道
諧謔(かいぎゃく)
滑稽で気の利いた言葉
画然(かくぜん)
区別が非常にはっきりしているさま。境目がきわめて明白であるさま
勝手
自分にとっての都合。便利さ。様子・具合・事情。わがまま。生計
葛藤
人と人との間や人の心の中などで違いに争い、憎しみ合うこと
看過
たいしたことではないとして見過ごす
欺瞞(ぎまん)
あざむき騙すこと
よい嗅覚
動物のような鋭い直観
享受(きょうじゅ)
物事を受け入れて自分のものにすること
恭順(きょうじゅん)
つつしんで従うこと
狂奔(きょうほん)
くるったように走り回ること。ある目的のために忙しく走り回って努力すること
寓意(ぐうい)
他の物事にかこつけて、それとなくある意味をほのめかすこと
空山
人けのないさびしい山
慧眼(けいがん)
物事をよく見抜く鋭い洞察力
迎合(げいごう)
相手の気に入るように努めること、相手に会わせて意見や態度を変えること
巷間(こうかん)
町中。世間。世の中
交錯(こうさく)
いくつかのものが入り混じること
敢然(かんぜん)
思い切ってする行動するさま
嚆矢(こうし)
物事のはじめ
拘泥(こうでい)
あることを必要以上に気にしてそれにとらわれること
些末(さまつ)
わずかなこと・取るに足りないこと
桎梏(しっこく)
自由な行動を束縛するもの
昵懇(じっこん)
親しいこと・心安い関係にあること・懇意⇆疎遠
奢侈(しゃし)
身分不相応な暮らしをすること。度を越えたおごり、贅沢
焦眉(しょうび)
危険が迫っていること。差し迫った状態にあること
逍遥(しょうよう)
特に目的もなくぶらぶらと歩くこと・散歩
箴言(しんげん)
教訓などの意味を持った短い言葉
随意(ずいい)
思いのままであるさま。かえってきままなさま
碩学(せきがく)
学問の広い人・大学者
是非(ぜひ)
善し悪しの判断・批評
漸進(ぜんしん)
すこしずつ進むこと
先達(せんだち)
学問・技術・修行などで、先にその道に達し、他を導いてくれる人
浅慮(せんりょ)
考えが浅いこと
遡行(そこう)
流れをさかのぼっていくこと
稠密(ちゅうみつ)
多くの家や人などがある地域に密集していること。人がぎっしり詰まっていて、少しの隙間もない
陳腐(ちんぷ)
ありふれてつまらない平凡なこと
体裁(ていさい)
物の、外から見える形・様子
恬淡(てんたん)
あっさりしていて物事に執着しないこと
韜晦(とうかい)
才能や地位、形跡などを包み隠すこと・くらますこと
披瀝(ひれき)
心の中を包み隠さず打ち明けること
不断(ふだん)
物事が絶え間なく続くこと
無聊(ぶりょう)
心配事があって楽しくないこと・退屈なこと
閉口(へいこう)
(解決策が得られず)困り果てること
所以(ゆえん)
そうである理由・そうするいわれ
忖度(そんたく)
他人の気持ちを推し量ること
所為(しょい)
しわざ・せい
精華(せいか)
そのものの真価をす召す長所
夭折(ようせつ)
若死にすること
帰納
具体的な事例から一般的・普遍的な法則を導くこと・特殊から普遍を導くこと⇆演繹
演繹(えんえき)
一般的な原理によって個別のものを推論・説明すること・普遍から特殊を導くこと
散文(さんぶん)
韻律・字数・句法など制限のない通常の文章
習俗(しゅうぞく)
世の中の習慣や風俗
峻別(しゅんべつ)
厳重に区別すること
巧緻(こうち)
物事をするのに巧みではあるができあがりが遅いこと⇆拙速
拙速(せっそく)
へたではあるが、出来上がりの早いこと⇆巧緻
発露(はつろ)
あらわにして隠さないこと
変遷(へんせん)
時の流れとともに移り変わること
無常(むじょう)
万物が変転して移り変わること
連帯
二つ以上のものが結びつくこと
軋轢(あつれき)
不和・摩擦