情報 2023年08月18日 カード22 いいね0

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単語カード

  • プログラムやデータベースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラムであり、自己伝染機能・潜伏機能・発病機能の一つ以上有するもの。狭義には、宿主となるソフトウェア(Microsoft Officeとか)がないと活動できない。

    コンピュータウイルス

  • 自己増殖し、データの改変や他のコンピュータへの攻撃を行うマルウェア。宿主を必要としない(ワームのみで活動できる)という点でウイルスと区別される。

    ワーム

  • 正体を誤ってコンピュータに潜入し、裏でひそかに不正を行うマルウェア。基本的に自己増殖はしない。

    トロイの木馬

  • バックドアとして機能するトロイの木馬。

    RAT

  • 不正アクセスのために設置される裏口。

    バックドア

  • 情報収集を主な目的として活躍するマルウェア。

    スパイウェア

  • キーボードの入力を取得するマルウェア。

    キーロガー

  • 攻撃者が遠隔操作できるようになっているワーム。

    ボット

  • 同意なくデータの暗号化などを行い、「復元したければ金を払え」などと身代金を要求するマルウェア。

    ランサムウェア

  • 実行ファイルがディスク上に存在せず、メモリ上で実行されるマルウェア。WindowsのPowerShellやWMI(Windows Management Instrumentation)を悪用する。セキュリティ対策ソフトで検知しにくい。

    ファイルレスマルウェア

  • 攻撃者が侵入に使うツールをまとめたもの。バックドア、キーロガー、ボットなどの機能が含まれていたりする。

    ルートキット

  • 攻撃者が用意したWEBサイトなどにアクセスした際に不正プログラムをダウンロードさせるマルウェア。

    ダウンローダー

  • 内部に不正なプログラムを内包し、コンピュータに侵入した際に不正プログラムを投するタイプのマルウェア。

    ドロッパ

  • オンラインバンキングを攻撃するマルウェア。ページを不正に改ざんして、不正送金を働くなどする。

    バンキングマルウェア

  • Webサイトの改ざんと、改ざんしたサイトからのウイルス攻撃を組み合わせた攻撃手法。Web閲覧中のユーザーをウイルス配信サイトに誘導し、閲覧したコンピュータへウイルスを感染させるなどする。

    ガンブラー(Gumblar)

  • コンピューターの利用者やウイルス対策ソフトに検知されないような工夫がされたウイルス。

    ステルス型ウイルス

  • 感染するたびにマルウェアのプログラムコードを異なる暗号鍵で暗号化するタイプのマルウェア。パターンマッチングによる検出から免れやすい。

    ポリモーフィック型マルウェア

  • 感染するたびにマルウェアのプログラムコードを書き換えるタイプのマルウェア。暗号化するのではなく、コードの順序を入れ替えたり、何もしない命令を挿入したりする。

    メタモーフィックス型マルウェア

  • HDDのシステム領域に感染するウイルス。

    ブートセクタ感染型ウイルス

  • Excelなどのマクロに感染するウイルス。

    マクロウイルス

  • プログラムの脆弱性(セキュリティホール)を攻撃するために作成されたプログラム。

    エクスプロイトコード

  • コンピュータリソースを無断で使用して仮想通貨のマイニングを行うマルウェア。

    仮想通貨マイニングマルウェア

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