花を分解すると、外側からどのような順になるのか。
がく、花弁、おしべ、めしべ
植物によって色・形・数が決まる花びらのことをなんというか。
花弁
おしべの先端にある小さな袋をなんというか。
やく
やくの中には何が入っているか。
花粉
めしべの先端のことをなんというか。
柱頭
柱頭には、ねばりけがあることから、何が付きやすくなっているか。
花粉
めしべの膨らんだ部分のことをなんというか。
子房
子房の中には何と呼ばれる粒が入っているか。
胚珠
胚珠が子房の中にある植物を何というか。
被子植物
被子植物の例を5つ答えなさい。
アブラナ、エンドウ、ツツジ、アサガオ、タンポポ、スイートピー、ツユクサなど
花弁が1枚1枚離れている花を何というか。
離弁花
花弁が互いにくっついている花を何というか。
合弁花
離弁花の例を5つ答えなさい。
アブラナ、エンドウ、スイートピー、バラ、ツバキ、サクラなど
合弁花の例を5つ答えなさい。
ツツジ、アサガオ、タンポポ、キク、ヒマワリなど
おしべの花粉がめしべの柱頭につくことで何が行われるか。
受粉
受粉した後にできるものは何と何か。
種子と果実
種子は元々なんだったか。また、果実は元々なんだったか。
種子→胚珠、果実→子房
種子と果実ができる目的を答えなさい。
種子を遠くへ運ばせ、子孫を増やすため。
マツなどの仲間の花は何花と何花に分かれているか。
雄花、雌花
雄花や雌花には何と何が無いのか。
がく、花弁
雌花のりん片には何が無いのか。また、何がむき出しになっているのか。
子房、胚珠
雄花のりん片には何があるのか。
花粉のう
花粉には何が付いているのか。
空気袋
マツなどの花粉が胚珠に直接つくことで何が行われるか。
受粉
子房がなく、胚珠がむき出しになっている植物をなんというか。
裸子植物
裸子植物は受粉した後、何ができないのか。
果実
裸子植物の例を5つ答えなさい。
マツ、スギ、イチョウ、ソテツ、ヒノキ、モミなど
種子ができる植物をなんというか。
種子植物
子葉が1枚の仲間をなんというか。
単子葉類
子葉が2枚の仲間をなんというか。
双子葉類
単子葉類や双子葉類は何植物に分類されるか。(種子植物を除く)
被子植物
単子葉類の例を5つ答えなさい。
イネ、トウモロコシ、ツユクサ、ユリ、チューリップ、ススキ、タマネギなど
双子葉類の例を5つ答えなさい。
サクラ、エンドウ、シロツメグサ、アサガオ、ヘチマ、コスモス、トマトなど
種子が発芽するためには、最低何が必要なのか。3つ答えなさい。
水、日光、養分
子葉は植物の成長とともにどうなるか。
養分を使い切り、しぼれて機能しなくなる。
単子葉類の根は、沢山の細い根でできている。この根をなんというか。
ひげ根
双子葉類の根は、1本の太い根とそこから枝分かれした細い根がある。この2つの根をなんというか。
主根と側根
ひげ根や主根、側根には、さらに枝分かれした細かい毛のような根が生えている。これをなんというか。
根毛
根毛の働きを2つ答えなさい。
植物を支えること、水や栄養分を吸い取ること
葉に見られるすじのようなつくりをなんというか。
葉脈
単子葉類の葉脈である、平行になっている葉脈をなんというか。
平行脈
双子葉類の葉脈である、網目状に広がる葉脈をなんというか。
網状脈
葉、茎、根の区別があり、胞子で増える植物をなんというか。
シダ植物
葉、茎、根の区別がなく、胞子で増える植物をなんというか。
コケ植物
シダ植物やコケ植物にはなんという袋があるか。
胞子のう
シダ植物やコケ植物はどんなところに生えているか。
日陰や湿り気の多いところ
シダ植物の葉やコケ植物の体は何色をしているか。
緑色
シダ植物やコケ植物は何を行えることができるか。
光合成
シダ植物の茎は地中にあるものが多い。この茎をなんというか。
地下茎
シダ植物は雄株と雌株があるか、ないか。また、胞子のうはどこにできるか。
ない、色々なところ
シダ植物は土の中の水や養分はどこから吸収するか。
根
コケ植物は土の中の水や養分はどこから吸収するか。
体全体
コケ植物は雄株と雌株があるか、ないか。また、胞子のうはどこにできるか。
ある、雌株
コケ植物は根のように見える何があるか。
仮根
仮根の役目は何か。
体を地面に固定する役目
シダ植物の例を3つ答えなさい。
ベニシダ、スギナ、イヌワラビなど
コケ植物の例を5つ答えなさい。
ミズゴケ、スギゴケ、ヒノキゴケ、ヒカリゴケ、ゼニゴケなど
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啓林館対応です。
中1で習う植物の特徴などを暗記しましょう。
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、中学1年生の理科で学習する「植物の特徴と分類」に焦点を当てた学習用コンテンツです。
学習内容は大きく分けて、「被子植物の構造(花のつくりと受粉)」、「裸子植物との比較」、「種子植物の分類(単子葉類・双子葉類)」、「根・茎・葉のつくり」、「胞子で増える植物(シダ植物・コケ植物)」の5つのセクションで構成されています。
特に、被子植物の離弁花・合弁花といった分類や、種子植物の種子形成の仕組み、さらにシダ・コケ植物といった胞子繁殖を行う植物の特徴まで、網羅的にカバーされています。各カードは「問い」と「答え」の形式で整理されており、植物の名称や構造、その役割といった基礎知識を反復学習することで、試験対策に必要な用語の暗記を効率的に行えるよう設計されています。
使い方
この単語帳は、学校の授業の予習・復習や、定期テスト前の基礎固めに最適です。特に対象は中学1年生ですが、植物の分類は高校生物の基礎にもつながるため、中学理科の総復習として活用することも可能です。
学習のコツとしては、ただ単語を暗記するだけでなく、提示されている「例」を覚える際に、実際の植物の姿や花の色・形をインターネットや教科書で画像検索しながら進めると、記憶の定着が格段に良くなります。
また、被子植物と裸子植物の違いや、シダ植物とコケ植物の比較については、ノートに簡単な比較表を作成すると整理しやすくなります。通学時間などの隙間時間にアプリで繰り返し回答し、正解率を高めることで、植物分類の法則性が自然と身につくはずです。テスト直前は、「例」を問う問題が狙われやすいため、優先的に見直すことをお勧めします。
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