定義された測定方法および測定尺度
メトリクス
製品の属性を測定するプロダクトメトリクスの種類(4つ)
製品品質メトリクス・利用時の品質メトリクス・複雑度のメトリクス・規模のメトリクス
プロセスの属性を測定するプロセスメトリクスで参考にするもの(3つ)
工数・生産性・障害検出率
客観性の高い方法で測定と評価を行うための概念や理論
測定理論
ある対象項目に関するメトリクスをトップダウン方式(目標を決めて質問に答える)で決定するための技法
GQM(Goal-Question-Metric)
ソフトウェア製品そのものの品質測定量
製品品質メトリクス
製品品質メトリクスで品質特性と品質副特性を数値で示す対象の項目(2つ)
機能適合性、性能効率性
仕様書やソースコードがニーズを満たす度合いの測定量
内部測定量
製品がどのくらい動作できるかを示す度合いの測定量
外部測定量
利用時の品質モデルに基づく利用者ニーズの達成度合いの品質測定量
利用時の品質メトリクス
ソフトウェアの困難さを数値で示し、品質を予測するメトリクス
複雑度のメトリクス
ソースコードの行数を測定したもの
LOC(Line Of Code)
ソフトウェアの機能を点数付けしたメトリクス
ファンクションポイント
開発プロセスの主に品質に関わる属性を測定する方法であり、プロダクトの品質予測を可能にする
プロセスメトリクス
離散的なふるまいとして対象を捉え、応用アプリケーションに適する開発手法
モデル駆動開発
離散系モデルのメリット
品質や信頼性が高い
モデル化の図形式表記法で、ソフトウェアが対象
UML(統一モデリング言語)
システム要求とテストケースなどをモデル化するための表記法でハードウェアとソフトウェア全体が対象
SysML(System Modeling Language)
連続的なふるまいとして対象を捉え、制御系に敵する開発手法
モデルベース開発
連続系モデルのメリット
制御仕様のシミュレーションができるため、コストが抑えられる
特定の問題領域を記述するために開発された言語でばらつきを抑える
ドメイン特化言語
仕様や設計を数学的に厳密な意味を持つ形式言語にモデル化して記述することで上流設計の曖昧さをなくす
形式仕様記述の技法
手動での検証が難しい部分に対してのツール等を用いた技法
形式検証の技法
数値間の等間隔性が保証された量的変数の測定量に対応する尺度
間隔尺度
単一の属性とそれを定量化するための方法を定義した測定量
基本測定量
ソフトウェアの内部品質を表す測定量
品質測定量要素(QME)
順序のない質的変数の測定値を分類するための尺度
名義尺度
モデルを活用したシステムズエンジニアリング
MBSE
オブジェクト指向を中心としたソフトウェア技術を開発する非営利組織
OMG
モデルや実行コードについて成り立つ性質を数学的に証明していく検証
定理証明
起き得る状態遷移を網羅的に探索し、性質が成り立つかどうか調べる検証
モデル検査
#JCSQE