LEWY BAYASHIKO 2024年06月29日 カード173 いいね0

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単語カード

  • ヨーロッパにある夏に長期休暇を取る習慣

    バカンス

  • ユネスコが登録して保護・保存を進める遺産

    世界遺産

  • 都市の住民が豊かな自然に親しむ観光スタイル

    グリーンツーリズム

  • 自然の中で環境について学ぶ観光スタイル

    エコツーリズム

  • 地形や気候などの地理的環境

    自然環境

  • 言語・宗教や歴史的背景、産業の営みなどの地理的環境

    社会環境

  • 世界各地の生活文化について考察する際に)(・()を働かせながら、自然環境や社会環境に着目し、地域の生活文化を育んできた背景を理解することが大切である

    地理的な見方、考え方

  • 異文化間の摩擦や衝突を回避しつつ、人類の創造的な発展を維持していくために自他の文化を相互に尊重し、()を図っていくことがますます重要

    国際理解

  • 地球内部からの力であり、地殻変動や地震、火山活動によって地形を変化させる力

    内的営力

  • 太陽エネルギーを源にし、気温の変化や雨、風、氷河、河川などの作用によって地形を変化させる力

    外的営力

  • 内的営力によってつくられる大陸や大平原、巨大な山脈などのような広範囲に及ぶ地形

    大地形

  • 外的営力によってつくられる比較的規模の小さな地形

    小地形

  • 地震活動や地殻変動が活発で、巨大な山脈や活断層、火山などが分布する大地形

    変動帯

  • 変動帯以外の地震・火山活動が不活発な地形

    安定地域

  • 地球の表面を覆う、厚さ100km程度の硬い岩石

    プレート

  • 様々な地学現象をプレートの運動に求める考え

    プレートテクトニクス

  • 変動帯で起こる自然災害の代表例二つ

    地震、火山の噴火

  • 隣り合うプレートが互いに遠ざかり、引っ張り合う力が働く境界

    広がる境界

  • 広がる境界が形づくっている、大洋底にある長大な海底山脈のこと

    海嶺

  • 隣り合う二つのプレートが互いに近づき、押し合う力が働く境界

    狭まる境界

  • 狭まる境界が形成する海底の細長い凹地

    海溝

  • 隣り合うプレートが互いにすれ違い水平方向にずれ動くような力が働く、主に海域に分布する境界

    ずれる境界

  • 海底で地震が起こると発生する災害

    津波

  • 安定地域の中で最も古い陸地

    安定陸塊

  • 安定陸塊で広がる、河川や氷河、風などの浸食作用によって形成された平野

    侵食平野

  • 先カンブリア時代の古い地層が広範囲に露出している平坦地

    楯状地

  • 先カンブリア時代の地層の上に、中生代や古生代の地層がほぼ水平に堆積する平野や台地

    卓状地

  • 卓状地がわずかに傾き、硬軟のある地層が不均一に侵食されてできた地形

    ケスタ

  • 大山脈が発達している地帯

    造山帯

  • 造団体を作る地殻変動

    造山運動

  • 中生代以降の造山帯によって形成された造山帯

    新期造山帯

  • 古生代の造山運動で生じた造山帯

    古期造山帯

  • 完新世の地層が堆積し、現在も形成中である河川がつくる平野

    沖積平野

  • 傾斜が急な山地を流れる川は、侵食力や運搬力が()ため、山地が河川によって深く刻まれ、河川沿いの斜面が不安定になって崩れることで形成される。場所によっては()が発生する危険性が高い

    大きい、V字谷、土砂災害

  • 山間の盆地で河川沿いに土砂が堆積してできる平野

    谷底平野

  • 河川が山地から平地に出たとこは流れが遅くなるため、運搬力が()し、土砂を堆積させる結果、谷の出口で、礫や砂が扇形に堆積し形づくる地形

    低下、扇状地

  • 扇状地に流れる川が地下に浸透して()になることもある

    水無川

  • 河川の下流域では運搬力が()まり、河川の堆積作用で生じる低地

    氾濫原

  • 氾濫原を流れる河川は蛇行し、()をきっかけに流路が変わると残された河道の一部は()となる

    洪水、三日月湖

  • 河道の近くで、洪水時に水と一緒にあふれ出た土砂が堆積して形成される微高地

    自然堤防

  • 自然堤防の背後にできる、水はけの悪い湿地

    後背湿地

  • 氾濫原の周辺に()が分布することがある

    台地

  • 谷底平野や氾濫原が河川に刻まれて階段状になったもの

    河岸段丘

  • 河川が河口に近づくと、傾斜がさらに緩やかになって運搬力を失うため、砂や泥が堆積することで()が形成される

    三角州

  • 三角州の別名

    デルタ

  • 三陸海岸や三重県の英虞湾の海岸で見られる入江が連続する海岸

    リアス海岸

  • 三陸海岸や三重県の英虞湾の海岸では多くの島々が浮かぶ()が見られる

    多島海

  • 海岸で土砂が堆積してできた海岸

    砂浜海岸

  • 海岸で岩に侵食されてできた海岸

    岩石海岸

  • 平坦な海底が海面上に現れるとつくられる、単調な海岸線をもつ地形

    海岸平野

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  • 平坦な海底が海面上に現れるとつくられる、階段状に発達した地形

    海岸段丘

  • 河川が運搬してきた砂や、近くの海岸が侵食されて生じた砂礫が帯状に堆積することでできる地形

    砂州

  • 奥行きのある湾で、満潮の海岸近くに泥や砂が堆積し、引き潮時に()となる

    干潟

  • 砂州によって湾やりえが塞がった浅い湖沼は()と呼ばれる

    ラグーン

  • ラグーンの別名

    潟湖

  • さすが海岸と島をつなぐように伸びた地形

    陸繋砂州

  • 陸繋砂州の別名

    トンボロ

  • 陸繋砂州が発達して陸続きになった島

    陸繋島

  • 海に細長く突き出で湾曲した砂浜

    砂嘴

  • 谷を流れる氷河

    山岳氷河

  • 巨大なドーム状をなす氷河

    大陸氷河

  • 大陸氷河の別名

    氷床

  • 侵食力が大きい山岳氷河が谷底や谷壁を深くえぐり取ることでできる地形

    U字谷

  • U字谷の最上部でできるすり鉢状のくぼち

    カール

  • カールの別名

    圏谷

  • U字谷の谷底が海面の上昇によって水没した奥深い入江

    フィヨルド

  • 氷河の末端部に堤防状に堆積した丘

    モレーン

  • 氷河の侵食によてっつくられたくぼちやモレーンによる堰に水が溜まってできる湖

    氷河湖

  • 乾燥地帯で形成される食性がほとんど無い広野

    砂漠

  • 乾燥地域で、硬軟のある地層が不均一に侵食されてできるテーブル状の地形

    メサ

  • メサがさらに侵食されてできる地形

    ビュート

  • 湿潤地域から乾燥地帯に流れ込む河川の岸辺や湧水地

    オアシス

  • 普段は流水のない乾燥地帯のかれ川

    ワジ

  • 石灰岩層からなる地域で、化学反応岩が徐々に溶けていく養殖によって形成される地形

    カルスト地形

  • カルスト地形は石灰岩の主成分である()が地下水や雨水に含まれる()と化学反応を起こして形成される

    炭酸カルシウム、二酸化炭素

  • カルスト地形のち氷にある多数の円状のくぼ地

    ドリーネ

  • ドリーネが連なってできるくぼ地

    ウバーレ

  • ドリーネや姥0レが巨大なくぼみに成長した地形

    ポリエ

  • ポリエの別名

    溶食盆地

  • 人々は()や()に対応しそれらを利用して暮らしてきた

    気候、植生

  • 気温・降水・風などの気候を示す要素

    気候要素

  • 気温などに影響を与える海抜高度や海からの距離、暖流や寒流といったもの

    気候因子

  • 一日の気温の変化の大きさ

    日較差

  • 一年の気温の変化の大きさ

    年較差

  • 海に近いところがなる、気温の年較差が比較的小さい気候

    海洋性気候

  • 大陸内部でなる、夏の気温が高く冬の冷え込みが厳しいため、気温の年較差が大きい気候

    大陸性気候

  • ()空気が()空気とぶつかって()が発生したりして空気中に含まれる水蒸気が冷やされると雲ができ、降水が生じる

    湿った、冷たい、上昇気流

  • 周囲より気圧が高く()が生じる場所では降水が少ない

    下降気流

  • 風は気圧が高いところから低いところへ向かって吹くため、全地球的な規模で見られる高圧部から低圧部への風の流れ

    大気大循環

  • 赤道付近にある低気圧地帯

    熱帯収束帯

  • 熱帯収束帯の別名

    赤道低圧帯

  • 中緯度にある高気圧地帯

    亜熱帯高圧帯

  • 亜熱帯高圧帯の別名

    中緯度高圧帯

  • 亜熱帯高圧帯から東寄りに吹く風

    貿易風

  • 緯度60度付近にできる低圧帯

    亜寒帯低圧帯

  • 亜寒帯低圧帯の別名

    高緯度低圧帯

  • 亜熱帯高圧帯と亜寒帯低圧帯の間で西から東へ吹く風

    偏西風

  • 偏西風や貿易風のように一年中ほぼ同じ方向に吹く風

    恒常風

  • 気圧帯は季節によって南北に移動するため、その影響を受ける地域では()と()が生じる

    雨季、乾季

  • 季節によって風向きが変わる風

    季節風

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  • 季節風の別名

    モンスーン

  • ある地域を覆っている植物の集まり

    植生

  • 植生は機構に加えて地形や()などの自然環境や、農耕や林業などの人為的あ影響も強く受けている

    土壌

  • 気候区分を考えたドイツの気候学者

    ケッペン

  • ケッペンの気候区分は()の分布を基準に、()と()を指標として世界の気候を区分している

    植生、気温、降水量

  • 熱帯雨林気候

    Af

  • 弱い乾季のある熱帯雨林気候

    Am

  • サバナ気候

    Aw

  • 地中海性気候

    Cs

  • 温暖冬季少雨気候

    Cw

  • 温暖湿潤気候

    Cfa

  • 西岸海洋性気候

    Cfb

  • 亜寒帯湿潤気候

    Df

  • 亜寒帯冬季少雨気候

    Dw

  • ツンドラ気候

    ET

  • 氷雪気候

    EF

  • ステップ気候

    BS

  • 砂漠気候

    BW

  • Af

    熱帯雨林気候

  • Am

    弱い乾季のある熱帯雨林気候

  • Aw

    サバナ気候

  • Cs

    地中海性気候

  • Cw

    温暖冬季少雨気候

  • Cfa

    温暖湿潤気候

  • Cfb

    西岸海洋性気候

  • Df

    亜寒帯湿潤気候

  • Dw

    亜寒帯冬季少雨気候

  • ET

    ツンドラ気候

  • EF

    氷雪気候

  • ステップ気候

    BS

  • 砂漠気候

    BW

  • 世界の気候はまず()の有無で分けられる

    樹林

  • 熱帯は最寒月平均棍()度以上

    18

  • 温帯は最寒月平均気温()度未満、()度以上

    18,-3

  • 最寒月平均気温()度未満、最暖月平均気温()度以上

    -3,10

  • 艦隊は()が理由で樹林なし

    低温

  • 乾燥帯は()が理由で樹林なし

    乾燥

  • 赤道付近の低緯度に広がり、気温が高く降水量が多い気候帯

    熱帯

  • ホロン度が赤道付近に分布し、一年中気温が高く、降水量が多い気候

    熱帯雨林気候

  • 熱帯雨林気候の午後に降る激しい強風を伴う雨

    スコール

  • 多種類の常緑広葉樹からなる密林

    熱帯雨林

  • 弱い乾季のある熱帯雨林気候の別名

    熱帯モンスーン気候

  • 熱帯で季節風の影響が強い地域の気候

    弱い乾季のある熱帯雨林気候

  • 熱帯雨林気候より高緯度側二分布する気候

    サバナ気候

  • サバナ気候は夏には熱帯収束帯の影響で()となり、冬には亜熱帯高圧帯の影響で()となる

    雨季、乾季

  • 草丈の長い草原の中に樹木が点在する草原地帯

    サバナ

  • 乾燥のためにせの高い樹木が育ちにくく、陸地全体の4分の1を占める気候

    乾燥帯

  • 乾燥帯の人々は()の周辺に暮らすことが多い

    オアシス

  • 年間降水量が250mm未満の地域が殆どで一面に岩石や砂が広がっている気候

    砂漠気候

  • 乾燥地帯の河川の殆どが()

    外来河川

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  • オアシスの周辺では乾燥した気候に適応できる家畜を飼う()も行われてきた

    遊牧

  • 砂漠気候で稀に大雨が降ると流水が集中し、洪水が起こることもあるかれ川

    ワジ

  • 砂漠気候よりもやや降水の多い地域に分布する気候

    ステップ気候

  • 乾燥地に広がる丈の短い草が生える草原

    ステップ

  • 降水量の減少や人口の増加などによって、過放牧や過耕作となり、砂漠化が信仰しているアフリカの地域

    サヘル

  • ウクライナからロシア南西部に広がる肥沃な黒土

    チェルノーゼム

  • 背の高い樹木が生育する温和な気候で四季が明瞭な気候帯

    温帯

  • 主に注意度の大陸製がんに分布する、年降水量は比較的少なく、夏は熱く乾燥し、冬に降水が集中する気候

    地中海性気候

  • 主に大陸製元に見られ、温帯の中では最も高緯度に分布する、年降水量はあまり多くないが、季節にかかわらず降水が見られる気候

    西岸海洋性気候

  • 大西洋北東部では暖流の北大西洋海上を()が吹くため緯度の割に温和

    偏西風

  • サバナ気候の高緯度側と大陸東岸の一部に分布する、夏には熱帯並の暑さとなり降水量も多いが、冬の降水量は少ない気候

    温暖冬季少雨気候

  • 主に注意どの大陸東岸に分布し、季節風の影響が強く気温の年較差が大きい気候

    温暖湿潤気候

  • 夏から秋にかけて、温暖湿潤気候は前線や()によって大雨になることがある

    熱帯低気圧

  • 背の高い樹木が育つ気候のうち最も寒冷な気候帯

    亜寒帯

  • 亜寒帯の別名

    冷帯

  • 常に凍結している土壌

    永久凍土

  • 主に北緯40度以北の地域に分布する、一年中降水がある気候

    亜寒帯湿潤気候

  • 亜寒帯に広がる針葉樹

    タイガ

  • ユーラシア大陸の北東部に広がる冬は降水量が少なく極めて寒い一方、夏には気温が高くなるため気温の年較差が大きい気候

    亜寒帯冬季少雨気候

  • 寒さが一年中厳しく、降水量が非常に少ないため樹林が見られない気候帯

    寒帯

  • 一年の大半は雪と氷に覆われるが、短い夏に気温が上がる気候

    ツンドラ気候

  • 短い夏の間にていぼくや短草、苔などがまばらに育つ荒原

    ツンドラ

  • 南極大陸とグリーンランドの内陸部に分布する、降水量が少なく、氷河に覆われる気候

    氷雪気候

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