社会 歴史(後半)2,開国と近代日本の歩み(自由民権運動)〜3,2度の世界大戦と日本(大正デモクラシーの時代)

ゆひ 2024年06月24日 カード65 いいね2
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単語カード

  • 一八七四年に板垣退助等が政府に提出した、議会の開設を求めた意見書。

    民撰議院設立の建白書

  • 国民が政治に参加する権利の確立を目指して進められた運動。

    自由民権運動

  • 一八七七年に西郷隆盛を中心として鹿児島の士族たちが起こした反乱。

    西南戦争

  • 一八八〇年に自由民権運動の全国の代表者が大阪で結成した団体。

    国会期成同盟

  • 板垣退助を党首として、一八八一年に結成された政党。

    自由党

  • 国会の早期開設を主張して伊藤博文と対立し、政府を去った人物。

    大隈重信

  • 大隈重信を党首として、一八八二年に結成された政党

    立憲改進党

  • ヨーロッパで憲法の調査を行い、帰国後に憲法草案を作成した人物

    伊藤博文

  • 立憲政治の開始に備えて、伊藤博文が一八八五年に創設した制度

    内閣制度

  • 一八八九年に天皇が国民に与えるという形で発布された、天皇が国を統治するとした憲法

    大日本帝国憲法

  • 大日本帝国憲法に基づいて設置された、衆議院と貴族院からなる議会

    帝国議会

  • 一八九〇年に発布された、忠君愛国の道徳を示した勅語

    教育勅語

  • 欧米列強が資源や市場を求めてアジア・アフリカなどへ経済的に進出し、軍事力によって植民地を広げていった動き

    帝国主義

  • 条約改正のために、鹿鳴館の建設など日本の欧米化を勧めた政策

    欧化政策

  • 一八九四年に日英通商航海条約を結び、領事裁判権撤廃に成功した人物

    陸奥宗光

  • 一八九四年に東学を進行する団体を中心とした農民が朝鮮半島の南部で放棄した出来事

    甲午農民戦争

  • 甲午農民戦争をきっかけに、一八九四年に清と日本の間で始まった戦争

    日清戦争

  • 一八九五年に日本が清と結び、遼東半島・台湾などを獲得し、多額の賠償金を得た条約

    下関条約

  • ロシアがドイツ・フランスとともに、遼東半島を清に変換するよう日本に勧告した出来事

    三国干渉

  • 一八九九年に清で排外主義を唱える団体が蜂起し、翌年、北京の各国公使館を包囲したが、連合軍に鎮圧された事件

    義和団事件

  • ロシアに対向するため、一九〇二年に日本とイギリスが結んだ同盟

    日英同盟

  • 一九〇四年に日本とロシアとの間で始まった戦争

    日露戦争

  • 一九〇五年に日本とロシアとの間に結ばれ、日本が長春以南の鉄道利権や北緯五〇度以南の樺太などを獲得した条約。

    ポーツマス条約

  • 一九一〇年に日本が韓国を併合した出来事

    韓国併合

  • 満州南部を勢力範囲とした日本が設立した、半官半民の株式会社。

    南満州鉄道株式会社

  • 三民主義を唱えて清を倒し、近代国家を建設する革命を進めた人物

    孫文

  • 一九一一年に武昌で軍隊が反乱を起こしたことをきっかけに広まった、中国の革命

    辛亥革命

  • 一九一二年に建国され、孫文を臨時大統領とした、アジア最初の共和国。

    中華民国

  • 一九〇一年に操業を開始し、国内の鉄鋼生産の中心となった、官営の製鉄所

    八幡製鉄所

  • 日本経済を支配下、三井・三菱・住友・安田などの資本家

    財閥

  • 印象派の画風を紹介し、「読書」などの洋画の名作を描いた人物

    黒田清輝

  • 欧米の文化と向き合う知識人の視点から、「坊っちゃん」などの小説を書いた人物

    夏目漱石

  • エグアドルで黄熱病を研究し、世界的な業績を残した人物

    野口英世

  • 一八八二年にドイツがオーストリア・イタリアと結んだ同盟

    三国同盟

  • 一九〇七年にイギリスがフランス・ロシアと結んだ協商

    三国協商

  • 一九一四年にオーストリアの皇位継承者夫妻でサラエボで暗殺された事件をきっかけに始まった、同盟国と連合軍との戦争

    第一次世界大戦

  • 一九一七年にロシアで労働者のストライキや兵士の反乱が続発し、社会主義政権が樹立された出来事

    ロシア革命

  • ロシアの社会主義運動の中心となり、ロシア革命を指導した人物

    レーニン

  • 社会主義の影響を恐れたイギリス・アメリカ・日本などがロシア革命に干渉するために軍隊を送った行動

    シベリア出兵

  • ロシア革命語、一九二二年に成立した国家

    ソビエト社会主義共和国連邦

  • 一九一九年のパリ講和会議で、戦勝国側とドイツの間に結ばれた条約

    ベルサイユ条約

  • アメリカのウィルソン大統領が唱えた、民族は他国の支配を受けずに、自らの政治を決定できるという原則

    民族自決

  • ウィルソン大統領の提唱に基づき、一九二〇年に設立された国際組織

    国際連盟

  • 一九二一〜二二年に開かれ、海軍の軍備を制限するとともに、太平洋地域の現状維持や中国の独立と領土保全などを決めた会議

    ワシントン会議

  • 一九一九年にドイツで制定され、男女普通選挙などを定めた憲法

    ワイマール憲法

  • 一九一五年に日本が中国に対して示した、山東省のドイツ権益の継承などを内容とする要求

    二十一か条の要求

  • 一九一九年に北京での学生集会をきっかけに反日運動が盛り上がり、それが帝国主義に反対する国民運動へと発展した出来事

    五・四運動

  • 一九一九年に形状[ソウル]で起こった、日本からの独立を求めるデモ行進をきっかけに、独立運動が朝鮮全土に広がった出来事

    三・一独立運動

  • 非暴力・不服従を唱えて、インドで完全な自治を求める抵抗運動を指導した人物

    ガンディー

  • 一九一二年に藩閥の桂太郎が組閣したことに対して起こった、新聞や知識人などによる政治運動

    第一次護憲運動

  • 第一次世界大戦中、輸出の増加などで日本経済が好況になったこと

    大戦景気

  • 買い占めによって込めの値段が急上昇したため、一九一八年に富山県から全国に広がった、米の安売りを求める騒動。

    米騒動

  • 米騒動の直後に内閣を組織し、「平民宰相」と呼ばれた人物

    原敬

  • 原敬が成立させた、陸軍・海軍・外務以外の大臣を衆議院第一党の党員で組織する内閣

    政党内閣

  • 政党政治が発展し、民主主義が強く唱えられた対象時代の風潮

    大正デモクラシー

  • 吉野作造が主張した、民衆の意思を政治に反映させるべきだという考え

    民本主義

  • 労働者が労働条件の改善などを求めて起こした運動

    労働争議

  • 農村で増加した、小作料の減額などを要求する運動

    小作争議

  • 差別に苦しんできた人たちが、自らの力で差別からの開放を目指して一九二二年に京都で結成した団体

    全国水平社

  • 青鞜社を結成して女性の解放を唱え、一九二〇年には新婦人協会を設立して、女性の政治参加や男女共学などを求める運動を展開した人物

    平塚らいてう

  • 一九二五年、納税額に関係なく、満二五歳以上のすべての男子に選挙権を与えることを定めた法律

    普通選挙法

  • 普通選挙法と同年に制定された、共産主義を取り締まるための法律

    治安維持法

  • 1925に始まり、全国に普及して新聞と並ぶ情報源となったメディア

    ラジオ

  • 「羅生門」をはじめとする知性的な短編小説を書いた人物

    芥川竜之介

  • 一九二三年に発生し、東京・横浜を中心とする地域が壊滅状態になった災害

    関東大震災

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