1から日本史 9−3 武断政治期2 幕府の農村への統制

ガツ 2024年08月21日 カード52 いいね2

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単語カード

  • 代官の元で村を統制した組織

    村方三役

  • 村方三役のひとつで、村の長ポジション

    名主

  • 村方三役のひとつで、補佐のポジション

    組頭

  • 村方三役のひとつで、村民代表のポジション

    百姓代

  • 村民階級の上位に存在し自作農で検地帳、年貢、村政参加などを認められていた階層

    本百姓

  • 村民階級の下位に存在し小作農で検地帳、年貢、村政参加などを認められていなかった階層

    水呑百姓

  • 本百姓五戸で構成され、連帯責任を課されていた組

    5人組

  • 田植え、稲刈りをみんなで協力してやる形態

    結、もやい

  • 村高に応じて村が年貢が一括納入する制度

    村請制

  • 収穫の約40%を幕府にとられる年貢

    本途物成(本年貢)

  • 本途物成の税率を決める法を2つ

    検見法、定免法

  • 米以外の副業に課された雑税

    小物成

  • 村高に応じて賦課された税

    高掛物

  • 大工事などに使う人員、資材を一国単位に賦課した税というより役目

    国役

  • 人馬不足を解決する役目

    助郷役

  • 宿場町の人間が低賃金や無償で人や物を運ばなければいけなかった役目

    伝馬役

  • 寛永の飢饉で大ダメージを負った農民が畑を売るのを禁止した法律 (1643年、家光)

    田畑永代売買禁止令

  • 副業やんなや米作れって法律(本田畑で) 「by家光」

    田畑勝手作の禁令

  • 農民、お前たちは米作りマシーンだ!家光が言った人権侵害激ヤバ命令

    慶安の触書

  • 分割相続による農地の細分化を防止した法律 (1673年 by家綱)

    分地制限令

  • 分地制限令の名主の相続最低基準

    20石

  • 分地制限令の一般農民相続最低基準

    10石

  • 藩が徴収した年貢を蔵米として藩士に支給した制度

    俸禄制度

  • 1637年に起こったキリスト教一揆

    島原の乱

  • 島原の乱の一揆軍のリーダー

    天草四郎

  • キリスト教ではなく仏教徒であることを証明する制度

    寺請制度

  • 寺請制度の際に仏教への改宗を強制したもの

    宗門改め

  • キリスト教と同じぐらい弾圧された日蓮宗派

    日蓮宗不受不施派(超過激)

  • 老中奉書という許可を受けた海外渡航船

    奉書船

  • 日本がオランダ、中国、朝鮮、琉球、アイヌ以外と国交を閉ざした日本の状態

    鎖国

  • 出島でオランダ商館を厳しく監視していた奉行

    長崎奉行

  • オランダ商館長がオランダ船の来航のたびに書いた海外の事情を書いた書類

    オランダ風説書

  • 清が17c半ばに滅んだ次に満州民族によって建てられた国

  • 長崎の町に散らばっていた清国人を一箇所に集めて住ませた屋敷

    唐人屋敷

  • 日朝貿易の際に釜山に置かれた日本側の大使館のようなもの

    倭館

  • 京都相国寺の禅僧で朱子学の啓蒙を行った人物

    藤原惺窩(せいか)

  • 藤原惺窩の弟子で幕府に仕えた林家の源流でもある人物

    林羅山

  • 家康を祀る日光にある施設

    日光東照宮

  • 日光東照宮にも使われこの時代に流行った建築

    霊廟建築

  • この時代に神社で流行った建築

    権現造

  • 書院造に草庵風の茶室を足した屋敷の形式

    数寄屋造(すきやずくり)

  • 京都にある数寄屋造の代表例

    桂離宮(かつりきゅう)

  • 絵画の狩野派から出た幕府御用絵師

    狩野探幽

  • 京都に現れた琳派の先駆となった風神雷神書いた人

    俵屋宗達

  • 京都の上級町衆であった多彩な文化人(書、蒔絵、陶芸)

    本阿弥光悦

  • 有田焼きの酒井田柿右衛門が上絵付の技法で完成させたもの

    赤絵

  • 京都で流行った松永貞徳の俳諧

    貞門徘徊

  • 近世初めの検地で村の境界を決めたこと

    村切

  • 城下町の最中心部にある地の順番

    武家地→寺社地→町人地→かわた町村

  • 町の掟

    町掟

  • 町での一軒家の賃貸

    地借

  • 長屋の一部屋だけを借りて住むこと

    借家、店借

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