57101313 2026年02月16日 カード12 いいね0

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単語カード

  • 南北朝時代の1352年、観応の擾乱による軍費調達を目的として、足利尊氏が室町幕府から出した法令で、一国の年貢の半分を兵糧米として武士に与えることを認めたものを(    )という。

    半済令

  • 室町時代、守護が幕府から年貢の徴収を請け負い、一定額を領主に納める代わりに、その土地の支配権を実質的に掌握した仕組みを(    )という。

    守護請

  • 室町時代、半済令などを通じて一国規模の支配を強めた( ① )に対し、地方に根を張り実力を蓄えた( ② )と呼ばれる在地の有力武士たちが、自立性を守るために互いに同盟を結んで結束した行動や組織を( ③ )という。

    ① 守護大名、② 国人 ③国人一揆

  • 室町幕府の第3代将軍であり、金閣(鹿苑寺)を建立して権力を誇示した( ① )は、1392年に持明院統と大覚寺統の対立に終止符を打ち、( ② )の合体を実現させて全国的な内乱を終結させた。

    ① 足利義満、② 南北朝の合体

  • 1336年に足利尊氏によって京都に開かれ、3代将軍の足利義満の時期に全盛期を迎えた、約240年間にわたる武家政権を何というか。

    室町幕府

  • 室町幕府において、将軍を補佐し政務を統括する最高職を( ① )という。この役職は足利氏の一門である( ② )、( ③ )、( ④ )の3家が交代で務めた。

    ① 管領、② 細川氏、③ 斯波氏、④ 畠山氏

  • 室町幕府において、軍事・警察を担う侍所の長官(頭人)に交代で就任した、赤松氏・一色氏・山名氏・京極氏の四家を総称して何というか。

    四職

  • 室町時代、守護大名が幕府に出仕するため京都に在住する際、領国の統治を代行させるために設置した職を何というか。多くの場合、その土地に根を張った有力な国人などが任命された。

    守護代

  • 室町幕府において、将軍の直轄軍として機能し、地方の有力な守護大名を牽制する役割を担った軍事組織を( ① )という。また、彼らの知行地や幕府の財源として確保された将軍の直轄領のことを( ② )という。

    ① 奉公衆、② 御料所

  • 室町幕府は京都の商工業者に課税して財源を確保した。質屋のような金融業者に対しては( ① )を、醸造業者でありながら高利貸しも営んでいた業者に対しては( ② )を課した。

    ① 土倉役、② 酒屋役

  • 室町幕府が、朝廷の儀式や幕府の行事、寺社の造営などの臨時費用を調達するために全国から徴収した税のうち、田地1反ごとに課したものを( ① )という。また、家屋1軒ごとに課したものを( ② )という。

    ① 段銭、② 棟別銭

  • 室町幕府が関東地方を統治するために鎌倉に設置した機関を( ① )という。その長官は足利基氏の子孫が世襲し( ② )と呼ばれた。また、これを補佐する役職として上杉氏が世襲したものを( ③ )という。

    ① 鎌倉府、② 鎌倉公方、③ 関東管領

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