一方の手で( )を握り、もう一方の手で( )を支える
顕微鏡を持ち運ぶ時の注意
アーム 鏡台
先に取り付けるのは、(接眼・対物)レンズである。
接眼
ごみが入らないようにするため
( )をまわして最低倍率にした後、( )を開き、接眼レンズをのぞきながら( )を動かし視野をむらなく明るくする。
明るさの調節
レボルバー しぼり 反射鏡
しぼりの調節により、鮮明な像が見られるようになる
( )に試料を置き( )をかけ、試料がステージの中央に来るよう( )で留める。
プレパラートのセット
スライドガラス カバーガラス クリップ
( )を回して対物レンズとプレパラートを近づけ、次に接眼レンズをのぞきながら遠ざける。
ピントの合わせ方
調節ねじ
顕微鏡で観察する時は、まずは(高・低)倍率で目的にあった部分を探す。
低
顕微鏡の倍率を2倍にすると、視野の中に見える範囲は( )分の1となる。
4
高倍率の時は、低倍率のときよりも、ピントの合う範囲が(広い・狭い)。
狭い
光学顕微鏡を用いるときは、試料をより(厚く・薄く)しなければならない。
薄く
光が透過できるようにするため
表皮をスライドガラスにのせ、( )を1滴落とし、その上に( )が入らないようにカバーガラスをかける。
玉ねぎの鱗片葉の表皮細胞のプレパラート作製
水 気泡
余分な水はろ紙で拭き取る
視野が暗くきれいな像が得られない時は、( )の角度を調節し、( )を少し開くとよい。
像の見え方と原因・対策
反射鏡 しぼり
視野にごみがある場合、接眼レンズをまわして同じ方向に回るなら、それは( )のごみである。
像の見え方と原因・対策
接眼レンズ
視野にごみがある場合、レボルバーをまわして視野からゴミが消えるなら、それは( )のごみである。
像の見え方と原因・対策
対物レンズ
視野にごみがある場合、プレパラートを動かしてごみが移動するなら、それは( )のごみである。
像の見え方と原因・対策
プレパラート
右利きの場合、スケッチは両目を開けたまま、(右・左)目で顕微鏡を、もう片目でスケッチ用紙をみながら行う。
スケッチの仕方
左
細胞を行きた状態に近いままで保存する操作
固定
無色の構造体に色をつけ、観察を容易にする動作
染色
酢酸オルセインは、( )を( )色に染色する。
核 赤
ヤヌスグリーンは、( )を( )色に染色する。
ミトコンドリア 青緑
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
この単語帳は、高校生物基礎の学習における「生物の観察」分野、特に光学顕微鏡の操作手順と標本作成の技術に特化した内容です。顕微鏡の正しい持ち方や運搬方法といった基本から始まり、対物・接眼レンズの取り付け順序、低倍率から高倍率への切り替えといった一連の操作手順を網羅しています。
また、観察中に生じる視野のムラや暗さの解消法、ピント調節のコツ、倍率の変化に伴う視野の範囲や被写界深度の変化など、実習で不可欠な知識が具体的に記述されています。さらに、観察対象のゴミがどこに付着しているのかを特定する方法や、標本作成における「固定」や「染色」の定義、酢酸オルセインによる核の染色、ヤヌスグリーンによるミトコンドリアの染色など、具体的な試薬と対象の対応関係までを整理しています。試験直前の暗記用としてだけでなく、生物実験前の予習・確認用として非常に実用的な構成となっています。
使い方
本教材は、生物の授業で顕微鏡実習を控えている高校生や、生物基礎の基礎知識を定着させたい受験生に最適です。使い方としては、まず各カードの空欄を埋めながら「手順の順序」を論理的に理解することをおすすめします。
特に「視野にごみがある場合の特定方法」や「レンズの取り付け手順」は、実際の実験時に迷いやすいポイントであるため、カードの答えを丸暗記するのではなく、なぜその操作を行うのかという理由とセットで覚えると応用が利くようになります。例えば、倍率が2倍になると見える面積が4分の1になるという計算問題は、面積比の概念として図解してみると記憶に定着しやすくなります。
また、染色のパートは色と対象が混同しやすいため、実際の標本写真を教科書で確認しながら進めるのが効果的です。試験前には、顕微鏡の操作手順を頭の中でシミュレーションしながら答え合わせを行い、実習の予備知識として完璧にしておきましょう。
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