ガスバーナーの供給されるガスの量を調節するためのネジのこと
ガス調節ネジ
ガスバーナーのガスと混ぜる空気の量を調節するためのネジのこと
酸素調節ネジ
目的や形などでモノを区別するときの名称のこと
物体
材料でモノを区別するときの名称のこと
物質
加熱すると燃える、炭素を含んだ物質のこと
有機物
加熱しても燃えない、有機物以外の物質のこと
無機物
磨くと特有の輝きが見られる物質のこと
金属
金属以外の物質のこと
非金属
金属の性質で、電気をよく通す性質をなんという
電気伝導性
金属の性質で、熱をよく通す性質をなんという
熱伝導性
金属の性質で、磨くと出る特有の光沢のことをなんという
金属光沢
金属の性質で、叩くと広がる性質をなんという
展性
金属の性質で、引っ張ると伸びる性質をなんという
延性
アルミ缶とスチール缶のどちらが磁石にひっつくか
スチール缶
物体そのものの量のこと
質量
物質 1cm³ あたりの質量のこと
密度
密度を表す単位
グラム毎立方センチメートル
グラム毎立方センチメートルをアルファベットで表すと
g/cm³
物体の密度を表す公式は
物体の質量( g )÷ 物体の体積( cm³ )
水の密度は何g/cm³か
1.0g/cm³
空気中の約21% を占める物質
酸素
酸素の作り方を2つ答えろ
二酸化マンガン + 薄い過酸化水素水( オキシドール )
過炭酸ナトリウム + お湯
酸素に火のついた線香を入れるとどうなるか
音を立てて燃える
酸素の主な集め方は
水上置換方
酸素は水に溶けにくいか溶けやすいか
溶けにくい
酸素は空気より軽いか重いか
少し重い
植物の光合成で消費される、地球温暖化の原因となる物質
二酸化炭素
二酸化炭素の作り方を2つ答えろ
石灰水 + 薄い塩酸
炭酸水素ナトリウム + 酢酸
二酸化炭素を石灰水に混ぜるとどうなるか
石灰水が白く濁る
二酸化炭素の集め方は
下方置換方( 水上置換方 )
二酸化炭素は水に溶けにくいか溶けやすいか
少し溶ける
二酸化炭素は空気より軽いか重いか
重い
刺激臭がし、アルカリ性を示す有毒な気体
アンモニア
アンモニアの作り方を2つ答えろ
塩化アンモニウム + 水酸化カルシウム + 加熱
アンモニア水 + 加熱
フェノールフタレイン溶液をアンモニアに混ぜるとどうなるか
赤い噴水ができる
アンモニアの集め方は
上方置換法
アンモニアは水に溶けやすいか溶けにくいか
非常に溶けやすい
アンモニアは空気よりも軽いか重いか
軽い
一番密度の小さい物質
水素
水素の作り方を1つ答えろ
亜鉛( や鉄などの金属 )+ 薄い塩酸
水素に火を付けるとどうなるか
音を立てて燃え、水ができる
水素の集め方は
水上置換方
水素は水に溶けやすいか溶けにくいか
溶けにくい
水素は空気より軽いか重いか
非常に軽い
空気中の約78%を占める物質
窒素
窒素派の集め方は
水上置換方
窒素は水に溶けやすいか溶けにくいか
溶けにくい
窒素は空気より軽いか重いか
少し軽い
水溶液( 塩酸 )が酸性になる、刺激臭のある有毒な物質
塩化水素
塩化水素はBTB溶液を何色に変えるか
黄色
塩化水素の集め方は
下方置換方
塩化水素は水に溶けやすいか溶けにくいか
非常に溶けやすい
塩化水素は空気より軽いか重いか
重い
緑黄色の刺激臭のする有毒な物質
塩素
塩素の集め方は
下方置換方
塩素は水に溶けやすいか溶けにくいか
溶けやすい
塩素は空気より軽いか重いか
重い
天然ガスの主成分である物質
メタン
メタンの集め方は
水上置換方
メタンは水に溶けやすいか溶けにくいか
溶けにくい
メタンは空気より軽いか重いか
軽い
火山ガスの成分の一つで、有毒な物質
硫化水素
硫化水素はどのようなにおいがするか
腐卵臭( 卵が腐ったような匂い )
硫化水素の集め方は
下方置換方
硫化水素は水に溶けやすいか溶けにくいか
溶けやすい
硫化水素は空気より軽いか重いか
少し重い
液体に溶けている物質のこと
溶液
溶質を溶かしている物質のこと
溶媒
溶質と溶媒が混ざりあった全体のこと
溶液
溶媒が水の溶液のこと
水溶液
溶液の濃度を表す割合のこと
質量パーセント濃度
質量パーセント濃度を表す公式は
溶質の質量( g )÷ 溶液の質量( g )× 100
溶質が限界まで溶けている状態のこと
飽和
飽和している水溶液のこと
飽和水溶液
水 100g に溶ける溶質の質量の値
溶解度
溶解度と温度の関係を示したグラフのこと
溶解度曲線
純粋な物質で規則正しい形をした固体のこと
結晶
物質を溶媒に溶かし、温度を下げたり溶媒を蒸発させたりして再び結晶として取り出す操作のこと
再結晶
ろ紙などを使い、液体や気体から溶けていない固体の不純物を取り除く操作のこと
ろ過
物質が固体、液体、気体の間で状態を変えること
状態変化
水以外の物質の場合、固体⇨液体⇨気体となると体積、密度はどうなるか
体積は大きくなり、密度は小さくなる
水以外の物質の場合、固体⇨液体⇨気体となると体積、密度はどうなるか
体積は小さくなり、密度は大きくなる
水の場合、固体⇨液体⇨気体となると体積、密度はどうなるか
体積は小さくなり、密度は大きくなる
水の場合、固体⇨液体⇨気体となると体積、密度はどうなるか
体積は大きくなり、密度は小さくなる
液体が溶けて気体に変化するときの温度
沸点
固体が溶けて液体に変化するときの温度
融点
液体を加熱して沸騰させ、出てきた蒸気を冷やして、また液体に戻して集める方法のこと
蒸留
元の物質とは性質の異なる別の物質ができる変化のこと
化学変化( 化学反応 )
1種類の物質が2種類以上の物質に分かれる化学変化のこと
分解
熱による分解のこと
熱分解
電気による分解のこと
電気分解
2種類以上の物質が1種類の物質になる化学変化のこと
化合
ある物質が酸素と結びつくこと
酸化
酸化された物質のこと
酸化物
物質が激しく熱や光を出しながら酸化されること
燃焼
酸化物から酸素を取り除くこと
還元
炭酸水素ナトリウムは水に溶けるか溶けないか
少し溶ける
炭酸ナトリウムは水に溶けるか溶けないか
よく溶ける
炭酸水素ナトリウムはフェノールフタレイン溶液を何色に変えるか
薄い赤色
炭酸ナトリウムはフェノールフタレイン溶液を何色に変えるか
濃い赤色
塩化コバルト紙を青色から赤色に変える物質は何
水
水の電気分解で、水に電気が通りやすするために混ぜる物質
水酸化ナトリウム
水の電気分解で、陽極側にできる物質は何
酸素
水の電気分解で、陰極側にできる物質は何
水素
硫黄と鉄の混合物に薄い塩酸を入れると何という物質が発生するか
水素
硫化鉄に薄い塩酸を入れると何という物質が発生するか
硫化水素
あらゆる物質を構成する最小の単位のこと
原子
いくつかの原子が結びついてできた粒子のこと
分子
物質を構成する原子の種類のこと
元素
元素を表すための記号のこと
元素記号
元素を原子番号順に並べた表のこと
周期表
物質を構成する原子の種類と数を、元素記号と数字で表したもののこと
化学式
化学変化の前と後を表した式のこと
化学反応式
水素の元素記号は
H
炭素の元素記号は
C
酸素の元素記号は
O
窒素の元素記号は
N
ナトリウムの元素記号は
Na
マグネシウムの元素記号は
Mg
硫黄の元素記号は
S
塩素の元素記号は
Cl
カルシウムの元素記号は
Ca
鉄の元素記号は
Fe
銅の元素記号は
Cu
亜鉛の元素記号は
Zn
銀の元素記号は
Ag
金の元素記号は
Au
水素の化学式は
H₂
酸素の化学式は
O₂
水の化学式は
H₂o
窒素の化学式は
N₂
鉄の化学式は
Fe
銀の化学式は
Ag
過酸化水素水の化学式は
H₂O₂
二酸化炭素の化学式は
CO₂
硝酸銀の化学式は
AgNO₃
硫酸銅の化学式は
CuSO₄
炭酸カルシウムの化学式は
CaCO₃
硫酸の化学式は
H₂SO₄
炭酸水素ナトリウムの化学式は
NaHCO₃
炭酸ナトリウムの化学式は
Na₂CO₃
塩化銅の化学式は
CuCl₂
塩化ナトリウムの化学式は
NaCl
酸化銅の化学式は
CuO
酸化鉄の化学式は
FeO
硫化銅の化学式は
Cu₂S
アンモニアの化学式は
NH₃
塩化亜鉛の化学式は
ZnCl₂
水酸化バリウムの化学式は
Ba(OH)₂
炭酸カリウムの化学式は
K₂CO₃
塩酸の化学式は
HCl
1種類の元素からできている物質のこと
単体
2種類以上の元素からできている物質のこと
化合物
1種類の物質だけでできている物質のこと
純物質
2種類以上の物質が合わさってできている物質のこと
混合物
炭酸水素ナトリウムの熱分解の化学反応式
2NaHCO₃ ⇨ Na₂CO₃ + H₂O + CO₂
( 炭酸水素ナトリウム ⇨ 炭酸ナトリウム + 水 + 二酸化炭素 )
酸化銀の熱分解の化学反応式
2Ag₂O ⇨ 4Ag + O₂
( 酸化銀 ⇨ 銀 + 酸素 )
水の電気分解の化学反応式
2H₂O ⇨ 2H₂ + O₂
( 水 ⇨ 水素 + 酸素 )
塩化銅の電気分解の化学反応式
CuCl₂ ⇨ Cu + Cl₂
( 塩化銅 ⇨ 銅 + 塩素 )
硫化鉄の化合の化学反応式
Fe + S ⇨ FeS
( 鉄 + 硫黄 ⇨ 硫化鉄 )
炭素の酸化の化学反応式
C + O₂ ⇨ CO₂
( 炭素 + 酸素 ⇨ 二酸化炭素 )
マグネシウムの酸化の化学反応式
2Mg + O₂ ⇨ 2MgO
( マグネシウム + 酸素 ⇨ 酸化マグネシウム )
銅の酸化の化学反応式
2Cu + O₂ ⇨ 2CuO
( 銅 + 酸素 ⇨ 酸化銅 )
鉄の酸化の化学反応式
2Fe + O₂ ⇨ 2FeO
( 鉄 + 酸素 ⇨ 酸化鉄 )
水素を使った酸化銅の還元の化学反応式
CuO + H₂ ⇨ Cu + H₂O
( 酸化銅 + 水素 ⇨ 銅 + 水 )
マグネシウムを使った二酸化炭素の還元の化学反応式
CO₂ + 2Mg ⇨ C + 2MgO
( 二酸化炭素 + マグネシウム ⇨ 炭素 + 酸化マグネシウム )
炭素を使った酸化銅の還元の化学反応式
2CuO + C ⇨ 2Cu + CO₂
( 酸化銅 + 炭素 ⇨ 銅 + 二酸化炭素 )
化学変化によって熱が発生し、周囲の温度を上げる現象のこと
発熱反応
発熱反応を4つ答えろ
① 有機物を燃焼させる
② 酸化カルシウムと水を反応させる
③ 化学カイロ( 鉄粉と酸素 )を反応させる
④ 中和させる
化学変化によって熱を吸収し、周りの温度を下げる現象のこと
吸熱反応
吸熱反応を3つ答えろ
① 水酸化バリウムと塩化アンモニウムを反応させる
② 炭酸水素ナトリウムとクエン酸を反応させる
化学変化の前後で、物質そのものの質量は変わらないこと
質量保存の法則
銅:酸素:酸化銅の比率は
4:1:5
マグネシウム:酸素:酸化マグネシウムの比率は
3:2:5
水に溶かした時、その水溶液が電流を流す物質
電解質
水に溶かした時、その水溶液が電流を流さない物質
非電解質
陽子と中性子が集まったもの
原子核
+の電気を帯びた粒子
陽子
電気を帯びていない粒子
中性子
ーの電気を帯びた粒子
電子
同じ元素だが、中性子の数が異なる原子のこと
同位体
陽子と電子が同じ数でつりあっている状態
電子的に中性
電子を失ったり受け取ったりし、− または + の電気を帯びたもの
イオン
電子を失い、+ の電気を帯びたもの
陽イオン
電子を受け取り、− の電気を帯びたもの
陰イオン
水素イオン
H⁺
リチウムイオン
Li⁺
ナトリウムイオン
Na⁺
カリウムイオン
Ka⁺
銀イオン
Ag⁺
アンモニウムイオン
NH₄⁺
銅イオン
Cu²⁺
マグネシウムイオン
Mg²⁺
亜鉛イオン
Zn²⁺
鉄イオン
Fe²⁺
カルシウムイオン
Ca²⁺
バリウムイオン
Ba²⁺
塩化物イオン
Cl⁻
水酸化物イオン
OH⁻
硝酸イオン
NO₃⁻
硫化物イオン
S²⁻
硫酸イオン
SO₄²⁻
炭酸イオン
CO₃²⁻
電解質が陽イオンと陰イオンに分かれること
電離
電離の様子を化学式を使って表したもの
電離の式
電子がどの層に何個ずつ入るかが決まっているもののこと
電子配置
塩化水素の電離の式
HCl ⇨ H⁺ + Cl⁻
塩化銅の電離の式
CuCl₂ ⇨ Cu²⁺ + 2Cl⁻
塩化ナトリウムの電離の式
NaCl ⇨ Na⁺ + Cl⁻
硫化鉄の電離の式
FeS ⇨ Fe²⁺ + S²
炭酸ナトリウムの電離の式
Na₂CO₃ ⇨ 2Na⁺ +CO₃²⁻
水酸化ナトリウムの電離の式
NaOH ⇨ Na⁺ + OH⁻
硫酸の電離の式
H₂SO₄ ⇨ 2H⁺ + SO₄²⁻
硫酸銅の電離の式
CuSO₄ ⇨ Cu²⁺ + SO₄²⁻
硝酸銀の電離の式
AgNO₃ ⇨ Ag⁺ + NO³⁻
水素原子が水素イオンになる電離の式
H ⇨ H⁺ + e⁻
銅原子が銅イオンになる電離の式
Cu ⇨ Cu²⁺ + 2e⁻
ナトリウムイオンがナトリウムになる電離の式
Na⁺ + e⁻ ⇨ Na
銅イオンが銅原子になる電離の式
Cu⁺ + 2e⁻ ⇨ Cu
塩素原子が塩化物イオンになる電離の式
Cl + e⁻ ⇨ Cl⁻
硫黄が硫化物イオンになる電離の式
S + 2e⁻ ⇨ S²⁻
塩化物イオンが塩素になる
Cl⁻ ⇨ Cl + e⁻
硫化物イオンが硫黄になる
S²⁻ ⇨ S + 2e⁻
バリウム原子がバリウムイオンになる
Ba ⇨ Ba²⁺ + e⁻
カルシウムイオンがカルシウムになる
Ca²⁺ + 2e⁻ ⇨ Ca
金属の原子が陽イオンになろうとする性質のこと
イオン化傾向
イオン化傾向の高い順( イオンになりやすい順 )に並び替えろ
【 Fe、Al、Cu、Na、Ag、H( 水 )、Mg、Cu、 】
Na、Mg、Al、Zn、Fe、H( 水 )、Cu、Ag
亜鉛板を硫酸亜鉛水溶液に、銅板を硫酸銅水溶液に浸し、これらを素焼やセロハンで仕切った電池
ダニエル電池
ダニエル電池の電流の向きは、銅板、亜鉛板のどちらかたどちらになるか
銅板から亜鉛板へ
ダニエル電池の電子の向きは、銅板、亜鉛板のどちらからどちらになるか
亜鉛板から銅板へ
ダニエル電池では、銅板、亜鉛板のどちらが+極か
銅板
ダニエル電池では、銅板、亜鉛板のどちらが−極か
亜鉛板
もともと物質が持っているエネルギーのこと
化学エネルギー
物質が持っている化学エネルギーを電気エネルギーに変換して取り出す装置のこと
電池( 化学電池 )
充電できない電池のこと
一次電池
充電できる電池のこと
二次電池
水溶液のかわりにゼリー状にしたり薬品で固めた水溶液を使っている電池のこと
乾電池
酸素と水素から水ができる時に電気を作る電池
燃料電池
車のバッテリーなどに使われる電池は
鉛蓄電池
水中で電離して、水素イオンを生じる物質のこと
酸
水中で電離して、水酸化物イオンを生じる物質のこと
アルカリ
酸性・アルカリ性の強さを表す単位のこと
pH(ピーエイチ、ペーハー )
pH の値が7の状態のこと
中性
pH の値が0〜6の状態のこと
酸性
pH の値が8〜12の状態のこと
アルカリ性
酸とアルカリが互いの性質を打ち消し合う反応のこと
中和
中和が起こると何と言う反応が起こるか
発熱反応
アルカリの陽イオンと酸の陰イオンが結びつけてできた物質のこと
塩
中和するとできるのは何と何
水と塩
塩酸と水酸化ナトリウムの中和の化学反応式
HCl + NaOH ⇨ H₂O + NaCl
硫酸と水酸化バリウムの中和の化学反応式
H₂SO₄ + Ba(OH)₂ ⇨ 2H₂O + BaSO₄
リトマス紙は酸性のとき何色から何色に変わるか
青色から赤色
リトマス紙はアルカリ性のとき何色から何色に変わるか
赤色から青色
BTB溶液は酸性のとき何色に変わるか
黄色
BTB溶液は中性のとき何色に変わるか
緑色
BTB溶液はアルカリ性のとき何色に変わるか
青色
フェノールフタレイン溶液はアルカリ性のとき何色に変わるか
赤色
アルミニウムは酸性のものと混合すると何が発生するか
水素
鉄は酸性のものと混合すると何が発生するか
水素
塩化コバルト紙は水につけると何色から何色になるか
青色から赤色
中学の化学基礎の一問一答
#高校入試 #中学理科 #理科 #化学 #一問一答
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、中学理科の化学分野における基礎知識を一問一答形式で網羅的にまとめた教材です。
内容は大きく分けて、実験器具の操作、物質の性質(有機物・無機物・金属)、密度の計算方法、主要な気体(酸素、二酸化炭素、アンモニア、水素など)の性質と製法、水溶液の濃度、再結晶やろ過といった分離手法、そして化学変化(分解、化合、酸化、還元)という構成になっています。
特に、各気体の「集め方」「水への溶けやすさ」「空気との密度比較」や、化学変化における状態変化の定義、物質の名称といった、中学化学の定期テストや高校入試で頻出される重要事項が簡潔にまとめられています。基本的な用語の定義から、実験の条件設定に至るまで、理科の化学分野の土台を固めるための構成となっています。
使い方
この単語帳は、中学理科の化学分野の学習を始めたばかりの生徒や、テスト前の総復習を行いたい生徒に最適です。
まずは「物体」と「物質」の定義などの基礎用語から確認し、次に各気体の性質と製法を紐付けて覚えることで、知識を整理してください。特に気体の集め方(水上置換法、下方置換法、上方置換法)については、気体の密度と水への溶けやすさをセットで理解することが重要です。
また、計算問題については公式を暗記するだけでなく、単位(g/cm³など)の意識を併せて行うとより理解が深まります。
一度で完璧にしようとせず、間違えたカードを重点的に繰り返し学習できるツールとして活用してください。単語帳としてだけでなく、記述問題への対策として、回答を頭の中で具体的に説明できるように練習すると、入試やテストでの実践的な学力が身につきます。
#中学理科 #化学 #一問一答 #高校入試 #理科基礎