ひふむゆ 2025年09月21日 カード156 いいね0
AIによる要約・使い方の説明

AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。

要約

本書は、現代文読解において必要不可欠な重要語彙を網羅的にまとめた学習用リストです。
哲学、経済学、社会学、科学といった学術的な分野で頻出する概念が中心となっており、日常会話ではあまり馴染みのない「抽象的な概念」を正確に理解するための用語集となっています。

収録されている単語は、「アイデンティティ」や「パラドックス」といった日常でも耳にするものから、「アウフヘーベン」「エピゴーネン」「形而上学」といった高度な専門用語まで多岐にわたります。単に意味を暗記するだけでなく、これらの言葉が論説文の中でどのような文脈で用いられ、筆者がどのような意図でこれらの抽象的概念を導入しているのかを把握する一助となる内容です。
現代文の読解力を高めるためには、これらの語彙を「教養」として蓄え、文章の背景知識として運用できるようになることが重要です。

使い方

本単語帳は、難関大学の入試現代文や、現代思想に関する評論を読解しようとしている学習者に最適です。

活用する際は、単にカードの表面から裏面を暗記するだけでなく、その単語が属する分野(例:西洋哲学、経済学)を意識しながら取り組むと効率的です。例えば「アプリオリ」と「演繹」、「帰納」といったセットで理解すべき概念を関連付けて学習すると、文章の構造を捉えるスピードが上がります。

また、現代文の評論文を読んでいる最中に不明な語句が出てきた際、辞書代わりとして検索するツールとしても非常に有用です。抽象的な言葉は、一度見ただけでは定着しにくいため、日常的に繰り返し見返して「概念のイメージ」を脳内に構築してください。抽象的な語彙の引き出しを増やすことは、論理的思考力を鍛えることと同義であり、小論文や論理的なライティングスキルの向上にも直接的に寄与します。

#現代文 #語彙力 #評論 #哲学用語 #学術用語 #入試対策

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単語カード

  • 自己同一性と訳し、自分は確かに自分であるとの確信を持つこと

    アイデンティティ

  • ①皮肉。あてこすり。②反語。述べている言葉の裏にそれと逆のことをほのめかすこと。

    アイロニー

  • (止揚)矛盾・対立する事柄

    アウフヘーベン

  • 時代錯誤。時代に逆行していること。時代遅れのものを貶すときにいう。

    アナクロニズム

  • 2つの異なるものに似た部分を見つける心のはたらき。類比。類推。

    アナロジー

  • 自然界に存在するさまざまなものに霊魂が宿っていると信じる考え方。精霊信仰。

    アニミズム

  • 簡潔な言葉でうまく真理を表現したもの。警句。格言。「人間は考える葦である」など。

    アフォリズム

  • 経験に先立つ認識や概念。先天的。先験的。

    アプリオリ

  • ①アリストテレスの哲学では、ある問題について論理的に同じように成り立つ対立した見解に当面すること。②一般に、解決できない難問。

    アポリア

  • 数学や情報科学、あるいは関連する分野において、有限回の手続きによって、問題を解決するための一定の手順

    アルゴリズム

  • 比喩の一種。抽象的な事柄を具体的形式によって表現すること。寓意。諷喩。

    アレゴリー

  • 一つの命題・主張(テーゼ)に対する反対の命題・主張。反対命題。

    アンチテーゼ

  • 相反する感情や意見を持つこと。また、一つのものに相反する価値が併存すること。

    アンビバレンス

  • 人間の意欲・意思の主観的な目標。理性で考えられる最高の考え。理念。

    イデア

  • 哲学・科学・芸術などに基づいてつくられた根本的なものの考え方の体系、または思想傾向。

    イデオロギー

  • 偶像。①信仰・礼拝の対象としてつくられた、神を象徴する像。②F・ベーコンの用語。経験の正確な観察のために排除すべき先入見として、4つのイドラを指摘した。

    イドラ

  • J・シュンペーターの経済発展論の中心的な概念。生産を拡大するために、労働力や土地などの生産要素の組み合わせを変化させたり、新たな生産要素を導入したりする企業家の行為をさし、「革新」「新機軸」などと訳される。技術革新や新製品の開発、新制度の導入などを意味することもある。

    イノベーション

  • すべての事象は何らかの原因の結果として生起し、原因のないものは存在しないという原則

    因果律

  • 知的労働に携わる社会的階層。知的階級。略してインテリともいう。

    インテリゲンチャ

  • 集団や社会に共有されている習慣や倫理。

    エートス

  • いかにも外国らしい様子。異国情緒。異国趣味。

    エキゾチシズム

  • 書かれたもの、または書くこと。哲学・言語学においては、「話し言葉」と対比させた「書き言葉」のこと。

    エクソチュール

  • 自分の利益だけを考え、他人の立場は全く考えないこと。利己主義。「エゴ」は自己・自我を意味する。

    エゴイズム

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  • 生態学。生態系(生物とそれらを取り巻く環境を一つのまとまりとして捉えたもの)についての学問。

    エコロジー

  • ①精神②機知。才知。

    エスプリ

  • 他人の思想や方法、芸術などの追随者、模倣者を軽蔑していう語。亜流。模倣者。

    エピゴーネン

  • (特徴のある)時代・時期。「エポックメーキング」は画期的、新しい時代を切りらくような、という意味。

    エポラ

  • 愛や理想の世界を志向する精神的な衝動。また生命を保存し推進させる本能的エネルギー。

    エロス

  • 経験に頼らず一般的普遍原理から出発し、ここの特殊的事実を論理的に推論すること。

    演繹

  • 楽天主義。人生の否定的な面を考えず、この世のすべてを肯定的に考えていこうとする立場。⇔ペシミズム。

    オプティミズム

  • その場を楽しませ、雰囲気をなごませる言葉。ユーモア。

    諧謔

  • ある事柄が起こる確かさの度合い。

    蓋然性

  • ①同一種類の事物から共通の要素を抜き出し、それを総合して得た観念。②おおよその意味。内容。コンセプト。

    概念

  • 天地創造以前の世界の状態。混沌。大混乱の意味でも使う。

    カオス

  • 自分の考えに沿う情報を無意識に選んで受容してしまう傾向。

    確証バイアス

  • 仮の姿や形。主観的には実在するように見えるが、客観的には存在しないもの。

    仮像

  • (浄化)悲劇を見たり、苦悩を表出したりすることにより、心のわだかまりが解消され、一種の快感をおぼえること。

    カタルシス

  • (範疇)①分類。部門。事物が属すべき基本的区分の事を言う。②哲学用語で思惟の形式。

    カテゴリー

  • 集団を引き付けたり、一般大衆の指示を得たりする非凡な能力。神秘的な存在。

    カリスマ

  • 生物学的における基本的生命感の一つ。物理的、化学的に不可能に見える生命現象も要素現象に分析・還元し、要素の作用様式を解明することによって理解することができるとする立場。

    還元主義

  • 複数の主観の間で共通に成り立つこと。共同主観性。相互主観性。

    間主観性

  • ①思考の対象となる、意識の内容。心的形象。②物事についての考えや見解。

    観念

  • 自然界の諸現象を、機械的な因果関係によって説明しようとする立場。

    機械論

  • ある決まった思想や事柄の内容を表すためのしるし。

    記号

  • 一つ一つの具体的な事実を総合して、一般的普遍的原理を導き出すこと。

    帰納

  • 道理に合わない弁論。こじつけの議論。「アキレスは決して亀に追いつけない」などが知られている。

    詭弁

  • (パラドックス)一見真理ではないように見えながら、よくよく考えると真理にかなっている説。

    逆説

  • ①認識や行動の対象となるもの。②主観と独立して存在する外界の対象。

    客観

  • (コミュニティ)利益・目的を同じくする人々の集合。狭義には村落や家族など、地縁や血縁によって自然発生的に形成された社会集団

    共同体

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  • (フィクション)文学などで事実ではないことを、あたかも事実であるかのように作り上げること。作り事。

    虚構

  • ものが実体を備え、固有の形体を持っていること。具体。

    具象

  • 社会的、経済的な諸現象が、地球規模で生じること。金融や企業活動などの国際化をさす場合が多い。

    グローバリゼーション

  • はっきりとした形がないもの。精神的なもの。超自然であり、理性的思惟、あるいは独特な直感によって捉えられるとされるもの。

    形而上

  • (メタフィジック)有形の現象を超越した、背後にある無形の本質、根本原理を追求する学問。

    形而上学

  • 人々に知識を与え、正しく考えられるように教え導くこと。

    啓蒙

  • 利害が対立、交錯する関係者の意思決定を解明するために用いられる数理的な分析方法。国際政治学などに応用されている。

    ゲーム理論

  • L・ヴィトゲンシュタインの提唱した基本概念。言語活動をゲームとして捉え、言葉の意味を特定のゲームにおける機能として理解すべきだとした。

    言語ゲーム

  • 現象から構造を抽出し、その現象を理解しようとする考え方。西洋文明中心主義を相対化させるきっかけとなった。

    構造主義

  • 理屈や道理に合うこと。論理的に説明できるようにすることを合理化という。

    合理

  • 十九世紀、イギリスで盛んになった社会思想。倫理学・政治学などにおいて用いられる。最大多数の最大幸福をスローガンとする。

    功利主義

  • 個人の意義と価値を重視し、個人の権利や自由を尊重する考え方。

    個人主義

  • 知的な思考能力。

    悟性

  • 常識。一般的な社会生活を営むために必要な知識。

    コモンセンス

  • 文章の前後のつながり。文脈。

    コンテクスト

  • 持続可能性。特に、環境問題を解決するために、持続可能な開発・発展について論じる場合によく用いられる。

    サスティナビリティー

  • 大前提・小前提の2つの前提から一つの結論を導く論理的推理。

    三段論法

  • 論理的な必然性がなく、そのときの気ままな思いつきであるさま。

    恣意的

  • 文化的、社会的な性別。生物学的な性別であるセックスに対する概念。

    ジェンダー

  • 同一人物の言動などが前後で食い違って、つじつまが合わないこと。自己矛盾。

    自家撞着

  • 空間の広がりを表す一つの指標。転じても、物事を行うときの考え方や立場。また、その水準をさす。

    次元

  • 理念が自己を否定して、事故によってよそよそしい他者となること。マルクスはこれを、資本主義における人間の非未来的な状態として捉え直した。

    自己疎外

  • 時間、空間内にある個別的存在。特に、自己の存在に関心を持って存在する主体的な人間存在をいう。

    実存

  • (シニミズム)世をすねた皮肉な嘲笑的態度。冷笑的。「シニミズム」は冷笑主義。

    シニカル

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  • 言語学用語。「能記」などと訳される。言語記号の表現面を指すもので、それに対し言語の内容面をシニフィエという。両者はともに言語体系の中で分節された記号を構成する2つの側面であり、互いの存在を前提としてのみ存在する。

    シニフィアン

  • 個人ないし集団が他の個人ないし集団を自己の意思・命令・行動に服従させることを言う。

    支配

  • 封建制以後に支配的になった生産様式。労働力を商品化し、剰余労働を剰余価値とすることによって資本の自己増殖を目ざし、資本蓄積を最上位におく社会システム。

    資本主義

  • 資本主義の矛盾を批判し、これを克服して、新たな社会を建設しようとする思想と運動の総称。

    社会主義

  • 芸術・文芸の形態上の区分。種別。様式。

    ジャンル

  • 対象について認識したり行為したりする意識の働き。俗に、自分ひとりの考え方や感じ方に偏る態度であること。

    主観

  • 作用を及ぼすほうのもの。認識し、行動し、評価する我。主体の認識や行動の対象となるものが「客体」である。

    主体

  • ぐるぐると巡ること。生態系の中で物質が形を変えながら循環することを物質循環という。

    循環

  • ある概念を表す言葉に対して、より包括的な概念を表す言葉。

    上位語

  • 感情や情緒を述べること。叙情。

    抒情

  • 生物進化の事実・虚構・原因など関する理論、またはそれらを研究する学問分野。C・ダーウィンの「種の起源」によって不動の学説として確立され、その後現在の主流であるネオダーウィニズムへと発展した。

    進化論

  • 精神と身体は別物だとする考え方。

    心身二元論

  • 他者と関わる身体そのものを重視する考え方。

    身体論

  • 型にはまった考えや行動。紋切り型。

    ステレオタイプ

  • 禁欲的。克己的。

    ストイック

  • ある社会で、宗教などの聖なる支配が世俗的な規制の形態に置き換わっていく過程。

    世俗化

  • 個人の利益よりも全体の利益が優先し、全体に尽くすことによって個人のみの利益が増進するという前提に基づいた政治体制で、一つのグループが絶対的な政治権力を全体、あるいは人民の名において独占するものをいう。

    全体主義

  • 物事が他との関連・比較において、初めて考えられる様子。

    相対的

  • ある命題を、自明なものもしくは任意の家庭として、推論によらないで直接的に主張し肯定すること。

    措定

  • あらゆる現象は自然力の作用とする説。芸術においては、作品のもつ活力、力強さをさす。

    ダイナミズム

  • いくつかの大国に大きな力が分配され、しかもそれらの大国の間に固定的な同盟関係が存在しない国際体系の構造をいう。

    多極構造

  • 自己とは異なる存在。

    他者

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  • 禁忌。①神聖なものとみなされた事物・場所・行為・言葉などについてさわったり、口に出したりすることを禁じたもの。②一般にふれることを禁じられた事物。

    タブー

  • 美を最高の価値として、美の追求を至上の目的とする芸術上・生活上の立場。

    耽美主義

  • ①物事の正しい順序、筋道、決まり。②社会生活上の決まり。

    秩序

  • 個々の具体的概念から共通な属性を抜き出し、これを一般的な概念として捉える心的作用。

    抽象

  • 相反する2つのことの板挟みになって、どちらとも決めかねる状態。

    ジレンマ

  • 絵画や彫刻などで、対象をありのままに表現せずに、創作家の意図も加えて変形して表現すること。

    デフォルト

  • 現にそうあるべきこと。当然そうすべきこと。

    当為

  • ①よいものをとり、不用なものを取り除くこと。②環境に適応するものが生き残り、そうでないものは滅びること。

    淘汰

  • (同語反語)同じ言葉の無意味な繰り返し。同義反復。

    トートロジー

  • 民族、国家に対する個人の世俗的忠誠を内容とする感情やイデオロギー。民族主義、国家主義。

    ナショナリズム

  • 自分を愛の対象として、それに陶酔すること。自己愛。

    ナルシシズム

  • 世界を相反する原理で説明しようとする考え方。

    二元論

  • 虚無主義。この世界における一切の秩序や価値を否定し、生存は無意味だと考える思想。

    ニヒリズム

  • (アンチノミー)2つの相反する命題が、同じような妥当性を持って存在すること。

    二律背反

  • 対象を知覚し、それが何であるかを理知的に判断すること。

    認知

  • 故郷をなつかしむこと。郷愁。ホームシック。

    ノスタルジア

  • ①遠近法。透視法。②見取り図。③将来の展望や見通し。視野。

    パースペクティブ

  • R・ベネディクトが「菊と刀」の中で使った用語。西欧型の「罪の文化」に対して、日本文化は他者の感情や思惑と自己の体面を重視する行動様式によって特徴づけられると判定した。

    恥の文化

  • 円形の監獄のこと。円の中央に監視塔を設けることで、囚人は看守の視線を内面化し、常に監視下にあると意識するようになる。

    パープティコン

  • 体系を構成する枠組みや座標となるもの。基準。範例。

    パラダイム

  • 風刺や滑稽などをねらって、すでにある作品の外面的特徴をまね、中身を違うものに作り変えた作品。

    パロディー

  • たとえ。たとえだとわかる直喩に対して、明確にはわからないものを隠喩という。

    比喩

  • 人間性の尊重、人間の解放を目指す思想・態度。一般的には人道主義・人間主義・人文主義などの訳語があてられる。

    ヒューマニズム

  • イメージ。心に浮かぶ対象の像。象徴・心象。

    表象

  • 社会や人の矛盾点・欠点などを、それとなく否定すること。

    風刺

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  • 女性解放思想、またその思想に基づく社会運動。

    フェミニズム

  • 意味を押し広めて、詳しく説明すること。

    敷衍

  • ①物事の筋道が成り立たないこと。道理に反すること。②哲学・文学上の概念で、人生に意義を見出せない極限の状況。

    不条理

  • 全体に広く行き渡ること。すべてのものに共通してあること。

    普遍

  • 原始的なさま。

    プリミティブ

  • 小説や脚本などの筋。構想。

    プロット

  • 多数の人々の態度や行動にはたらきかけて、一定の方向に操作しようとする意図的、組織的な試み。宣伝。

    プロバガンダ

  • 人類学において、人間の処分化をそれぞれ独自の価値体系を持つ対等な存在として捉える態度や研究方法のこと。

    文化相対主義

  • ひと続きの全体を、区別して部分に切り分けること。

    分節化

  • 哀愁。哀感。芸術や文学においてのかなしみ、やさしさの感情などをかきたてるもの。

    ペーソス

  • 物事を悲観的に考える傾向。

    ペシミズム

  • わざと難しい表現や方法などを使い、自分に学識があることをひけらかすような態度をとること。

    ペダンティック

  • すべての存在は自己否定を止揚して、高次の存在になる、と考える哲学の一方法。

    弁証法

  • 「ポスト」は「以後」「次」の意。主観主義的傾向の近代主義の後を担うもの。

    ポストモダン

  • 巨視的。物事を大きな視点で捉えること。

    マクロ

  • 芸術家が個性的な想像力を失い、作品が惰性的となり、独創性や新鮮味を失うこと。

    マンネリズム

  • アダム・スミスの「国富論」に登場する言葉。個々人が自分の利益だけを追求して自由競争することで、結果的に社会全体における最適な資源配分が達成されると考え、この調節機能をそのように表現した。

    見えざる手

  • ソクラテスの哲学を特徴づける言葉。自分の無知を自覚するところから真の認識に至るとする考え方。

    無知の知

  • ある論理的な判断を言葉を用いて言い表したもの。

    命題

  • ①機械装置。しかけ。②機構。しくみ。

    メカニズム

  • 隠喩。暗喩。

    メタファー

  • 伝達の媒介・媒体となるもの。手段。

    メディア

  • 芸術で創作の動機となる中心の思想。題材。

    モチーフ

  • 独白。劇で、相手なしに一人で話すセリフ。

    モノローグ

  • 人として守るべき道。論理。道徳。

    モラル

  • 物質のみが存在するものであるとして、精神や意識などもそこから導こうとする哲学。

    唯物論

  • 現実には存在しない空想上の理想的な社会。理想郷。

    ユートピア

  • 妥協を排して根本的に物事を処理しようとする傾向。根本的。急進的。徹底的。

    ラディカル

  • ①現実的、実際的な事柄を重視する立場。現実主義。②社会の現実及び事物の実際をありのままに描写しようとする芸術上の立場。

    リアリズム

  • 自然現象や人間の行為が、人間の生命・財産・生存環境などに損害を与える恐れがあること、あるいはその恐れの大小のこと。

    リスク

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  • 本能的、感覚的な良く急に左右されず、論理的にものを考え判断する能力。

    理性

  • 福祉国家のはらむ集産主義的な傾向に強い警戒を示し、国家の干渉に対して個人の不可侵の権利を擁護する自由論者。

    リバタリアン

  • 自由を重んじる立場。自由主義。

    レトリック

  • 効果的で適切な表現をするための文章や言葉の使い方。

    修学

  • 理性。思考能力。論理。

    ロゴス

  • 論理。論法。論理学。

    ロジック

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