歴史総合 要点確認 欧州における主権国家体制の形成とヨーロッパ人の海外進出

yuma 2024年09月02日 カード23 いいね1


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単語カード

  • 18世紀初めごろの世界の結びつきのことをなんというか

    世界の一体化

  • 18世紀頃までヨーロッパで存続した国にできた中央政府に権力が集中してできたもの

    首都

  • 本格的な近代化の前提である16世紀から18世紀半ば頃までの時代

    近世

    ヨーロッパ史で使われる言葉

  • ローマ帝国の後継国家

    神聖ローマ帝国

    16世紀〜17世紀にこれが弱体化してイギリス・フランススペインなどの中規模諸国が台頭した

  • 16世紀〜17世紀にヨーロッパの中規模諸国が貴族の力を抑えてすすめたこと

    中央集権化

  • ヨーロッパの中央集権と対等な国際関係の体制

    主権国家体制

  • 16世紀〜17世紀のドイツ内で権力の分立がおきて皇帝の権力が弱まった結果どう発展したか

    領邦国家として独自に発展した

  • 16世紀〜17世紀のフランスで絶対王政が出来上がった時代の王

    ルイ14世

  • 17世紀半ばイギリスで君主制を倒し共和制に移行させた革命

    ピューリタン革命

    結局また君主制になった

  • 権利の章典によって国王と議会が共同で統治する立憲君主制を開始させた革命

    名誉革命

    議会の権力が増して議院内閣制ができた

  • 9、10の革命をまとめて

    イギリス革命

  • オランダがとった政治体制

    共和制

    貴族が中心となって政治をした

  • 16世紀〜17世紀にかけて利益を追求しがちであったキリスト教の派閥

    カトリック

  • カトリックへの抗議として登場した派閥

    プロテスタント

    「講義するもの」という意味でルター派、カルヴァン派、ユグノー派、ピューリタン、イギリス国教会の5つがあった

  • プロテスタントに批判を受けたカトリックがした改革

    宗教改革

  • 新しいカトリックを布教するためにできた団体

    イエズス会

  • 17世紀ヨーロッパで起こった著しい自然科学の変化

    科学革命

  • ヨーロッパ人が航海を積極的にするようになった理由

    オスマン帝国がアジア産のものに高い関税をかけ始めたから

    香辛料を求めて自らアジアとの貿易路を開拓する必要があった。他にも黄金の国ジパングの捜索やキリスト教の布教活動などによるものもあった。

  • 15世紀〜16世紀にかけての大航海時代を切り開いた国

    スペイン(王家)

    これに続いてイギリス・フランス・オランダが航海に出始めた。

  • 北米に移り住んだのはどこの国の人々か

    イギリス人

    自給自足型の経済を営んでいた。

  • 中南米を征服した国

    スペイン

    先住民を滅ぼして財宝を略奪、銀山を開いた。またプランテーションが行われた

  • 北米と中南米へのヨーロッパ人進出でもたらされたヨーロッパへの影響

    新農作物、銀の流入、砂糖の大量供給、新市場として南北アメリカ大陸の殖民地が重要になる

  • 北米と中南米へのヨーロッパ人進出でもたらされたアジアへの影響

    銀が集中した

    香辛料や茶、絹などを持っていったときに銀で支払っていたから。殖民地支配などはされなかったため政治などに影響は出なかった

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