医療用医薬品
医師、歯科医師によって使用される医薬品。
製造販売業者
製造販売業の許可を受けた者。
GLP
医薬品の安全性に関する非臨床試験の基準。
GCP
ヒトを対象とした臨床試験における効果と安全性の評価基準。
GPSP
医薬品の製造販売後の調査及び試験の実施基準。
GVP
医薬品の製造販売後安全管理基準。
無作用量
効果の発現が検出されない投与量のこと。
中毒量
効果よりも有害反応を強く発現する投与量のこと。
非臨床試験
臨床試験以外の試験。
薬効薬理試験
対象疾病の治療に対する情報を得るためにする試験。
一般薬理作用試験
薬効薬理作用以外の作用の情報を得るための試験。
製造販売後安全管理
いつ起こるかわからない医薬品の安全に関わる問題を常に監視すること。
副作用
人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応。
アレルゲン
アレルギーの原因物質。
乱用
医薬品などの薬物を本来の目的以外の意図で使用すること。
習慣性
明確な依存を形成するほどではないものの、習慣的に使用すること。
依存性
物質が持つ依存を形成する性質のこと。
アセトアミノフェン
解熱鎮痛成分で、風邪薬や解熱鎮痛薬に配合される。
プラセボ効果
医薬品を使用した際、結果的または偶発的に薬理作用によらない作用を生じること。
薬理作用
薬物が生体の生理機能に影響を与える作用。
条件付けによる生体反応
経験によって後天的に獲得される生体反応。
自然緩解
病気の症状が見かけ上軽減された状態。
有効成分
医薬品成分のうち、目的とする薬効の発現に関与するもの。
添加物成分
有効成分以外の医薬品成分。
QOL(クオリティオブライフ)
人間がどれだけ人間らしい生活ができているかを知る概念。
薬害
医薬品などによる健康被害で、その被害が広範囲に及び、社会問題化したもの。
#登録販売者 #医薬品知識