アルコールは、炭化水素の水素原子を、(官能基)で置き換えた物質。一般式は、R−OH
ヒドロキシ基
□ アルコールの性質
① ( )しないので、液性は( )。
② ヒドロキシ基は( )性である。
③ ヒドロキシ基は( )結合を形成し、( )が高くなる。
④ ( )と反応すると( )を発生して、( )となる
電離、中性、親水、水素、沸点、融点、ナトリウム、水素、ナトリウムアルコキシド
□ アルコールの分子量による分類
( )アルコール
分子量の小さいアルコールで、
( )色の( )体のものが多く、
水に溶け( )。
( )アルコール
分子量の大きいアルコールで、
( )色の( )体のものが多く、
水に溶け( )。
低級、無、液、る、高級、白、固、にくい
■ 1価アルコール
価数が1のアルコールを1価アルコール。
■ 2価アルコール
価数が2のアルコールを2価アルコール。
・( )
■ 3価アルコール
価数が3のアルコールを3価アルコール。
・( )
エチレングリコール、グリセリン
ヒドロキシ基が結合している( )原子に、他の( )原子が何個ついているかを( )という。
■ 第一級アルコール
ヒドロキシ基が結合している炭素原子に、他の炭素原子(アルキル基)が( )個か( )個のアルコールを第一級アルコール。
■ 第二級アルコール
ヒドロキシ基が結合している炭素原子に、他の炭素原子(アルキル基)が( )個のアルコールを第二級アルコール。
■ 第三級アルコール
ヒドロキシ基が結合している炭素原子に、他の炭素原子(アルキル基)が( )個のアルコールを第三級アルコール。
炭素、炭素、級数、0、1、2、3
■ メタノールの性質
□ メタノールの製法
触媒下、高温高圧で( )と水素を反応させる。
(式) ( ) + 2H₂ → CH₃OH
□ メタノールの反応
① ( )と反応すると、水素を発生して、( )メトキシドとなる。
② メタノールの酸化反応は、( )となり、さらに酸化して( )となる。
一酸化炭素、CO、ナトリウム、ナトリウム、ホルムアルデヒド、ギ酸
■ エタノールの性質
□ エタノールの製法
① 触媒下、高温高圧で( )に( )を反応させる。
(式)C₂H₄+H₂O→CH₃CH₂OH
エチレン、水
① アルコール2分子から水が1分子がとれて結合したものを( )という。
② 2個のアルキル基(炭化水素基)が( )結合によって結びついており、一般式は、R₁−O−R₂
③ ( )性の液体で、水に溶けずに浮く。
④ ( )として他の有機化合物を溶かす。
⑤ 同じ炭素数の1価アルコールと( )の関係。
⑥ ( )とは反応しない。
エーテル、エーテル、揮発、有機溶媒、異性体、ナトリウム
① ( )を加えて130~140℃で加熱すると、
分子( )脱水が起こる。
② ( )を加えて160~170℃で加熱すると、
分子( )脱水が起こる。
③ 第一級アルコールは酸化して( )となる。
④ アルデヒドは酸化して( )となる。
濃硫酸、間、濃硫酸、内、アルデヒド、カルボン酸
ジエチルエーテル
( )色の( )体で、( )性、( )性をもつ。
無、液、引火、麻酔