できるだけ
可及的
差し迫って大切な
喫緊
たびたび起きている
頻発している
多い少ない
多寡
強く断られた
一蹴された
懸命に力を尽くして
鋭意
離れた立場で見ていた
傍観
追加して不十分なところをなくす
補完
広くほかでも使える
汎用的
厳しく正しい
厳格
きずや欠陥
瑕疵
健気で感心な
殊勝な
あくせくと必死になって
汲々として
債務弁済の保障として
担保にして
あおって行動を起こさせて
扇動して
一つにまとめる
統括する
驚くほどの勢いで進出した
躍進した
しっかり結びついて
緊密に
正統的な
オーソドックスな
なりゆきを心配しながら緊張して
固唾をのんで
彼の手紙の( )をくみとり、ひそかに協力体制を整えた。
含意
全身の力を抜いて筋肉を( )させる。
弛緩
キャッシュレス決済を利用すれば、ボーナスポイントが( )される。
付与
そのスター選手の引退理由には様々な( )があるが、真相は不明である。
憶測
「はやぶさ」の偉業に( )されて、宇宙物理学の道を志した。
感化
地球温暖化の問題が表面化することによって、環境保護の( )がさらに高まった。
機運
有望な若手社員として期待されていたが、集団の中で( )してしまった。
埋没
発表されたばかりの学説を( )に研究を推し進めようとしている。
論拠
( )を起こした企業が、次世代を牽引することになるだろう。
イノベーション
試作品から何度か改良の( )を経て、ようやく製品化された。
プロセス
新薬開発において、ライバル社の( )結果となった。
後塵を拝する
試合は序盤から劣勢だったが、終盤にようやく( )ことができた。
一矢を報いる
大手企業のA社が、決算を( )して赤字を隠していたことが明るみに出た。
粉飾
監督の失言は、チームの将来に( )を残した。
禍根
私の英語力が未熟なので、ジェスチャーも交えて意思の( )を図った。
疎通
前社長の( )に注目が集まっていたが、企業合併後の経営陣には名を連ねないことになった。
処遇
仕事を選ぶにあたっては、賃金などの( )な条件だけではなく、社風ややりがいなども重視したい。
即物的
自宅学習のニーズがタブレット端末の売り上げを( )している。
牽引
今期の株価の急落には、直前まで何の( )もみられなかった。
兆候
道徳や社会常識は( )のものではなく、時代によって変化するものだ。
不易
この技は高得点を狙えるが、失敗のリスクも高いため( )といえよう。
諸刃の剣
( )な式典なので、正装で参加しなければならない。
フォーマル
ひたむきに
一途に
すばらしく感心な
奇特な
実行に移した
履行した
きわめて短い瞬間
刹那
避難して厳しく問いただした
難詰した
考えで判断して決めること
裁量
怒りを買った
逆鱗に触れた
無意味でくだらないこと
ナンセンス
調査をして価格を決めること
査定
会社の業績が悪化し、社長は人員整理という( )の決断を下した。
苦渋
激しい議論の末に相手を( )した。
論破
彼は何度も実験に失敗しながらも、( )の精神で研究を続け、大きな成果をあげた。
不屈
交渉の期限は迫っており、( )に構えている場合ではない。
悠長
観光立国を( )して観光庁が創設された。
指向
商店街が活気を取り戻したのは、町内会長である自分の手腕によるものだと( )して回る。
吹聴
ペットボトルを( )して、リサイクル製品の原料にする。
粉砕
育児休業を取得する男性は、まだ( )だと言わざるを得ない。
マイノリティー
登山中に見た植物すべての学名を知っているとは、さすが植物学者の( )といったところだ。
面目躍如
Literas 論理言語力検定1級 語彙運用力の練習問題・総合問題集です。
2500W101-1 ワークブック
2500W180-1 解答解説
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、高い論理的思考力と高度な言語運用能力を測定する「Literas 論理言語力検定1級」に対応した語彙・運用力の対策集です。収録内容は多岐にわたり、日常的なビジネスシーンから学術的な文脈、さらには時事的なトピックまでを網羅しています。
具体的には、「可及的」「喫緊」「殊勝」「瑕疵」といった、洗練された日本語の表現や語彙の習得を目的とした問題を中心に構成されています。また、単なる語彙の暗記にとどまらず、文脈に適合する語句を選択する穴埋め形式の実践的な問題が豊富に含まれており、論理的な文脈把握能力を養うことが可能です。「一矢を報いる」「面目躍如」「諸刃の剣」といった慣用句・成句も含まれており、高い語彙力を要する入試や実務レベルでの運用力を高めるための総合的なトレーニング教材として活用できます。
使い方
本教材は、主に「論理言語力検定1級」の合格を目指す受験者、または大学入試やビジネスの現場で「洗練された正しい日本語」を使いこなしたいと考える方々に適しています。
使い方のコツとして、まずは各単語の意味を理解し、それがどのような文脈で使われるのかを例文とともに覚えることが第一歩です。特に穴埋め問題については、単に正解を導き出すだけでなく、「なぜ他の選択肢では文脈が成り立たないのか」を論理的に考えるプロセスを重視してください。また、誤用しやすい言葉や漢字の読み書きを重点的に繰り返し学習することで、記述式の問題にも対応できる確実な定着を図りましょう。余裕がある場合は、収録されている語句を使って、自分自身で短い文章やエッセイを作成してみることを推奨します。語彙は「理解する(受動的)」だけでなく「使いこなす(能動的)」段階に引き上げることで、検定試験で問われる高度な論理言語力を真に習得できます。
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