あおやま 2026年02月17日 カード165 いいね0

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単語カード

  • 頭蓋軟部は、表面から、___、___、___、___、___の5層からなる。

    皮膚 皮下組織 帽状腱膜/筋膜/筋 疎性結合織 骨膜

    疎性結合織以外の結合は密

  • 前頭筋の支配は___神経である。

    顔面

  • 側頭筋の支配は___神経である。

    三叉

  • 後頭筋の下部の支配は___神経である。

    副神経、上部頸神経(C2-C3)

  • 頭皮前半部の知覚の支配は___神経である。

    三叉

  • 頭皮後半部の知覚の支配は___神経である。

    上部頸神経(C2-C3)

  • 頭皮の血流は外頸動脈の分枝である___動脈と___動脈から得られる。

    浅頭 後頭

  • 頭蓋骨は脳を入れる___と、それ以外の___からなる。

    神経頭蓋 顔面頭蓋

  • 頭蓋骨の中で可動性があるのは顔面骨を形成する___と___のみである。

    舌骨 下顎骨

  • 頭蓋骨は___歳までに重量と大きさが成人の90%に達する。

    6

  • 頭蓋骨は___~___歳でほぼ成人の大きさに達する。

    12 13

  • 縫合が強く癒合するのは___に達してからである。

    成人

  • 3つ以上の頭蓋骨が会合する部分を___という。

    泉門

  • 大泉門は生後___~___カ月で閉じる。

    18 24

  • 小泉門は生後___カ月で閉じる。

  • ___は前頭骨、頭頂骨、側頭骨、蝶形骨大翼の接合部を指す。

    プテリオン

    それぞれの骨縫合線が「H」の字形になる。手術で最も頻用される

  • ___は冠状縫合と矢状縫合の交点である。

    プレグマ

  • 前頭骨、頭頂骨は(厚くor薄く)、側頭骨は(厚いor薄い)。

    厚く 薄い

  • 乳幼児の大泉門が開大している場合は___を、膨隆し緊張している場合は___を疑う。

    水頭症 頭蓋内圧亢進

  • ___は延髄が脊髄に移行する部分に相当する。

    大(後頭)孔

  • 前・中・後頭蓋窩は前から段階的に(浅くor深く)なっている。

    深く

  • 前・中頭蓋窩は___が境界になっている。

    蝶形骨縁

  • 中・後頭蓋窩は___が境界になっている。

    小脳テント

  • 前頭蓋窩は___、___、___から構成されている。

    前頭眼窩部 篩骨篩板 蝶形骨

  • 篩骨篩板には___神経の通路となる小孔がある。

  • 前頭蓋窩の正中には___があり大脳鎌の付着部となっている。

    鶏冠

  • 蝶形骨内側には視神経管があり、___と___が通る。

    視神経 眼動脈

  • 中頭蓋窩は___、___で形成されている。

    蝶形骨 側頭骨の錐体前面

  • 中頭蓋窩の中央にはトルコ鞍があり___をおさめている。

    下垂体

  • トルコ鞍周囲には___があり、内頚動脈、動眼神経、滑車神経、外転神経、三叉神経第1枝が通過する。

    海綿静脈洞

  • 中頭蓋窩において、三叉神経第2枝は___、第3枝は___を通過する。

    正円孔 卵円孔

  • 中頭蓋窩で最も低い位置にある___には中硬膜動脈が通る。

    棘孔

  • 内頚動脈が通る頸動脈管は___の後壁に開口する。

    破裂孔

  • 後頭蓋窩は___とその前外側にある___で形成されている。

    後頭骨 側頭骨の錐体後面

  • 錐体後面にある内耳孔には___、___が通過する。

    顔面神経 聴神経

  • 頸静脈孔は___、___、___、___が通過する。

    舌咽神経 副神経 迷走神経 頸静脈

  • 舌下神経は___を通過する。

    舌下神経管

  • 髄膜は、___、___、___の3層からなる。

    硬膜 くも膜 軟膜

  • 硬膜の外層は___、内膜は___である。

    骨膜 固有硬膜

  • 硬膜は頭蓋正中部を前後方向に突出し、___を形成する。

    大脳鎌

  • 大脳鎌の前方は(広くor狭く)、後方は(広いor狭い)。

    狭く 広い

  • 小脳テント内側は遊離縁となっており、___を形成する。

    テント切痕

  • くも膜と___の間をくも膜下腔といい、動静脈や脳脊髄液が存在する。

    軟膜

  • 上矢状静脈洞部では、くも膜が内部に突出し、___または___といわれている。

    くも膜顆粒 パッキオニ小体

  • 終脳は___、___、___、___で構成される。

    大脳半球 脳梁 基底核 内包

  • 間脳は___、___からなる。

    視床 視床下部

  • 脳の最も深い溝は___と___であり、脳葉を分ける目印になっている。

    シルビウス裂 中心溝

  • 大脳は、表層の神経細胞が存在する___と、その下の___に大別される。

    皮質 白質

  • 大脳皮質は、___、___、___、___、___、___の6層に分かれる。

    分子層 外顆粒層 外錐体細胞層 内顆粒層 内錐体細胞層 多型細胞層

    一次運動野では錐体細胞層が厚く、体性感覚野では顆粒層が厚い

  • 白質では有髄神経線維を包む___が大量に存在し、白色を呈する。

    ミエリン鞘

  • 大脳において、運動、感覚領域を___、それ以外で高次脳機能を担う領域を___という。

    一次領野 連合野

  • 大脳半球において___は外側溝の深部にあり、皮質ではあるが大脳表面に現れていない。

  • 島を覆うのは___であり、三角部ともにブローカ領域を構成する。

    弁蓋

  • ___は左右の大脳半球を結合する神経線維束である。

    脳梁

  • 脳梁は前方から後方にかけて、___、___、___、___からなる。

    吻 膝 体 脳梁膨大部

    体は前頭葉、脳梁膨大部は後頭葉を連結している。

  • ___は運動前野、運動野、感覚野、頭頂葉皮質をつないでいる。

    脳梁体部

  • 脳梁のほかに、左右の大脳半球をつなぐ繊維として、___、___、___がある。

    前交連 後交連 手綱交連

  • 大脳基底核は、___、___、___を主な構成要素として存在する。

    被殻 尾状核 淡蒼球

    他に視床下核、中脳黒質も含まれる

  • 被殻と尾状核を合わせて___という。

    線条体

  • 終脳由来の被殻と間脳由来の淡蒼球を合わせて___という。

    レンズ核

  • 大脳基底核は、運動を調整・制御する___系の主役である。

    錐体外路

  • 内包の内側に___と___、外側に___と___がある。

    尾状核 視床 被殻 淡蒼球

  • 内包は___、___、___、___、___に分けられる。

    前脚 膝 後脚 視放線 聴放線

  • 皮質脊髄路は内包___をとおる。

    後脚

    上肢へ向かう繊維は前方、下肢に向かう繊維は後方に位置する。

  • ___は終脳および間脳の辺縁部に位置し、視床下部を取り囲み、主として記憶と情動にかかわる。

    辺縁系

  • 辺縁系の終脳部分としては、___、___、___、___、___がある。

    帯状回 海馬傍回 海馬体 扁桃体 中隔野

  • 辺縁系の間脳部分としては、___、___、___、___、___がある。

    視床前核 乳頭体 側坐核 手綱核

  • 辺縁系の2つの回路とは?

    パペッツ回路 ヤコブレフ回路

    パペッツ回路は記名に、ヤコブレフ回路は記憶再生に関与する

  • 視床は___の両側に位置する。

    第3脳室

  • 視床における___は、他の視床核からの出力を受けて、他部位からの感覚入力を受けない核である。認知や注意機能と関連する。

    連合核

  • 視床における___は、基底核や中脳以下からの情報を大脳皮質へ伝達する中継核である。

    特殊核

    後外側腹側核は顔と頭、後内側腹側核は体幹と四肢、内側膝状体は聴覚、外側膝状体は視覚の中継核である。

  • 視床における___は特殊な感覚を担わない視床核であり、覚醒や認知にかかわる。

    非特殊核

  • ___は視床の前下方で、第3脳室下壁を形成する灰白質である。

    視床下部

    自律神経の指令センターである

  • 視床下部は___、___、___、___を含む。

    乳頭体 視交叉 灰白隆起 漏斗

  • 視床前核の障害で___となる。

    中枢性低体温

  • 視交叉上核は___として機能する。

    体内時計

  • 視床下部外側核の障害で(満腹状態or拒食状態)となり、内側核の障害で(満腹状態or拒食状態)となる。

    拒食状態 満腹状態

  • 脳幹は___神経と__神経を除いたすべての脳神経の起始核と終止核が存在する。

    嗅 視

  • 脳神経は、滑車神経以外はすべて(脳幹腹側or脳幹背側)から出入りする。

    脳幹腹側

    滑車神経は下丘のすぐ下で起こり、前方へ回って橋との境で腹側面に現れる

  • 脳幹被蓋には神経細胞が明瞭な神経核を構成せず散在し、軸索が網状の構造をとる部分があり、___という。

    網様体

  • 網様体は___から___まで伸びており、上行性網様体賦活系として___と関連する。

    間脳 脊髄 意識

    呼吸、循環中枢でもあり、排尿、せき、くしゃみ、嚥下、嘔吐の反射中枢でもある

  • 中脳は腹側から、___、___、___に分けられる。

    大脳脚 中脳被蓋 中脳蓋

  • 皮質脊髄路は中脳の___を下行する。

    大脳脚

  • 左右の大脳脚の間(脚間窩)を___神経が通る。

    動眼

  • 四丘体の上丘には外側膝状体が続き、___の反射に関する機能を担う。

    視覚

  • 四丘体の下丘には内側膝状体が続き、___の反射に関する機能を担う。

    聴覚

  • 橋被蓋中部には___神経核がある。

    三叉

  • 橋被蓋尾側には___神経核、___神経核、___神経核がある。

    外転 顔面 前庭

  • 橋延髄移行部には___神経核がある。

    蝸牛

  • 橋の正中部には眼球運動核の線維連絡を担う___がある。

    内側縦束(MLF)

  • 橋底部は___の前壁を形成する。

    第4脳室

  • 延髄の腹側部では皮質脊髄路が通る前索が発達して___と呼ばれる隆起を形成する。

    錐体

    その下方には錐体交叉があり、ここ以降が頚髄となる

  • 延髄には___神経、___神経、___神経、___神経、___神経などの脳神経核がある。

    舌下 副 迷走 偽核 舌咽 蝸牛

  • ___神経脊髄路核は橋から延髄、脊髄まで及んでいる。

    三叉

  • 顔面神経丘の損傷で同側の___神経麻痺と___神経麻痺をきたしうる。

    顔面 外転

  • ___は橋の背面にあり、第4脳室の後壁を形成する。

    小脳

  • 小脳は左右の___と正中の___からなる。

    小脳半球 虫部

  • 上小脳脚は___と、中小脳脚は___と、下小脳脚は___とそれぞれ連結している。

    中脳 橋 延髄

  • 小脳のは(入力or出力)が圧倒的に多い。

    入力

    上小脳脚は主に遠心性線維で構成される

  • 中小脳脚は求心性線維のみを含み、その多くが___からの入力である。

    大脳皮質運動野

  • 小脳の皮質は、最外層から___、___、___の3層からなる。

    分子層 プルキンエ細胞層 顆粒層

  • 小脳核は外側から___、___、____、___がある。

    歯状核 栓状核 球状核 室頂核

  • 小脳への入力線維には___と___がある。

    苔状線維 登上線維

    苔状線維は顆粒細胞に終わり、登上線維はプルキンエ細胞の樹状突起に終わる

  • プルキンエ細胞の大部分が___に線維を送る。

    小脳核

    小脳核からは信号が外部へ出力される

  • ___より右総頚動脈、右椎骨動脈が起始する。

    腕頭動脈

  • ___より左総頚動脈が、___より左椎骨動脈が起始する。

    大動脈弓 左鎖骨下動脈

  • 脳動脈には、大脳皮質を栄養する皮質枝と、脳実質を貫通し深部を栄養する___がある。

    穿通枝

  • 左右の総頚動脈は、通常第___~___頸椎の高さで内頚動脈と外頸動脈に分枝する。

    2 4

  • ___は硬膜内に入った直後のC2から起始し、視神経とともに視神経管内をとおり、眼窩に達する。

    眼動脈

  • 眼動脈近位部から___動脈が起始し、眼窩内で視神経鞘を貫通して視神経内を走行して網膜を栄養する。

    網膜中心

    網膜中心動脈は他の血管と交通が乏しく、これが閉塞すると不可逆的な視力消失につながる

  • ___動脈は内頚動脈後面から分枝して後方に走り、同側の後大脳動脈と合流する。

    後交通

  • 前視床動脈が閉塞すると、(同側or対側)の片麻痺や半身知覚障害、記憶・情動障害などが起こる。

    対側

  • ___動脈は内頚動脈C1から起始して後外側に走り、側頭葉内側の脈絡裂に入り、側脳室内を走行して脈絡叢を栄養する。

    前脈絡叢

  • 前脈絡叢動脈の閉塞により、対側の___、対側の___、対側の___を三徴とするモナコフまたはアビー症候群を呈する。、

    片麻痺 同名性半盲 感覚障害

  • ___は大脳半球外側約2/3の皮質に血流を送るとともに、脳梁部への重要なせんつうしを出す。

    中大脳動脈

  • ___は被殻、淡蒼球外側部、尾状核の一部などの大脳基底核および外包、内包、放線冠などの白質神経線維を栄養する。

    レンズ核線条体動脈

  • レンズ核線条体動脈の1本が動脈硬化性変化によって閉塞すると、___を生じる。

    ラクナ梗塞

  • レンズ核線条体の血流が障害され、放線冠に梗塞を生じると、___などの重篤な症状をきたす。

    片麻痺

  • ___は内頚動脈から分かれ、上方に向きを変え、大脳半球間隙内を走行して大脳半球内側約1/3の皮質に血流を送る。

    前大脳動脈

  • 前大脳動脈の閉塞により(上肢or下肢)の麻痺を生じる。

    下肢

  • 左右の前大脳動脈は正中において___によって連結し、Willis輪を形成する。

    前交通動脈

  • ___動脈は前大脳動脈最大の穿通枝であり、中大脳動脈へ走行して、前有孔質を貫通し、尾状核前半部、被殻前半部、淡蒼球外側部、内包前脚に血流を送る。閉塞により対則の片麻痺を生じる。

    ホイブナー

  • ___は前交通動脈の後面から分枝し、視床下部前部、前交連を栄養する。閉塞すると記銘力障害、見当識障害をきたす。

    視床下部動脈

  • 椎骨動脈は通常、第___頸椎横突孔に入り、以降上行して第___頸椎横突孔を出る。

    6 1

  • 椎骨動脈は___の高さで左右が合流して1本の脳底動脈になる。

    橋延髄移行部

  • 左右の椎骨動脈から___が分岐し、延髄を回って小脳半球下部および小脳虫部に血流を送る。

    後下小脳動脈

  • 左右の椎骨動脈合流部近くから___が起始し、延髄前面で合流して脊髄前面を下降する。

    前脊髄動脈

  • 椎骨動脈から分枝する延髄への穿通枝が閉塞し延髄梗塞を生じると、___を呈する。

    ワレンベルグ症候群

  • 脳底動脈は橋の___を上行し、中脳の高さで左右の後大脳動脈に分岐して終わる。

    腹側正中部

  • ___は橋中部の高さから分岐し、錐体骨に面した左右の小脳半球に血流を送る。

    前下小脳動脈

  • ___は脳底動脈が左右の後大脳動脈に分岐する直前に分岐し、小脳半球の上部、小脳虫部の上部に血流を送る。

    上小脳動脈

  • 脳底動脈からは橋に多数の穿通枝が分岐するが、臨床的には傍正中動脈閉塞による___が問題となることが多い。

    錐体路障害(運動麻痺)

  • 左右の___は中脳周囲を回って後頭葉の大脳半球間隙に入り、後頭葉後面、側頭葉底面を潅流する。

    後大脳動脈

  • 後大脳動脈の分枝である___は、頭頂葉、後頭葉の内側面を広く栄養する。

    頭頂後頭動脈

  • 鳥距動脈は後大脳動脈の分枝のうちもっとも後方に向かう枝であり、閉塞すると対側の___を生じる。

    同名性半盲

  • ___は後大脳動脈から起始し、視床内側部、大脳脚部、中脳の正中および傍正中部を栄養する。閉塞によりさまざまな程度の意識障害を生じうる。

    後視床穿通枝動脈

  • ___は後大脳動脈から起始し、主に視床外側域を栄養する。閉塞すると対側の感覚障害や強い視床痛をきたす。

    視床膝状体動脈

  • ___動脈は総頚動脈からの分枝後すぐに上甲状腺動脈を分岐する。顔面、頭皮、硬膜を栄養する。

    外頚

  • ___動脈は前頭部、側頭部、頭頂部の頭皮を広く栄養する。

    浅側頭

    もやもや病では浅側頭動脈-中大脳動脈バイパス術が行われる

  • ___動脈は顎動脈から分岐し硬膜を広く栄養する。

    中硬膜

  • ___静脈は脳表から静脈血を集め、上矢静脈洞、横静脈洞、S状静脈洞、海綿静脈洞に流入する。

    表在

  • ___静脈はガレン大静脈に流入し、直静脈洞を経て横静脈洞、S状静脈洞にそそぐ。

    深部

  • ___は、硬膜内の空洞であり、表在静脈、深部静脈から静脈血を受けて心臓側に血液を環流する。

    硬膜静脈洞

  • 脳室内とくも膜下腔は、約___mlの髄液で満たされている。

    150

  • 髄液は無色透明な(弱酸性or弱アルカリ性)の液体である。

    弱アルカリ性

  • 髄液の圧力(脳実質にかかる圧力)を___といい、正常では___~___H2Oの範囲にある。

    髄液圧 60 150

  • 髄液の産生量は___~___ml/日である。

    450 500

  • ___は、脳室系の最大の容積を有し、モンロー孔で第3脳室に連絡する。

    側脳室

  • ___は、間脳の正中部の空間にあり、左右の視床、視床下部に挟まれる。天井には脈絡叢が存在し、下後方では中脳水道につながる。

    第3脳室

  • ___は第3脳室と第4脳室を連絡し、腫瘍や血腫などで髄液の流れがブロックされると閉塞性水頭症を発症する。

    中脳水道

  • ___は脳幹背側と小脳に挟まれた空間であり、左右のルシュカ孔と正中のマジェンディ孔で脳表のくも膜下腔と交通する。

    第4脳室

  • 脳・脊髄表面とくも膜との間をくも膜下腔といい、特に開けた区画を___と呼ぶ。

    脳槽

  • 腰椎の___は人の二足歩行と関連していると考えられている。

    前弯

  • 7つの頸椎のうち、___は椎体と棘突起を持たない。

    環椎

  • 成人の脊髄は___から___の高さで脊髄円錐になる。

    Th12 L2

  • 脊髄円錐末端より下方は___以下の神経根の集合体である馬尾が下降する。

    L3

    腰椎穿刺は脊髄円錐を避けるためL3/4レベル以下が推奨される

  • 脊髄膨大部は___および___近傍である。

    C5-C6 Th12

    上肢、下肢に向かう大量の神経細胞、神経線維の存在による

  • 脊髄(前角or後角)は下位運動ニューロンの集合である。

    前角

  • 脊髄(前角or後角)は体性感覚に関する神経細胞の集合である。

    後角

  • ___動脈は脊髄の主要な栄養血管である。

    前脊髄

    前脊髄動脈から中心動脈が起始し、前正中裂を脊髄中心に向かって走り、深部で脊髄内に入り灰白質、白質の広い範囲を栄養する

  • T9-T12レベルの神経根に沿って入る最も太い流入動脈を___動脈という。

    アダムキーヴィッツ

  • ___動脈は脊髄後面の左右を縦方向に走り、脊髄の後1/3を栄養する。

    後脊髄

  • 脊髄静脈は脊髄動脈とは反対に(腹面or背面)で豊富であり、正中___静脈がよく発達する。

    背面 背側

  • ___では脊髄根近傍に生じる動静脈シャントからの血液が正中背側静脈に逆流し、これが著しく怒張して静脈環流障害を起こし、さまざまな神経症状をきたす。

    脊髄硬膜動静脈瘻

  • 脊髄の(硬膜外or硬膜内)腔には豊富な静脈叢がある。弁がないため胸腹部の悪性腫瘍の脊椎転位の経路となる。

    硬膜外

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