ヴェルダン条約
843年に結ばれた条約
メルセン条約
870年に結ばれた条約 東西フランクが中部フランクを分裂した
オットー1世
マジャール人を撃退し、神聖ローマ帝国を成立した人物
イタリア政策
歴代の皇帝が熱心になりすぎて本国の統治がおろそかになり国内の統一が乱れがちになった政策
カペー朝
西フランクでカロリング家が断絶した後に成立した王朝
ノルマン人
フランク王国の分裂と前後して活動が活発化した民族
ヴァイキング
ノルマン人の別名
ノルマンディー公国
北フランスでロロによって成立した国
両シチリア王国
南イタリア・シチリア島でルッジェーロ二世によって成立した国
アルフレッド大王
デーン人の侵入を一時撃退した人物
クヌート
デーン朝を成立した人物
ウィリアム
ノルマンを征服してノルマン朝を成立した人物
ノルマン=コンクエスト
ウィリアムがノルマン征服したこと
ノブゴロド国
ルーシのリューリクによって成立した国
キエフ公国
オーレグによって建国された国
封建制
封土の授受を領主間の主従関係
恩貸地制度 従士制
封建制の起源
ローマ末期の〇〇とゲルマン人の〇〇の結合
封建的主従関係
外部勢力の侵入からの自衛のために弱者は身近な強者に保護を求めて成立した関係
双務的契約
主君と家臣の双方に契約を守る義務
農奴
農民の多く
賦役
領主直営地での労働地代
貢納
農民保有地での生産物地代、のちに貨幣地代に移行
領主裁判権
領主や国が農民を裁いたり処罰したりすることができる権利
不輸不入権
領主は国王やその役人が荘園に立ち入ったり課税したりするのを拒否する権利
三圃制
秋耕地・春耕地・休耕地の3分
サーマーン朝
マルムークが成立した中央アジア初のイラン系イスラーム王朝
トルキスタン
トルコ人の総称
カラハン朝
中央アジア初のトルコ系イスラーム王朝
ガズナ朝
10世紀後半以降アフガニスタンからインドに進行してきたトルコ系の王朝
ゴール朝
10世紀後半以降アフガニスタンからインドに進行してきたイラン系王朝
デリー=スルタン朝
北インドにできたデリーを首都とするイスラーム王朝
奴隷王朝
ゴール朝のアイバクが建国した王朝
ジャンク船
中国商人の船
マジャパヒト王国
1293年にジャワ島にできた王国
マラッカ王国
イスラーム教に改宗し、東南アジアの交易の中心となった王国
マタラム王国
ジャワ島東部にマジャパヒト王国後できた王国
クシュ王国
首都がメロエで製鉄と商業で繁栄した王国
アクスム王国
キリスト教徒の王が支配し、金・奴隷・象牙の交易で繁栄した王国
ダウ船
ムスリム商人の船
スワヒリ語
東アフリカ海港都市で使われていた言語
モノモタパ王国
ザンベジ川以南で金や象牙の輸出で繁栄した王国
ガーナ王国
ニジェール川流域にあったムスリム商人の隊商貿易で繁栄し、ムラービト朝によって衰退した王国
マリ王国
ニジェール川流域のマンサ=ムーサが最盛期の王国
ソンガイ王国
マリ王国を滅ぼしニジェール川流域で栄えた黒人のイスラーム王国
トンブクトゥ
イスラーム学問の中心地に発展した交易都市
マルムーク
アッバース朝の親衛隊として利用されたトルコ系奴隷軍人
セルジューク朝
トゥグリルベクが中央アジアに建国した王朝
1055年
トゥグリルベクがバグダードに入場し、スルタンの称号を得た年
ニザーム・アルムルク
ニザーミーヤ学院を設立した人
ガザーリー
スーフィズムに傾倒してイスラーム諸学を完成した人
ウマル・ハイヤーム
ルバイヤートを書いた詩人・天文学者
アイユーブ朝
サラーフ・アッディーンがファーティマ朝を滅ぼして成立した王朝
マルムーク朝
アイユーブ朝のマルムークによって成立し最盛期がバイバルスの王朝
カーリミー商人
地中海貿易やインド洋交易を支配し、活躍した商人
ワクフ
モスク・マドラサアドを建設し土地や市場などを寄進した人
イブン=ハルドゥーン
世界史序説