16世紀前半に開発された( ① )では、朝鮮半島から導入された「灰吹き法」によって( ② )の産出が飛躍的に増えた。これにより日本は当時、世界有数の( ② )供給国となった。
① 石見銀山、② 銀
明が民間人の海外出航や私的な貿易を厳しく制限した( ① )を敷く中、ポルトガル商人らは、日本の銀と引き換えに、当時の日本で高級衣料の原料として需要が高かった中国産の( ② )をもたらした。
① 海禁政策、② 生糸
15世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパ諸国が新航路の開拓や海外進出を競った( ① )時代のさなか、1543年に種子島へ漂着したポルトガル人によって( ② )が伝えられた。
大航海時代、鉄砲
1549年、鹿児島に上陸して日本に初めて( ① )を伝えたイエズス会の宣教師は( ② )である。
① キリスト教、② フランシスコ・ザビエル
自らキリスト教に改宗し、領内での布教を許可したり、南蛮貿易の利益を得ようとした戦国大名を( )という。
キリシタン大名
16世紀半ばから17世紀初めにかけて、ポルトガルやスペインの商人と行われた、銀・生糸・鉄砲などを取引した貿易を( )という。
南蛮貿易