臨床動作法を開発した人
成瀬悟策
成瀬悟策が学び、影響を受けた心理療法の一つ
催眠療法
成瀬悟策が限界を感じた心理療法
精神分析
臨床動作法が重視する心理的体験の様式
体験様式
臨床動作法が導入する身体的動作と心理的変化の結びつきを示す理論
心身一元論
成瀬悟策が紹介した自己催眠法に基づく技法
自律訓練法
実際に「やる」「する」ことを重視する心理療法
サイコドラマ
臨床動作法が重視する「からだの持ち主としての主体的な制御」を意味する言葉
能動
脳性まひ児に適用され、動作能力向上を促した指導法
動作訓練
臨床動作法の体験治療論において変化を促す「体験」の仕方
現実的体験
行動療法の欠点として成瀬が指摘した点
こころの軽視
成瀬悟策が心理療法に取り入れた「自己治療」を表す言葉
自己治療
動作法が心理的側面の改善にも効果を示した疾患
統合失調症
臨床動作法で用いる、わずかな身体の緊張をゆるめる動作課題の目的
気づきの促進
催眠療法で気づいた、心理療法で重要な「体験」の側面
実感的体験
臨床動作法の構造
動作課題→意図→努力→身体運動