ためらふ
気持ちを静める
やすらふ〔休らふ〕
①ためらう
②立ち止まる
かたらふ〔語らふ〕
①語り合う
②親しく交際する
③契る
④説得する
住む
通う
やむ〔止む〕
終わる
うつろふ〔移ろふ〕
色あせる
見出だす
外を見る
もてなす
①振る舞う
②取り扱う
あつかふ
①面倒を見る
②もてあます
あくがる
さまよい出る・浮かれ歩く
あふ〔合(会・逢)ふ〕
結婚する
あふ〔敢ふ〕
①耐えられない
②〜きれない
しほたる〔潮垂る〕
涙を流す
かきくらす〔掻き暗す〕
①空を暗くする
②悲しみにくれる
まどふ〔惑ふ〕
①迷う
②ひどく
たばかる〔謀る〕
①工夫する
②だます
すさぶ〔荒ぶ・進ぶ・遊ぶ〕
興じる・気の向くままにする
すまふ〔争ふ・辞ふ〕
①抵抗する
②断る
まねぶ〔学ぶ〕
①まねる
②伝える
ねぶ
①年をとる
②大人びる
おきつ〔掟つ〕
①決めておく
②指図する
うれふ〔愁ふ〕
訴える
むすぶ〔結ぶ〕
できる
むすぶ〔掬ぶ〕
すくう
とぶらふ〔訪ふ〕
①訪ねる
②見舞う
とぶらふ〔弔ふ〕
弔う
まつす
①質素にする
②出家する
さはる〔障る〕
差し支える・妨げられる
かしこまる〔畏まる〕
恐縮する・恐縮して正座する
かこつ〔託つ〕
嘆く
わく〔分く〕
理解する
つつむ〔慎む〕
遠慮する
古文の単語です
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AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、古文読解の基礎となる「動詞」に焦点を当てた学習コンテンツです。
掲載されている単語は、現代語と意味が異なるものや、文脈によって複数の意味を持つ重要語が厳選されています。
具体的には、「ためらふ(気持ちを静める)」「かたらふ(親しく交際する)」「あくがる(さまよい出る)」といった、古文特有のニュアンスを持つ動詞や、「住む(通う)」「あふ(結婚する)」といった文脈判断が不可欠な語彙が網羅されています。
また、漢字表記によって意味が大きく変わる「むすぶ(結ぶ・掬ぶ)」や「すさぶ(荒ぶ・進ぶ・遊ぶ)」などの多義語も整理されており、単なる暗記ではなく、古文の文法や語感への理解を深める内容となっています。
試験に出題されやすい頻出語彙を効率的に学習できる構成です。
使い方
本単語帳は、古文を読み始めたばかりの初学者から、大学入試対策を行う受験生まで幅広く活用できます。
特におすすめなのは、「現代語訳と古文のズレ」を整理したい学習者です。例えば「住む」を「居住する」と直訳してしまうと文脈が通じなくなる箇所があるように、古文動詞は現代の語感との乖離を埋めることが読解力の向上に直結します。
学習方法としては、まず表面の言葉を見て、裏面の複数の意味を即座に思い出せるかを確認してください。多義語については、それぞれの意味が派生した背景を想像しながら覚えると記憶が定着しやすくなります。
また、動詞は文の述語として物語の筋を決める重要な要素です。単語の意味を覚えるだけでなく、実際の古文の文章の中で「この動詞がどう使われているか」を意識しながら読み進めると、より実践的な読解力が身につきます。通学時間などのスキマ時間を活用し、繰り返し反復練習することをお勧めします。
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