アルカンの固体液体気体
C1~C4 気体
C5~C10 液体
C11~ 固体
分子量大きいほどファンデルワールス力大
化学、1~10
メタ エタ プロパ ブタ ペンタ
ヘキサ ペプタ オクタ ノナ デカ
アルカン、何反応する
置換反応
アルカン、特に何と置換反応する?
ハロゲンの
F>Cl>Br ※H-Fの結合強いやん!
Iは置換しにくい
メタン
無色無臭、水に溶けにくい
天然ガスの主成分
淡青色の炎
無極性
Hの燃焼は青
アルカン、アルケン、アルキンは全部無極性→
水に溶けにくい
実験室のメタンの製法
酢酸ナトリウムに固体の水酸化ナトリウム、加熱
CH3COONa+NaOH→CH4+Na2CO3
エタン
無色無臭
天然ガス、石油の分解ガス
プロパン
無色無臭
天然ガス
黄色の炎
加圧で凝縮しやすい
Cの燃焼は黄色
クロロホルムって?
トリクロロメタンCHCl3
エチレン
リンゴ臭
植物ホルモンの一種
黄色の炎
平面やで
アルケン、何反応しやすい?
付加反応
C=Cがほどけて
エチレン
H2付加 →エタン
H2O付加→エタノール
実験室のエチレンの製法
エタノールに濃H2SO4で170~180加熱
脱水するってこと
アセチレン
無色無臭
燃やしてもC多すぎ→すす
酸素十分→青い3000°以上の炎=酸素アセチレン炎
直線型
アセチレンは何反応する?
付加反応
アセチレンに
①HCl付加
②CH3COO付加
➂H2O付加
①塩化ビニル
②酢酸ビニル
➂ビニルアルコール→アセトアルデヒド
①②さらに付加重合してポリ~に
➂エノール型
マルコフニコフ則
Hが多くついてるCにHはくっつきにいく
エチレングリコール、別名
1,2-エタンジオール
グリセリン、別名
1,2,3-プロパントリオール
アルコール、1分子中にOH
1こ
2こ
3こ
一価アルコール
二価アルコール
三価アルコール
一価アルコールのうちOHがつくCにアルキル基が
1こ
2こ
3こ
第一級アルコール
第二級アルコール
第三級アルコール
第一級アルコール
第二級アルコール
第三級アルコール を酸化、何になる?
アルデヒド
ケトン
酸化されない
第三級アルコールは立体障害で反応できん
アルコール、水に溶ける?
C4個くらいまでの低級なら親水基(ヒドロキシ基)
のおかげで溶ける
それ以上の高級なら疎水基(アルキル基)のせいで溶けない
エーテル=○+○ ●C°で△触媒
アルコール+アルコール
130C°で濃H2SO4触媒
分子間脱水
水抜けてんの忘れんなよ化学式
アルケン=○ ●C°で△触媒
アルコール
170C°で濃H2SO4触媒
分子内脱水
エステル=○+○
アルコール+カルボン酸
分子間脱水
ナトリウムアルコキシド=○+○
アルコール+金属ナトリウム
アルデヒドの性質
還元剤→銀鏡反応、フェーリング反応
銀鏡反応
アンモニア性硝酸銀水溶液 [Ag(NH3)2]NO3
に還元剤(e-与える)を入れると、Agが壁に付着
フェーリング反応
Cu2+と酒石酸ナトリウム、カリウムの錯イオン入ったフェーリング溶液に還元剤入れると
Cu2++2e-→Cu+になってCu2O酸化銅(Ⅰ)の赤褐色沈殿
ホルムアルデヒドの性質
無色刺激臭
水によく溶ける気体
アセトアルデヒドの性質
無色刺激臭
液体
ホルムアルデヒドの35%水溶液
ホルマリン
アセトンの製法①②➂➃
①2-プロパノールの酸化
②プロピンのH2O付加
➂酢酸カルシウムの乾留
➃クメン法
アセトンの性質
無色特異臭
揮発性液体
有機溶媒
C=O極性あり→水によく溶ける
ホルムアルデヒドの製法
メタノールを空気中O2で酸化 with Cu
CH3OH+(O)➝HCOH+H2O
水出来てるの忘れるな
アセトアルデヒドの製法①②➂の実験室1つ
①エタノールを硫酸酸性K2Cr2O7で酸化
CH3CH2OH+(O)➝CH3COH+H2O
水出来てるの忘れるな
アセトアルデヒドの製法①②➂の工業的製法2つ
②アセチレンに水付加 HgSO4触媒
CH≣CH+H2O➝CH3COH
➂エチレンを酸化
CH2=CH2+(O)➝CH3COH
硫酸水銀って来たらアセチレンやデー
アルコールと構造異性体
エーテル
エーテルの性質
揮発性液体
水に溶けない
引火性
アルコールとエーテルどっちが融点、沸点高い?
エーテルはファンデルワールス力
アルコールは水素結合➝
アルコール>エーテル
ジエチルエーテル34C°
エタノール78C°
水100C°
ギ酸の性質①②➂④⑤
①無色刺激臭
②毒性
➂水によく解ける液体
➃一価カルボン酸で最強の酸
⑤還元性を持つ唯一のカルボン酸
ギ酸の製法
メタノールを酸化
CH3OH+(O)➝CH3OH
CH3OH+(O)➝CH3COOH
ギ酸を材料にして...
一酸化炭素get!
HCOOH➝CO+H2O
水性ガスちゃうで、
C+H2O➝CO+H2
が水性ガス
酢酸の性質①②➂④⑤
①無色刺激臭
②水によく解ける液体 (弱酸)
➂16.6C°で氷結➝氷酢酸と呼ばれる
➃アルコールと濃H2SO4でエステル
⑤脱水剤で無水酢酸に
氷酢酸、は100%酢酸じゃないとだめ
無水酢酸は酸じゃない
#化学 #有機 #炭化水素 #アルコール #エーテル #エステル #アルデヒド #ケトン #カルボン酸
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、化学の学習範囲における「有機化学」の基礎を網羅的にまとめた教材です。炭化水素(アルカン、アルケン、アルキン)から、アルコール、エーテル、アルデヒド、ケトン、そしてカルボン酸に至るまでの官能基や化合物の性質を効率よく学習できるよう設計されています。
具体的には、炭化水素の命名法や状態変化、置換・付加反応といった基礎化学反応に加え、メタンやエチレン、アセチレンといった代表的な化合物の製法が解説されています。また、アルコールの級数による酸化生成物の違いや、アルデヒドが示す還元反応(銀鏡反応・フェーリング反応)、エステル化反応のメカニズムなど、試験で頻出の重要な化学的知見がコンパクトなQ&A形式で収められています。基礎的な分子構造の理解から、実験室・工業的な合成法まで、有機化学を学ぶ上で避けては通れない重要事項が整理された構成となっています。
使い方
本単語帳は、高校化学で有機化学を学び始めた方や、共通テスト・二次試験に向けて基礎知識の定着を図りたい方に最適です。
効果的な使い方として、まずは「構造」と「製法」をセットで覚えることを意識してください。例えば、アルコールを酸化させた際に生成物が何になるか(アルデヒドかケトンか)を答えられるか確認し、次にその化学反応式を自力で書けるか試す、といったステップアップ学習が効果的です。
また、暗記だけではなく、マルコフニコフ則や水素結合の有無による沸点の違いなど、なぜそうなるのかという「理論的な背景」をセットで理解するように努めると、応用問題にも強くなります。通学時間やスキマ時間に繰り返しカードをめくり、化学式や条件(触媒・温度など)を即座に引き出せるまで反復学習してください。暗記項目が多い分野ですので、知識の整理・確認用ツールとして日々の学習に組み込むのがおすすめです。
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