けん 2021年07月02日 カード27 いいね0

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単語カード

  • RDS

  • RDSの特徴

    マルチAZによる Master/Slave構成を容易に構築することができる

    参照専用のレプリカを最大5台(Auroraは15台)設置し、DBの 読み取り処理をスケールアウトできる

    自動/主導でスナップショットを取得して保存管理し、耐障害性 を確保

  • RDSのスケーリング

    ユーザーのIDによって保存先を変えることができる

  • RDSのスケーリング(スケールアップ) インスタンスタイプとストレージ

    インスタンスタイプはスケールアップ/インできるが、ストレージは拡張できるが縮小はできない

  • ストレージのAutoScaling

  • RDSのストレージタイプ

  • RDSのスケーリング(スケールアウト)

  • リードレプリカの増設

    最大5台(Auroraは15台)までリードレプリカを増設可能
    ✓ マルチAZやクロスリージョンとも併用可能
    ✓ インスタンスやストレージを異なるタイプに設定可能
    ✓ 障害対応などでリードレプリカから、スタンドアロンのDBインスタ
    ンスに手動で切替可能(Aurora以外)
    ✓ Auroraの場合はプラマリーインスタンスに昇格可能

  • RDSの構成比較

  • キャッシュの利用

  • Auroraへの移行

  • RDSのバッチ適用

    RDSでは、曜日や時間帯をメンテナンスウインドウで指定するだけでAWSが自動でバッチを適用する。

  • RDSのバックアップとリストア

    RDSの復元方法には2つある。
    通常のリストア:スナップショットからデータベースインスタンスを復元
    ポイントインタイムリカバリ:バックアップのデーターベースとトランズアクションが残っている範囲内の特定の日時時点にデータを復元

  • Aurora

    MySQLと2.5~5倍の性能を商用データベースの10分の1の価格 で提供する高性能・低コストDB

    MySQL/PostgreSQLと互換性があり、同じ操作方法とそのコ ミュニティを利用することが可能

    高い並列処理性能によって大量の読み書きをするのに適したDB

  • Auroraの特徴とユースケース

    ユースケース:
    書込み量が多くでトランザクション量が多い 
    クエリ並行度が高い、
    データサイズが大きいケースで効果を発揮する
     コネクション数やテーブル数が多いデータベー ス処理

  • Aurora構成の特徴

    Auroraでは,SQL処理を行う『データーベース インスタンス』と、データを格納するストレージである『クラスターボリューム』に分かれている。
    プライマリーデータベースインスタンスは読み取り・書き取り処理を行い『Auroraレプリカ』は読み取り処理を行う。

    2017からマスターデータベースを複数構築してWrite性能もスケーラブ ルに構築できるようになった

  • Auroraサーバレス

    Auroraサーバレスはデーターベースインスタンスが起動しておらず、データが格納されているクラスターボリュームだけが存在する。
    SQLのリクエストを受け取って初めて、データベースインスタンスが起動し、SQLの処理を行う。負荷が高い時は負荷に応じてデータベースインスタンスを自動でスケールして処理できる。

    ユースケース:利用頻度があまり高く無いアプリケーションや負荷が一定ではないアプリケーションのデータ格納に適している

  • AuroraグローバルDB

  • DynamoDB

    完全マネージド型のNoSQLデータベースサービス
    キーバリュー型のデータベース

  • DynamoDBの整合性モデル

    DynamoDBでは、3つのAZに自動的にデータが保存される。
    →2つのAZで書き込みが完了し、残り1つのAZで書き込みが完了していないAZで読み取りが行われると、最新のデータが取得できない状態になる。

  • DynamoDBのユースケース

    ビッグデータ処理向けか大量データ処理が必要なアプリケー ション向けに利用する
    モバイルゲーム、IoTのセンサーデータに使う

  • DynamoDBグローバルテーブル

    リージョン間で同期されるマルチマスターテーブルを作成可能

    複数リージョンに同一テーブルを作成できる。また、全てのテーブルがマスターのためどのリージョンのデータを変更しても他のリージョンのテーブルに対して変更が行われる。

  • DynamoDB Streams

    DynamoDB テーブルに保存された項目の追加・変更・削除の 発生時の履歴を24時間保持する機能

  • DynamoDB Streamsのユースケース

    データ更新をトリガーとしたアプリケーション機能やレプリ ケーションに活用できる

    また、クロスリージョンレプリケーションを利用するためにはDynamoDB Streamsを有効化する必要があります。

  • DynamoDB Accelerator (DAX)

    DAXはDynamoDBにインメモリキャッシュ型の機能を付加する

    DAXにDynamoDBのデータをキャッシュすることでDynamoDBへのアクセスを少なくすることでより高速にアクセスできるようにする

  • DynamoDBの課金(キャパシティモード)

  • DynamoDB Auto Scaling

    DynamoDBへの負荷に応じて書き込みキャパシティ読み込みキャパシティを動的に調整する。
    これにより急激な負荷の増減に自動的に対応できる。

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