社会保障による給付額を多い順番に挙げよ
福祉
医療
年金
社会保障が持つ機能
所得再分配
リスクbンさん
社会の安定と経済の安定・成長
社会保障の4要素
所得補償
社会福祉
医療保険
公衆衛生
社会保障財源
社会保険料、公費負担
社会保険は強制的に加入しなければならない
○か×か
○
20歳以上、60歳未満のすべての人が加入する年金
国民年金
第二号被保険者が加入す年金
厚生年金と国民年金
年金給付の種類
老齢年金
障害年金
遺族年金
公的扶助は何の権利に基づくか
生存権
現物給付の扶助
医療扶助
介護扶助
扶助で最も多い保護費
医療扶助
生活保護における被保護世帯構成割合で最も多い世帯
高齢者生体
医療保険の種類
被用者保険
国民健康保険
後期高齢者医療制度
被用者保険の根拠となる法律
健康保険法
国民健康保険の根拠となる法律
国民健康保険法
後期高齢者医療制度の根拠となる法律
高齢者医療確保法
医療保険で原則となる自己負担割合
3割
医療保険で自己負担割合が2割となる対象
義務教育就学前
70~74歳
医療保険で自己負担割合が1割となる対象
75歳~
被用者保険の種類と保険者
健康保険→協会けんぽ、健康保険組合
船員保険→船員保険法
各共済組合→各共済組合法
国民健康保険の保険者
国民健康保険組合
都道府県、市町村、特別区
後期高齢者医療制度の保険者
後期高齢者医療広域連合
被用者保険に加入している保険者を割合が多い順にあげよ
全国健康保険協会
健康保険組合
共済組合
船員保険
医療給付の対象とならないもの
正常分娩
予防接種
健康診断
人間ドッグ
介護サービス
保険外併用療養費の例(混合診療が認められる特例)
前歯部の材料
金属床総義歯
小児う歯の治療後の継続管理
保険診療を行うために必要な手順
保険医の登録
保険医療機関の指定を受ける必要がある
保険医の登録や保険医療機関などの仕組みの名前
二重指定制
保険医や保健医療機関の準拠法
健康保険法
保険者が医療機関に支払う費用の名前
診療報酬
診療報酬が基づくもの
レセプト
国家賠償が目的の公費医療
予防接種
社会防衛が目的となる公費医療
新感染症による入院
1・2類感染症による入院
結核の適正医療
精神障碍者の措置入院
社会福祉が目的となる公費医療
生活保護の医療扶助
障碍者の自立支援医療
指定難病医療費助成制度
障碍者の自立支援医療の負担割合
原則1割
指定難病医療費助成制度の負担割合
原則2割
難病受給者の多い疾患Best3
パーキンソン病
潰瘍性大腸炎
全身性エリテマトーデス
国民医療費の総額
45兆円
国民医療費の国民所得に対する比率
11.04%
入院時食事・生活医療費は国民医療費に含まれるか
○
国民医療費で最も多い割合を占める制度
医療保険等給付分
国民医療費の財源とその割合
保険料:50%
公費:40%
患者負担:10%
国民医療費で多い割合を占める傷病Best3
循環器系の疾患(65歳以上では1/4を占める)
新生物
筋骨格系の疾患
国民医療費において近年上昇傾向にある医療費
後期高齢者医療給付分(2位)
歯科診療医療費に占める高齢者の割合
4割
医科診療医療費に占める高齢者の割合
6割
院内感染の分類
日和見感染
術後感染
黄砂感染
針刺し事故
院内感染のうち予防可能なものはどれか
交差感染
針刺し事故
交差感染とは
水平感染とほぼ同義だが日和見や交針刺し事故と区別するために使う
薬物耐性の略
AMR
抗菌薬の長期使用によって常在細菌叢が変化することの名称
菌交代現象
厚生労働省が定める院内感染対策策定のためのガイドラインの項目
職員の感染対策
アウトブレイク対策
感染制御チームの設置と運営
スタンダードプレコーション
サーベイランスとは
感染症の発生状況の報告
抗菌薬の適正使用の例
広域抗菌薬を濫用しない
必要に応じて薬剤血濃度度測定を行う
感染制御チームの業務
職員の健康管理教育
サーベイランス
感染対策のマニュアル策定、相談業務
スタンダードプレコーションにおける標準予防策
ワクチン接種
リキャップ禁止
患者配置
手洗い
手袋・マスク・ガウンなどの着用
手洗い
高水準消毒に分類される消毒薬
グルタラール
中水準消毒に分類される消毒薬
次亜塩素酸
ポピドンヨード
アルコール
フェノール
低水準消毒薬に分類される消毒薬
クロルヘキシジン