現代文単語 小説 人と人との関わり

ありくっこ 2024年11月23日 カード81 いいね0
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単語カード

  • 保証〈ほしょう〉

    物事の確かさを請けあうこと

  • 知己〈ちき〉

    ①自分のことを理解してくれる人
    ②知人

  • 怠惰〈たいだ〉

    なまけて、だらしないさま

  • 保障〈ほしょう〉

    損なわれないよう、保つこと

  • 矜持(矜恃)〈きょうじ〉

    自分の能力を誇らしく思う気持ち

  • 口を糊する〈くちをのりする〉

    かろうじて生活をする

  • 補償〈ほしょう〉

    損失などを補って、つぐなうこと

  • 狼狽〈ろうばい〉

    うろたえること。あわてふためくこと

  • とりなす

    ①仲直りさせる
    ②その場がうまくいくようはからう
    ③機嫌を直させる

  • 狡猾〈こうかつ〉

    悪賢いさま

  • 暗黙〈あんもく〉

    口に出してものを言わないこと

  • 懐柔〈かいじゅう〉

    相手をうまく扱って、自分の思い通りにすること

  • 拘束〈こうそく〉

    行動の自由を制御すること

  • 画策〈がさく〉

    はかりごとを計画し、実現しようとすること

  • 名状し難い〈めいじょうしがたい〉

    ことばで言い表せない

  • 示唆〈しさ〉

    それとなく物事を知らせたり、そそのかしたりすること

  • 薫陶〈くんとう〉

    人徳の力で人を感化し、教育すること

  • 俎上に載せる〈そじょうにのせる〉

    ある物事や人物を、話題や批判の対象として取り上げる

  • 鼓舞〈こぶ〉

    励まして奮い立たせること

  • 心持ち〈こころもち〉

    ①(名詞)心のもち方や状態
    ②(副詞)ほんの少し

  • 放棄〈ほうき〉

    権利などを自らてばなすこと

  • 啓発〈けいはつ〉

    人が気づかないようなことを教えて、より高い理解に導くこと

  • 邂逅〈かいこう〉

    (疎遠であった人などに)思いがけなくめぐりあうこと

  • 馬が合う〈うまがあう〉

    気があう

  • 扇情〈せんじょう〉

    感情や欲望をあおりたてること

  • 反芻〈はんすう〉

    何度も繰り返し、考えたり味わったりすること

  • 目をみはる〈目を瞠る〉

    おどろいて目を大きく開けて見る

  • 威嚇〈いかく〉

    武力などにより、おどしつけること

  • 威厳〈いげん〉

    他人を圧するように、おごそかで堂々としていること

  • 壮年〈そうねん〉

    心身ともに成熟した、働きざかりの年ごろ

  • 駆逐〈くちく〉

    敵などを追い払うこと

  • 蹂躙〈じゅうりん〉

    暴力や権力によって、他の権利などを踏みにじること

  • くみする〈与する〉

    ①賛成して仲間になる。力を貸す
    ②かかわる

  • 疎外〈そがい〉

    うとんじ、のけものにすること

  • 搾取〈さくしゅ〉

    資本家が労働者の労働を不当に安く取得すること

  • いそしむ〈勤しむ〉

    熱心につとめる。精を出す

  • たち〈質〉

    人や物の生まれつきの性質や体質

  • 優柔不断〈ゆうじゅうふだん〉

    ぐずぐずして、物事を決断できないさま

  • 闊達〈かったつ〉

    度量が広く、小さなことにこだわらないさま

  • 高慢〈こうまん〉

    自分がすぐれていると思いあがり、人を見下すさま

  • 敢然〈かんぜん〉

    困難や危険を恐れず、思い切って物事を行うさま

  • 未亡人〈みぼうじん〉

    夫に死別した女性

  • 野放図〈のほうず〉

    ①規則などに縛られることなく、勝手気ままにふるまうさま
    ②しまりがないさま。際限のないさま

  • 横暴〈おうぼう〉

    権力など力にまかせて、自分勝手な振る舞いをするさま

  • 沽券にかかわる〈こけんにかかわる〉

    対面や面目に差し障る

  • 寵児〈ちょうじ〉

    ①特別にかわいがられる子供
    ②世間からもてはやされている人

  • 稀有(希有)〈けう〉

    ①まれにしかないこと。めったにない珍しいこと
    ②不思議なこと
    ③意外なこと

  • 首尾一貫〈しゅびいっかん〉

    始めから終わりまで、一つの方針や態度で貫き通すこと

  • 渾身〈こんしん〉

    体ぜんたい

  • 奇矯〈ききょう〉

    言動が、普通とひどく違っているさま

  • いじらしい

    幼い者や弱い者が一所懸命になる様子が、心打たれる感じだ

  • 一途〈いちず〉

    一つのことにひたむきに向かっていくさま

  • 傲岸〈ごうがん〉

    おごり高ぶって、いばっているさま

  • 裏打ち〈うらうち〉

    物事を別な面から補強・証拠立てすること

  • 依存〈いそん・いぞん〉

    他のものに頼って存在すること

  • ねんごろ〈懇ろ〉

    ①心がこもっていて手厚いさま
    ②親しいさま

  • 助長〈じょちょう〉

    ①力を貸して、成長を助けること
    ②不要な助力で、かえって害すること

  • 穿鑿〈せんさく〉

    ①徹底的に調べること
    ②細かいことまで、憶測してとやかく言うこと
    ③穴をほること

  • たむろする〈屯する〉

    仲間などが一か所に集まる

  • 気の置けない〈きのおけない〉

    遠慮や気兼ねなく、気楽につきあえる

  • 忖度〈そんたく〉

    人の気持ちをおしはかること

  • 一目置く〈いちもくおく〉

    相手が自分よりもすぐれていると認め、敬意を払う

  • スローガン

    団体や運動の主張を簡潔に表したもの。標語

  • 揶揄〈やゆ〉

    皮肉や悪意の意図をもってからかうこと

  • 叡智(英知)〈えいち〉

    物事の道理に通じる、深い知恵

  • 相容れない〈あいいれない〉

    考え方や立場が相反していて、互いに受け入れられない。両立しない

  • 誹謗〈ひぼう〉

    他人を悪く言うこと。そしること

  • 悉皆〈しっかい〉

    ①ひとつ残らず
    ②(打ち消しを伴って)全く

  • うべなう〈諾う・肯う〉

    同意する。承知する

  • 畏怖〈いふ〉

    おそれおののき、かしこまること

  • 桎梏〈しっこく〉

    人の行動や生活を厳しく制限して、自由を束縛するもの

  • ニュートラル

    どちらにも偏らず、中立的なさま

  • 細君〈さいくん〉

    妻のこと

  • 吝嗇〈りんしょく〉

    ひどく物惜しみをする、けちなさま

  • 如才ない〈じょさいない〉

    ①気が利いていて、抜かりがない
    ②愛想がよく、人づきあいがうまい

  • 貪婪〈どんらん〉

    飽くことを知らず、大変に欲が深いさま

  • 焦燥〈しょうそう〉

    いらだち、あせること

  • 身の丈に合う〈みのたけにあう〉

    その身分に適合している

  • 怯懦〈きょうだ〉

    臆病で気が弱いさま。意気地がないさま

  • 苦悶〈くもん〉

    心身の痛みや悩みに、苦しみもだえること

  • 肩をすくめる〈かたをすくめる〉

    ①気まずさから身を縮こめる仕草をする
    ②どうしようもない気持ちを表して、両肩を上げる

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