保証〈ほしょう〉
物事の確かさを請けあうこと
知己〈ちき〉
①自分のことを理解してくれる人
②知人
怠惰〈たいだ〉
なまけて、だらしないさま
保障〈ほしょう〉
損なわれないよう、保つこと
矜持(矜恃)〈きょうじ〉
自分の能力を誇らしく思う気持ち
口を糊する〈くちをのりする〉
かろうじて生活をする
補償〈ほしょう〉
損失などを補って、つぐなうこと
狼狽〈ろうばい〉
うろたえること。あわてふためくこと
とりなす
①仲直りさせる
②その場がうまくいくようはからう
③機嫌を直させる
狡猾〈こうかつ〉
悪賢いさま
暗黙〈あんもく〉
口に出してものを言わないこと
懐柔〈かいじゅう〉
相手をうまく扱って、自分の思い通りにすること
拘束〈こうそく〉
行動の自由を制御すること
画策〈がさく〉
はかりごとを計画し、実現しようとすること
名状し難い〈めいじょうしがたい〉
ことばで言い表せない
示唆〈しさ〉
それとなく物事を知らせたり、そそのかしたりすること
薫陶〈くんとう〉
人徳の力で人を感化し、教育すること
俎上に載せる〈そじょうにのせる〉
ある物事や人物を、話題や批判の対象として取り上げる
鼓舞〈こぶ〉
励まして奮い立たせること
心持ち〈こころもち〉
①(名詞)心のもち方や状態
②(副詞)ほんの少し
放棄〈ほうき〉
権利などを自らてばなすこと
啓発〈けいはつ〉
人が気づかないようなことを教えて、より高い理解に導くこと
邂逅〈かいこう〉
(疎遠であった人などに)思いがけなくめぐりあうこと
馬が合う〈うまがあう〉
気があう
扇情〈せんじょう〉
感情や欲望をあおりたてること
反芻〈はんすう〉
何度も繰り返し、考えたり味わったりすること
目をみはる〈目を瞠る〉
おどろいて目を大きく開けて見る
威嚇〈いかく〉
武力などにより、おどしつけること
威厳〈いげん〉
他人を圧するように、おごそかで堂々としていること
壮年〈そうねん〉
心身ともに成熟した、働きざかりの年ごろ
駆逐〈くちく〉
敵などを追い払うこと
蹂躙〈じゅうりん〉
暴力や権力によって、他の権利などを踏みにじること
くみする〈与する〉
①賛成して仲間になる。力を貸す
②かかわる
疎外〈そがい〉
うとんじ、のけものにすること
搾取〈さくしゅ〉
資本家が労働者の労働を不当に安く取得すること
いそしむ〈勤しむ〉
熱心につとめる。精を出す
たち〈質〉
人や物の生まれつきの性質や体質
優柔不断〈ゆうじゅうふだん〉
ぐずぐずして、物事を決断できないさま
闊達〈かったつ〉
度量が広く、小さなことにこだわらないさま
高慢〈こうまん〉
自分がすぐれていると思いあがり、人を見下すさま
敢然〈かんぜん〉
困難や危険を恐れず、思い切って物事を行うさま
未亡人〈みぼうじん〉
夫に死別した女性
野放図〈のほうず〉
①規則などに縛られることなく、勝手気ままにふるまうさま
②しまりがないさま。際限のないさま
横暴〈おうぼう〉
権力など力にまかせて、自分勝手な振る舞いをするさま
沽券にかかわる〈こけんにかかわる〉
対面や面目に差し障る
寵児〈ちょうじ〉
①特別にかわいがられる子供
②世間からもてはやされている人
稀有(希有)〈けう〉
①まれにしかないこと。めったにない珍しいこと
②不思議なこと
③意外なこと
首尾一貫〈しゅびいっかん〉
始めから終わりまで、一つの方針や態度で貫き通すこと
渾身〈こんしん〉
体ぜんたい
奇矯〈ききょう〉
言動が、普通とひどく違っているさま
いじらしい
幼い者や弱い者が一所懸命になる様子が、心打たれる感じだ
一途〈いちず〉
一つのことにひたむきに向かっていくさま
傲岸〈ごうがん〉
おごり高ぶって、いばっているさま
裏打ち〈うらうち〉
物事を別な面から補強・証拠立てすること
依存〈いそん・いぞん〉
他のものに頼って存在すること
ねんごろ〈懇ろ〉
①心がこもっていて手厚いさま
②親しいさま
助長〈じょちょう〉
①力を貸して、成長を助けること
②不要な助力で、かえって害すること
穿鑿〈せんさく〉
①徹底的に調べること
②細かいことまで、憶測してとやかく言うこと
③穴をほること
たむろする〈屯する〉
仲間などが一か所に集まる
気の置けない〈きのおけない〉
遠慮や気兼ねなく、気楽につきあえる
忖度〈そんたく〉
人の気持ちをおしはかること
一目置く〈いちもくおく〉
相手が自分よりもすぐれていると認め、敬意を払う
スローガン
団体や運動の主張を簡潔に表したもの。標語
揶揄〈やゆ〉
皮肉や悪意の意図をもってからかうこと
叡智(英知)〈えいち〉
物事の道理に通じる、深い知恵
相容れない〈あいいれない〉
考え方や立場が相反していて、互いに受け入れられない。両立しない
誹謗〈ひぼう〉
他人を悪く言うこと。そしること
悉皆〈しっかい〉
①ひとつ残らず
②(打ち消しを伴って)全く
うべなう〈諾う・肯う〉
同意する。承知する
畏怖〈いふ〉
おそれおののき、かしこまること
桎梏〈しっこく〉
人の行動や生活を厳しく制限して、自由を束縛するもの
ニュートラル
どちらにも偏らず、中立的なさま
細君〈さいくん〉
妻のこと
吝嗇〈りんしょく〉
ひどく物惜しみをする、けちなさま
如才ない〈じょさいない〉
①気が利いていて、抜かりがない
②愛想がよく、人づきあいがうまい
貪婪〈どんらん〉
飽くことを知らず、大変に欲が深いさま
焦燥〈しょうそう〉
いらだち、あせること
身の丈に合う〈みのたけにあう〉
その身分に適合している
怯懦〈きょうだ〉
臆病で気が弱いさま。意気地がないさま
苦悶〈くもん〉
心身の痛みや悩みに、苦しみもだえること
肩をすくめる〈かたをすくめる〉
①気まずさから身を縮こめる仕草をする
②どうしようもない気持ちを表して、両肩を上げる
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