真理を求めること。仏の教えを求めること
求道
せきばらい。人が笑ったり話たりすること。
謦咳
ゆったりと落ち着いている様。
従容
ゆがめること。事実をわざと偽って伝えること
歪曲
主義や主張をはっきりと掲げること
標榜
実際の事物に即している様
即物的
世の中の嫌なもの、無価値と思うこと。
厭世
自分の過ちを反省し心に深く恥じること
慚愧
廃れること。健全さを失うこと。
退廃(頽廃)
怠けること。怠惰
懶惰
気難しく頑固。狭量な様
狷介
責めさいなむこと
呵責
度量が広く、小さなことにこだわらない様
闊達
丁寧で礼儀正しいこと
慇懃
親しく打ち解けて付き合うこと。懇意
昵懇
夢中になること
耽溺
感情や欲望を煽ること
扇情(煽情)
小さいこと。こぢんまりしていること
矮小
境界線を越えること
越境
思いがけなく出会うこと。めぐりあい
邂逅
対立するもの同士がじっと向き合うこと。向き合ってそびえること
対峙
流れを遡っていくこと
遡行(溯行)
あてもなくさまよい歩くこと。流れ漂うこと
漂白
跳ね回ること。好ましくないものが、のさばりはびこること
跳梁
八方塞がりでどうしようもないこと。おちぶれて姿を隠すこと
逼塞
自分の才能や地位、本心などを包み隠すこと
韜晦
勢力を増してくること
台頭(擡頭)
素質や才能を引き出し、人格を養成すること
陶冶
詳しく知り抜いていること
通暁
戒め励ますこと
鞭撻
若くして死ぬこと
夭逝
こびへつらうこと
追従
意味を押し広げて詳しく説明すること
敷衍
でっち上げること。事実でないことを事実のようにこしらえて言うこと
捏造
うわべを取り繕って立派に見せること
粉飾
多くの中から適当な人や物を探し求めること
物色
慰めいたわること。同情して慰めること
慰藉
激しく悲しみ苦しむこと
断腸
哀れむこと。情けをかけること
憐憫(憐愍)
顔をしかめて不快に思うこと。眉をひそめること
顰蹙
心の奥底。まごころ
衷心
他人の気持ちを推し量ること
忖度
世間。世の中
巷
まちなか。世間。人家の集まっている場所
市井
実際の現場(病床のそば)で患者の診療に当たること
臨床
(一国の)領域。領土
版図
物事の範囲。限界。囲い。仕切り
埒
(芸術運動で)先駆的で実験的な創作を試みること
前衛
物事のはじめ。最初。起源
嚆矢
だんだん。次第に
漸次
多いことと少ないこと。多いか少ないか
多寡
他人と自分。相手方と自分方
彼我
傷。欠点
瑕疵
親友(自分のことをよくわかっている人)。知人
知己
思い通りにならないこと
不如意
良くないことだが、やむおえず必要とされること
必要悪
互いに心のなかで了解しあっている決まり
不文律
物事の本当の面白さ。深い味わい
醍醐味
元の状態に戻れないこと
不可逆
図々しい態度。しまりがないこと
野放図