Ta.An 2024年11月14日 カード50 いいね5

百人一首を暗記するための単語帳です。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。https://ogura-hyakuninn-issyu.appspot.com/all_kana.html
51番〜100番はストマチャチェ❤さんが作っています!

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単語カード

  • あきのたの かりほのいほの とまをあらみ

    わがころもでは つゆにぬれつつ

  • はるすぎて なつきにけらし  しろたへの

    ころもほすてふ あまのかぐやま

  • あしびきの やまどりのをの しだりをの

    ながながしよを ひとりかもねむ

  • たごのうらに うちいでてみれば しろたへの

    ふじのたかねに ゆきはふりつつ

  • おくやまに もみぢふみわけ なくしかの

    こゑきくときぞ あきはかなしき

  • かささぎの わたせるはしに おくしもの

    しろきをみれば よぞふけにける

  • あまのはら ふりさけみれば かすがなる

    みかさのやまに いでしつきかも

  • わがいほは みやこのたつみ しかぞすむ

    よをうぢやまと ひとはいふなり

  • はなのいろは うつりにけりな いたづらに

    わがみよにふる ながめせしまに

  • これやこの いくもかへるもわかれては

    しるもしらぬも あふさかのせき

  • わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと

    ひとにはつげよ あまのつりぶね

  • あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ

    をとめのすがた しばしとどめむ

  • つくばねの みねよりおつる みなのがは

    こひぞつもりて ふちとなりぬる

  • みちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに

    みだれそめにし われならなくに

  • きみがため はるののにいでて わかなつむ

    わがころもでに ゆきはふりつつ

  • たちわかれ いなばのやまの みねにおふる

    まつとしきかば いまかへりこむ

  • ちはやぶる かみよもきかず たつたがは

    からくれなゐに みづくくるとは

  • すみのえの きしによるなみ よるさへや

    ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ

  • なにはがた みじかきあしの ふしのまも

    あはでこのよを すぐしてよとや

  • わびぬれば いまはたおなじ なにはなる

    みをつくしても あはむとぞおもふ

  • いまこむと いひしばかりに ながつきの

    ありあけのつきを まちいでつるかな

  • ふくからに あきのくさきの しをるれば

    むべやまかぜを あらしといふらむ

  • つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ

    わがみひとつの あきにはあらねど

  • このたびは ぬさもとりあへず たむけやま

    もみぢのにしき かみのまにまに

  • なにしおはば あふさかやまの さねかづら

    ひとにしられで くるよしもがな

  • をぐらやま みねのもみぢば こころあらば

    いまひとたびの みゆきまたなむ

  • みかのはら わきてながるる いづみがは

    いつみきとてか こひしかるらむ

  • やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける

    ひとめもくさも かれぬとおもへば

  • こころあてに をらばやをらむ はつしもの

    おきまどはせる しらぎくのはな

  • ありあけの つれなくみえし わかれより

    あかつきばかり うきものはなし

  • あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに

    よしののさとに ふれるしらゆき

  • やまがはに かぜのかけたる しがらみは

    ながれもあへぬ もみぢなりけり

  • ひさかたの ひかりのどけき はるのひに

    しづこころなく はなのちるらむ

  • たれをかも しるひとにせむ たかさごの

    まつもむかしの ともならなくに

  • ひとはいさ こころもしらず ふるさとは

    はなぞむかしの かににほひける

  • なつのよは まだよひながら あけぬるを

    くものいづこに つきやどるらむ

  • しらつゆに かぜのふきしく あきののは

    つらぬきとめぬ たまぞちりける

  • わすらるる みをばおもはず ちかひてし

    ひとのいのちの をしくもあるかな

  • あさぢふの をののしのはら しのぶれど

    あまりてなどか ひとのこひしき

  • しのぶれど いろにいでにけり わがこひは

    ものやおもふと ひとのとふまで

  • こひすてふ わがなはまだき たちにけり

    ひとしれずこそ おもひそめしか

  • ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ

    すゑのまつやま なみこさじとは

  • あひみての のちのこころに くらぶれば

    むかしはものを おもはざりけり

  • あふことの たえてしなくは なかなかに

    ひとをもみをも うらみざらまし

  • あはれとも いふべきひとは おもほえで

    みのいたづらに なりぬべきかな

  • ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ

    ゆくへもしらぬ こひのみちかな

  • やへむぐら しげれるやどの さびしきに

    ひとこそみえね あきはきにけり

  • かぜをいたみ いはうつなみの おのれのみ

    くだけてものを おもふころかな

  • みかきもり ゑじのたくひの よるはもえ

    ひるはきえつつ ものをこそおもへ

  • きみがため をしからざりし いのちさへ

    ながくもがなと おもひけるかな

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