lacknumber 2024年07月21日 カード23 いいね1

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単語カード

  • ソクラテスの弟子的存在の(  )は、アテネ郊外に学園(  )を設立した。

    プラトン、アカデメイア

  • プラトンは、(  )論を掲示し、(  )の哲学を打ち出した。

    イデア、理想主義

  • プラトンの問いを答えよ。(3つ)

    ・普遍的な「正しさ」は無いのだろうか?
    ・感覚を超えた思考はなぜ可能になるのだろうか?
    ・万物は流転するにも関わらず、私たちの認識が成立するのはなぜか?

  • プラトンは、(  )されるこの世界からいったん身を離し、(  )において徹底的に考えよう。と提案した。

    感覚、言葉(理性)

  • プラトンは、自らの問いに対する回答として、全てのものの(  )が存在している。と答えた。

    不変の原型(イデア)

  • プラトンは、イデアは(  )の目でのみ捉えられる真のあり方であると言った。

    知性

  • イデアが存在する世界のこと。

    イデア界

  • イデア界は、人間の(  )の故郷である。

  • ソクラテスの「魂への配慮」を、プラトンはイデアへの憧れと解して、(  )で示した。

    洞窟の比喩

  • 魂が既に知っていたイデアを思い出すことを(  )という。

    アナムネーシス(想起)

  • 完全で絶対的なイデアへの憧れが(  )である。

    エロース(愛)

  • 美しい事物の経験を通じて(  )に向かう。

    美のイデア

  • より善い生き方の追求の先にあるのが(  )である。

    善のイデア

  • イデア論の背景には、(  )という考え方がある。

    魂の不滅

  • プラトンは、「正しい人は本当に幸福か?」という問いに対して、(  )という事例を用い考えた。

    ギュゲスの指輪

  • 魂が調和した状態を(  )、魂が不調和な状態を(  )という。

    正義、不正

  • ギリシャ人の道徳性の基礎。

    四元徳

  • 正義の徳とは(  )・(  )・(  )の3部分の調和である。

    理性、気概、欲望

  • 知性が(  )の徳を持って本当の善さを思考し、欲望がそれに従うことが重要である。

    知恵

  • 気概が(  )の徳を持って知性の指導に協力する。

    勇気

  • 理性・気概・欲望の合意と調和がもたらされ、(  )の徳が実現する。

    節制

  • 善のイデアを認識する哲学者、または統治者がそのような哲学者となる理想の政治。

    哲人政治

  • イデアの世界を、影に過ぎない感覚界から切り離し(  )、これはキリスト教を「神の国と地上の国」という考えにも結び付いた。

    二世界論

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