oh5v-4 2026年02月20日 カード91 いいね0

大問3【天気】or【地震】
大問4【人体】
大問5【イオン】
大問6【運動とエネルギー】

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単語カード

  • 植物の細胞にはあって動物の細胞にはないもの

    葉緑体 細胞壁 液胞

  • 細胞壁の役割

    体を支える

  • 核と細胞壁以外の部分を何と言うか

    細胞質

  • 多細胞生物の形成

    細胞→組織→器官→個体

  • 葉っぱに 酢酸オルセイン液をたらす 理由

    核を染め 核を観察しやすくするため

  • ミジンコ

    多細胞生物

  • 消化酵素

    消化液の中に含まれる栄養分を分解する働きを持つ物質 決まった物質にだけ働く

  • 消化管

    1 本の管

  • 水分

    小腸から大腸にかけて吸収される

  • 柔毛がある利点

    表面積が、柔毛があることによって大きくなり 栄養分を効率よく吸収できるから

  • 毛細血管に入った栄養分の行方

    肝臓に運ばれ 一時的に蓄えられる

  • 脂肪酸モノグリセリド

    柔毛内で再び脂肪になる

  • 胆汁

    すい液に含まれる 消化酵素ではない

  • ベネジクト液

    との検出をし、赤褐色の沈殿ができる

  • 試験管 ABCの3つがあり試験管Aには、消化酵素 X の溶液と水を1対1の割合で入れる。試験管 B にも同様に 消化酵素 Y の溶液を水と一対一の割合で入れる。そして 試験管 C は 消化酵素 X と Y の溶液をそれぞれ1対1の割合で入れる。この実験において 試験管 A と B に水を追加で加えたのはなぜか

    試験管 C に含まれる消化酵素 X と Y の濃度と同じにするため

  • 肺胞には人体を支えるための工夫が施されているがその工夫とは何か

    肺胞が球状になって多く存在することによって、空気に触れる 表面積を大きくし、効率よく 酸素と二酸化炭素の交換を行うことができるから

  • 動脈のカビは静脈の壁より厚くなっている理由

    心臓から送り出される血液の圧力に耐えるため

  • 心臓から出た血液が肺以外の全身に送られて再び心臓に戻る道筋を何と言うか

    体循環

  • 血液の流れ

    体循環後 血液は心臓の右心房(左側)に戻ってきて今度は 肺循環へと移り、肺循環後、血液は左心房(右側)に戻ってきて 再び体循環へと移行する。よって心臓において 動脈血が流れている部分(酸素が多く含まれている部分)は、左心房と左心室になる

  • 細胞呼吸

    細胞が酸素と栄養分からエネルギーを取り出すこと この時 二酸化炭素と水ができる

  • 肺の呼吸運動

    息を吸うときは 肋骨が上がり 横隔膜が下がる 息を吐くときは 肋骨が下がり 横隔膜が上がる

  • 弁の役割

    血液の逆流を防ぐ

  • 尿

    肝臓でアンモニアから尿素に変えられ 腎臓で尿素から尿に変えられる

  • 目から刺激を受け取る場合

    脊髄を通らない 感覚神経から直接脳へ働きかける

  • 同位体

    同じ元素のうち 中性子の数が異なる原子のこと

  • 電解質

    塩化水素 塩 塩化ナトリウム 水酸化ナトリウムなど

  • 非電解質

    エタノール 砂糖など

  • イオン化傾向

    マグネシウム>亜鉛>銅

  • 2枚の金属板を使う電池におけるプラス極とマイナス極

    イオンになりやすい方がマイナス極で なりにくい方が プラス極

  • 塩酸は何の気体が水に溶けた水溶液か

    塩化水素

  • 塩素の性質

    刺激臭がある有毒な気体で空気より密度が大きくて水に溶けやすく水溶液は酸性 また 殺菌作用や漂白作用がある

  • 「化学反応式で書きなさい」

    って言われたら 化学反応式を書く

  • 「電離の様子を化学式で表しなさい」

    って言われたらイオン式を書く

  • ボルタ電池 のデメリット

    電圧が安定せずすぐ電流が弱くなる→銅板でH⁺が電子を受け取り、H₂が発生して銅板の表面に付着し電子の受け渡しを阻害するから。爆発の危険性がある→プラス極から水素が発生するため

  • ダニエル電池のメリット

    電圧を長時間 安定して取り出せる→セロハン膜や 素焼きのおかげ→イオンが通る 小さな穴が開いており 2種類の水溶液がすぐに 混ざらないようにし イオンだけが移動することができるため 水溶液中の電気的なバランスが取れるから

  • ダニエル電池のセロハン膜や 素焼きの板がない場合

    硫酸亜鉛水溶液と硫酸銅水溶液が混ざり 亜鉛板と硫酸銅水溶液中の銅イオン との間で 電子の受け渡しが起こってしまい 銅イオンが 亜鉛から電子を受け取り 銅となって 亜鉛板に付着するため電子が流れなくなる

  • 塩化銅水溶液の電離 実験において電流を流し続けていると電流の大きさはどのように変化し また そのようになる理由

    電流の大きさは小さくなっていき 理由としては 水溶液中のイオンが減っていくから

  • pH 試験紙

    酸性の場合は 赤色 中性の場合は緑色 アルカリ性の場合は 青色

  • 中和

    中和の際 発熱反応が起きる。なので 水溶液の温度が最も高い時が完全に中和した時に当たる

  • 酸性の水溶液

    塩酸 硫酸 炭酸水 レモン水 胃液

  • アルカリ性の水溶液

    水酸化ナトリウム水溶液 アンモニア水 石灰水 石鹸水

  • 地震の発生時刻を求める問題

    2つの地点の距離と初期微動開始時刻それぞれの差を求めてp波の速さを求めて計算する

  • 震源地から近いのと遠いのでは何が違うか

    近いほうが初期微動継続時間が短く遠いほうが長い

  • 大規模な地震が発生しやすい場所

    プレートの境界部分

  • 日本付近の4つのプレート

    北アメリカプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレート

  • 地震のグラフ活用問題

    変化の割合を活用すると簡単にできる

  • 震源と震央の違い

    震源:地下 震央:地表

  • 地震の揺れの広がり方

    同心円状

  • 震度

    揺れの程度をO~7の10段階で表す 数値が大きいほど揺れが強い ※震度5と6は弱と強に別れる

  • マグニチュード

    地震の規模 数値が大きいほど揺れの範囲が広い

  • 震央からの距離が同じ地点の震度

    基本的には震度は等しいが土地の作りによって震度が異なるときもある

  • マグニチュードが1大きくなると?

    地震のエネルギーの大きさは約32倍になる

  • 海溝型地震

    海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込み大陸プレートが海洋プレートに引きずり込まれ大陸プレートが歪みに耐えきれなくなり元に戻ろうとする際に発生する地震

  • 内陸型地震

    活断層がずれる時に起こる地震

  • 天気図の風向の書き方

    風が吹く方向ではなく吹いてくるFROMの方向に線を伸ばす。風力は斜めに線を入れて一番上は一番長くなるように

  • 1気圧=

    =1013hpa

  • 1hpa

    =100pa

  • 気圧を求めるの公式の際につかう面積の単位

    m2

  • 重りが板の上においてあって、板に触れる面積を重さを変えずに小さくすると板に加える力の大きさと圧力の大きさはどうなるか

    力の大きさは変わらず、圧力の大きさは変わる

  • 風力階級

  • 乾球温度計の示度

    気温を示す

  • 乾湿計の使い方

    気温は地上から1.5mの高さのところで温度計の球部に直射日光が当たらないようにして測る

  • 湿球の示度が乾球の示度よりも高くなることはない理由

    湿球温度計の球部は水で濡れたガーゼに覆われていて水が蒸発するときに熱を奪うから

  • 乾球と湿球の示度の関係性

    示度の差が大きいほど湿度は低くなる なぜなら差が大きいということは、湿球温度計の温度が低いということで、これは水の蒸発によって熱が奪われているということなので、水が蒸発するということはそれだけ湿度が低く乾燥しているということ

  • 湿度表の表のX座標の項目

    乾球と湿球の示度の差

  • ①液体→気体②気体→液体③個体→液体

    ①沸点②露点③融点

  • 露点が高くなるにはどうなればいいか

    湿度が高く気温も高くなればよい なぜなら空気に含まれる水蒸気量が最も多い時を考えれば良いので、湿度を高く、そして温度も高くすることで飽和水蒸気量を上げて相対的に含まれる水蒸気量を多くすれば良いから

  • 温度が露点より低い時

    湿度は常に100%

  • 空気が温まるとどうなる

    上昇する

  • 雲は何でできてる

    水蒸気ではなく水滴でできてる

  • 等圧線①通常線②太線③点線

    ①4hpaごとに②20hpaごとに③2hapごとに

  • 風速と風力の関係性

    風速Xメートル≠風力X

  • 台風が秋に多い理由

    秋には小笠原気団(高気圧)が夏に比べて衰え、南に後退するので、台風は偏西風の影響を受けて日本に近づくことが多くなるから

  • 寒冷前線に伴って生成される雲の種類

    積乱雲(縦に長い)

  • 温暖前線に伴って生成される雲の種類

    乱層雲(横に長い)

  • 寒冷前線と温暖前線のスピード

    寒冷前線のほうが温暖前線に比べて速さが早い

  • 温度と湿度の推移

    逆の変化をする

  • 水の循環

    太陽のエネルギーによって循環が発生する

  • 重力摩擦力垂直抗力のそれぞれの作用点

    重力:物体の中心 摩擦力:物体の底面の中心 垂直抗力物体の底面の中心

  • ①「〜gのおもりを同じ長さの2本の糸a,bで吊るした際、糸a,bがおもりを引く力を矢印で表しなさい」という問題の解き方②その糸abがそれぞれ引く力は何Nかを求める問題の解き方(糸a,bはどちらも同じ角度とする)

    ①おもりの重力による下に下がろうとする力の矢印と等しい長さの矢印を、重りの中心ではなく糸との連結部分を作用点として作図する。そして分力を求める※重力と同様、物体の中心を作用点としないように気をつける②合力や分力の矢印の長さを見れば分かる通り、長さが、まさにそのままその糸に加わっている力の大きさを示しているので、ただ、おもりを引く力(abの合力)を÷2してはダメで、なぜかというと、おもりを引く力と糸a.dに加わる力とではまた別の概念で糸abにはおもりを引く力以外に角度がついているので横に引っ張る余分な力が伴う。そのため、糸a,bのばねばかりの値は大きくなる。まとめると、糸a,bが重りを引く力は糸a,bに加わっている力の一部に過ぎないということ。これらを踏まえてどう、分力a,bの具体的な値を出すかというと、シンプルに三平方の定理を用いてNを出す

  • 等速直線運動中

    は基本的には合力ゼロの状態で、確かに動いてはいるが、物理学上、ものが進む向きに力は働いていないと言える

  • 記録テープにおける力学台車の実験で「速さは0.1秒ごとに何センチメートル毎秒ずつ早くなるか」という問題の解き方

    問題文を言い換えると0.1秒ごとにどんくらい速さが追加されますか?ということなので追加分を求めたい。→この時点で「A-B A-C A-Dの速さ、、、のそれぞれ差」という考え方をするのではなく、「A-B B-C C-Dの速さ、、、の差」という考え方をする。よって、その考え方におけるそれぞれの区間の長さを求め、更に、今回求めるのは「追加分」なので、求めたそれぞれの長さの差(どれだけ長さが追加されているのかを求める。おそらくどこの区間においての差を求めても比例しているので等しくなる)そして、「問題文にもある通り、0.1秒ごとに今求めた追加分の長さが追加される」ということなので「追加分の長さ」÷「0.1」をして速さ(この問題における答え)を求める

  • アルキメデスの原理

    水中にある体積が大きいほど浮力が大きくなる→つまり、浮力の実験において、物体がすべて水に沈んでしまえばそれ以上深くしたところで、水中にある物体の体積は変わらず同時に浮力も変わらない=陸上のバネの伸びが変わらない。つまり、グラフにおいてバネの伸びが変わらなくなった一番最初の深さが物体の高さと言える。なので底面積や質量(Nでも可)が提示されている場合は、密度が求められる。

  • 浮力の実験においての「深さが〜cmのとき物体に働く浮力の大きさは何N」という問題の解き方

    まず、問題文に提示されている物体の質量(Nでも可)と深さがゼロの際、バネの伸びが何センチかを確認し、それらの情報から実験に使用されているバネは1センチあたり何N加わるのかを確認する。そして次に先程の情報から、問題文にある深さにおいては何N加わっているのかを割り出す。そして浮力は元の物体のNからその深さにおける物体のNを引いた値なので、そのようにして浮力を求める。

  • 水圧の働く向き

    すべてどの場所においてもすべての角度から物体方向に加わっており、上の方が小さく、下の方が大きい、グラデーション型

  • 釣り合いの力と作用反作用の違い

    釣り合う力は作用点が異なり、作用反作用では作用点が一致する

  • 力学台車が斜面を下る問題においての重力と斜面に垂直な分力と斜面に平行な分力の関係性

    斜面に垂直な分力と斜面に平行な分力の合力が重力

  • N×M=Jの公式においてのMの定義

    力の向きに移動させた距離 つまり、力の向きと移動方向が垂直だったりした場合には、Mはゼロとなり仕事量も0となる。⚠️よく引っ掛け問題で出されやすい!毎回、力の向きと移動方向を問題文とイラストで確かめる!ex)人がバッグを持って歩いたとき

  • 平面上で摩擦力を伴いながら引きずられる物体の運動について

    平面上で摩擦力を伴いながら引きずられる物体の運動においても、摩擦力が働いているが、N×M=Jは成り立つ。なぜなら、ものを引き上げる運動のときは重力(空気圧)に逆らって物を動かしていたため、平面上で考えると、その重力(空気圧)となっていた部分が変換されて摩擦力として現れるから。

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