57101313 2026年02月16日 カード9 いいね0

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単語カード

  • 13世紀から16世紀にかけて、朝鮮半島や中国大陸の沿岸部で海賊行為や密貿易を行った集団を、当時の中国や朝鮮側からの蔑称で何というか。

    倭寇

  • 1401年、倭寇の取り締まり要請に応える形で、博多の商人である肥富らを派遣して国交を樹立した第3代将軍は( ① )である。この外交により、日本は当時の中国王朝であった( ② )と公式な貿易を開始することとなった。

    ① 足利義満、② 明

  • 第3代将軍の足利義満が開始した、当時の中国王朝である明との公式な貿易を( ① )という。この貿易は、明の皇帝に対して日本国王が貢物を捧げ、その返礼品を受け取るという( ② )の形式をとっていた。

    ① 日明貿易、② 朝貢貿易

  • 日明貿易において、正規の貿易船であることを証明するために用いられた、明の皇帝から交付された割印のある公認状を( ① )という。また、この( ① )を持参して行われた貿易のことを、一般に( ② )と呼ぶ。

    ① 勘合(勘合符)、② 勘合貿易

  • 第3代将軍の足利義満が開始した日明貿易(勘合貿易)を、「朝貢の形式が屈辱的である」として一時中断した第4代将軍を( ① )という。その後、幕府財政の立て直しを目的として、1432年にこの貿易を再開した第6代将軍を( ② )という。

    ① 足利義持、② 足利義教

  • 1523年、日明貿易(勘合貿易)の主導権をめぐって、博多商人と結んだ大内氏と、堺商人と結んだ細川氏が、明の港で衝突した事件を何というか。

    寧波の乱(ねいは、ニンポーの乱)

  • 1392年、倭寇の撃退などで名声を高めた高麗の武将である( ① )は、高麗を倒して( ② )を建国した。この王朝は、のちに3代将軍の足利義満と国交を結び、日本と公式な外交・貿易を行うこととなった。

    ① 李成桂(りせいけい)、② 朝鮮(朝鮮王朝)

  • 室町幕府が明との間で行った( ① )に対し、朝鮮(朝鮮王朝)との間で行われた貿易を日朝貿易という。この日朝貿易において、日本側の窓口として外交・実務を独占的に担った対馬の領主を( ② )という。

    ① 日明貿易(勘合貿易)、② 宗氏

  • 1419年、倭寇の根拠地を掃討する目的で、李氏朝鮮の軍が対馬に来襲した事件を( ① )という。この事件後、対馬の宗氏による交渉で貿易が再開されると、日本には朝鮮から( ② )が大量に輸入され、それまでの麻に代わって日本人の衣料生活に大きな変化をもたらした。

    ① 応永の外寇、② 木綿

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