千変万化
物事がさまざまな変化すること
鷹揚
ゆったりとして小さなことにはこだわらないさま
朴訥
飾り毛がなく口数が少ないこと
一知半解
知識を自分のまでにできていない様
嘆息
嘆いてため息をつく様
昵懇
親しく付き合っていること
舌を巻く
非常に感心する
位相
状況、段階など
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
お互いの心をそこまで打ち明けること
歓楽
喜び楽しむ事
エクリチュール
かくこと、書かれたもの
郷愁
故郷を懐かしむ気持ち
桎梏
人の自由な行動を制限し妨げるもの
帰依
神仏を信仰して、その力に縋るもの
思惟
深く考える事
自家撞着
自分の言動が前後で食い違っていて辻褄が合わない事
博覧強記
よく見知って記憶している事
蓋然
そうであろうと考えられる様子
形而下
形を備えたもの、物質的なもの
曲学阿世
学問の真理を曲げて世間に取り入る事
諧謔
気の利いて言葉や洒落
下馬評
世間による噂
ニュアンス
意味合い
両義
二つの意味
有機的
多くの部分が緊密な関連を持ちつつ全体を形作っている様
習うより慣れよ
経験を積み重ねた方がよく覚えられること
乖離
背き離れる様
趨勢
物事がある方向へ世の中などの傾向
卑俗
品がなく卑しい様
焦眉の急
ひどくさせしまった危機
虎視眈眈
強いものが機会をうかがう様
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)
慌てふためく事
暗誦
何も見ずに唱える事
毅然
意志がしっかりとしている様
我田引水
物事を自分に良いように言ったりおこなったりする事
右顧左眄(うこさべん)
左右を見るばかりで迷う事
インフォームド、コンセント
医師が患者に医療内容をきっちり正確に伝える事
忸怩(じくじ)
心の中で深く恥じいる様
無聊(ぶりょう)
することがなく退屈な事、心配事がなく気が晴れない事
一意専心
一つのことにほかに向けないこと
小心翼翼
小さいことに気を配ってビクビクすること
巨視的
全体を捉えて物事を観察する様子
三つ子の魂百まで
3歳までに作られた性格は100歳まで続くこと
一意
一つの意味や考え
一元
根源がただ一つであること
外延
ある概念が適用される範囲
捨象
物事について、ある要素を取り上げる際ほかの要素全捨てにすること
アカデミズム
学問や芸術で保守的な考え
グローバリゼーション
経済、文化などを、世界規模に拡大していくこと
叙情
自分の思いや考えを文章にして表現すること
醍醐味
本当の良さ
所以(ゆえん)
あることの理由、根拠