銅の電解精錬なんで低圧?
陰極:純銅 (集める)
陽極:粗銅
電圧大きいと粗銅からCuよりイオン化傾向の小さいAgとかまでAg+になって溶けて陰極にくっつき、純度が下がる
分子量測定の適した物質
①PV=wRT/M
②πV=wRT/M
③Δt=wK/MW (凝固点降下)
①分子量が大きい (100とか)(小さいと誤差)
沸点が100C(水)より低い
②半透膜を通過しない大きさ
均一に解ける ex)アルブミン4,5×10*4
③分子量小
(分子量大きいとkg当たりの粒子数が少なく、測定される値が小さすぎる)
ダイヤモンド
黒鉛
フラーレン の密度
3.51
2.26
1.65
質量保存の法則
ラボアジエ 1774
「密閉容器中で物質が分解しても、化合しても、その組成は同じ」
定比例の法則
プルースト 1799
「同じ化合物ならその組成は同じ」
水は水素:酸素=1:8
倍数比例の法則
ドルトン 1803
「二種類の元素からできている物質が2種類以上存在するとき一方の元素の一定量に対する他方の元素の質量は簡単な整数比になる」
CO, CO2はC12gに対してO16g:32g=1:2
原子論
ドルトン 1808
「物質はそれ以上分解できない粒子=原子でできており、原子は固有の質量と大きさを持ち、化学変化では原子の組み合わせが変わる」
気体反応の法則
ゲイリュサック 1808
「気体の反応では反応物や生成物の体積は同音動圧の元簡単な整数比となる」
H22LとO21LでH2O2Lできる
アボガドロの法則
アボガドロ
「同温同圧同体積のすべての気体中には同数の分子が含まれる」
アボガドロの分子論はドルトンの原子論とゲイリュサックの気体反応の法則の矛盾を発見がもととなった どんな矛盾?
水素2Lと酸素1Lから2LのH2Oができるなら、H原子2個とO原子1個が(H+1/2O)2個になり、原子がそれ以上分割されないことに矛盾
ヘスの法則
「反応エンタルピーは反応経路に関係なく、反応の最初と最後の状態だけで決まる」
ルシャトリエの法則
加えた変化を打ち消す方向に平衡が移り、新しい平衡状態になる
※1次反応の結果による2次反応の平衡移動は1次反応の平衡移動を超えない
質量作用の法則
一定温度下で化学平衡にある可逆反応において、生成物の濃度積と反応物の濃度積の比(平衡定数)が一定になるという法則
ボイルの法則
P1V1=P2V2
シャルルの法則
V1/T1=V2/T2
initial=イニシャル
全圧は分圧の和となる
ドルトンの分圧の法則
ヘンリーの法則
温度一定の条件では溶解度は圧力に正比例する
※水と反応するSO2などの物質や、水に非常によく解けるNH3やHClなdの物質は当てはまらない
メチルオレンジ 色
酸) 赤←→黄色 (塩基
ふぇのと合わせて対
酸性塩
正塩
塩基性塩
酸のH+が残ってる
何も残ってない
塩基のOH-が残ってる塩
酸性塩基性には無関係!!
NaHCO3
NaHSO4
塩基性の酸性塩
酸性の酸性塩
(HCO3-は酸として弱すぎてH2CO3に戻ってOH-生じる)
(HSO4-まだまだ強く、H+を出せる)
燃焼エンタルピー
ある物質1molが完全燃焼した時のエンタルピー変化量変化量
必ずマイナス!! (発熱)
溶解エンタルピー
ある物質1molが多量の水aqに溶解するときのエンタルピー変化量
生成エンタルピー
化合物1molがその成分元素の単体から生じるときのエンタルピー
中和エンタルピー
酸と塩基が中和して1molの水が得られるエンタルピー変化量
種類によらず、-56,5kj!!
結合エネルギー
共有結合を完全に切断するのに必要なエネルギー
必ずプラス!!
反応エンタルピー=
[生成物(右辺)の生成エンタルピー]ー
[反応物(左辺)の生成エンタルピー]
※単体の生成エンタルピーは0
反応エンタルピー=
[反応物(左辺)の生成エンタルピー]ー
[生成物(右辺)の生成エンタルピー]
格子エネルギー
NaClなどのイオン結晶を気体のイオンプラズマ状態 Na+(気)、CL-(気)にするのに必要なエネルギー
必ず+!!
|イオンプラズマの水和エンタルピー(ー)|<
|イオン結晶の格子エネルギー|
溶解エンタルピーはプラス!
→溶解は吸熱反応
|イオンプラズマの水和エンタルピー(ー)|>
|イオン結晶の格子エネルギー|
溶解エンタルピーはマイナス!
→溶解は発熱反応
イオン化エネルギー
気体状態の原子から電子を1個引き剥がし、1価の陽イオンにするために必要な最小のエネルギー
→必ずプラス
→発熱反応
電子親和力
気体状態の原子が電子を1個受け取って1価の陰イオンになるときに放出するエネルギー量
→必ずマイナス
→吸熱反応
PV=nRT
気体(理想気体)に使う
疎水コロイド→
凝析
ちょっとの電解質でコロイドの電気打ち消されて反発力なくなって沈殿
親水コロイド
塩析
いっぱい電解質いれて水和してるのどかしたら沈殿
分散媒が液体→コロイド溶液
分散質が固体)サスペンション(懸濁液)ex墨汁
分散質が液体)エマルション(乳濁駅)ex牛乳
分散質が気体)エーロゾル
コロイドの大きさ
10*-9~10*-7
疎水コロイドの凝析のしやすさ
そのコロイドが-に帯電)
そのコロイドを形成する+イオンの価数が大きいと凝析しやすい(表面電荷が打ち消されてる)
そのコロイドが+に帯電)
そのコロイドを形成する-イオンの価数が大きいと凝析しやすい
卵白は親水コロイド?疎水コロイド?
親水コロイド→少量電解質で凝析
非電解質とは
分子のままで溶解する物質
ex)エタノール、ショ糖( 親水基に水和)
電解質とは
イオンになって水に溶解 (電離) する物質
ex)イオン結晶、HCl(極性分子やのに)
パーセント濃度
溶液の質量に対する溶質の質量の比を%で示した値
単位なし(%)
モル濃度
溶液1Lに含まれる溶質の物質量(mol数)
mol/L
※mLになってる時がほとんど!注意!
質量mol濃度
溶媒1kgが含む溶質の物質量(mol数)
mol/kg
同体積の水に溶ける気体の体積
圧力が3倍になると?
変わらない
ヘンリーの法則より、3倍のmol数溶けるが、P1V1=P2V2より圧力P3倍で体積V1/3倍
同体積の水に溶ける気体の標準状態における体積体積
圧力が3倍になると?
3倍
3倍のmol数溶けるので、1mol=22.4L固定で、その3倍
気体の溶解度 温度によって
温度↑ ⇒ 溶解度↓
#化学
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、化学における重要事項や法則、理論を網羅的にまとめた学習用単語帳です。質量保存の法則やアボガドロの法則といった化学の基礎となる歴史的法則から、熱化学における各種エンタルピーの定義、平衡論、気体の状態方程式、コロイドの性質まで、広範なトピックを収録しています。
単なる暗記ではなく、なぜその現象が起こるのかという「理由」や「導出の背景(原子論と分子論の矛盾など)」に焦点を当てている点が特徴です。特に、誤解が生じやすい酸性塩の分類、溶解熱の符号とエネルギー的な意味づけ、ヘンリーの法則における圧力変化と体積の関係など、理解を深めるための「正確な知識」を定着させることを目指しています。
使い方
化学の基礎概念を整理し、応用力の土台を作りたい高校生や大学受験生に最適な構成です。カードの表側には基本的な問いや法則名が配置されており、裏側には簡潔ながらも核心を突いた解説が記述されているため、独学での反復練習に適しています。
効果的な使い方として、まずは各法則の定義を理解し、その後に解説されている「なぜそうなるのか」という論理的な説明を自分の言葉で説明できるように繰り返してください。特に熱化学の符号や、コロイドの凝析・塩析の違いなど、混同しやすい箇所は、ノートに図を描きながら学習するとより理解が深まります。また、計算問題でつまづきやすい単位変換(mLからLへの換算など)や、定性的な法則の定量的側面(ヘンリーの法則と気体の体積の関係など)については、具体的な数値を当てはめてシミュレーションすることをお勧めします。
#化学 #熱化学 #化学平衡 #物質の状態 #コロイド #大学受験