sialon 2026年02月11日 カード705 いいね0

Gekritzel

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単語カード

  • 山西商人が北なら南は?

    徽州商人

  • 東南アジアの仏教の考え方として、大乗仏教はどの部分担当?

    島嶼部(マレー半島から下)

  • 東南アジアの仏教の考え方として、上座部仏教はどの部分担当?

    大陸部(マレー半島より上)

  • 吐谷渾を滅ぼしたのは?

    吐蕃

  • 「乞食野郎」という意味のフランスでのカトリック側からのカルヴァン派の名称は?

    ユグノー

  • アンコール=ワットを建設した王の名前は?

    スールヤヴァルマン2世

  • ゾロアスター教・仏教・キリスト教が融合したマニ教がおこったのはどの王朝?

    ササン朝ペルシア

  • 1970年台のカンボジアで起きたクーデターで失脚した当時の国家元首の名前は?

    シハヌーク

  • イエスの弟子ペテロが殉教したのは何帝の治世下?

    ネロ

  • 9世紀前半にブリテン島の七王国を統一した王の名は?

    エグバード

  • 224年に滅びたのは?

    パルティア

  • 第二次ブルガリア帝国を征服したのはオスマン帝国だが、第一次ブルガリア帝国を征服したのは?

    ビザンツ帝国

  • 1830年は七月革命が起こった年だが、同年イギリスで起こった出来事といえば?

    マンチェスター⇔リバプール間の鉄道が開通

  • ロイド=ジョージが蔵相時代の1911年に提唱した社会保障制度の基礎を築いた法律は?

    国民保険法

  • チャーチルが鉄のカーテン演説を行ったのはどこ?

    フルトン(アメリカ)

  • 1951年の総選挙でチャーチルに代わり首相の座についたのは?

    イーデン

  • チャーチルが1953年に受賞したノーベル賞は何賞?

    ノーベル文学賞

  • 秦の時期に鋳造されていた貨幣は?

    半両銭

  • 漢の時期に鋳造されていた貨幣は?

    五銖銭

  • 唐の高祖の時に鋳造された貨幣は?

    開元通宝

  • ササン朝ペルシアを建国したのは?

    アルダシール1世

  • ローマ帝国と争い、皇帝ウァレリアヌスを捕虜にしたのは?

    シャープール1世

  • 金属貨幣により裏付けのない紙幣のことをなんというか?

    不換紙幣

    (⇔兌換紙幣)

  • ニクソン大統領が米ドルと金との兌換停止を発表した2年後に起こった出来事は?

    ブレトン=ウッズ国際経済体制が崩壊、変動相場制へ切り替わった。

  • オイラトが担当する世紀(?)は15世紀だが、16世紀を担当するのは?

    タタール(韃靼)

  • 鄭成功が鄭子台湾を築くにあたって駆逐した当時台湾にいた勢力は何か?

    オランダ

  • 明が実施した、両税と付加税を整理統合し、一括して銀で納める税制は何か?

    一条鞭法

  • エリュトゥラー海案内記を書いたのは何人?

    ギリシア人

  • プレヴェザの海戦の時期のオスマン朝支配者は?

    スレイマン1世

  • エリュトゥラー海案内記では季節風を何と表しているか

    ヒッパロスの風

  • カーリミー商人を保護していた王朝は?

    マムルーク朝

  • 1808年5月3日は何がテーマ?

    スペイン反乱

  • 1808年5月3日の作者名は?

    ゴヤ

  • のちにシュルレアリスム運動へと展開し。20世紀の芸術や思想に大きな影響を与えることになる運動

    ダダイズム

  • 四川 青銅製 仮面 これらから連想される古代中国の文化は?

    三星堆文化

  • ハンムラビ法典の神様はどっち?

    座ってる方

  • モンゴル帝国の軍事行政制度は?

    千戸制

  • ナイマンが滅ぼした国と滅ぼされた時のモンゴルの人

    西遼(カラ=キタイ)/チンギス=ハン

  • 玄奘からは「堕羅鉢底国」、義浄からは「杜和鉢底国」として伝えられている7世紀のタイに建てられた国名と建国した民族名

    ドヴァーラヴァティー王国/モン人

  • 1862年、南北戦争中にリンカン大統領が公布した法律

    ホームステッド法

    21歳以上の男女の合衆国市民に公有地を貸与し、5年以上開拓に従事すれば、160エーカー(約65ヘクタール)の土地を無償で与えるというもの。南北戦争で北軍の優位をもたらした。

  • 「刷新」を意味する、1986年からのベトナムの市場経済導入路線

    ドイモイ

  • 1986年から始まった、ソ連のゴルバチョフ政権が進めた多方面の「改革」を総称した言い方。

    硬直した社会主義体制を見直し、情報公開・政治改革・新思考外交など大胆な転換を図った。しかし経済・政治での自由化・民主化は困難に直面し、1991年のソ連解体にいたった。

    ペレストロイカ

  • 1839年のギュルハネ勅令に始まるオスマン帝国の近代化策。司法・行政・財政・軍事などにわたる西欧化を表明した、アブデュルメジト1世の諸改革に続き、クリミア戦争期をはさんで、1876年のミドハト憲法の制定までにいたる。翌年の露土戦争勃発で1878年に憲法が停止され、成果は否定された。

    タンジマート

  • イランのパフレヴィー朝皇帝。1953年、モサデグ政権を倒し白色革命を開始、開発独裁の政治を展開。

    パフレヴィー2世

  • 1979年、シーア派宗教指導者ホメイニに率いられたイスラーム原理主義勢力がイランのパフレヴィー朝を倒し、政権を奪取、イスラーム教国家を出現させた変革。

    イラン革命

  • 1979年のイラン革命を指導したシーア派十二イマーム派宗教指導者。イラン=イスラーム共和国の政治・宗教上の最高指導者として80年代の世界に大きな影響を与えた。

    ホメイニ

  • 1960年代、イランのパフレヴィー2世におる強制的な西欧化政策。

    白色革命

    ここでいう「白色」とは、「皇帝が命じた」という意味である。フランスで「白」がブルボン朝の国王を象徴する色であったので、白色は国王や皇帝を意味するようになった。

  • 1250年、マムルーク出身者がエジプトで建てたイスラーム教国。都カイロはイスラーム世界の中心地として栄える。十字軍とモンゴルの侵入を撃退したが、14世紀半ばから衰え、1517年にオスマン帝国に滅ぼされた。

    マムルーク朝

  • 1056年、北アフリカのベルベル人が建国したイスラーム教国。マグリブのモロッコからサハラ南部のガーナ王国に遠征、さらにイベリア半島に侵出し、レコンキスタ運動と戦った。1147年、ムワッヒド朝に滅ぼされた。

    ムラービト朝

  • 10世紀初めチュニジアに起こり、エジプトを征服したイスラーム国家。実質的な支配権を持った最初のシーア派国家。スンナ派国家のセルジューク朝と西アジアで激しく争った。

    ファーティマ朝

  • 12世紀後半、サラーフ=アッディーンが建国しエジプトとシリアを支配したイスラーム教国。この地域のスンナ派支配を回復。また十字軍とも数度にわたり戦った。1250年にマムルーク朝に滅ぼされた。

    アイユーブ朝

  • ベトナムの西山党の乱で滅ぼされた広南阮氏の一族で、フランスの力を借りて西山朝を倒し、1802年にベトナムを統一、阮朝の初代嘉隆帝となった。

    阮福映

  • 1848年の二月革命後に第二共和政の大統領に当選、1851年12月にクーデタで独裁権力をにぎり、1852年12月に皇帝に即位 フランスの復興を目指し産業の保護などに努めると共に、国民的支持を得るため、積極的な対外政策(クリミア戦争、イタリア介入、メキシコ出兵、中国・インドシナ進出など)を進めたが、最後はビスマルクのプロイセンとの普仏戦争に敗れ、1871年に退位した。

    ナポレオン3世

  • 1824年から1886年間の3次にわたるイギリスのビルマ侵略戦争。イギリスがビルマを植民地化し、インド帝国に編入した。

    イギリス=ビルマ戦争

  • 1752年、アラウンパヤーがビルマに建国した王朝。ビルマを統一し、タイに進出してアユタヤ朝を滅ぼすなど有力であった。19世紀にイギリス=ビルマ戦争を戦い、敗れてビルマはイギリスの植民地とされた。

    コンバウン朝

  • 14~18世紀、タイ人の王朝。15世紀にはカンボジアに勢力を伸ばして全盛期となった。16世紀にはポルトガル人が来航、17世紀には各国の商人が居住、日本町も作られた。1764年、ビルマのコンバウン朝の侵攻により滅んだ。

    アユタヤ朝

  • 1782年に始まる、現在のタイの王朝。バンコクを都にラーマ1世が初代の王。19世紀、英仏の侵略を受けながら独立を維持し、ラーマ5世(チュラロンコン大王)の時期に近代化を進める。1932年に立憲革命で立憲君主政となり、第二次世界大戦後も継続している。

    ラタナコーシン朝

  • 中国の隋唐時代の儒学者。唐の太宗のもとで『五経正義』を編纂した。

    孔穎達

  • 後漢の儒学者で儒学の古文献を確定する訓詁学を大成した。

    鄭玄

  • 漢の武帝に五経博士の設置などを提言し、儒学の官学化を実現したとされる儒学者。

    董仲舒

  • インドのマガダ国の王朝で、前4世紀の末に成立したインダス川流域からガンジス川流域に及ぶ初めての統一国家。前3世紀のアショカ王の最盛期に仏教を保護した。前180年に滅亡し、インドは分裂期に入る。

    マウリヤ朝

  • 4~6世紀、インドを統一支配した王朝。都はパータリプトラ。インド独自のグプタ様式の文化が発達し、仏教が最も栄えた一方、ヒンドゥー教も民衆に浸透した。

    グプタ朝

  • 前1世紀~後3世紀、インド中部のデカン高原一帯を支配したドラヴィダ人の王朝。アーンドラ朝とも言う。バラモン文化、仏教をともに保護。広くインド洋交易を行う。

    サータヴァーハナ朝

  • 7世紀に北インドを統一してヴァルダナ朝を建てた人物。仏教、ヒンドゥー教いずれも保護にあたり、塔とも交渉するなど栄えたが、王国はその死後に急速に衰えた。

    ハルシャ=ヴァルダナ

  • 7世紀にハルシャ=ヴァルダナ王が北インドを統一して建てた王朝。仏教を保護し、唐の玄奘がナーランダ僧院で学んだ。王の死後、急速に衰え一代で消滅、ラージプート時代という分裂期に突入する。

    ヴァルダナ朝

  • インド古来の生活習慣から生まれたヒンドゥー教の規範の書。カースト(ヴァルナ)に関わる詳細な規定を含む。

    マヌ法典

  • クシャーナ朝時代の僧で大乗仏教思想を大成した人物。2世紀の中頃、デカン地方を中心に活動。「空」の思想を主とした大乗仏教の理論を体系化した。

    ナーガールジュナ/竜樹

  • 1898年、帝国主義の侵略という危機の中で始まった清朝の近代化をめざした改革。光緒帝のもとで康有為、梁啓超など改革派によって進められたが、西太后などの保守派にのクーデター(戊戌の政変)によって挫折させられた。

    変法/変法運動/戊戌の変法/変法自強

  • 中国共産党の指導者。毛沢東を支え共産党と中華人民共和国建国の実務を取り仕切る。1958年、大躍進の失敗から経済改革に乗り出すが、毛沢東によって走資派と批判され、文化大革命中は二度にわたって失脚する。

    鄧小平

  • 1926~28年、蔣介石指揮下の国民革命軍による北京軍閥政府打倒の軍事行動。当初は国共合作の下で行われたが、次第に共産党排除の動きが強まり、1927年の上海クーデタで共産党が弾圧された。再開後は国民党単独で行い、途中日本の山東出兵などの妨害もあったが、1928年6月に北京に入城、軍閥を制圧して国民革命を達成、南京国民政府による中華民国の統一が実現した。

    北伐

  • ガンディーがインド独立運動の理念として提唱したことば。「真理の把持」というの意味であるが、具体的には「非暴力・不服従」によって独立を勝ち取ろうというその運動の核心を表現した。

    サティヤーグラハ

  • アカデメイアを閉鎖したのは?

    ユスティニアヌス

    この時追放されたギリシア人哲学者はホスロー1世統治のササン朝ペルシアに逃れ、中世ペルシアの文化に大きな影響を及ぼした。

  • 4世紀中ごろ、ローマ帝国末期の皇帝。ギリシア文化の影響を受け、多神教の復活をめざしキリスト教公認を改めた。キリスト教教会からは「背教者(the Apostate)」といわれている。363年、ササン朝ペルシア遠征中に戦死した。

    ユリアヌス

  • 前2世紀、ローマ共和政時代のギリシア人歴史家。コリントの軍人・政治家であったが前168年にローマ軍の捕虜となる。スキピオに保護され、第3回ポエニ戦争に従軍。歴史家としてはローマの歴史を叙述し、政体循環史観を説いた。

    なんか結構経歴が面白い(interestな)人

    ポリビオス

  • 10世紀から11世紀に活躍した、イランの大民族詩人と彼が著したもの、献上した人とその王朝

    フィルドゥシー/『シャー=ナーメ』(『王の書』)マフムード(ガズナ朝)

  • アッコンが陥落した際の十字軍

    第七回以降

  • 第6・7回十字軍を主導したが、北アフリカのチュニスで病没した人物

    ルイ9世

  • ルイ9世が南フランスに王権を伸長させることに成功した、組織した軍隊

    アルビジョワ十字軍

  • サラディンが滅ぼした王朝

    ファーティマ朝

  • ニザーム=アルムルクが建てた学院と王朝・宗派とその理由

    ニザーミーヤ学院(セルジューク朝・スンナ派)/シーア派のアズハル学院に対抗するため

  • オスマン帝国の首都の変遷

    ブルサ→アドリアノープル→イスタンブル

  • トルコ共和国の首都

    アンカラ

  • ティムール朝初期の都と15世紀に遷都した場所

    サマルカンド/ヘラート

  • ティムール朝の都をヘラートに移した人物で、帝国の最盛期を築いた人物

    シャー=ルフ

  • テマ制を創始した人物

    ヘラクレイオス1世

  • 中世の地中海交易で基軸通貨として使用され、現在のドルの記号の起源ともなっている、後期ローマ帝国やビザンツ帝国で発行された金貨

    ノミスマ

  • プロノイア制を創始した人物

    アレクシオス1世

  • カヴールを首相に起用して、イタリア統一を成し遂げた人物

    ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世

  • イタリア=オーストリア戦争を起こすものの、これに敗れて退位した人物

    カルロ=アルベルト

  • イタリア王国が誕生した際の王と首都

    ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世/トリノ

  • モルダヴィア・ワラキアが事実上の独立を認められたタイミング

    クリミア戦争後のパリ条約

  • ロマノフ朝が成立した年号と創始者

    1613/ミハイル=ロマノフ

    忌む意味ないよね ロマノフ朝

  • アレクサンドル1世が急死したことに対して、ロシアの青年貴族将校たちの革命団体が起こした反乱と要求内容、鎮圧した人物

    デカブリストの乱/ツァーリズム打倒・農奴制廃止ニコライ1世

  • ネルチンスク条約で国境とした場所とどっちに有利か

    アルグン川・スタノヴォイ山脈(外興安嶺)

  • イヴァン3世がキプチャク=ハン国から自立して成立した国と年号

    モスクワ大公国/1480

  • 農村共同体をロシア再生の出発点と考え、農民啓蒙を図ったが失敗した思想家・運動家

    ナロードニキ

  • ミハイル=ロマノフが農奴制を強化して農民の不満が高まって、起こった反乱

    ステンカ=ラージンの乱

  • 北方戦争の対立構図

    スウェーデン・オスマンvsロシア・デンマーク・ポーランド

  • ロシアがバルト海の覇権を握るに至った、北方戦争の講和条約

    二スタット条約

  • 北方戦争の際のスウェーデン王

    カール12世

  • 東方外交を展開した西ドイツ首相と党名

    ブラント/社会民主党

  • 第一次世界大戦後(1922)に、アメリカやソ連などの新しい勢力に飲まれないようにするためには、ヨーロッパ諸国の統一が必要だと説いた、オーストリアの外交官と著したもの

    クーデンホーフ=カレルギー/パン=ヨーロッパ

  • 19c前半にオマーンをアフリカ東岸の現在のソマリアからケニア、タンザニアにおよぶ海岸地帯を領有し、ザンジバルを新たな都とする海洋帝国として繁栄させた、野比のび太みたいな名前の支配者

    サイイド=サイード

  • 新末に起こった反乱

    赤眉の乱

  • 秦末、始皇帝の死亡後に起こった反乱

    陳勝・呉広の乱

  • 陳勝・呉広の乱のスローガン

    王将将相いずくんぞ種あらんや

  • 中国初の通史を記した人物と、作品名、叙述形式

    司馬遷 『史記』紀伝体

  • 武帝期に董仲舒の進言により設置されたもの

    五経博士

  • 前漢の武帝が匈奴攻撃のために派遣した人物2人

    衛青・霍去病

  • 武帝の東アジアと東南アジアにおける外征でいったとこ

    ベトナム・朝鮮

  • 度重なる遠征で財政難に陥り、桑弘羊の献策で塩・鉄・酒の専売を行った皇帝と王朝

    武帝(前漢)

  • 法顕の属する王朝と渡った際のインドの王朝・統治者

    東晋 グプタ朝 チャンドラグプタ2世

  • 「帰去来の辞」を記した、東晋の田園詩人

    陶潜(陶淵明)

  • 隋の都

    大興城

  • 実践的で庶民的な性格を持つ、全真教の開祖

    王重陽

  • 朱子学の成立に影響を与えた北宋の儒学者

    周敦頤

  • 南宋の儒学者で、朱子学の祖

    朱熹

  • アユタヤ朝の成立に伴い、滅亡・併合された王朝

    アンコール朝・スコータイ朝

  • カントに始まったドイツ観念論哲学を大成した人物と提唱したもの、統一(止揚)のかっこいいルビ振り

    ヘーゲル/弁証法哲学/アウフヘーベン

  • 南アフリカに起こった王国の名称と建国した民族

    金などの鉱山資源とインド洋交易で発展したが、大航海時代のポルトガルの圧迫を受け、19世紀には周辺諸民族の侵入と内紛により滅亡した

    モノモタパ ショナ人

  • 「航海王子」エンリケが攻略したアフリカの地名 

    セウタ

  • ヴァスコ=ダ=ガマが主にやったこととその後に植民地としたアフリカ都市

    インド航路の開拓/ソファラ(モザンビーク)

  • 現在のベナンに成立した、奴隷貿易により発展したが19世紀末にフランスの植民地となった黒人王国

    ダホメ王国

  • ナイジェリア西部で繁栄し、19c末に英領ナイジェリアに組み込まれた黒人王国

    ベニン王国

  • 19c末、西アフリカで起こった激しい反フランス蜂起の中心となった人物とその孫でギニア共和国の政権を独占した人物

    サモリ=トゥーレ/セクー=トゥーレ

  • 中華思想ができてきたのっていつ?

    春秋戦国時代

  • 五代十国時代に台頭した新興地主層がとった営業方式

    佃戸(小作人)に土地を貸与して小作料を取る方式

  • 向ソ一辺倒を唱えてソ連陣営への完全な所属を表明した毛沢東が締結した条約

    中ソ友好同盟相互援助条約

  • 1945年8月、ソ連のスターリンと中国の国民政府(重慶)蔣介石の間で締結された条約。

    日本との戦争での相互に援助と、中国の満州領有・ソ連の大連・旅順と中東鉄道などに対する権益を相互に確認した。

    中ソ友好同盟条約

  • 1115年遼から独立して金を建国した、初代皇帝 

    完顔阿骨打

  • ロシア・中国・モンゴルを流れる大河17cから清とロシアの係争地となった場所

    黒竜江(アムール川)

  • 清が台湾省を設置して、台湾の産業近代化を推し進める要因になった事件

    台湾出兵・琉球の日本領確定

  • ロシアが乗じてちゃっかり清朝の東北地方(満州)を占領した事件

    義和団事件

  • イギリスがキプロスをゲットした際の講和条約とそれに対応する戦争

    ベルリン条約/ロシア=トルコ戦争

  • ロシアがアルメニアをゲットした条約と割譲させられた王朝

    トルコマンチャーイ条約・カージャール朝

  • 1947年、アメリカのマーシャル=プランに対抗してソ連が結成した、各国共産党の連携のための国際組織。

    コミンフォルム

  • 1949年に発足した、ソ連と東欧の社会主義国家間の経済援助体制。アメリカのマーシャルプランに対抗して、東欧の結束を強めようとした。

    COMECON

  • フルシチョフの雪どけによって起こったポーランドの暴動と独自路線を展開した首相

    ポズナニ/ゴムウカ

  • フルシチョフの雪どけによって起こったハンガリーの暴動と独自路線を展開した首相

    ブダペスト/ナジ=イムレ

  • 雪どけを機にソ連を批判・中国支持に回った東欧の国

    アルバニア

  • ルーマニアを独裁下に置き、フルシチョフ政権を機に中国へ傾斜した人物

    チャウシェスク

  • チェコスロヴァキアでプラハの春を進めた人物とそれを鎮圧したソ連が政権掌握のために置いた、親ソ派の人物

    ドプチェク・フサク

  • 1980年にポーランドのグダニスクで結成され、脱ソ政策を進めた組織とその指導者

    連帯/ワレサ

  • 1990年代に起こったチェコスロヴァキアの革命をなんというか

    ビロード革命

  • ビロード革命の際の自由化運動の指導者

    ハヴェル

  • 1991年、ユーゴスラヴィア連邦で独立を宣言した4共和国に介入し、内戦を始めた連邦政府の中心の人物と国名

    セルビア大統領ミロシェヴィッチ

  • ハイチの独立を指導した黒人。1790年から独立運動を指導、1800年に独立宣言した。しかし1803年、ナポレオンによって捕らえられ殺された。その遺志を継いで翌1804年、ハイチが黒人共和国としても最初の独立を達成した。

    トゥサン=ルヴェルチュール

  • ラテンアメリカの独立運動家。アルゼンチン、チリ、ペルーの独立運動を指導し独立を実現した。

    サン=マルティン

  • 19世紀初め、ラテンアメリカ諸国の独立を指導し、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ボリビア、ペルーの独立を実現した。

    シモン=ボリバル

  • メキシコの独立指導者。1810年に蜂起したが、スペイン植民地当局に捕らえられ処刑された。メキシコ独立運動の先鞭をつけた。

    イダルゴ

  • レフォルマ戦争で自由主義政権を樹立し、インディオ出身者として初めて大統領となる。ナポレオン3世の介入で成立したマクシミリアン帝政と戦って倒し独立を守る。メキシコ建国の指導者

    フアレス

  • ハプスブルク家の出身でナポレオン3世によってメキシコ皇帝に推薦され、統治に当たったがメキシコ内乱で反乱軍に捕らえられ処刑された人物

    マクシミリアン

  • フアレス大統領の長期政権後、1876年に大統領となって以来、長年に渡り独裁権力を振るったが、メキシコ革命が勃発し国外追放となった人物

    ディアス

  • 1910年にディアス独裁政権に反対して蜂起、メキシコ革命の口火を切った。大統領となり共和政と議会政治の確立をめざしたが、サパタらの農民の土地改革は認めなかった。1913年に右派の軍人によって暗殺される。政権は短命だったが、メキシコ革命を開始した功績は大きい。

    マデロ

  • 1934~40年のメキシコ大統領。メキシコ革命最後の改革を実施。

    カルデナス

  • 1911年のメキシコ革命で農民軍の蜂起を指導した。1914年には革命政府の中で一時権力を握ったが、農民解放、農民への土地分配を要求して官僚や軍と対立し、排除された。その後革命から離れたが、その急進的な主張を恐れた右派によって1919年に暗殺された。

    サパタ

  • メキシコ革命での最も人気のあった農民軍の指導者。貧農出身で農民軍を率い、マデロに協力して1910年の蜂起に参加し、ディアス独裁政権を倒す。しかし、革命中枢から疎外され、1923年に暗殺された。

    ビリャ

  • 三韓、東から順に

    辰韓 弁韓 馬韓

  • フランス革命での革命的な民衆である半ズボンを履かない人

    サンキュロット

  • 国民議会で活躍し、立憲王政派として国王との妥協を図った人

    ミラボー

  • 1792年にフランス革命軍がオーストリア・プロイセン同盟軍にようやく勝利を収めた場所と敵軍なのにキャッキャ騒いだことにされてる人

    ヴァルミー/ゲーテ

  • 1793年にフランス南西部の農村地帯で起こった農民反乱と蜂起理由

    ヴァンデーの反乱/革命政府の徴兵制実施

  • 国民公会に設けられ、ジャコバン独裁政権の実質的な政府の役割を果たした機関とそれに反発するようになった支配下組織

    公安委員会/保安委員会

  • フランス革命のジャコバン派独裁政権下で設けられた、反革命容疑者を裁く裁判所

    革命裁判所

  • 1793年7月、ジャコバン独裁政治のもと、国民公会で決議され、農奴制の解消をもたらした重要な改革

    封建地代の無償廃止

  • ジャコバン派独裁政権の時に制定された物価統制令

    最高価格令

  • フランス革命でのジャコバン派独裁下の最左派。1793年、非キリスト教化を進め「理性の崇拝」を挙行。ロベスピエールと対立して刑死する。

    エベール

  • フランス革命のジャコバン派指導者。1792年、8月10日の民衆蜂起を指導して名声を獲得。しかし次第にロベスピエールと対立するようになり、ジロンド派と宥和しようとした右派として排除され、94年に処刑された。

    ダントン

  • 1797年、イタリア遠征を敢行したナポレオンがオーストリア軍を破り、締結した講和条約。北イタリアなどでフランスとオーストリアの勢力圏を分割した。

    カンポ=フォルミオ

  • ナイル河口にいたナポレオンのフランス艦隊をボコボコにした戦いと司令官さん

    アブキール湾の海戦/ネルソン

  • 1802年、ナポレオンとイギリスとの間で締結された講和条約。17世紀末から続く両国の戦争状態を一時的に解消。ナポレオンが1804年、皇帝となったことから対立再燃。

    アミアンの和約

  • プロイセンの領土をめっちゃ削って作った二つの国と大まかな場所、条約

    ウェストファリア王国(エルベ川左岸)・ワルシャワ大公国(プロイセン領ポーランド)/ティルジット条約

  • ナポレオンブラザーズの兄と弟の名前、それぞれが即位した王位

    ジョゼフ(スペイン・ナポリ王)/ルイ(オランダ王)

  • 1805年、スペイン沖でネルソン提督指揮のイギリス海軍が、ナポレオンの派遣したフランス・スペイン連合艦隊を破った海戦。ナポレオンのイギリス侵攻を阻止した。

    トラファルガーの海戦

  • 19c初め、プロイセンの首相として国制改革を進めた人2人

    シュタイン/ハルデンベルク

  • カントの後継者で、1807〜08年にかけて14回にわたる連続公演を行った人と演題、その後総長に迎えられた大学

    フィヒテ/ドイツ国民に告ぐ/ベルリン大学

  • 1813年10月、ナポレオンがプロイセン、オーストリア、ロシア、スウェーデンの連合軍に敗れた戦い。諸国民戦争ともいう。

    ライプツィヒ

  • 1814年、退位したナポレオンが流された地中海の島。翌年2月には脱出し、パリに向かった。現在はイタリア領。

    エルバ島

  • イギリスの軍人、政治家。1815年、ワーテルローの戦いでナポレオン軍を破り、その再起をくじいた。トーリ党政治家として、1820年代の諸改革にも取り組んだ。

    ウェリントン

  • 第一次ロシア革命の発端となった事件と、その際の反戦デモを率いた人物

    血の日曜日事件/ガポン

  • 第一次ロシア革命でゼネストが広がり、動揺したツァーリのニコライ2世が公布した宣言と起草者。

    十月宣言/ウィッテ

  • 自由主義的なウィッテに代わり首相となって革命運動の弾圧をした人物と主にやったこと

    ストルイピン/ミール解体

  • ペテルブルクで起こった、ロマノフ朝解体に繋がる革命の名称と行われたのがどういう日付だったか

    二月革命/国際女性デー(2/23)

  • ロシア二月革命で成立した臨時政府で中心になった政党と首相となったケレンスキーの政党

    立憲民主党(カデット)/社会革命党(エス=エル)

  • 二月革命の後、臨時政府首相となり十月革命でボリシェビキに倒されて亡命してなんやかんやでスタンフォード大学で教授となった人物

    ケレンスキー

  • スイスから帰ってきたレーニンが示した革命指針と主張した標語

    四月テーゼ/「すべての権力をソヴィエトへ」

  • 「アル=マリク=アル=ムアッザム=アル=ハガン=アル=スルターン=ビン=スルターン」という称号を使用し、コソヴォの戦いでセルビアなどのキリスト教軍を破りバルカン進出を進めたオスマン朝初期のスルタンと彼が新たな首都とした都

    ムラト1世/エディルネ(アドリアノープル)

  • 縦横家の2人とそれぞれが説いた策

    蘇秦(合従策)/張儀(連衡策)

  • オスマン帝国のトルコ人騎兵。知行地を与えられ、イエニチェリとともに帝国の軍事力を支えた。

    19世紀のインドで東インド会社に雇われたインド人兵士を指す言葉としても用いられる

    シパーヒー

  • オスマン帝国が征服地のバルカン半島でキリスト教徒の男子を強制的に徴用した制度。回収後、イェニチェリや官僚とされた。

    デヴシルメ

  • オスマン帝国で征服地のキリスト教徒から徴兵された新軍団。歩兵であるが鉄砲で武装し、皇帝直属軍として帝国の軍事行動の中心となって活動した。次第に政治勢力化し、改革の障害ともなった。

    イェニチェリ

  • オスマン帝国でのトルコ人騎兵シパーヒーに与えられる知行地での徴税権のこと

    ティマール

  • 1793年、オスマン帝国のセリム3世が定めた西洋式軍隊と再建した人物

    ニザーム=ジェディット/マフムト2世

  • 19世紀初めのオスマン帝国のスルタン。イェニチェリの全廃などの改革を実行した。しかしワッハーブ王国の出現、ギリシア独立運動、急速に台頭したエジプトのムハンマド=アリーとのエジプト=トルコ戦争など多難が外交が続き1839年に急死した。

    マフムト2世

  • 1839年にオスマン帝国のスルタン、アブドュルメジト1世の時に出された近代化をめざす勅令。イスラーム教徒・非イスラーム教徒の法の前の平等、身分保障、などを定めた。

    ギュルハネ勅令

  • オスマン帝国の危機が続く中、1876年、オスマン帝国のアブデュル=ハミト2世の時、宰相ミドハト=パシャが起草した、近代的な憲法。

    ミドハト憲法

  • ティムール朝初期の都とそこから遷都した場所・人

    サマルカンド/ヘラート/シャー=ルフ

  • タブリーズを都とした二つの王朝

    イル=ハン国/サファヴィー朝

  • 魏の将軍司馬炎は、帝位を奪って晋を建国し、蜀を滅ぼして中国を統一した。

    正誤しよ

    ✖︎

    順番がおかしい(魏が蜀を滅ぼす→晋を建国→呉を滅ぼす)

  • 高句麗は、隋の建国以来、朝貢を拒否し続けた。

    正誤しよ

    ✖︎

    一時は朝貢した 途中で拒否し、高句麗遠征を招く

  • 律令の施行細則を格といい、律令の変更・補充の規定を式という。

    正誤しよ

    ✖︎

  • 三省六部の勅令の流れ順

    中書省→門下省→尚書省

    注文しよ!

  • 「ヴィーナスの誕生」「春」

    作品名から作者を当てよう

    ボッティチェリ

  • 富の源泉を労働にあるとし、自由な競争による経済発展を説き、産業革命の背景となった本と著者

    『諸国民の富』/アダム=スミス

  • 「われわれ自身で」という意味を持つ、20世紀のアイルランドのイギリスからの独立を目指して活動した民族主義政党。

    シン=フェイン党

    結成当初は穏健な団体であったが、次第に武装闘争も行うようになり、第一次世界大戦後にはイギリスとの戦争を経て1921年にアイルランド自由国を成立させた。しかしその後は分裂が続き、勢力は次第に衰えた。第二大戦後は北アイルランドのカトリック解放を掲げるIRAの政治組織となり、1998年に和平に応じた。その間、一時的な消滅や、分裂、変質が続き、現在では党勢は衰えている。

  • 1931年に制定された、イギリス自治領が本国から独立した立法権、司法権を持つことを定めたもの

    ウェストミンスター憲章

  • 「タイムマシン」や「透明人間」を書いたSF作家H・G・ウェルズも参加していた、後の労働党の母体となる、1884年設立のイギリスの漸進的な社会改革をめざす団体と創設にあたった人物と理論的指導者

    フェビアン協会/バーナード=ショー/ウェッブ夫妻

  • 突厥が滅ぼした遊牧民族

    柔然

  • チベット高原に建国され、チベット仏教がおこった国

    吐蕃

  • 大秦景教流行中国碑が建造された時の中国の王朝

  • 五経正義の編纂を命じた人と命じられた人たちの中心

    太宗/孔穎達

  • ヨーロッパとの交易で活躍し、絹交易を独占し17〜18世紀に活躍したアルメニア人を保護した王朝と全盛期の王、建設した都

    サファヴィー朝/アッバース1世/イスファハーン

  • 富裕層が自身の建物などを公共の財産とし、その収益を寄進する制度をなんというか

    ワクフ

  • 藤木くんの方のフリードリヒ2世を「最初の近代的人間」と評価した、19cドイツの文化史学者

    ブルクハルト

  • 主に教会の腐敗として挙げられるもの二つ

    聖職売買(シモニア)/聖職者妻帯

  • 第一使徒であり、ローマに教会を建立したことから初代ローマ教皇とされる人物

    ペトロ

  • ネロ帝の迫害により殉教した、異邦人伝道に活躍した方

    パウロ

  • フン族の王アッティラを説得し、ローマ侵入を阻止したほか、首位権を主張した人物

    レオ1世 

  • グレゴリウス7世が影響を受けた修道院と推進した運動

    クリュニー/教会刷新運動

  • 中世の南フランスで有力になったキリスト教の異端派の名称と影響を受けた宗教

    アルビジョワ派(カタリ派)/マニ教

  • アナーニ事件で争った人と理由

    ボニファティウス8世・フィリップ4世/聖職者課税問題

  • コンスタンティヌス主催の公会議と年号

    ニケーア/325

  • ニケーア公会議で異端とされた宗派とその宗派のその後の展望

    アリウス派/北方のゲルマン人へと拡大

  • ネストリウス派を異端とした公会議と年号

    エフェソス/431

  • レオ1世が主催した公会議と年号、異端とされた宗派

    カルケドン/451/単性論派

  • アッティラの撤退・カルケドン公会議

    ノリで覚えるローマ教皇

    レオ1世

    Leo I

  • ブリテン島への派遣・ゲルマンへの布教活動

    ノリで覚えるローマ教皇

    グレゴリウス1世

    グレゴワン

  • カール戴冠

    ノリで覚えるローマ教皇

    レオ3世

    Leo Ⅲ

  • オットーの戴冠

    ノリで覚えるローマ教皇

    ヨハネス12世

    ヨハ12(twelve)

  • 東西教会の分裂/ローマ=カトリック教会とギリシア正教会が成立

    ノリで覚えるローマ教皇

    レオ9世

    Leo IX

  • ヴォルムス協約

    ノリで覚えるローマ教皇

    カリクストゥス2世

    カリクスtwoス

  • 修道院運動・カノッサの屈辱(叙任権闘争)

    ノリで覚えるローマ教皇

    グレゴリウス7世

    グレシチ

  • 教皇権最盛期・第4回十字軍・フィリップ2世やジョン王の破門・アルビジョワ十字軍・ラテラノ公会議

    ノリで覚えるローマ教皇

    インノケンティウス3世

    イノケン3

  • クリュニー修道院出身・クレルモン宗教会議・十字軍運動

    ノリで覚えるローマ教皇

    ウルバヌス2世

    ウルバニ

  • アナーニ事件

    ノリで覚えるローマ教皇

    ボニファティウス8世

    ボニファティ

  • フリードリヒ2世の破門・プラノ=カルピニの派遣

    ノリで覚えるローマ教皇

    インノケンティウス4世

    イノケン4

  • 教皇のバビロン捕囚

    ノリで覚えるローマ教皇

    クレメンス5世

    クレ5

  • 教皇子午線・腐敗化

    ノリで覚えるローマ教皇

    アレクサンデル6世

    アレク6さん

  • サン=ピエトロ聖堂の改修・ブラマンテやミケランジェロ ルネサンス保護者

    ノリで覚えるローマ教皇

    ユリウス2世

    ユリユリ

  • サン=ピエトロ聖堂の改修・贖宥状の発行・宗教改革

    ノリで覚えるローマ教皇

    レオ10世

    Leo X

  • アケぺの民族系統と何人か

    インド=ヨーロッパ語系 ペルシア人

  • アケぺの建国者と都、何を滅ぼしての建国か

    キュロス2世・スサ/メディア

  • アケぺの全オリエントを再統一した人

    カンビュセス2世

    エジプト王国を滅ぼす

  • アケぺが滅ぼした四王国(滅ぼした人でまとめて)

    メディア・リディア・新バビロニア(キュロス2世)/エジプト王国(カンビュセス2世)

  • アケぺ三代目の王と建設した儀式用の新都

    ダレイオス1世 ペルセポリス

  • ダレイオス1世が中央集権制を確立するにあたって任命された役職名とその監察官の通称

    サトラップ(知事)/「王の目」・「王の耳」

  • アケぺの滅亡時の王様と年号

    ダレイオス3世/前330

  • アッシリアの都と民族系統

    ニネヴェ/セム語系

  • 前7世紀前半、オリエントを初統一した王国・都と元々どこに服属してたか

    アッシリア(ニネヴェ)/ミタンニ

  • アッシリア全盛期の王と都のニネヴェでやったこと

    アッシュルバニパル/世界最古の図書館建設

  • アッシリアの滅亡までの流れ

    異民族に対して強制移住・重圧など強圧的統治→諸民族の反抗→短期間で統一が崩壊、滅亡

  • アッシリア滅亡後の時代

    四国分立時代

  • 四国分立時代の国

    メディア・リディア・新バビロニア・エジプト王国

  • メディアの位置(大体)・民族系統・都

    イラン高原/インド=ヨーロッパ語族/エクバタナ

  • リディアの位置(大体)・民族系統・都

     アナトリア/インド=ヨーロッパ語族/サルデス

  • リディアって何で有名?

    世界最古の金属貨幣を使用

  • 新バビロニアの位置・民族系統(何人かまで)と都

    メソポタミア/セム語系(カルデア人)/バビロン

  • バビロン捕囚の年号とやった方の王国名と王様の名前、やられた方の国名

    前586/新バビロニア(ネブカドネザル2世)/ユダ王国

  • (フェニキア人)じゃない方

    内陸貿易とか、アジア諸文字の母体になったやつを作ったりとか

    アラム人

  • アラム人の中心都市

    ダマスクス

  • まずシュメール人の都市国家建設があって、その次にできた王朝の名称と民族系統

    アッカド王国/アッカド人(セム語系)

  • ナラム=シンの祖父に当たり、アッカド王国を成立させた「四海の王」

    サルゴン1世

  • アッカド王国の次にあたる、シュメール人が建てた最後の王朝とハンムラビ法典の元になった法典

    ウル第3王朝/ウルナンム法典

  • ウル第3王朝とか民族移動期を挟んで成立した王朝と都、民族系統

    バビロン第一王朝(バビロン)/アムル人(セム語系)

  • バビロン第1王朝の6代目で、メソポタミアを再統一した人

    ハンムラビ王

  • 前17世紀くらいにアナトリアに成立した国と都、民族系統

    ヒッタイト(ハットウシャ)/インド=ヨーロッパ語族

  • ヒッタイトから用い始めたタイプのもの

    鉄製武器・鉄製戦車

  • ヒッタイトが滅びした王朝と、を滅ぼしたやつ

    バビロン第1王朝/海の民

  • 世界最古の国際講和条約が結ばれたことで知られる戦いと戦った2国

    カデシュの戦い/ヒッタイト・エジプト新王国

  • 前15世紀、メソポタミア北部にあった国と民族系統(詳し目で)

    ミタンニ/支配層-印欧語系・人口の大部分-フルリ人(コーカサス諸語系)

  • 前16c、南メソポタミア、バビロニア王国を支配した民族

    カッシート

  • 「ラス=メニーナス」

    作品名から誰だろな

    ベラスケス

  • 「最後の晩餐」

    作品名から誰だろな

    レオナルド=ダ=ヴィンチ

  • 「ムーラン=ド=ラ=ギャレット」

    作品名から誰だろな

    ルノワール

  • 「夜警」

    作品名から誰だろな

    レンブラント

  • 「ヴィーナスの誕生」

    作品名から誰だろな

    ボッティチェリ

  • 「オルナンの埋葬」

    作品名から誰だろな

    クールベ

  • 「種を蒔く人」

    作品名から誰だろな

    ミレー

  • 「踊り子」

    作品名から誰だろな

    ドガ

  • サンタ=マリア大聖堂

    作品名から誰だろな

    ブルネレスキ

  • サン=ピエトロ大聖堂

    作品名から誰だろな

    ブラマンテ

  • ルネサンスの建築家で、ヴァチカンで活躍した方

    ブラマンテ

  • ルネサンスの建築家で、フィレンツェで活躍した方

    ブルネレスキ

  • 「ブレダの開城」

    作品名から誰だろな

    ベラスケス

  • 「夜警」

    作品名から誰だろな

    レンブラント

  • 「真珠の首飾りの少女」

    作品名から誰だろな

    フェルメール

  • プランタジネット朝から王位を継承した王家

    ランカスター家

  • ランカスター家を倒し、一時王朝を開いた家

    ヨーク家

  • ヨーク家を倒した、ランカスター家の傍流にあたる王家

    テューダー家

  • 国の許可を受けて敵国の植民地や船を略奪する民間船

    私拿捕船

  • 共和政期イギリスの終身最高官職

    護国卿

  • ブルボン朝末期、財政改革のために登用された人(特色?も)

    テュルゴー(重農主義者)/ネッケル(銀行家)

  • ブルボン朝末期、平民の権利を主張した聖職者とばら撒いたパンフレット

    シェイエス/『第三身分とは何か』

  • 国民議会時、ラファイエットらが起草したものと制定された内容

    人権宣言/自由・平等・国民主権・私有財産の不可侵など

  • 国民議会のタイミングで行われた政治的な動き

    封建的特権の廃止/人権宣言

  • 国民議会の時に廃止された、無償の方と有償の方

    封建的人身支配(農奴制・領主裁判権など)/地代

  • ヴェルサイユ行進の末、パリの主婦たちが国王一家をどこに入れたか

    テュイルリー宮殿

  • 立法議会の時に対立してた立憲君主派と穏健共和派

    フイヤン派/ジロンド派

  • 後にフランス国歌となった革命歌と成立した際の議会

    ラ=マルセイエーズ/立法議会

  • 8月10日事件ってどの時期?

    立法議会

  • ルイ16世の処刑くらいで台頭してきた急進共和派

    ジャコバン派(山岳派)

  • 第1回対仏大同盟が提唱されたタイミングと提唱した英首相

    ルイ16世処刑(国民公会)/ピット

  • 第一共和政っていつからいつまで?

    国民公会(1792)〜ナポレオン1世即位(1804)

  • トリポリ・キレナイカを一つにして成立した国と冷戦期に独裁者として支配体制を確立した人物

    リビア/カダフィ

  • パナマは元々どこの所属だったか

    コロンビア

  • 青年トルコ革命に乗じてオーストリアが併合した地域

    ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

  • 工場法の制定に努力し、ニューラナークの村での工場経営をしたが失敗し、アメリカのインディアナ州でニューハーモニー村を建設したが失敗した人物

    ロバート=オーウェン

  • オーウェンが工場経営に失敗したニューラナークはどこか

    スコットランド

  • オーウェンがアメリカに建設した共産主義の実験的な村の名称とどの州か

    ニューハーモニー村(インディアナ州)

  • 私有財産・国家の全廃を唱えた、 19cフランスの社会主義思想家と著書

    プルードン/「財産とは何か」

  • フーリエが訴えた、生産から分配までの共同体

    ファランジュ

  • エリザベス1世のパパ

    ヘンリ8世

  • 「商人の仲間」という意味の、13c後半から発展した都市同盟

    ハンザ同盟

    バルト海地方の商工業の中心となった諸都市によって形成された

  • ブルボン朝の初代アンリ4世の代に北米大陸を探検した人物とカナダに建設した植民地

    シャンプラン/ケベック

  • 系譜的にはknightの、ヨーマン(独立自営農民)よりは上の身分に位置する層のこと

    ジェントリ(郷紳)

  • テューダー家の家政婦さんとも言われた、ジェントリが任命された地方で裁判にあたる官職 

    治安判事

    テューダー朝の絶対王政を支えた

  • 絶対王政期の軍事力担当で、ピューリタン革命では中心勢力となった勢力と成立理由(おおまかに)

    ヨーマン(独立自営農民)/封建領主の没落・三圃制農業の普及など

  • アメリカ独立戦争が正当であることを簡潔に、力強く訴え、独立派に勇気と展望を与えたパンフレットと出版年、作者

    コモンセンス/1776(アメリカ独立戦争開始の翌年)/トマス=ペイン

  • シャーロック=ホームズのワトソン君が参加して足を負傷した戦争

    第二次アフガン戦争

  • アメリカ独立宣言を発表した政治組織

    大陸会議

  • アメリカ独立期のイギリス首相とその後の在位期間に起こったフランス革命・ナポレオン戦争などの難局を主導し切り抜けた首相(政党も)

    ジョージ3世/ピット(トーリ党)

  • ジャクソンが大統領となる前に司令官として活躍した戦争と所属政党

    米英戦争(1812戦争)/民主党

    民主党のシンボルがロバなのは、ジャクソン(jackson)が反対派からロバ(jackass)と揶揄された時、それを逆手に取って党のマスコットにしたことから来る

  • セオドア=ローズヴェルトが司令官として活躍した戦争

    米西戦争

  • 共和党マッキンリー大統領の副大統領を務めていた大統領と国内で進めた資本の独占を抑制する政策

    セオドア=ローズヴェルト/革新主義

  • セオドア=ローズヴェルトのカリブ海域に対する強権的な外交政策をなんというかと典型的な例

    棍棒外交/パナマ独立・パナマ運河建設開始

  • アメリカ帝国主義外交開始の背景

    フロンティア消滅・アメリカの工業力がイギリスを抜いて世界一に

  • アメリカ帝国主義政策の外交方針の順番

    棍棒外交・ドル外交・宣教師外交・善隣外交

  • アメリカ大統領ウッドロー=ウィルソンが提唱した政治理念をなんというか

    新しい自由

    自由放任行き過ぎを是正して大企業の独占を抑え、公正な競争・経済的機会均等など革新主義の理念に基づいていた。

  • 19世紀末から顕著になったアメリカ合衆国の一つの政治潮流と提唱した大統領

    革新主義/セオドア=ローズヴェルト

    資本主義の矛盾を資本の独占を抑えるなどで是正しようとするもの

  • 民主党ケネディの暗殺により大統領に昇格した人物とケネディの政策を継承して掲げたテーマ

    ジョンソン/「偉大な社会」

    「貧困との闘い」を中心課題とし、差別の撤廃、貧困層に対する能力開発と教育改革、経済的機会の実質的平等化、社会保障制度の拡充などを内容としている。

  • ジョンがボコボコにされた1215年、対照的に教皇の絶頂期を示し、たインノケンティウス3世招集の公会議と決議された十字軍

    ラテラノ公会議/アルビジョワ十字軍

  • イギリス憲法を構成している基本法典3つ

    マグナ=カルタ/権利の請願/権利の章典

  • 王政復古期のステュアート朝イギリス国王。1685年に即位し、カトリック復興を強行しようとして議会の反発を受け、1688年の名誉革命で王位を失った。

    ジェームズ2世

  • イギリス名誉革命において制定された重要文書と定めたこと、それを承認して即位を認められた国王

    権利の章典/王権の制限・議会の権限/ウィリアム3世・メアリ2世

  • イギリスの王政復古期っていつ?ってのとそのタイミングで王政を担当した方々

    ピューリタン革命(1642〜1660)と名誉革命(1688)の間/チャールズ2世・ジェームズ2世

  • ピューリタン革命後のクロムウェル独裁が終わった後、王政復古によって即位したイギリス国王とカトリック復興を策してルイ14世と結んだ約束をなんというか

    チャールズ2世/ドーヴァーの密約

  • アメリカの第一次世界大戦期、ウィルソン大統領がとった近隣諸国にアメリカの民主政治や人権尊重を輸出しようとする外交姿勢と典型的にこれが見られた地域

    宣教師外交/メキシコ・ハイチ

  • アメリカ合衆国で19世紀前半のジャクソン大統領時代に民主主義が伸展したこと。西部の開拓農民などの精神に添った自立と平等を理念とし、「草の根民主主義」として定着した。その反面、非白人の黒人やインディアンの人権に対しては冷淡であるという側面があった。

    ジャクソニアン=デモクラシー

  • 紀元1世紀頃にメコン川下流域に造られた、東南アジア最古の国家と港

    扶南/オケオ

  • 扶南が東南アジア最古の国家なら2番目の国家と地域

    チャンパー(南ベトナム)

  • 扶南とチャンパーが属するデルタを形成する川

    メコン川

  • オケオから出土された各国のもの(なんとなくで)

    ローマの金貨・インドの神像・漢の鏡

  • ベトナム北部で起こった徴姉妹の反乱を鎮圧した中国皇帝

    光武帝

  • ベトナムに南海以下9郡を置いた皇帝と王朝

    武帝(前漢)

  • 唐の滅亡の混乱から成立したベトナムの王朝

    李朝

  • 大越国の王朝の順番

    李→陳→黎→西山

    阮朝は越南

  • 安南と安東と安西の都護府が置かれた場所

    安南-ハノイ 安東-平壌 安西-高昌→亀茲

  • 陳朝において,ベトナム語を書くために漢字を利用して作られた文字

    チュノム(字喃)

  • チャンパーの中国名を順番で入れ替えよう

    林邑→環王→占城

  • アンコール=ワットを建てた王とアンコール=トムを建てた王、どっちが先か

    アンコール=ワット(スールヤヴァルマン2世) →アンコール=トム(ジャヤヴァルマン7世)

  • ビルマのローカルリバー

    エーヤワディー川(イラワディ川)

  • タイのローカルリバー

    チャオプラヤ川(メナム川)

  • ビルマの王朝3つ

    パガン/タウングー/アラウンパヤー(コンバウン)

  • タイ人の王朝3つ

    スコータイ/アユタヤ/ラタナコーシン(チャクリ)

  • ラタナコーシン朝初代の王

    チャクリ

  • シュリービジャヤ王国が成立した島とどこ中心か

    パレンバン(スマトラ島)

  • 8c半ばくらいのジャワ島の仏教遺跡二つ(王朝と宗教も合わせて)

    プランバナン寺院群 (古マタラム王国、ヒンドゥー) /ボロブドゥール (シャイレンドラ朝、大乗仏教)

  • ビルマ初の統一王朝といつできたか

    パガン朝(11c)

  • ECからEUになった条約と年代

    マーストリヒト条約(1992)

  • 3世紀末~4世紀初頭のローマ帝国皇帝で、専制君主政への転換、四帝分治制などで帝国再編に努め、同時にキリスト教に対する大弾圧を行った。

    ディオクレティアヌス

  • 4世紀末のローマ帝国の皇帝。392年にキリスト教を国教とした。その死後、395年に帝国は東西に分裂した。

    テオドシウス

  • 5世紀末、ゲルマン人の東ゴート人を率いてイタリアに入りオドアケルを倒して東ゴート王国を建国した。

    テオドリック

  • 両シチリア王国の初代国王

    ルッジェーロ2世

  • ノヴゴロド国の建国者と甥っ子が作った国

    リューリク/キエフ公国

  • 16cイギリスのエリザベス1世などに仕えた財政家として、貨幣発行に当たり、「悪貨は良貨を駆逐する」との法則を提唱した人

    グレシャム

  • あのめっっっっちゃガタイがいいヘンリ8世の肖像画を描いた人

    ホルバイン

  • インド国民会議派左派の指導者で、ガンディーを妥協的と批判し、第二次世界大戦に際し日本軍に協力してイギリスからの独立を目指したが失敗した。

    チャンドラ・ボース

  • キエフ公国の最盛期ともらったお嫁さんがどういうポジションか

    ウラディミル1世/ビザンツ皇帝妹(アンナ)

  • 14世紀の神聖ローマ皇帝、ベーメン王。1356年、金印勅書を定め神聖ローマ皇帝の選出を7選帝侯に限定する。プラハ大学の創設など文化興隆に努めた。

    カール4世

  • 古代ギリシアの都市国家ポリスの中心部にある広場。

    アゴラ

    市民は、この広場に集まり、様々なことを話し合った。また、市場としての機能を持ち、民会の開催場所ともなった。

  • 初期キリスト教時代の地下墓所。

    カタコンベ

    古代ローマ世界の各地に見られるが、中でもローマで大規模なものが発見されている。2世紀末から5世紀に最も発展し、地下道の装飾壁画や墓室の石棺彫刻は初期キリスト教美術の宝庫である。迫害の際には、避難場所にもなった。

  • ローマ古来の神々を祭る神殿

    パンテオン

    現在ローマにあるパンテオンは、アウグストゥスの時代に造られたものを、焼失後にハドリアヌスが再建した。

  • 四大奇書全部といつくらいに完成したか

    『金瓶梅』『三国志演義』『西遊記』『水滸伝』/(明代)

  • 産業革命期のイギリスの発明家。1825年に蒸気機関車による鉄道運行に成功、1830年にはマンチェスター=リヴァプール間で鉄道営業を開始、1830年代の鉄道時代を牽引した。

    スティーブンソン

  • アメリカのF=ローズヴェルト大統領の世界恐慌の克服を目指したニューディール政策の一環。産業振興および労働者保護法。違憲判決を受け修正した。

    全国産業復興法/NIRA

    National Industrial Recovery Act

  • ニューディール政策の一つで1935年制定された全国労働関係法のこと。労働者の団結権・団体交渉権を明確に認め、労働者の生活を安定させることによって経済を復興させようとした。

    ワグナー法

  • バーブル=ナーマは何語?

    トルコ語

  • 南宋の対金での和平派と主戦派

    秦檜(しんかい)と岳飛

  • 宋と金の関係

    臣下と主君

  • 清のキリスト教の布教を禁止した皇帝

    雍正帝

  • 1727年、ロシアと清の間で締結された中央アジア付近の国境協定と締結した清の皇帝

    キャフタ条約/雍正帝

  • 1729年、ジュンガル平定のためにおいた臨時の大本営として設けられ始まり、後に国政および軍政の最高機関となった機関と置かれた際の皇帝

    軍機処/雍正帝

  • 明の永楽帝が置いた皇帝政治の補佐機関である内閣の構成員。次第に重要性を増し、宰相と同じ権限を持つようになり、清朝でも継承された。

    内閣大学士

  • 清朝期に編纂された叢書(そうしょ)と命じた皇帝

    四庫全書/乾隆帝

  • 中国の王朝による国家事業としての事典編纂2つ

    永楽大典/四庫全書

  • アロー戦争にて英仏連合軍が道路の整備に使った貴重資料

    永楽大典

  • イエズス会宣教師と中国王朝のコラボレーションで成立した地図2つ

    種類・王朝・皇帝と作った人も

    坤輿万国全図(世界地図/万暦帝・マテオ=リッチ/明)/皇輿全覧図(中国全土の実測図/康熙帝・ブーヴェ・レジス/清)

  • 清が中国を統治する際に用いた官吏登用の原則

    満漢併用制

    満州人と漢人の採用数を同数とした

  • 1970年にチリに成立した社会主義政権の指導者とその後CIAの介入とかで成立した軍事政権の指導者

    アジェンデ/ピノチェト

  • 1925年にカージャール朝に代わり成立したイランの王朝と建国者

    パフレヴィー朝/レザー=ハーン

  • 先占権を認めた会議

    ベルリン(コンゴ)会議

  • 1905~07年、ドイツ領東アフリカで起こった、反ドイツの黒人反乱。

    マジマジ反乱

  • バントゥー諸語とアラビア語が合体して生まれた言語

    スワヒリ語

  • アマルナ文書を記録した文字

    楔形文字(アッカド語)

  • 730年代に唐の玄宗が東突厥のビルゲ可汗などの業績を称えて送った文を突厥文字で記した碑文

    オルホン碑文

  • ヘレニズム時代の公用語で、『新約聖書』にも用いられた言語

    コイネー

  • ラテン文字を改良し、小文字やスペースなどの概念を作り出した際の皇帝

    カール大帝

  • キリル文字の元となった文字と考案者

    グラゴール文字/キュリロス

  • グラゴール文字を簡略化して成立した文字とどこで製作されたか

    キリル文字/ブルガリア

  • ウイグル文字を元とし、漢字の影響も見られる表音文字

    契丹文字

  • アルゴリズムの語源にもなった、代数学の創始者

    フワーリズミー

  • オランダ独立戦争の過程で、1579年に成立した、スペインからの独立をめざした北部7州の同盟。

    ユトレヒト同盟

  • "勝利の都"という意味の、北インドのムスリム政権に対してデカン高原以南でヒンドゥー教国としてインド洋交易繁栄した国

    ヴィジャヤナガル王国

  • ホセ=リサール逮捕後のフィリピン独立運動を主導し、フィリピン共和国独立を宣言、初代大統領となった人物

    アギナルド

  • 4~5世紀、西ローマ時代、北アフリカで活動した教父。『告白録』『神の国』などを著し、ローマ=カトリック教会の理念を確立させ、中世以降のキリスト教に多大な影響を与えた。

    アウグスティヌス

  • ちゃっかりロベスピエールを支持しちゃっていたためテルミドールでギロチン送りになりそうだったけど、王党派の武装蜂起鎮圧に功をあげて軍司令官に昇進した人物

    ナポレオン=ボナパルト

  • 明の洪武帝が農民に示した儒教的な六つの訓戒

    六論

    朱子学の説く、「父母に孝順であれ」「長上を尊敬せよ」「郷里に和睦せよ」「子孫を教訓せよ」「おのおのの生業に安んぜよ」「非違をなすことなかれ」の六つからなる。

  • 1世紀あたりに成立した王朝とその都

    クシャーナ朝/プルシャプラ

  • 第3回、第4回の仏典結集の際の王

    アショーカ王(マウリヤ朝)/カニシカ王(クシャーナ朝)

  • エフタルには勝てなかったよ…の方と勝てた方

    グプタ朝/ササン朝(突厥)

  • 阿育王

    Who is That Pokemon?

    アショーカ王

    前3世紀、マウリヤ朝全盛期の王。領土を北インド全域に及ぼした。仏教を篤く信仰するようになってから篤く保護し、仏法(ダルマ)にもとづく統治を行った。

  • 超日王

    Who is That Pokemon?

    チャンドラグプタ2世

    4~5世紀のインドのグプタ朝全盛期の王。インド亜大陸の最南端部を除きほぼ全土におよぶグプタ朝最大領域を支配。その宮廷ではグプタ様式のインド文化が開花した。

  • 戒日王

    Who is That Pokemon?

    ハルシャ=ヴァルダナ

    7世紀に北インドを統一してヴァルダナ朝を建てた人物。仏教、ヒンドゥー教いずれも保護にあたり、唐とも交渉するなど栄えたが、王国はその死後に急速に衰えた。

  • 東南アジア諸王朝で外国勢力(西洋除く)によって滅んだ王朝s

    6つ(たぶん)

    チャンパー(黎朝)/ドヴァーラヴァティ(真臘)/真臘(アユタヤ朝)/アユタヤ朝(アラウンパヤー朝)/パガン朝(元)/シュリービジャヤ(マジャパヒト王国)

  • 西ではクシャーナ朝を破り、東ではローマと抗争し皇帝を捕虜にした、6月下旬の小学生みたいな名前のササン朝最盛期の王

    シャープール1世

  • ローマ帝国で軍制改革を行なった皇帝2人

    アウグストゥス/ウァレリアヌス

  • 1990年8月、クウェートに侵攻した国と指導者、翌年起こった戦争

    イラク(サダム=フセイン)/湾岸戦争

  • 六朝文化を代表する詩文・散文集と作者 

    周から魏晋南北朝時代の文章家127名の名文を集めたもの。平安時代の日本にも伝えられ、平安文学に大きな影響をもたらした。

    文選/昭明太子

  • ナセル  ムバラク サダト ナギブ 

    年代順に並び替え

    ナギブ ナセル サダト ムバラク 

  • モンゴル系イル=ハン国の第7代ハン。イスラーム教に改宗する。ラシード=アッディーンを宰相に登用。

    ガザン=ハン

  • 1848〜50年にイランで起こったイスラーム教シーア派分派を何と言うか、また開祖の名前、弾圧した王朝

    バーブ教(サイイド=アリー=ムハンマド)/カージャール朝

  • 19世紀後半のイスラーム圏で、ヨーロッパ帝国主義の圧力に抵抗するため、民族や宗派の違いを超えてムスリムが団結しようというパン=イスラーム主義を提唱した。イスラーム圏だけでなくヨーロッパにも足跡を残して広く活動し、イランやオスマン帝国領内のエジプト、イスタンブルなどで反帝国主義の運動に大きな影響を与えた。

    アフガーニー

    名前はジャマール=アッディーン=アル=アフガーニー。本来はイラン人でシーア派であったが、アフガーニー(アフガン人の意味)を名乗ったのは、スンナ派であるアフガン(アフガニスタン)生まれであるとすることによって、シーア派とスンナ派の対立を超えて、イスラーム世界を統合するためであったと思われる。

  • 現在もインド北西部を中心に大きな宗教勢力となっている、16世紀にインドで成立した宗教と開祖

    シク教/ナーナク

    シクとは弟子の意味で、ナーナクを師(グル)として、その弟子(シク)として忠実に教えを守ることからシク教(またはスィク教)といわれた。

  • 1637年に編纂された、中国古来の産業技術を分野別に図解入りで解説した書。中国の高度な技術水準を知ることができる。

    作者も

    天工開物/宋応星

  • 明代の薬学百科全書と作者

    本草綱目/李時珍

  • リューリクの甥っ子がドニエプル川を南下して建てた国と名前

    キエフ公国/オレーグ

  • モスクワ大公国のイヴァン4世期、ウラル山脈以北へ進出しシベリアに領土を拡大させたコサック出身の人物と滅ぼした国(民族系統も)

    イェルマーク/シビル=ハン国(モンゴル系)

  • ピョートル大帝の晩年から探検を開始し最終的にはアラスカで没した探検家(出身も)

    ベーリング(デンマーク人)

  • 北方戦争の講和条約と年号

    ニスタット条約(1721)

  • ロシアの南下のスタートとも取れる、アゾフ海をオスマン帝国から奪取した皇帝

    ピョートル1世

  • 大体ペリーの50年くらい前に日本に通商を求めてやってきた人と上司(皇帝)

    ラクスマン(エカチェリーナ2世)

  • 第1回ポーランド分割の年号とメンバー

    1772/プロイセン(フリードリヒ2世)・オーストリア(マリア=テレジア、ヨーゼフ2世)・ロシア(エカチェリーナ2世)

    当時オーストリアは共同統治期

  • ワシントンの副官でポーランド分割に抵抗したパトリオットさんと何回目に抵抗したか

    コシューシコ/第二回

  • ウィーン議定書でロシアが獲得した領土(fromも)

    フィンランド(スウェーデンから)/ベッサラビア(オスマン帝国から)

  • 「ヨーロッパの憲兵」

    Who is That Pokemon?

    ニコライ1世

  • ロンドン/ウンキャル=スケレッシ/アドリアノープル/パリ

    ニコライ1世期の講和条約を並び替えよう

    アドリアノープル/ウンキャル=スケレッシ/ロンドン/パリ

  • ブハラとヒヴァとコーカンドってどういう集まり?

    ウズベク族の3ハン国

  • 名前がやけにカッコいい、北京条約を経て建設された軍港

    ウラジヴォストーク

    (東方を支配せよ)

  • ロシアがボスフォラス=ダーダネルス海峡の自由航行権を獲得した戦争と講和条約

    ギリシア独立戦争(1821〜29)/アドリアノープル条約

  • ボスフォラス=ダーダネルス海峡の独占航行権を獲得した、戦争と条約

    第1次エジプト=トルコ戦争/ウンキャル=スケレッシ条約

    戦争自体には負けてるけど、オスマンくんを支援してあげた代わりとして貰ってる。

  • 1815年、ワーテルローの戦いでナポレオンを破ったイギリスの軍人と政治家として率いた党名

    ウェリントン/トーリ党

    時代はヨーロッパ大陸諸国がウィーン体制下にあり、保守反動の時代であったが、彼は保守一辺倒ではなく、改革にも積極的であって、自由主義的改革にも取り組み、1828年の審査法の廃止、1829年のカトリック教徒解放法の制定の時の首相であった。1830年9月のリヴァプール・マンチェスター鉄道の開通式にも首相として参列している。

  • フィヒテが講演を行ったりしたベルリン大学の創設者

    フンボルト

  • エジプト遠征中のナポレオン海軍を奇襲にて破り、名声を上げたイギリス海軍の提督と地名

    ネルソン/アブキール湾

  • 第一回、第二回対仏大同盟の瓦解に繋がった和約をそれぞれ(結んだ国も)

    カンポ=フォルミオの和約(オーストリア)/アミアンの和約(イギリス)

  • フランス革命でのジャコバン派独裁下の最左派。1793年、非キリスト教化を進め「理性の崇拝」を挙行。ロベスピエールと対立して刑死する。

    エベール

  • フランス革命のジャコバン派指導者。1792年、8月10日の民衆蜂起を指導して名声を獲得。しかし次第にロベスピエールと対立するようになり、ジロンド派と宥和しようとした右派として排除され、94年に処刑された。

    ダントン

  • ウィーン議定書でイギリスが獲得した場所

    セイロン島(スリランカ)/ケープ植民地/マルタ島/イオニア諸島

  • ナポレオンが樹立したライン同盟に代わって1815年に成立したもの

    ドイツ連邦

  • ウィーン会議でのイギリス代表

    カッスルリー

  • サン=マルティンとシモン=ボリバルが独立させた国 それぞれ

    アルゼンチン・チリ・ペルー/コロンビア・ベネズエラ・エクアドル・ボリビア・ペルー

  • モンロー教書で主張したこと 11文字

    新旧両大陸の相互不干渉

  • フィルヘレニズム(ギリシア愛護主義)を掲げ、ギリシア独立戦争に参加したイギリスのロマン主義詩人。

    バイロン

  • 19世紀前半、フランスのロマン主義絵画の代表的作家。ギリシア愛護主義の『キオス島の虐殺』、七月革命を描いた『群衆を導く自由の女神』で知られている。

    ドラクロワ

  • ギリシア独立戦争の後、ロシアとオスマン帝国で締結した条約

    アドリアノープル条約

    オスマン帝国は黒海北岸をロシアに割譲

  • 七月革命の影響を受けて立憲君主国として独立を達成した地域

    ベルギー(南ネーデルラント)

  • イギリスの第一回選挙法改正時の政党と党首

    グレイ内閣(ホイッグ党)

  • フランスの七月王政末期に、市民と労働者が普通選挙制の実現を要求して開催した政治的集会。

    改革宴会

  • 七月王政期のフランスの首相。労働者の普通選挙要求運動を弾圧し、1848年の二月革命をまねいた。

    ギゾー

  • 詩人としても活躍していたが、1848年、フランスの二月革命後の臨時政府にブルジョワ共和派の中心として参加。労働者の支持する社会主義派と対立した。六月暴動が起きると実権は軍人のカヴェニャックに奪われた。同年末の大統領選挙に出馬したが、ルイ=ナポレオンに敗れ、引退した。

    ラマルティーヌ

  • フランスの社会主義者で二月革命で活躍。共和政政府の閣僚となり、国立作業場を設置。六月暴動が起き、政権から追われて亡命。

    ルイ=ブラン

  • ブルジョワ共和派が多数を占め、社会主義派が敗北し政権から離脱することになった、男性普通選挙として実施された第二共和政下での憲法制定議会選挙

    四月普通選挙

  • 1848年、フランスの二月革命が波及してドイツ(プロイセン)とオーストリアで起こった自由主義の実現を目指す革命運動。ウィーン体制を終わらせることとなった。

    ドイツ三月革命

  • 1848年革命時、ハンガリーで独立運動を指導した人物と鎮圧した国

    コシュート/ロシア・オーストリア

  • スラヴ民族会議を開催、議長となったベーメン(チェコ)の民族運動指導者

    パラツキー

  • 四月普通選挙の後、国立作業場の閉鎖の決定を知って労働者が蜂起した事件

    六月蜂起

    軍人のカヴェニャックが戒厳令の下で鎮圧したが共和政は動揺し、ルイ=ナポレオンの第二帝政へとむかう。ブルジョワ政権に対する労働者階級の最初の本格的な決起とされている。

  • 16世紀から続いたイギリスの選挙制度で人口が激減したにもかかわらず、従来通りの議席が割り振られていた選挙区のこと。1832年の第1回選挙法改正で多くが廃止された。

    腐敗選挙区(rotten borough)

  • イギリス東インド会社員でインドで蓄財して本国に帰った人々。ジェントルマンとしての地位を得て下院議員になる例が多かった。

    ネイボッブ

  • 18世紀のイギリスで生まれた経済学でアダム=スミスが大成。自由な経済活動によって市場の活性化が経済を発展させると考え、国家による経済統制を最低限に抑えることを主張した。

    古典派経済学

  • 1776年に刊行されたイギリスのアダム=スミスの主著。富の源泉を労働にあるとし、自由な競争による経済発展を説いた。

    諸国民の富

  • 19世紀ギリスの保守党政治家。トーリを近代的政党としての保守党に脱皮させ、自由主義経済政策を推進し、1846年、穀物法廃止に踏み切る。その一方、チャーティスト運動には厳しく対処した。

    ピール

  • ジャワ島のマタラム王国の王族で、1825~30年にオランダの植民地支配とのジャワ戦争を指導した。

    ディポネゴロ

  • イェルサレムの聖地管理権の変遷

    16c以降フランス王(カピチュレーションを根拠)→ギリシア正教徒(フランス革命の混乱・ロシアの支援)→ナポレオン3世→クリミア戦争(ニコライ1世の要求拒否)

  • 第一次世界大戦での講和条約と国

    サン=ジェルマン(オーストリア) ブルガリア(ヌイイ) トリアノン(ハンガリー) セーヴル(オスマン)

  • アテネを盟主としてエーゲ海域の諸ポリスで結成された対ペルシアの都市国家間の攻守同盟と講和の後も無理やり継続させたアテネの将軍

    デロス同盟/ペリクレス

  • イスラームのモスクに附属してる塔 訳して「光塔」

    ミナレット

  • ナーランダー僧院が建てられた際の王朝と破壊した王朝

    グプタ朝/ゴール朝

  • 流石に大丈夫でしょってことでインド王朝の順番並び替え(都もセットで)

    マウリヤ朝(パータリプトラ)/クシャーナ朝(プルシャプラ)/グプタ朝(パータリプトラ)/ヴァルダナ朝(カナウジ)

  • カボット父子を支援した王、それぞれ

    ヘンリ7世(父)/ヘンリ8世(子)

  • 岩倉使節団が派遣された年号と目的

    1871年 幕末に結んだ不平等条約改正の予備交渉と欧米の制度・文物の視察

  • 東京大学の設立年号

    1877

  • 十四ヶ条を発表した大統領と政党

    ウィルソン/民主党

  • パリ講和会議での日本代表

    西園寺公望

  • ヴェルサイユ条約でフランスがゲットした地域

    アルザス・ロレーヌ

  • ヴェルサイユ条約でポーランドがゲットした地域

    ポーランド回廊

  • ヴェルサイユ条約でデンマークがゲットした地域

    シュレスヴィヒ地方

  • ヴェルサイユ条約を経て国際連盟の管理下に置かれたとこ

    ダンツィヒ/ザール

  • 第一次世界大戦の、連合国との講和条約を国とセットで全部

    ヌイイ/ブルガリア トリアノン/ハンガリー サン=ジェルマン/オーストリア セーブル/トルコ

  • サン=ジェルマン条約で独立を認められた国のうち、元々オーストリア内部に領土が全部あった国

    ハンガリー/チェコスロヴァキア

    はみ出しを含めるとポーランドやセルブ=クロアート=スロヴェーン

  • プラハ大学の哲学教授で、チェコスロヴァキア共和国の初代大統領を務めた人物。民主化と工業化を推進し東欧有数の工業国へと発展させた。

    マサリク

  • 1919年のハンガリー革命を指導した共産主義者と、これを潰した反革命軍を指揮した人物

    クン=ベラ/ホルティ

  • ファシズムに似ているが議会制を完全に否定したわけでもなく民族主義的な理念を押し出していないため区別されてる体制と代表的な指導者2人(国も)

    権威主義体制/ピウスツキ(ポーランド)・ホルティ(ハンガリー)

  • 当初はハンガリーとかオーストリアに対抗する為の協調体制だったが、段々と反ファシズム的な対ドイツ・イタリア同盟へと性格を変えていった安全保障体制とメンバー

    小協商/ユーゴスラヴィア・チェコスロヴァキア・ルーマニア

  • 国際連盟の原加盟国数とソ連に対抗する為に設置された補助機関

    42/ILO(国際労働機関)

  • アジア・太平洋担当のワシントン体制だが、これの始まりであるワシントン会議を始めたアメリカ大統領と政党

    ハーディング/共和党

  • アメリカ・イギリス・日本の比率を5対5対3と定めた条約と制限したもの

    ワシントン海軍軍縮条約/各国の主力艦の保有量

  • 太平洋諸島の現状維持と各国の権利を確立し、ついでに日英同盟を破棄した条約

    四カ国条約

  • 二十一箇条の要求と石井=ランシング協定を破棄させた条約

    九カ国条約

  • 各国の補助艦の保有量を制限した条約と比率

    ロンドン軍縮条約/10:10:7

  • ソ連を始めて国際承認した条約と国

    ラパロ条約/ドイツ

  • 1928年に制定された戦争を否定する初の国際条約と提唱者2人

    不戦条約/ブリアン(フランス)・ケロッグ(アメリカ)

    戦争放棄の理念は日本国憲法の源流となった。

  • 1925年、イギリス・フランス・ドイツなどヨーロッパ7ヵ国が締結した地域的集団安全保障条約。第一次世界大戦後の懸案であったフランス・ベルギーとドイツの間の国境地帯(ラインラント)の不可侵などを定め、翌年、条約発効条件としたドイツの国際連盟加盟が実現した。

    ロカルノ条約

  • 大戦後アメリカを牽引し、黄金の20年代を謳歌した共和党大統領3人

    ハーディング・クーリッジ・フーヴァー

  • 初の労働党出身の首相

    マクドナルド

  • シン=フェイン党の実践部隊

    IRA(アイルランド共和国軍)

    Irish Republican Army

  • 1922年に成立したアイルランドの政府と首相

    アイルランド自由国/デ=ヴァレラ

  • 第一次大戦のフランスを主導したクレマンソーに続いて首相になった人物

    ポワンカレ

  • ロンドン秘密条約で一応回復できた「未回収のイタリア」と回復できなかった場所(当時の領有国も)

    トリエステ・南チロル/フィウメ(セルブ=クロアートスロヴェーン)

  • 第一次世界大戦を経てイタリアが回復できなかったところと占領した右翼詩人

    フィウメ/ダヌンツィオ

  • イタリアの一党独裁体制の中心となった組織

    ファシズム大評議会

  • 1929年にムッソリーニ政権とローマ教皇庁の間で結ばれた条約と諸内容(3つ)

    ラテラノ条約/ローマ教皇領のイタリア領確定・ヴァチカン市国の成立・カトリックの国教化

  • 第一次世界大戦終わりのトルコの苦境につけ込む形でギリシア軍が占領した地域

    イズミル

  • 亡国的なセーブル条約を破棄し、新たに調印された条約

    ローザンヌ条約

    国土保持に成功、陸海軍の軍備制限は撤廃され、スルタン政府がかつて認めた治外法権とカピチュレーションも全廃された。

  • ビスマルク外交最初のやつ 

    名前と加盟国と結束・解体理由

    三帝同盟(1873〜78)/ドイツ・オーストリア・ロシア/フランスの孤立化/ベルリン会議でのロシアの南下政策阻止によるロシアの離反

  • ビスマルク外交 三帝同盟の次

    名前と加盟国と結束・解体理由

    新三帝同盟(1881〜87)/ドイツ・オーストリア・ロシア/ロシアがアフガニスタンでイギリスと対立/ロシアとオーストリアの対立

  • ビスマルク外交 三帝同盟とは別ベクトルで結成されたもの

    三国同盟(1882〜1915)/ドイツ・オーストリア・イタリア/イタリアがチュニジアを巡りフランスと対立しドイツに接近/ロンドン秘密条約

  • ビスマルク外交 新三帝同盟の後にビスマルクが締結したやつ

    再保障条約(1887〜90)/ドイツ・ロシア/ロシアのフランス接近防止/ヴィルヘルム2世の更新拒否

  • タンジール事件でイギリスがフランスを支援した際の国際会議

    アルヘシラス国際会議

  • ヴィルヘルム2世の再保障条約更新拒否を受けて締結された政治軍事協定

    露仏同盟(1891)

  • 日英同盟の結成年号と理由

    1902/ロシアの東アジア進出に対抗

    いくぞオニオン日英同盟

  • 英仏協商で相互承認された北アフリカの優越権

    エジプト(英)/モロッコ(仏)

  • ラタナコーシン朝が存続おっけおっけになった協定と境界線になったやつ

    英仏協約/チャオプラヤ川

    一般的には英仏協商でも構わない。/西部がイギリス、東部がフランスの勢力圏

  • ドイツの3B政策の対策として締結された協定と相互承認された優越権と内政不干渉とされた場所

    英露協商(1907)/イラン南東部・アフガニスタン(イギリス)/イラン北部(ロシア)/チベット

  • オスマン帝国が敗北し、バルカン同盟が結成されるに至る戦争と相手国が獲得した地域

    イタリア=トルコ戦争/トリポリ・キレナイカ

  • 第二次バルカン戦争で集団リンチされドイツに接近することになる国

    ブルガリア

  • ベルリン会議をきっかけに三帝同盟が崩壊し、新たにプロイセンが結んだ同盟

    独墺同盟

  • なんやかんやでバラバラになった三帝同盟メンバーが再結成した際の同盟の名前と結成理由

    新三帝同盟/イギリスのアフガニスタン進出

  • ビスマルクとヴィルヘルム2世の対立時に争点とされ、最終的にヴィリーに廃止された法律

    社会主義者鎮圧法

  • イギリスのトランスヴァール侵入が失敗し、そのお祝いメールをヴィルヘルム2世が送ったことで英独関係が悪化した事件

    クリューガー電報

  • イタリアがトリポリ・キレナイカを獲得した戦争とそのタイミングでの列強のイベント

    伊土戦争/アガディール事件(第二次モロッコ事件)

  • ロシア非常委員会の略称でロシア革命での革命政府の警察機構。反革命の取り締まりにあたった。

    チェカ 

  • ソ連邦初期メン

    ロシア・ベロルシア(白ロシア)・ウクライナ・ザカフカース

  • 周辺の白ロシアとかウクライナと連合し、改称した国名(年号も)

    1922/ソヴィエト社会主義共和国連邦

  • モスクワに移行したぐらいのタイミングでレーニンが改称してできた党名

    ロシア共産党

  • 臨時政府打倒後のロシアの事実上の政府 レーニンが議長になった

    人民委員会議

  • 反革命クーデタを起こし、結果的にボリシェビキの勢力拡大につながることになった帝政派軍人

    コルニーロフ

  • ロシアの臨時政府傀儡首相

    ケレンスキー

  • フィンランド亡命前レーニンが勢力拡大に成功したボリシェビキを率いて起こしたもの

    七月蜂起

  • 封印列車帰国時レーニンが発表したもの

    四月テーゼ

  • カデット

    Who's that Pokemon?

    立憲民主党

  • エス=エル

    Who's that Pokemon?

    社会革命党

  • ロシアの二月革命の契機

    ペトログラードでの女性労働者デモ

  • 第一次ロシア革命のタイミング

    1905年(日露戦争中)

  • ドイツが無制限潜水艦作戦に行き着き、アメリカが参戦するようになる経緯

    ドイツの潜水艦がルシタニア号(イギリス)を普通に撃沈→アメリカ人乗客が犠牲になり反発強まる→アメリカ怖いので一旦潜水艦攻撃停止→後がなくなってきたため無制限潜水艦作戦に踏み切る→アメリカでの不満が爆発、参戦決定

  • 戦車初投入の戦いと毒ガス初投入の戦い

    イープル/ソンム

  • ドイツの西部戦線で、当初の想定通りにいかず膠着した塹壕戦に移行していった戦いと第一次世界大戦前にドイツ陸軍が立てた戦略

    マルヌの戦い/シュリーフェン計画

  • 第一次世界大戦の東部戦線でドイツ側が大勝した戦い

    タンネンベルク

  • 第一次世界大戦で活躍したドイツの将軍で、戦後大統領権限を行使しヒトラーを首相に任命した人物と指揮をとった主な戦い

    ヒンデンブルク/タンネンベルク

  • 1979年、アメリカ、ペンシルヴェニア州で起こった原子力発電所の事故。原発の危険性を最初に露呈した事故となった。

    スリーマイル島原発事故

  • 1988年、ソ連のゴルバチョフが発表した声明。ゴルバチョフ政権が打ち出した新思考外交の一環をなすもので、1968年のチェコ事件の際に出されたブレジネフ=ドクトリンの制限主権論を否定して、東欧諸国の自立と民主化を指示する内容であった。

    新ベオグラード宣言

  • ヨーロッパ連合(EU)において1999年から貿易などの決済通貨として導入され、2002年からは通常通貨として一般市民が使用することになった共通通貨。イギリスなど何カ国は導入しなかった。

    ユーロ 

  • EUの成立年号と原加盟国数、1995年に加わった国

    1993(マーストリヒト条約)/12カ国/フィンランド・スウェーデン・オーストリア

  • 1972年、国際連合が主催した最初の環境問題に関する国際会議と開催地、掲げたスローガン

    国連人間環境会議/ストックホルム/かけがえのない地球

  • 1992年に開催された国連主催の環境問題国際会議と開催地、採択・策定されたものそれぞれ

    国連環境開発会議(地球サミット)

    リオデジャネイロ/リオ宣言・アジェンダ21

  • 1997年、第3回気候変動枠組条約国会議。国別の温室効果ガス削減目標を定めた。2008~12年間に5.2%削減の目標を立てたが、アメリカの離脱などによって達成できなかった。

    京都議定書

  • 1945年に結成され、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)の主要な政権政党となった保守系政党。アデナウアーらが指導し戦後西ドイツの復興を主導した。

    キリスト教民主同盟

  • 第二次世界大戦後の西ドイツ首相(在任1949~63年)。キリスト教民主同盟の指導者。冷戦時代の西ドイツ首相として、その経済復興を実現させた。

    アデナウアー

  • 1982年から西ドイツ首相。キリスト教民主同盟を率い社会民主主義路線を転換させる。ドイツ統一を実現し、1990年、最初の統一ドイツ首相となり、98年まで在職した。

    コール

  • 西ドイツのキリスト教民主同盟党首。1966年に大連立内閣を組閣したが、68年の学生運動で倒れる。

    キージンガー

  • 戦後のドイツ社会民主党の政治家で、60年代末から首相として東方外交を展開し、ドイツ統一の基礎を築いた人物と率いた政党

    ブラント/社会民主党

  • 1998年に韓国大統領に就任、経済の再建とともに北朝鮮との融和策である太陽政策を進め、ノーベル平和賞を受賞した

    金大中

  • 軍人出身・選挙で当選、民主化推進・ソウルオリンピック開催

    盧泰愚

  • 初の文民政権、民主化の完成、中国との国交樹立

    金泳山

  • 1961年、軍部クーデターで権力を握り63年より大統領。1971年には憲法を改正、維新体制と言われる独裁体制を樹立した。この間、韓国は開発独裁のもとで経済を急成長させた。1979年に部下によって暗殺され、軍部独裁政治は全斗煥が継承した。

    朴正煕

  • 戦前からの韓国の独立運動家で1919年、大韓民国臨時政府を上海に樹立。後、アメリカに亡命し、日本敗北後朝鮮に戻り、1948年に大韓民国初代大統領となる。朝鮮戦争後も独裁政治を継続しながら、経済成長・国民生活の向上などで実績を上げることはできず、1960年の民衆蜂起(四月革命)によって退陣に追いこまれた。

    李承晩

  • 韓国で1979年に朴正熙大統領が暗殺された後、軍事クーデタで実権を握り、1980年光州事件を弾圧して大統領となった。朴政権に続く軍事政権として民主化を厳しく弾圧した。1987年に大統領直接選挙などの憲法改正に応じた。韓国大統領として初めて来日。1995年、在任中の収賄などで逮捕された。

    全斗煥

  • 1967年、ベトナム戦争に対応して東南アジア諸国5カ国が結成した、反共軍事同盟として発足。ベトナム戦争終結の70年代後半から、地域経済の発展をめざす、経済協力機構に変質した。現在も東南アジアの経済の安定的発展、地域紛争の解決などにとって重要な存在となっている(現在は10カ国が加盟)。

    ASEAN

  • ASEANの原加盟国

    タイ・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール

  • 魏の曹操に使えた司馬懿の孫。265年、魏の皇帝から禅譲を受けて晋(西晋)を建国、武帝となった。280年、呉を滅ぼし三国時代の分裂を終わらせて中国を統一した。

    司馬炎

  • 晋の王族の一人で、拠点を江南の建康に遷し、西晋滅亡後の317年に建康で東晋を建国した。

    司馬睿

  • 西魏と東魏の禅譲先

    西魏→北周/東魏→北斉

  • 地中海で最初に成立した文明の総称

    エーゲ文明

  • ドイツ人貿易商であったが、41才で引退後、1870~80年代にトロイアやミケーネの発掘を行い、エーゲ文明の存在を明らかにした。

    シューリマン

  • 古代ギリシアのポリス社会で、市民に与えられた「持ち分地」(割当地)のこと。

    クレーロス

  • 古代ギリシアのポリスにおける最高権力を持つ役職。執政官。任期1年、定員9名で、民主政下では抽選で選出されるようになった。貴族政では貴族から選ばれたが、民主政では平民から選ばれるようになった。

    アルコン

  • 僭主政治のペイシストラトスの息子 次第に暴君化し、アテネ市民によって追放されるもダレイオス1世のもとに亡命し、マラトンの戦いでペルシャ軍の先導役を務めた漫画みたいな人

    ヒッピアス

  • ペルシャに対する反乱の中心となった植民市

    ミレトス

  • アテネの軍人で政治家、軍人。ペルシア戦争でアテネ海軍を指揮してサラミスの海戦を勝利に導いた。しかし陶片追放によってアテネを追放されてしまった。

    テミストクレス

  • ペルシア戦争後の前5世紀後半、民主政完成期のアテネを指導した。その時期、デロス同盟の盟主としてアテネ海上帝国は地中海世界に強大な勢力を持つに至り、陸軍国スパルタとの利害対立から前431年、ペロポネソス戦争が起こる。海葱頭は大演説でアテネ市民の決起を促したが、開戦2年目に疫病に倒れた。

    ペリクレス

  • 古代ギリシアのアテネで、他のポリスから移住した在留外人。自由人であったが市民権はなかった。

    メトイコイ

  • スパルタの身分ピラミッドで一番上の層にいる人たち

    スパルティアタイ/ラケダイモン(自称)

  • スパルタ身分ピラミッドの半自由身分

    ペリオイコイ

  • スパルタ身分ピラミッドの奴隷身分

    ヘイロータイ

  • 前395〜386年、ギリシアのスパルタの覇権に対して、アテネ・テーベ・コリントの三ポリスが同盟して戦った戦争。

    ペロポネソス戦争の勝利によってギリシアの覇権を握ったスパルタに対し、それを危険視したアケメネス朝ペルシア帝国が三ポリスに経済援助を行ったとされる。三ポリス同盟側は一時勝利を収め、今度はアテネの復興を恐れたペルシア帝国がスパルタの要請を受けて仲介に乗り出し、いわゆる「大王の和約」で終結させた。ポリスの衰退期のペルシア帝国の介入の一例。その後ギリシアではテーベが台頭するが、全体として弱体化し、北方のマケドニアの台頭を許すこととなる。

    コリント戦争

  • ギリシアの有力ポリスの一つ。ペロポネソス戦争後に台頭し、スパルタと抗争、前371年にはレウクトラの戦いに勝ち、一時覇権を握る。

    テーベ

  • 前371年、テーベがスパルタを破り、ギリシアの覇者となった戦いと指揮した将軍

    レウクトラの戦い/エパメイノンダス

  • 前338年、マケドニアのフィリッポス2世がギリシアのアテネ・テーベ連合軍に勝利した戦い。マケドニアがスパルタを除くギリシアを制圧した。

    カイロネイア

  • 前337年、マケドニアの主導で結成されたギリシアの都市国家間の同盟。ポリスの独立は形式的には認められたが、事実上マケドニアの覇権が確立した。

    コリントス同盟

  • 前334年のイッソスの戦いに続く形で、アレクサンドロスが大勝しダレイオス3世を敗走させた戦い

    アルベラ

  • 古代ギリシアの三大悲劇作者のひとり。前5世紀後半、『メデイア』などの作品を残している。

    エウリピデス

  • 古典期ギリシアの自然哲学者。前5世紀末、物質観を究極的な原子論にまで高め、後の物理学にも影響を与えた

    デモクリトス

  • 古典期ギリシアの自然哲学者。前6~5世紀初め、万物の根源を探求し、「万物は流転する」と結論づけた。

    ヘラクレイトス

  • 前5~4世紀、古代ギリシアを代表する医学者。病気を超自然現象としてでなく、生理学的に捉え、科学的な医学を創始したとされ、「医学の父」と言われる。

    ヒッポクラテス

    Solemn Vow の人

  • 古代ギリシア建築様式の順番

    ドーリア→イオニア→コリント

    ドーリア(装飾は少なく、荘重) イオニア(列柱頭部の渦巻き模様、優雅) コリント(列柱上部の複雑な構造、華麗)

  • ソフィストを代表する哲学者。「人間は万物の尺度である」という言葉でよく知られている。

    プロタゴラス

  • ギリシア古典期のアテネで活躍した彫刻家。ペリクレスに協力しパルテノン神殿の再建にあたる。

    フェイディアス

  • 紀元前3世紀、ヘレニズム期を代表する科学者。天体観測を行い、地球の公転と自転を明らかにし地動説を説いた。

    アリスタルコス

  • ヘレニズム期の哲学者。キプロス生まれ前300年頃アテネで学塾を開き、理性による感情の制御した不動心を理想とする実践哲学を説き、ストア派の祖といわれる。ストア哲学はローマ時代の思想に大きな影響を及ぼした。

    ゼノン

  • ヘレニズム期の科学を代表する科学者。アレクサンドリアのムセイオンで第3代館長を務める。地球の外周を測定するなど、天文学、地理学、数学、さらに文献学者としても業績を残している。

    エラトステネス

  • ローマ分割統治の分類3つ

    植民市/自治市/同盟市

    植民市(コロニア):市民権はローマ人と同等に認められたが、自治権は認められなかった。ローマ市民のみが入植したローマ市民植民市とラテン諸都市出身者の入植したラテン植民市とに区分される。 自治市(ムニキピウム):ローマに併合されて自治権を認められた。市民権は民法面が認められる(上層市民のみ)。外交・軍事・裁判を除き自治権を認められた。ただし「完全な市民権」を与えられた自治市と、「投票権のない市民権」を与えられた自治市に区分される。 同盟市(ソキイ):市民権、自治権のいずれも認められず、ローマの同盟都市のままとされた都市。理論的には独立国だが、領土の一部を割譲され、独立した対外政策を持つことができず、ローマ軍を補助するための兵力供出を義務づけられた。

  • ローマの身分闘争の流れ

    聖山事件→護民官・平民会設置→十二表法→リキニウス・セクスティウス法→ホルテンシウス法

  • リキニウス・セクスティウス法の内容

    コンスルの一名は平民から選出、公有地占有(大土地所有)制限

  • ホルテンシウス法の内容

    平民会の決議が元老院の承認なしに国法となる

  • ローマ市民権が半島全域へ拡大した原因

    イタリア同盟市戦争

  • ローマ市民権が帝国全土へ拡大した時の皇帝と法令

    カラカラ帝/アントニヌス勅令

    この勅令をアントニヌス勅令というのは、カラカラ帝のカラカラはあだ名で、その本名がマルクス=アウレリウス=アントニヌス(五賢帝の最後の皇帝と同名)であったからである。

  • 第一回三頭政治メンバー

    カエサル・ポンペイウス・クラッスス

  • 第二回三頭政治メンバー

    アントニウス/レピドゥス/オクタウィアヌス

  • 日本に伝わっている主なササン様式の宝物2つ(どこにあるかも)

    獅子狩文錦(法隆寺)/白瑠璃碗(正倉院)

  • インダス文明の川の位置・地方・遺跡名のリンクをさせて2つ

    モエンジョ=ダーロ(インダス川下流シンド地方)/ハラッパー(インダス川中流パンジャーブ地方)

  • 5世紀末頃のササン朝ペルシアで、マニ教の影響で生まれた新宗教。土地所有の平等、女性の共有(解放)などを説き、一時流行したが、異端として弾圧された。

    マズダク教

  • インド社会に生まれた、世襲の職業集団で、他の集団との通婚、会食などを排他的に禁止しながら、村落社会で浄・不浄の観念によって序列化が進んだ。その際下層は不可触民として差別されていた。

    ジャーティ

  • インドのアーリヤ社会で生まれた種姓制度。バラモン教の祭司バラモンを最上位に置き、クシャトリア(武士・貴族)・バイシャ(農耕民)を支配者層、その下のシュードラ(従属民)からなる4種姓を基本とした。後に世襲の職業集団であるジャーティが生まれヴァルナと結びついてインド固有の身分制度を発展させた。16世紀以降ポルトガル人が血統を意味するカーストという言葉を当てはめて説明した。

    ヴァルナ制

  • 前6〜5世紀、仏教と同じ頃生まれたインドの新宗教と開祖

    ジャイナ教/ヴァルダマーナ

  • アショーカ王時の仏典結集が①第何回か②根本にした教義は何仏教か③何語で編纂されたか

    3/上座部/パーリ語

  • カニシカ王時の仏典結集が①第何回か②根本にした教義は何仏教か③何語で編纂されたか

    4/大乗/サンスクリット語

  • メソアメリカ文明の中心地2つ

    メキシコ/グァテマラ

  • マヤ オルメカ テオティワカン アステカ

    滅亡順に並び替えよ

    オルメカ/テオティワカン/マヤ/アステカ

  • アステカ帝国の都と現在の名称、滅ぼした人

    テノチティトラン/ニューメキシコ/コルテス

  • 13世紀にペルーで成立した国と支配民族、都

    インカ帝国/ケチュア族/クスコ

  • 12時間労働、9歳未満の労働禁止、13歳未満の児童労働は週48時間、一日最高9時間労働、18歳未満の夜業禁止、工場監督官・工場医の設置などを定めた、イギリスの法律の名称と年号

    一般工場法/1833

  • マルクスが著した作品、早い順に2つ

    『共産党宣言』/『資本論』

  • 第一インターナショナルが支援したことでも知られる、1863年の反乱ときっかけ

    ポーランド反乱/アレクサンドル2世の近代化改革(農奴解放令など)

  • 明の永楽帝が置いた皇帝政治の補佐機関である内閣の構成員。次第に重要性を増し、宰相と同じ権限を持つようになり、清朝でも継承された。

    内閣大学士

  • 明の洪武帝に始まる兵農一致の軍事制度。

    衛所制

  • 15世紀にたびたび明に侵攻した、北虜南倭の北虜担当のモンゴルの王 チベット仏教に改宗し、初代ダライ=ラマの称号を与えたりもした。

    アルタン=ハン

  • モンゴル系オイラトの族長。15世紀に統一を復活させ明を圧迫し、1449年には土木の変で正統帝を捕虜にした。

    エセン=ハン

  • 17世紀後半、明の遺臣と称して台湾を支配した。鄭芝竜の子で母が日本人。鄭氏の支配する台湾(鄭氏台湾)は清に服属せず、その死後、1683年まで存続した。

    鄭成功

  • 6世紀初めの中国、魏晋南北朝時代の北朝の北魏で、賈思勰(かしきょう)が著した現存する中国最古の農業技術書。いわば「農民必携!!農民ハンドブック」の意味。

    斉民要術(せいみんようじゅつ)

    山東省の乾地農法に適した作物の栽培、加工、販売方法などを記しており、古代中国の実用的農業書の集大成であり、後世にも印刷頒布され、大きな影響を与えた。

  • 古代中国を代表する地理書で、北魏の酈道元(れきどうげん)が編纂した。中国各地の河川について、長江・黄河を中心に、その水路ごとの地形、産物、鉱物、風俗、歴史などを記述し、古代中国の地理研究ではもっとも重要な資料となっている。

    水経注

    その記録は時に文学的で、詩のような、絵画のような描写をしている。長江上流の有名な三峡では、  空谷の伝響/哀転久しく絶える・・・/巴東三峡、巫峡長し/猿啼三声、涙裳(もすそ)を沾(ぬら)す 遠くから猿の声が聞こえ、哀れを催す、と記している。

  • 中国で最初にまとめられた詩集。周王室や諸侯の儀式で詠われた歌から民衆の恋歌などまでが戦国時代に儒家によって編纂された。漢の武帝の時に五経のひとつとされた。

    詩経

  • ジュネーブに本部を置き、難民への国際的保護や安全な帰還に向けた活動を行う国際機関

    国際難民高等弁務官事務所

  • イギリスのWW1参戦タイミング

    ドイツのベルギー(中立国)侵犯(1914)

  • 従来の実証主義的な歴史学と一線を画したアナール学派の中心

    ブローデル(仏)

  • 事件史・人物史中心だった従来の歴史学を批判し,経済学・統計学・人類学・言語学などを取り入れて学際的に生活文化・社会の集合記憶に注目する歴史学の一派。

    アナール学派

  • パレスチナ生まれの文学研究者。ヨーロッパのオリエントに対する偏見を『オリエンタリズム』で鋭く批判し,ヨーロッパが自己の反鏡像としてオリエントに後進性や停滞を強要してきたと分析。ポスト=コロニアル研究の起点となった。

    サイード(米;1935~2003)

  • 帝国主義の植民地支配が終わった後も,先進国による文化支配が継続する状況を批判的にとらえる視点・研究。

    ポスト=コロニアル

  • 第一次世界大戦後,英・仏・独の荒廃を背景に『西欧の没落』を著し,西欧文明の没落と米・日・ソの台頭を予言して大きな反響を呼んだ。

    シュペングラー(独;1880~1936)

  • 文化人類学者で,親族関係・儀礼・神話などを構造的に分析し, 近代の人類学に大きな影響を与えた。

    レヴィ=ストロース(仏;1908〜2009)

  • インドのムガル帝国アクバル帝が定めた位階制。支配層は位階ごとに禄(マンサブ)が定められ、その額に応じた騎兵と騎馬を養い、帝国の軍事力を支えた。位禄として与えられる給与は、土地からの徴税権(ジャーギール)の形をとった。

    マンサブダール制

  • 交響曲の父 「皇帝賛歌」(現ドイツ国家)

    ハイドン(墺:1732〜1809) 古典派音楽

  • もとはローマでベネフィキウムと言われた制度で、土地所有権を有力な人物に贈与してその保護下に入り、改めて御恩としてその土地を貸し与えられる形をとってその実質的な用益を確保する制度のこと

    恩貸地制度

    ゲルマン社会の従士制とともに、中世ヨーロッパの封建社会における封建的主従関係の源流となったとされている。

  • パリの中心部、セーヌ川の右岸のルーヴル宮殿(現美術館)とコンコルド広場の間にあった、1564年に摂政カトリーヌ=ド=メディシスの時に建造され、ルイ14世が増築、完成させた宮殿。ヴェルサイユ宮殿が造営されてからは使用されなくなり、放置されていた。ルイ16世らがヴェルサイユ行進によってここへぶち込まれ、8月10日事件でサンキュロットが襲撃する。

    テュイルリー宮殿

  • 「大量生産」や「反復」をテーマとした作品を多く発表した、20世紀のアメリカの画家

    ウォーホル

  • ヴェルサイユ条約反対を契機とした、反帝国主義の大衆運動 北京大学の学生が開始した

    五四運動

  • 孫文の関わった政治結社の系統 順番に4つ

    中国同盟会(1905年~1912年)→国民党(1912年~13年)→中華革命党(1914年~1919年)→中国国民党

  • レーニンの「平和に関する布告」に基づき,中国人民および中国南北政府」に対して帝政ロシアが中国より奪っ た利権を無償で返還し,秘密条約を一切破棄することを宣言したもの。

    カラハン宣言

    中国の各界に大きな反響を呼び、社会主義への関心が高まる

  • 中国共産党が成立した場所と初代委員長

    上海/陳独秀

  • 第一次国共合作の三大政策

    連ソ・容共・扶助工農

  • 第一次国共合作の新三民主義って何?

    民族主義(帝国主義の侵略に反対,民族解放と国内諸民族の平等) 民権主義(封建軍閥の専制に反対,民衆の自由と権利の保護) 民生主義(土地集中と独占資本を制限,民衆の福利増進)

  • 孫文の死後、反共の右派の指導者として活躍した人物と支援した上海の財閥

    蔣介石(しょうかいせき)/浙江財閥(せっこうざいばつ)

  • 孫文の死後、容共の左派の指導者として活躍した人物

    汪兆銘(おうちょうめい)

  • ラッセルとアインシュタインの提唱によってカナダで開催された科学と国際問題に関する会議。以後、科学者による核兵器禁止運動の中心的組織となる。

    パグウォッシュ会議

  • 一番最初の核軍縮の条約名と参加国

    部分的核実験停止条約/米・英・ソ

     地下を除く,大気中・水中・宇宙空間における核実験を停止。

  • 2番目の核軍縮の条約名と略称

    NPT(核拡散防止条約・核不拡散条約)

    非核保有国の新たな核保有を禁止(1970年発効) ,核保有国の優位を維持する側面も持つ。

  • 1972年に米ソ間で調印された、軍縮条約

    SALT.Ⅰ(第一次戦略兵器制限条約)

    Strategic Arms Limitation Treaty Ⅰ

  • 米ソによる初の核削減合意となった条約と年号

    INF全廃条約(1987)

    Intermediate-Range Nuclear Forces Treaty

  • 米ソ間最後の核軍縮条約

    START.I(第一次戦略兵器削減条約)

    STrategic Arms Reduction Treaty Ⅰ

  • 1996年に国連で採択されたが、未だに発行していない核軍縮条約名

    CTBT(包括的核実験禁止条約)

    あらゆる核爆発の禁止を骨子とし,賛成158・反対3・棄権5)で採択 臨界前実験・コンピューターによる模擬核実験は対象外のため, 多くの実験データをもつ核先進国に有利な側面がある インド・パキスタンなどの反対により発効していないが,世界的な合意は得ている

  • 蔣介石の死後、総統に就任して経済的発展と民主化の両立を目指した。国民党一党独裁体制を放棄したり、遺言によって民主的な選挙による権力継承を規定したりと何かとすごい人

    蒋経国(任;1975~88)

  • 総統直接選挙を導入して再選され(1996) 、初の民選総統 となる 「一国二政府」論 を唱え,台湾独立運動に傾斜

    李登輝(任;1988~2000)

  • 台湾の民進党出身、初の政権交代を実現。WTO加盟を実現など

    陳水扁(ちんすいへん)

  • 1965~86年、フィリピンの大統領として開発独裁の政治を進めた独裁者。1983年、政敵アキノを暗殺、反政府運動が激化し、1986年のピープルパワー革命で退陣した。

    マルコス

  • フィリピンのマルコスの政敵。マニラの空港で暗殺され、これを機に民主化が始まる。

    ベニグノ=アキノ

  • 1986年、フィリピンのピープルパワー革命で大統領となった女性政治家。フィリピン民主化の象徴となった。

    コラソン=アキノ

  • 1965年、インドネシア軍を指揮して左派クーデタを鎮圧し、スカルノに代わって実権を握り大統領となる。1967年には東南アジア諸国連合(ASEAN)結成を主導した。60年代後半~90年代に開発独裁政策を展開、経済成長を実現したが、長期政権による政治の腐敗を招き、1997年にアジア通貨危機に陥ったことを機に批判が高まり、1998年に退陣した。

    スハルト

  • ネルーの娘。1966年にインド首相に就任し、社会主義的政策を推進。親ソ派。

    インディラ=ガンディー

  • 現代のミャンマー民主化運動の女性指導者。1989年以来、軍事政権に自由を束縛されていたが、2011年11月に解放され、国会議員として国民民主連盟を率い、2015年からは国家最高顧問として政権を握っていたが、2021年、軍部クーデターによって再び軟禁された。

    アウンサンスーチー

    彼女の名前を日本ではさまざまに書き表している。英語表記では Aung San Suu Kyi と書き、アウン=勝つ、サン=稀に、スー=集まる、チー=清らか、という一語ずつに意味があるので、アウン・サン・スー・チーと書く人もいる。また彼女の父がビルマ独立の父アウンサン将軍なので、アウンサン=スーチーと書くこともある。しかし、ビルマ人に姓はなく、名前だけである。従って分かち書きにする必要はなく、アウンサンスーチーでよく、彼女自身もそう表記されることを望んでいるという。

  • シンガポール初代首相。退任後も「影の首相」として強い影響力を保持 開発独裁の代表的人物

    リー=クアンユー(李光耀/任;1965~90)

  • 1981年にシンガポール首相に就任。 反米・反西欧・親日的傾向 ブミプトラ政策(華人系よりマレー系を優遇)やルック=イースト政策(日本・韓国を模範とする近代化)を推進しマレーシアの経済発展に貢献するも強引な政治手法に批判が集まり、引退。その後2018年に93歳で首相に再任した。

    マハティール

  • 1950年代から南アフリカ連邦における黒人蔑視の人種主義に基づく人種隔離政策であるアパルトヘイトにたいする戦いを続けた、アフリカ民族会議(ANC)の指導者。長い獄中生活に耐え、1994年に黒人初の大統領に選出された。

    マンデラ

  • 1991年にアパルトヘイトの終結を宣言した、南アフリカ大統領。ヨハネスブルクのアフリカーナーで、アフリカ民族会議(ANC)の合法化やマンデラの釈放、極秘に進められていた核兵器の開発を止めるなどしてノーベル平和賞を受賞している。

    デクラーク

  • 1969年、軍部のクーデタによりリビアの実権を掌握した人物。 強硬な反米路線を展開(冷戦後は関係改善,2006年に国交正常化)したが、 「アラブの春」の6ヵ月にわたる内戦の末,新政権が成立し、処刑される

    カダフィ

  • インドネシアの独立運動家。オランダからの独立を目指し、インドネシア国民党を結成、日本占領時には日本軍に協力。1945年8月17日にインドネシア共和国の独立宣言を発し初代大統領となる。独立を認めないオランダとの独立戦争を指導、1950年にインドネシア共和国の単一国家化を達成した。世界ではAA会議、非同盟諸国首脳会議を開催し第三世界の指導者として活躍。国内では独裁体制維持のためナサコム体制をしいたが、共産党と軍の対立が深まり、1965年の九・三〇事件を機に権力を失い、67年にスハルト政権と交替した。

    スカルノ

  • チュニジアで長期独裁政権を築いていた大統領。ジャスミン革命であっけなく崩壊、アラブ諸国は「アラブの春」を迎える。

    ベン=アリ

  • 1962年、アルジェリアがフランスから完全独立を達成した協定と当時の大統領

    エヴィアン協定/ベン=ベラ

  • 20世紀初め、インドネシアの民族運動、女性解放運動の先駆的な役割を果たした女性。

    カルティニ

  • プラノ=カルピニが面会したハンと場所

    グユク=ハン(第3代)/カラコルム

  • 13世紀末、ローマ教皇から元に派遣された修道士。大都の総大司教となる。

    モンテ=コルヴィノ

    モンテ=コルヴィノはその地で亡くなり、元朝はその後任をローマ教皇に要請、1342年にマリニョーリが大都に来た。しかし、元朝もまもなく倒れたため、中国でのキリスト教布教はしばらく行われなくなり、次は16世紀のイエズス会のアジア布教を待たなければならない。

  • 14世紀、ローマ教皇から元の大都に派遣された宣教師。モンテ=コルヴィノの後任。

    マリニョーリ

  • イル=ハン国からヨーロッパ各国に派遣されたネストリウス派キリスト教徒。

    ラッバン=ソウマ

    彼が会見したのは、ビザンツ皇帝、フランス王フィリップ4世、イギリス王エドワード1世、ローマ教皇ニコラウス4世などであった。両者の同盟はならなかったが、13世紀の東西の関係が想像以上に密であったことをうかがわせることである。

  • イギリスの中世以来の三圃制農法に代わり、18世紀に普及した四輪作法による農業。生産効率を上げ、第二次エンクロージャーと併せて、農業近代化をもたらした。

    ノーフォーク農法

    内容は耕地を四分し、同一耕地でかぶ→大麦→クローバー→小麦を4年周期で輪作するもので、三圃制農業の輪作法にくらべ、休耕地をおかないでその代わりにかぶとクローバーを栽培し、それは家畜の餌とされ、冬越しで家畜を飼うヨーロッパ的な混合農業(穀物生産と家畜飼育を組み合わせた農業)が可能になった。

  • キリスト教の教化と保護を条件に、征服者や植民者に対して統治を委任し、現地人労働力を使役することを可能にした農園形態

    エンコミエンダ制

  • スペイン王室と各国の商人との間で結ばれていたスペイン領アメリカに黒人奴隷を売り込む権利、奴隷供給契約をなんと言うか。また、フランスからイギリスに譲られることになる国際条約

    アシエント/ユトレヒト条約

  • 19世紀初頭に奴隷貿易禁止法と奴隷制度廃止を実現させた政治家、宗教家

    ウィルバー=フォース

  • ピレンヌ=テーゼってなんだ?

    マホメットなくしてシャルルマーニュなし

  • モンゴル帝国に仕えた契丹人。チンギス=ハン、オゴタイに仕え、モンゴルの中国統治につくした。

    耶律楚材

  • モンゴル帝国の歴代大ハーン、5代目まで

    ①チンギス=ハン②オゴタイ③グユク④モンケ(憲宗)⑤フビライ(世宗)

  • モンゴル帝国のチンギス=ハンの孫。兄のフビライとハンの地位を争ったが、1264年に投降した。

    アリクブケ

  • モンゴル帝国で整備された交通網と交通システム。首都大都(北京)につながる交通網が整備され、役人は牌符を携行した。

    ジャムチ

  • 仏陀(釈迦)の入滅(死去)の56億年7千万年をへて、その教えが滅尽するときに、この世に現れて仏陀の教えを再興し、衆生(大衆)を済度(救済)する未来仏。元末に白蓮教と結びつき、勢力を拡大し紅巾の乱に至る。

    弥勒仏

  • 晋の陳寿が編纂した、三国時代の歴史書。正史の一つに加えられている。魏・蜀・呉の三国の歴史を扱うが魏を正統の王朝とする立場をとっている。魏志倭人伝が含まれていることも重要。

    三国志

  • 元末~明初の羅貫中が完成させた通俗的な長編歴史小説。魏・呉・蜀の三国時代、曹操・孫権・劉備が争い、諸葛孔明らが活躍する物語で、後世に長く伝えられ、日本でも人気が高い。

    三国志演義

  • 紅巾の乱の指導者二人

    韓山童・韓林児

  • 明の洪武帝から始まる皇帝一代が一つの年号とする制度

    一世一元の制

  • 清の第三代皇帝と14歳まで摂政として補佐した人物

    順治帝/ドルゴン

  • 理藩院が統治した4藩部

    モンゴル/青海/チベット/新疆

  • 内モンゴルにいた遊牧部族で、1632年に後金のホンタイジに征服された。

    チャハル

  • チャガタイ=ハン国どこってのと都

    中央アジア・西北インド/アルマリク

    西チャガタイからティムールが出てくるってとこで覚えよう

  • キプチャク=ハン国どこってのと都

    南ロシア/サライ

    カスピ海北

  • イル=ハン国どこってのと都

    イラン/タブリーズ

    イルは人間集団もしくは国を意味する(トルコ語)から国名としてはおかしいらしい。正しくはフラグ=ウルスだって。

  • 元の人の区分で旧金の人と旧南宋の人をそれぞれ何というか

    漢人(旧金)/南人(旧南宋)

  • 印象派音楽の代表的人物2人

    ドビュッシー(仏)・ラヴェル(仏)

  • イラン系。著書『医学典範』はギリシア・アラビア医学の集大成。ルネサンス期以降のヨーロッパ医学の基礎となる。ラテン語名はアヴィケンナ。また哲学者としても多くの著作を残す。

    イブン=シーナー(イラン系;980~1037)

  • モロッコ出身の大旅行家。30年かけてアフリカ・ヨーロッパから元末の中国まで世界各地をめぐり『三大陸周遊記(旅行記) 』を口述。

    イブン=バットゥータ

  • チュニス出身で,イスラーム世界最高の歴史家。 『世界史序説』を著し,遊牧民と定住民の交渉に着目して独自の歴史哲学・歴史理論を展開。

    イブン=ハルドゥーン

  • コルドバ出身のベルベル人で,ムワッヒド朝に仕えた哲学者。法学・医学・天文学にも通じる。アリストテレスの著作に注釈を加え,その業績は西欧中世にもたらされてスコラ哲学に影響を与えた。ラテン語名はアヴロエス。

    イブン=ルシュド

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