『キュー(queue)』、『スタック(stack)』とは
キュー(queue):先入先出 = FIFO(First In First Out)の仕組みの列のこと スタック(stack):後入先出 = LIFO(Last In First Out)の仕組みの列のこと
『ポーリング』とは
複数の機器やソフトウェアを円滑に連携させるために、主システムが他システムに対して一定間隔で順繰りに要求がないか尋ねる制御方式。 主システムが、他システムに要求があるか一定間隔で確認をすること。要求がなければ待機し、一定の間隔で確認を繰り返す。
『AWS Storage Gateway』とは
オンプレミスのソフトウェアアプライアンスをクラウドベースのストレージと接続し、お客様のオンプレミスのIT環境と、AWS のストレージインフラストラクチャとの間にデータセキュリティ機能を備えたシームレスな統合を実現するサービスです。このサービスを使用すると、AWS クラウドにデータを保存し、データのセキュリティを維持するために役立つ、スケーラブルで費用効率が高いストレージを利用できます。
『トランザクション処理』とは
分割不可な一連の処理のこと
『キューイング(queuing)』とは
キューを用いて要素の管理を行うこと。 順番に並んでもらって、先に並んでいた人から案内する、新しく後からきた人は後ろに並んでもらう、人に限らず、そうやって管理することを「キューイング」と言います。
完全マネージド型サービス(フルマネージド)とは
ほぼ全てのサーバー管理を代行するサービス
AWS Storage Gatewayの『キャッシュ型ボリュームモード』とは
全てのデータがS3に保管され、頻繁にアクセスするデータのコピーがローカルに保存される
『アプライアンス』とは
特定の用途向けの機器のこと
AWS Storage Gatewayの『ボリュームゲートウェイ』とは
ボリュームゲートウェイは、オンプレミスアプリケーションにクラウドバックアップの iSCSI ブロックストレージボリュームを提供します。ボリュームゲートウェイは、オンプレミスのデータを Amazon S3 に保存して管理し、キャッシュ型モードまたは保管型モードで動作します。
『プッシュ型(push)』と『プル型(pull)』とは
プッシュ型:利用者が何もしなくても、相手から情報が送られてくる プル型:利用者が情報を取りに行かないと、情報が送られてこない
『オンプレミス』とは
サーバーやソフトウェアを自社の施設(構内)で管理すること。
『割り込み処理』とは
ポーリングの反対を「割り込み処理」という。 主となるシステムが何らかの処理をしていても、その他のシステムから違う処理が送られてきた場合に、進行中だった処理を中断して新しい処理を割り込みで処理する。処理の順番待ちがなく、早く処理を行うが、処理の中断が増えると負荷がかかる。
『マウント』とは
接続した機器をコンピュータに認識させて使えるようにする行為
『メッセージキューイング 【MQ】 Message Queueing』とは
メッセージキューイングとは、異なるソフトウェア間でデータを送受信する手法の一つで、直接データを渡すのではなく一旦第三者のソフトウェアに預けることで、送信側も受信側も好きなタイミングで送受信処理をおこなうことができるようにする方式。
フェイルオーバー(failover)とは
壊れたときの備えとして予備も一緒に動かしているシステムにおいて、主となる方がぶっ壊れたときに自動的に予備の方に切り替えてくれる機能のこと 予備に自動切り替え:フェイルオーバー 予備に手動切り替え:スイッチオーバー
データウェアハウス (DWH)(data warehouse)とは
過去データ(履歴データ)を整理して保管しておくデータベース 1.整理・分類されている 2.統合されている 3.時系列のデータである 4.更新したり削除したりしない
バッファ(buffer)とは
一時的にデータを溜めておく記憶場所
フェデレーション(英:federation)
1回認証を通れば、許可されているすべてのサービスが使えるようになる仕組み
AWSが提供するStorageサービスのオブジェクトストレージは?
S3(高耐久、大容量)
AWSが提供するStorageサービスのファイルストレージは?
[Elastic File System],[FSx for Windows],[FSx for Lustre](スケーラブルな共有ストレージ)
AWSが提供するStorageサービスのブロックストレージとは?
Elastic Block Store(永続可能なブロックストレージ)
スケーラビリティ (scalability)
機器やソフトウェア、システムなどの拡張性、拡張可能性のこと。システムの利用や負荷の増大、用途の拡大などに応じて、どれだけ柔軟に性能や機能を向上、拡張できるかを表したもの。
AWSが提供するStorageサービスのバックアップとは?
AWS Backup
AWSが提供するStorageサービスのデータストレージは?
[Storage Gateway],[DataSync],[TransferFamilly],[SnowFamily]
S3の特徴(6つ)
・高い耐久性、容量無制限 ・ファイルストレージと違いディレクトリ構造をもたない ・メタデータを(付加情報)付与できる ・複数のAZに複製し、冗長性をもたせる(もしくはAZ内の複数の物理ストレージに複製) ・バージョニングやMFA認証により誤削除を防ぐ ・強い整合性を持つ(2020年12月~)
S3の用途(3つ)
・バックアップ...AWSのバックエンドサービス(EBSのスナップショットに使われる) ・データレイク...ビックデータを保存する容器のこと ・静的サービス(HTML/CSS)のホスティング※動的コンテンツ(Ruby,PHP)はEC2へホスティングする
ホスティングとは
サーバーを借りること
S3の構成要素(3つ)
・バケット...保存領域のこと。一意の名称をつける。 ・オブジェクト...データそのもの。一意のURLを持つ。 ・メタデータ...作成日時、サイズなど。どんな情報を持たせるかユーザーがカスタマイズできる。
S3のバージョニングを有効にしている場合の注意とは?
バージョニングを有効にしている場合、ライフサイクル管理を設定しないと外部アクセスが失敗(503エラー)することがある。
S3のストレージクラス(5つ)
・STANDARD(耐久性:99.999999999%※イレブンナイン、可用性:99.99%、特徴:デフォルト、低レイテンシーと高スループットが売り。) ・STANDARD-IA※Infrequent access(耐久性:99.999999999%※イレブンナイン、可用性:99.99%、特徴:STANDARDより兼価。参照頻度が低いデータ向けもため、読出に応じて課金) ・ONEZONE-IA(耐久性:99.999999999%※イレブンナイン、可用性:99.95%、特徴:単一のAZ内のみで複製するため、AZ内で障害が発生した場合にデータ復元ができない。最も安価。) ・INTELLIGENT-TIERNG(耐久性:99.999999999%※イレブンナイン、可用性:99.99%、特徴:STANDARDとSTANDARD-IAの2層構成。30日以上アクセスされバイト自動的にSTANDARD-IAに移動される) ・GLACIER(耐久性:99.999999999%※イレブンナイン、可用性:99.99%、特徴:ほとんど参照されないアーカイブ等)
S3のライフサイクル管理とは?
一定の期間でデータを別ストレージ(安価)移行できる
Glacierの用途(2つ)
・アクセス頻度の低いデータのバックアップ ・安価なアーカイブ※Glacier Deep ArchieveはGlacierより安価
Glacierの構成要素(4つ)
・ボールド...保存領域のこと ・アーカイブデータ...データそのものを指す。一意のIDで管理 ・イベントリ...アーカイブの情報(作成日、サイズなど) ・ジョブ...検索、ダウンロードなどの処理のこと
Glacierのオプション(3つ)
・高速(Expedited※迅速,1~5分) ・標準(Standard,3~5時間) ・バルク(Bulk※大容量,5~12時間)
Glacierのセキュリティとは?
デフォルトでSSLで暗号化された状態でデータ転送される
S3の事前署名付きURLの特徴
アプリケーション側で、対象オブジェクトへの期限付きアクセス許可を特定のユーザーに付与する。
S3の「S3 Access Analyzer」の特徴
AWSアカウントの外部からアクセスできるリソースを特定。S3バケットに対する外部アカウントからのアクセス情報を分析し、不正アクセスがないかを確認できる。
S3の暗号化の種類と特徴(2つ)
・SSE※デフォルト(Server Side Encryption)...暗号化・復号化をS3側で自動。AES-256を標準仕様。 ・CSE(Client Side Encryption)...ユーザー側で独自の暗号キーを使用。※SSE-Cでユーザ側sで独自の暗号キー指定可
S3の「S3 Select」とは?
クエリ(検索)を活用して、S3オブジェクトに対してデータ分析を実行
S3の「Redshift Spectrum」とは?
S3に保存されたファイルをRedshiftにロードしたり特殊な準備をすることなく、高度なクエリを実行(主にビッグデータ解析)
S3の「Athena」とは?
S3内のデータを標準SQLを使用して簡単に分析(S3 Selectより高度で複雑)
S3の「マルチアップロード」とは?
大容量のオブジェクトをいくつかに分けてアップロード。最大5TB、個々のオブジェクトPUTは最大5GB。
S3の「S3 Transfer Acceleration」とは?
クライアントとS3バケットの間で、長距離に渡るファイル転送を高速、簡単、安全に行う。
S3の「クロスリージョンレプリケーション」とは?
異なるAWSリージョンにある2つのバケット感でオブジェクトを自動的に非同期にコピーする機能。冗長化に使える。同じAWSアカウントが所有するバケットにも、異なるアカウントが所有するバケットにも設定できる。
S3の「Cross-Origin Resource Sharing(CORS)」とは?
既にドメインが認定されているS3バケットを他のドメインに共有することが可能
S3「AWS Lake Formation」とは?
S3を利用したデータレイク構成を容易に実施できる。
データレイクとは
データの解析や活用を行うために、形式や規模によらず雑多なデータを一元的に保管しておくためのデータ管理システム。様々な種類のデータを単一のシステムで管理する。
Elastic Block Store(EBS)の特徴(接続、永続しよう、冗長性、拡張性、参照速度、料金体系、用途)
接続:ネットワーク※複数インスタンスと接続可能、永続使用:可、冗長性:単一AZ内で冗長化、拡張性:ボリューム拡張可能(手動)、参照速度:高速、料金体系:Gbyteあたり従量課金制、用途:EC2インスタンストアとElastic File Systemの中間
EC2インスタンスストアの特徴(接続、永続しよう、冗長性、拡張性、参照速度、料金体系、用途)
接続:ローカルディスク、永続使用:不可、冗長性:なし、拡張性:不可、参照速度:ローカルなので超高速、料金体系:無料、用途:ローカルストレージなので高速。揮発性ストレージのため、EC2停止時にデータ消失。
Elastic File System(EFS)の特徴(接続、永続しよう、冗長性、拡張性、参照速度、料金体系、用途)
接続:ネットワーク※複数インスタンスと接続可、永続使用:可、冗長性:複数AZで冗長化、拡張性:ボリューム拡張可能(自動)、参照速度:高速、料金体系:Gbyteあたり従量課金(EBSより高額)、用途:複数のEC2インスタンスと接続可能なので、冗長性・可用性が高い。ただし最も高額である。
Elastic Block Storeのボリュームタイプと用途(5つ)
・汎用SSD(gp2)...高いコストパフォーマンス。仮想デスクトップ、低レイテンシー、開発・テスト環境 ・プロビジョン度IOPS(io1)...低レイテンシー、高スループット、大規模データベース ・スループット最適化HDD(sc1)...アクセス頻度の低い大量データの保存 ・マグネティック...非推奨
スループット(英:throughput)とは
一定時間にどれくらいのお仕事を処理できるか
EFSの特徴(3つ)
・容量無制限、複数のEC2インスタンスから参照可能なファイルストレージ ・NFS(Network File System)により、特別なソフトはインストール不要 ・用途によってモードを選択できる。NFSv4プロトコルを使用。
EFSの要素(2つ)
・ファイルシステム...ファイルごとに作成されるEFSのこと ・マウントターゲット...冗長性を持たせるため各AZに分散されたファイルシステム
EFSの汎用モードの特徴
ファイルシステムオペレーション単位で最小レイテンシーを実現。ランダン無またはシーケンシャルIOパターンでもおんなじ結果を得る。
シーケンシャル
連続した領域に順番に読み書きすること
EFSのバーストスループットモードの特徴
スループットがファイルシステムのサイズに合わせてスケールされる。
EFSのプロビジョンドスループットモードの特徴
デフォルト(バーストスループットモード)より高い専用スループットを必要とするアプリケーションをサポートするように設計。
EFSの最大I/Oモードの特徴
より高いスループットと1秒あたりの操作にスケールする。
EFSのアクセス頻度の特徴
標準アクセスと低頻度アクセス(Infrequently Access)で切り替えが可能
EFSの「Amazon Data Lifecycle Manager(Amazon DLM)」の特徴と用途
特徴:EBSのバックアップであるスナップショットの作成、保存、削除を自動化。定時バックアップをスケジュールして記帳なデータを保護。 用途:EBSの定期的なバックアップスケジュールを実施して記帳なデータを保護する。監査担当またわ社内のコンプライアンスが必要とするバックアップを保持する。古いバックアップを削除してストレージコストを削減する。
EFSの「Amazon FSx」とは?
SMBプロトコルに基づいて最大数千台のインスタンスからアクセス可能となるNTFSファイルシステム
Storage Gatewayの特徴
オンプレミスとクラウド感のデータ転送を容易にするサービス
Storage Gatewayの用途
ハイブリット環境の構築に、拠点間の転送に使う(例:参照頻度の高いデータをオンプレミス。参照頻度の低いデータをクラウド)
Storage Gatewayのゲートウェイタイプの「ファイルゲートウェイ」とは?
・ファイルシステム様に使える(アップロードされたファイルごとにS3オブジェクトとして保存)・ローカルディスクに比べると参照スピードは遅い
Storage Gatewayのゲートウェイタイプの「ボリュームゲートウェイ」とは?
各ファイルを1つのボリュームとして管理する。・キャッシュ型ボリューム:参照頻度が高いデータをキャッシュ(EBS)に保存し、その他をS3に保存する。 ・保管型ボリューム:データをローカルに保存し、定期的にスナップショットをS3 に転送。
Storage Gatewayのゲートウェイタイプの「テープゲートウェイ」とは?
仮想テープにS3やGlacierにバックアップ保存
AWS Snow Famillyの「Snowcone」のサイズと特徴
サイズ:8TB、特徴:約2kgの小型で堅牢なストレージ。
AWS Snow Famillyの「Snowball Edge Storage Optimized」のサイズと特徴
サイズ:100TB(利用可能80TB)、特徴:大規模なデータ移行と定期的な転送ワークフロー、およびさらに高用量を必要とするローカルコンピューティングに適している。
AWS Snow Famillyの「Snowball Edge Comute Optimized」のサイズと特徴
サイズ:利用可能42TB、特徴:機械学習、フルもション動画分析、分析、ローカルコンピューティングスタックなどのユースケースに強力なコンピューティングリソースを提供。
AWS Snow Famillyの「Snowball」のサイズと特徴
サイズ:80TB、特徴:現在は非推奨
AWS Snow Famillyの「Snowmobile」のサイズと特徴
サイズ:100PB、特徴:超大容量データをAWSに移動するために使用できるエクサバイト規模のデータ転送サービス
EC2(Elastic Compute Cloud)の特徴(2つ)
・物理サーバーを準備する手間なく、サーバーを新設・増設できる ・多くの仕様があり、拡張(インスタンスの増加)も可能
EC2(Elastic Compute Cloud)の課金の特徴(5つ)
・起動中(Running)、停止中(Stopped)、削除済(Terminated)があり、Runningのみ課金対象 ・オンデマンドインスタンス→時間単価で支払う ・スポットインスタンス→「売れ残り」のインスタンスを安価で入札 ・リザーブドインスタンス→長期間の利用により割引適用 ・Elastic IP→EC2にアタッチされていないと課金される。
EC2(Elastic Compute Cloud)のインスタンスとは?
EC2で作成する仮想サーバーのこと
EC2(Elastic Compute Cloud)のAMIとは?
・Amazon Machine Image ・EC2インスタンスを作成するためのテンプレート(OS、メモリ、CPU) ・バックアップに使える。別リージョンにコピー可。
EC2(Elastic Compute Cloud)のインスタンスタイプと用途とファミリー記号(5つ)
・汎用→用途:バランス、ファミリー記号:ATM、覚え方:ATMは汎用 ・コンピューティング最適化→用途:ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)、科学モデリング、専用ゲームサーバー、広告サーバーエンジン、機械学習推論、ファミリー記号:C、覚え方:コンピューティングはCから始まる ・メモリ最適化→用途:メモリ内の大きいデータセットを処理、ファミリー記号:RXZ、覚え方:RXZ(ヤマハバイク)はメモリ最適化 ・高速コンピューティング→用途:ゲーミング処理、グラフィック処理、機械学習、ファミリー記号:PIGF、覚え方:F1GP(F1グランプリ)は高速 ・ストレージ最適化→用途:ローカルストレージの大規模データセット、ファミリー記号:IDH、覚え方:Highly Important Dataはストレージ最適
EC2(Elastic Compute Cloud)の購入オプション「リザーブドインスタンス」の特徴
1年または3年の長期利用する期間を予約することで割引が適用される
EC2(Elastic Compute Cloud)の購入オプション「スケジュールドリザーブインスタンス」の特徴
日次、週次、月次と3パターンのスケジューリングが可能※現在は使えないため、オンデマンドインスタンスのキャパシティ予約を使用。
EC2(Elastic Compute Cloud)の購入オプション「オンデマンドインスタンス」の特徴
需要に応じて変更する。上限はインスタンスうでなく、vCPU(仮想CPU)数による。コストは高い。
EC2(Elastic Compute Cloud)の購入オプション「スポットインスタンス」の特徴
パッチ処理ジョブなどの一時的な処理に使う。
EC2(Elastic Compute Cloud)の購入オプション「専有インスタンス」の特徴
物理的なホストサーバーを専有
EC2(Elastic Compute Cloud)のインスタンスタイプ「Dedicated Host」の特徴
・物理的にサーバーを専有するインスタンスタイプ。・ユーザーはライセンス事項の範囲で、ソケット単位、コア単位、またはVMソフトウェア単位の既存のライセンスを利用
EC2(Elastic Compute Cloud)のインスタンスタイプ「ペアメタル」の特徴
・アプリケーションは基盤となるサーバーのプロセッサーとメモリーに直セスアクセス可能なインスタンス。 ・AWSの各種サービスとの連携が可能でOSが直接仮想のハー粗ウェアにアクセス可能。
EC2(Elastic Compute Cloud)のインスタンスタイプ「リザーブドインスタンス(コンバーチブル)」の特徴
インスタンスファミリー/OS/テナンシー/支払いオプションの変更が可能で、リージョン、AZ、サイズhが変更できない。※オンデマンドインスタンスも変更可能だが、コストがより高い。
EC2(Elastic Compute Cloud)の「プレイスメントグループ」とは?
EC2インスタンス間の通信を高速化するためのグループ、単一AZ内に配置され、インスタンス間で通信が高速。
EC2(Elastic Compute Cloud)の「Elastic Network Interface(ENI)」とは?
仮想ネットワークカードをを表すVPCの論理ネットワークコンポーネント、EC2インスタンスの状態によってアタッチ方法が異なる。・実行中のインスタンスにアタッチ(ホットアタッチ) ・停止中のインスタンスにアタッチ(ウォームアタッチ) ・起動中のインスタンスにアタッチ(コールドアタッチ)
ネットワークカード (NIC)(英:network interface card)とは
有線でインターネットをするときに必要な部品。LANケーブルを挿す穴がいくつかついている。
EC2(Elastic Compute Cloud)の「ブートストラップ」とは?
(ユーザーデータの利用)EC2インスタンスをAWSリソースにおいて起動するとき、ユーザーデータを利用してBashシェルスクリプトを利用して自動で設定を反映する。ソフトウェアをインストールしたり、データをコピーしておいたりとインスタンスの設定を自動化することができる。
EC2(Elastic Compute Cloud)の「ゴールデンイメージ」とは?
EC2インスタンス、RDS DBインスタンス、EBSボリュームなどの特定のAWSリソースタイプにおいてユーザーにとって最適な状態を保持すること。ブートストラップアプローチと比較すると、ゴールデンイメージは起動時間を短縮し、構成サービスまたはサードパーティのリポジトリへの依存関係を削除する。需要の変化への対応として、追加リソースを迅速かつ確実にキオウするように自動スケーリング環境で重要。
EC2(Elastic Compute Cloud)の「RAID」とは?
・RAID 0→複数のストレージ(外部記憶装置)をまとめて一台の装置のように管理するRAID技術簿方式の複数装置に均等にデータを振り分け、並行して同時に記録することで読み書きを高速化。 ・RAID 1→ミラーリング構成することで、冗長性、及び対象外性を提供することができる。性能は向上しない
EC2からEBSをデタッチする際の注意点とは?
EC2インスタンスからEBSをデタッチ(取り外す)には、インスタンスを停止する。インスタンスが実行中の場合は、インスタンスからボリュームをアンマウントする。ただし、ボリュームがインスタンスのルードデバイスの場合、インスタンスを停止する必要がある。
インスタンスタイプを上下することを何と言うか。
上げる:スケールアップ 下げる:スケールダウン
インスタンスを増減設することを何と言うか。
増設:スケールアウト 減設:スケールイン
AutoScallingの「ヘルスチェック」とは?
AutoScallingは起動したインスタンスに対して、敵的なヘルスチェックを実行 ・EC2タイプ...EC2のステータスがrunning以外の場合、またはシステムステータスがimpairedの場合に、このインスタンスを異常と判断。 ・ELBタイプ...インスタンスのステータスチェックとELBのヘルスチェックからインスタンスの状態を判断
impaired(インペアード)の意味
障害者
AutoScallingの「クールダウン期間」とは?
AutoScallingグループが追加のインスタンスを起動または削除することが、一定期間できない。インスタンスのウォームアップ期間やその他のアプリケーションのニーズに基づいて設定。デフォルト設定は300秒で設定。
AutoScallingの「Desired capacity」とは?
一時的なリクエスト流入増加に備えて、インスタンス数を手動で増やす
AutoScallingの「スケーリングの種類(4つ)」とは?
・手動スケーリング ・動的スケーリング→需要増減に応じてスケールする方法を定義 ・ステップスケーリングプリシー→一連のスケーリング調整池(ステップ調整池)に基づいて、AutoScallingグループの現在の容量を増減。CloudWatchメトリクスから得られる値(CPU使用率やSQSキューサイズなど)の閾値を超えて発せられるアラームに対して、値ベースでスケーリングアクションを個別設定できるスケジュールに基づいたスケーリング
閾値とは?
いきち:感覚や反応や興奮を起こさせるのに必要な、最小の強度や刺激などの(物理)量。
AutoScallingの「ターミネーションポリシー(3つ)」とは?
・NewstInstance→新しく設置されたインスタンスから削除されるポリシー設定 ・OldestInstance→古いインスタンスから削除を実行 ・OldestLaunchConfiguration→最も古い起動設定から設定されたインスタンスから削除(デフォルト)
ターミネーションとは?
契約の終結ををターミネーションと言う。AutoScallingの場合はインスタンスの削除。
ELB(Elastic Load Balancer)の種類(3つ)
・CLB(Classic Load Balancer)...L4/L7で負荷分散 ・ALB(Application Load Balancer)...L7で負荷分散(CLBより高性能) ・NLB(Network Load Balancer)...L4で負荷分散(HTTPSは除く)
ELB(Elastic Load Balancer)の「スティッキーセッション」とは?
同じユーザーのセッションは特定のEC2インスタンスでの処理を継続
ELB(Elastic Load Balancer)の「Connection Draining」とは?
既存の接続を開いたまま、登録解除または異常なインスタンスへのCLBのリクエスト送信を停止
ELB(Elastic Load Balancer)の「プロキシプロトコル」とは?
ELBを介してやり取りをしていても、AWSリソース側のIPアドレスを確認
ELB(Elastic Load Balancer)の「SSL Termination」とは?
ELBにSSL Terminationを設定して、ロードバランサー側でSSL認証を行う機能
ELB(Elastic Load Balancer)の「クロスゾーンロードバランシング」とは?
AZ間の分散を均等に実施
ELB(Elastic Load Balancer)の注意点3つ
・ELBの発動には数分掛かるため、スパイク(急激な負荷増)には対応できない ・インスタンス間でデータをミラーラングできないため、データはS3等に保存する ・冗長性を持たせるために複数のAZにインスタンスを構築する。
ALB、NLB、CLBのプロトコルとURLパスベースルーティングが可能なタイプは?
ALB:HTTP,HTTPSでURLパスベースのルーティング可 NLB:TCP CLB:TCP,SSL,HTTPS
dockerのコンテナの利用の流れと、一連の作業を何と言うか
コンテナイメージ構築(commit/push)と実行(pull)→一連の作業(オーケストレーション)
コンテナサービスで有名なもの
docker,kubernetes(クバネティス)
ECS(Elastic Container Service)とは?
コンテナ環境を提供するサービス
EKS(Elastic Kuberneties Service)とは?
フルマネージド型のKubernetesサービス
ECR(Elastic Container Registry)
フルマネージド型のDockerコンテナレジストリ
プロビジョニング (provisioning)とは?
設備やサービスを利用可能な状態にするまでの一連の工程のこと
AWSのコンテナサービスのホスティング先は?(2つ)
・EC2→仮想サーバーへ実行 ・Fargate→サーバーレス環境への実行(サーバーサイズのプロビジョニング等が不要)
コンテナサービスの構成とは?(3つ)
・Task→コンテナのこと。JSON形式で記述 ・Cluster→EC2インスタンスのこと ・Service→Clusterを複数並べたもの。ELBで負荷分散可能
コンテナサービスの特徴(2つ)
・IAMでTask単位にロールを割り当てることが可能 ・2019年12月より、AWS Fargateの上でKubernetesを利用できる
リージョンとは?
データセンターが蓄積されている物理的ロケーションのこと
AZ(Availability Zone)とは?
論理的データセンターのこと
IT界隈で言う論理的とは?
見かけ上の〇〇のこと。反対は物理的(実際の〇〇のこと)
VPC(Virtual Private Cloud)とは?また、特徴(3つ)
AWSクラウド上の仮想空間のこと 特徴:・CIDR(Classless Inter-Domain Routing)を使用可能 ・/16~/28で設定可能(※16bit=65,536個、28bit=16個) ・使用可能なクラスはA~C
IPアドレス設定時の注意(3つ)
・枯渇を防ぐため、必要十分な範囲を設定する ・最初の4個、最後の1個は使用できない(最初:ネットワークアドレス、最後:ブロードキャストアドレス) ・サービスごとに使用するIPアドレスが異なる
ネットワークアドレス(英:network address)とは
ネットワーク部を表すIPアドレス、もしくは、IPアドレスのネットワーク部のこと
terminationの意味
終了、終止、終わり、満了
AWS DataSync
AWS DataSyncは、オンプレミスストレージシステム間のデータの移動を簡素化、自動化、および高速化するオンラインデータ転送サービスです
Transter(トランスター)
分岐機器
整合性とは
整合性とは、物事や言動に矛盾がなく、整っていることを意味する
超初学者向け