あなたはもう2か月間ずっとあの石板を調べ続けています。
You've been looking at that stone tablet for two manths now.
You've been looking at...(現在完了進行形) have been + -ing の形で、「過去のある時点から今まで、休まずずっと続けている」というニュアンスになります。 単なる「見た(looked)」ではなく、「(今も)見続けている」という動作の継続を強調しています。
このメッセージを書いた人は、ほかの人に何が書いてあるかを知られたくありませんでした。
The writer of this message didn't want others to know what it said.
didn't want others to know want + 人 + to do(人に〜してほしい)の否定形です。 「他人に知ってほしくなかった」という、書き手の「意図」を表しています。
暗号?ということは、そこには隠されたメッセージがあるってことかい?
Code?You mean there's a hidden message there?
You mean... 「つまり〜ということですか?」と、相手の言いたいことを自分の言葉で確認するときによく使う非常に便利なフレーズです。
あなたは、もうそれに何が書いていあるのかわかりましたか?
key sentence
Have you discovered what it says yet?
yet(もう〜したか?)。疑問文の末尾に置く yet は、「当然いつかは終わるはずのこと」について、「(期待を込めて)もう終わった?」と尋ねる役割をします。
それは彼の今までで最高の試合でした
最上級+yet
That was his best game yet.
これまでに出てきた yet と比較すると分かりやすくなります。 否定文・疑問文の yet: 「まだ〜ない」「もう〜した?」という「未完了・完了」の確認。 最上級 + yet: 「史上最高の」「これまでで一番の」という「範囲・記録」の強調。
私は疲れていました。それでも夜遅くまで仕事をつづけました。
接続詞として
I was tired,yet I kept working late into the night.
I was tired, yet ... ここでの yet は、but と同じように文と文をつなぐ役割をしています。 意味は「しかし」「それにもかかわらず」で、**「前の内容から予想される結果とは逆のこと」**が後ろに来るときに使われます。 but よりも少し意外性や驚きを強調する、かっこいい響きの言葉です。
彼はまたしても優勝しました。
He won the championship yet again.
yet again 単なる again(もう一度)よりも強調された表現です。 「(驚いたことに)またしても」「(あきれるほど)また何度も」といった、強い感情が含まれます。 良いことにも悪いことにも使えますが、「何度も繰り返されている」というニュアンスが強くなります。
あなたはすでに、あの記号は文字を表していると言いました。
You already said the symbols represented letters.
You already said... 「あなたはすでに〜と言った」という過去形です。 already を使うことで、「(今さら言うまでもなく)もう言いましたよね」という確認のニュアンスが含まれます。
もう話すのやめてよ
Stop talking already!
already! 文末に付けることで、**「さっさと」「いい加減にして」「とっくにそうすべきなのに」**というイライラした感情を付け加えます。 相手がいつまでも喋り続けていることに対して、「もう十分だ、早くやめてくれ」という気持ちを強調しています。
わあ、これは君が今までに書いた中で最高の最高の一冊だね!
Wow,this is your best book yet.
yet ここで今日学習した**「最上級 + yet」**のルールが登場しますね! 「これまでに(出版した・書いた)本の中で」という、過去から現在までの全記録を指しています。
まだ読み終わっていないけれど、これがベストセラーになることは確信しているよ
I'm not done reading it yet,but I already know it will be a bestseller.
I'm not done reading it yet be done ~ing で「〜し終える」という口語表現です。 否定文の文末に yet があるので、「(読み終わる予定だけど)まだ終わっていない」という未完了の状態を表しています。 but 「まだ終わっていない」という事実と、対照的な「確信」をつないでいます。 I already know... ここで already が使われることで、「読み終わるという結果を待つまでもなく、**現時点で(すでに)**分かっている」という強い確信を表現しています。 it will be a bestseller 未来の予測です。「ベストセラーになるだろう」という意味ですね。
(またしても)やってくれたね!
You've done it again!