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満州事変を調査するために国際連盟から派遣された調査団リットン調査団(英)
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日本が担ぎ上げ、満洲国の皇帝に仕立て上げた清朝最後の皇帝溥儀
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暴走し始めた軍部、右翼がし始めた急進的な運動国家改造運動
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1931年の3月に起こった軍事政権樹立を計画したが失敗した事件三月事件
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1931年の10月に起こった満州事変に呼応してクーデターを計画したが失敗した事件十月事件
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三月、十月事件を起こした青年将校らの秘密結社桜会
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桜会に協力して三月、十月事件にも加担した右翼の指導者大川周明
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1932年に前大蔵大臣の井上準之助と三井のトップだった団 琢磨が右翼秘密結社の血盟団に暗殺された事件血盟団事件
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血盟団事件を起こした血盟団のトップ井上日召(にっしょう)
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1932年の5月15日に海軍青年将校が首相官邸に押し入り犬養毅首相を射殺した軍部の暴走を象徴するような事件5−15事件
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5−15事件を受けて元老の西園寺公望に後継首相に指名された穏健派の海軍大将斎藤実(まこと)
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1932年に斉藤内閣が取り交わした満洲国を承認し日本の権益を確認した書類日満議定書
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1933年に結ばれた満州事変の停戦協定日中軍事停戦協定
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1935年に国際連盟から脱退した時の日本全権松岡洋右(ようすけ)
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1931年の犬養毅内閣の大蔵大臣で円安を利用して輸出を飛躍させた人物高橋是清
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高橋是清がまず最初にしたもの金輸出再禁止
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高橋是清が二個目に断行したもの円の金兌換の停止→管理通貨制度への移行
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列強が自国の植民地に円安で国ぐるみの投げ売りをしたとして避難した日本の行為ソーシャル ダンピング
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日本の産業構造が軽工業中心から移行したもの重化学工業
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八幡製鉄所と財閥系の製鉄会社が合併した国策会社日本製鉄会社
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鮎川芳介が作った日産、日立からなる満州に進出したコンツエルン日産コンツエルン
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野口遵が日本窒素肥料会社を母体に朝鮮北部に進出したコンツエルン日窒コンツエルン
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日産、日窒のように軍部と関わりを深めて満州、朝鮮に進出した新しい財閥新興財閥
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農業恐慌に耐えかねた農家が始めた運動農村救済嘆願運動
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農村救済嘆願運動に答えた政府が行い農民の日雇い雇用を生み出した事業時局供給事業
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政府が農民を組合などで結束させ「自力更生」を促した運動農村漁村経済更生運動
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満州事変からくるナショナリズムや政府からの弾圧によって社会主義勢力に起こった現象転向 (社会思想の放棄)
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赤松克麿が結成し「一君万民」を唱えた国家社会主義的な政党日本国家社会党
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最後の抵抗を見せていたが1937年に弾圧された日本無産党のリーダー鈴木茂三郎
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獄中の中で天候を連盟で発表し、多くの社会主義者の転向を生み出した社会主義幹部2名佐野学、鍋山貞親
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京大教授の滝川幸辰が文部大臣の鳩山一郎の圧力で休職に追い込まれたことから始まった京大教授が全員辞表を出した事件滝川事件
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1934年に陸軍省が発行し、陸軍の政治への参加を示すとして議論が巻き起こったパンフレット「国防の本義とその教科の提唱」
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天皇機関説を唱えていた美濃部達吉を貴族院の菊池武夫(軍出身)が攻撃して政治問題にまで発展した事件天皇機関説事件
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岡田内閣が天皇機関説を否定し民本主義と並ぶ政治的支柱を失った声明国体明徴声明
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陸軍内部に出現した天皇政権の樹立を目論む青年将校の派閥皇道派
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陸軍内部に出現した財閥とつながり戦争体制の構築を目論む派閥統制派
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北一輝の影響を受けた皇道派の青年将校が斎藤実内大臣、高橋是清大臣、渡辺錠太郎教育総監を殺害した事件二−二六事件
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岡田内閣に変わり以後の軍部が政治的権威を高めていくことになってしまった内閣広田弘毅内閣 (成立が陸軍のおかげ)
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1936年のワシントン、ロンドン海軍軍備制限条約の失効に際して陸海軍が変更した方針のこと帝国国防方針の改定
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帝国国防方針の改定で陸軍が主張したもの北進論(対ソ戦)
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帝国国防方針の改定で海軍が主張し採用されたもの南進論
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陸軍と政党の板挟みになって総辞職した広田内閣の次に組閣しようとしたが陸軍の反対にあい組閣できなかった人物宇垣一成(陸軍穏健派)
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宇垣の組閣失敗を尻目に組閣した陸軍大臣林銑十郎(せんじゅうろう)
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林銑十郎が行った軍部と財界の調整のこと軍財胞合
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短命に終わった林銑十郎内閣に次に組閣した人気のあった貴族院院長近衛文麿
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