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病原体Erysipelothrix rhusiopathieae
E. tonsillarum -
疫学世界各国で発生。日本ではワクチンの普及により激減しているが1985年以降増加傾向
3〜6ヶ月齢の肥育豚の感受性高い
経口感染が主で創傷感染もある -
症状敗血症型:高熱の突発、食欲著減、跛行
耳・鼻・会陰部・腹部・胸部に暗赤色発疹→チアノーゼを呈し死亡
蕁麻疹型:発熱、食欲減退
肩・背・尻・四肢外側・耳などに淡紅色四角形の丘疹(菱形疹)
→5〜10日で死亡
関節炎型&心内膜炎型:慢性豚丹毒
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診断・菌分離同定
・PCR
・生菌凝集反応
・ラテックス凝集反応
・ELISA -
予防・治療予防には生ワクチン、不活化ワクチン、分子量64kDaの表面蛋白質(SpaA)
治療にはペニシリン系抗生物質が極めて有効
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